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2013.10.04

【ボリビア】

■アマスソナス、アスンシオンへ El Díaの記事
ボリビアの航空会社アマスソナスは、11月からパラグアイのアスンシオンに乗り入れるという。同社のスサナ・レンヘル氏は就航期日は確定していないものの、アスンシオン線を開設することを明らかにした。同社は、昨年開設したクスコ線に続き、この9月にアレキパへの乗り入れを開始したばかりだ。アエロスールの停止を受け、ボリビアとパラグアイを結ぶ路線は現在、TAMメルコスルのみの運航となっている。

■ラパス、危険犬へのチップ義務づけ La Razónの記事
ラパス市は、獰猛な性質などで「危険」とされる犬種について、チップ埋め込みを義務づける。国内ではこうした犬が人を襲い、重傷を負わせたり、死なせたりする事故が相次いでいた。対象となるのはピットブルやロットワイラー、ドゴ・アルヘンティーノ、ブルテリア、土佐犬などだ。この埋め込み費用は70~75ボリビアーノとなる。

■マドゥロ、来暮中止 La Razónの記事
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領のボリビア訪問が中止となった。同大統領は米州ボリバル代替統合構想(ALBA)の会談で、コチャバンバを訪れる予定だった。しかし出発直前にインフルエンザにかかり、訪問を中止することとなった。エクアドルのラファエル・コレア大統領については、予定通り来暮している。

■9月14日広場はWiFiフリー Los Tiemposの記事
コチャバンバ中心部の9月14日広場では、WiFiが利用できるようになったという。ボリビアでもスマートフォンやタブレット端末の普及で、WiFiの需要が増している。市側によるとこの広場では、60分以内については無料でWiFiが利用できるようになったという。市側はほかの広場、公園や公共施設にもフリーのWiFiを広げる方針だ。

■ウユニ空港、国際便OK Los Tiemposの記事
ポトシ県ウユニのラ・ホヤ・アンディーナ空港は、国際便の受け入れは可能だという。ポトシ、オルーロ県を舞台に来年1月、ダカールラリーが開催され、交通需要が増える見通しだ。これに合わせ、空港を管理するAasanaは同空港へのチャーター便の飛来などが可能であると発表した。現在同空港にはボリビア空軍航空(TAM)とアマスソナスが定期便を就航している。

■ラパス知事、ティキーナ橋に難色 La Razónの記事
ラパス県議会が可決したティキーナ湖峡への橋建設について、セサル・コカリコ知事は推進に難色を示した。ティキーナはティティカカ湖により分断されるコミュニティで、この区間を移動する車や人は、筏やボートを使用する必要がある。この3月に橋の建設を求める社会闘争が起き、議会は全長780メートルの橋を建設する法案を今週、可決した。しかしコカリコ知事は、渡し船事業者らの立場に立ち、建設に難色を示した。

■オルーロは鉄道首都 La Patríaの記事
オルーロはボリビアの「鉄道首都」となった。上院議会がこの町の「鉄道首都宣言」を全会一致で可決したものだ。国内の鉄道はオルーロを起点とする西部と、サンタクルスを起点とする東部に分かれている。今後東西の鉄道が結ばれる見通しで、交通の要衝となるオルーロを「鉄道首都」とすることを、同県選出の議会が員らが計画していた。

■パラグアイ産シロップへの注意 La Patríaの記事
ボリビア保健省は、パラグアイ産のシロップの使用を中止するよう、国民に勧告した。このシロップは風邪などの症状改善のためのもので、国内の薬局で販売されていた。しかし保健省の調べで、健康被害を招くおそれがある物質が検出されたという。

■エボ、アルゼンチン訪問へ Página Sieteの記事
ボリビア、エボ・モラレス大統領は今月15日、アルゼンチンのブエノスアイレスを訪れる。外務省によると同国のクリスティナ・フェルナンデス大統領と会談する予定だという。両大統領は両国の通商関係や政治、文化などについて意見を交わす予定だ。またモラレス大統領は、ブエノスアイレス州ラ・プラタのボリビア人コミュニティを訪問する。

■キヌア輸出、8か月で昨年を超える La Razónの記事
ボリビアからのキヌア輸出はこの1~8月分だけで、昨年の年間輸出量を超えたという。この期の輸出総額は8605万ドルで、昨年年間の7991万ドルを超え、今年の年間輸出は1億ドルに達する見通しだ。今年は国連が定める国際キヌア年で、キヌアの国際市場での需要が高まったことが最大の理由だ。国内ではラパス、オルーロ、ポトシの3県が、主要生産地だ。

■衣料品輸出、9%減 Página Sieteの記事
ボリビアからの衣料品の輸出はこの1~8月、前年同期に比して9%のマイナスとなった。ボリビア通商機構(IBCE)によるとこの期の輸出総額は2030万ドルだった。衣料品はボリビアの主要輸出産品だが、中国産衣料品の席巻や対米輸出の減少などの影響を受けている。

■ラパス市長、年内に結婚へ Página Sieteの記事
ラパス市のルイス・レビジャ市長はこの年末にも結婚する。結婚相手はTVタレントのマリクルス・リベラさんで、すでに家族内での挨拶も済ませているという。結婚式は12月21日を予定している。


【ペルー】

■ペルーでもコーヒー葉さび病 Los Andesの記事
ペルー政府は国内に対し、コーヒーの葉さび病の非常事態を宣言した。国内では熱帯地方を中心にコーヒーの生産が行なわれているが、病害である葉さび病に侵されるケースが相次いで報告されている。アマスソナス、アヤクチョ、カハマルカ、クスコ、ワヌコ、フニン、パスコ、プーノ、サンマルティン、ウカヤリ、ピウラの各県で発生が確認されている。中南米のコーヒー生産現場でこの葉さび病は、大きな脅威となっている。

■マタラニ道が水浸し El Comercioの記事
アレキパと同県のマタラニ港を結ぶ道路が、水浸しの状態のままとなっている。水浸しなのはアレキパ市から14キロの地点で、地盤沈下などの影響を受けたとみられる。マタラニ港はモケグア県のイロ港と並ぶ、国内南部有数の港湾で、アレキパやプーノ、クスコ県などからの貨物の往来も多い。

■タクナ、砒素濃度高まる Correo Perúの記事
タクナ県は、水道水に含まれる砒素濃度が高まっているとして、注意を呼びかけた。砒素は自然界に存在する金属物質だが、体内に蓄積し中毒を起こさせるおそれがある。県側は、違法操業の鉱山から、未処理の廃水が流出し、取水する河川などを汚染している可能性が高いとみている。

■フリアカ、屋根が飛ばされる Correo Perúの記事
プーノ県フリアカの学校の屋根が、強風で吹き飛ばされたという。フリアカ一帯では3日朝、強風が吹き荒れて、ダンテ・ナバ学校の校舎の屋根の一部を吹き飛ばした。飛ばされた屋根の一部は、この学校の中庭にあったという。ティティカカ湖畔のフリアカでは、冷たい強風が吹くことがある。

■トルヒーリョ、15日以内にターミナル Travel Updateの記事
ラ・リベルタ県の県都トルヒーリョで建設が進められていたバスターミナルは、15日以内に開業するという。この町では現在、各バス会社がそれぞれのターミナルを持つ状態だ。利便性を高めようと、市側は新たなターミナルを建設していたが、竣工したものの開業期日が決まっていなかった。

■サンルイス心中 Perú21の記事
リマ、サンルイスで若い男女が心中したという。サンイグナシオ通りの住宅の三階の一室で、19歳の男性と年少者の女性が、服毒し死んでいるのが発見された。遺書があったことから、2人は心中したと警察は判断している。

■イキートス、タイ人を逮捕 RPPの記事
ロレト県のイキートスの空港で、タイの38歳の男が逮捕された。この男は、コパ航空の便でパナマに向かおうとしていたが、荷物の中からコーヒー豆を装った薬物が発見されたためだ。この男はパナマを経由し、オランダに向かおうとしていた。


【チリ】

■2100年には気温が5度上昇 La Terceraの記事
サンティアゴのチリ大学は、西暦2100年には国内の平均気温が5度上昇するとの見通しを示した。国連機関が温室効果などによる地球規模の温度上昇について、発表したばかりだ。チリ大学によると国内では平均で5度上昇するものの、気候が冷涼な南部は0.7度の上昇で、沙漠を抱える北部ほど上昇率が高いとの見方を示している。

■テムコ、LAN機に爆破予告 La Terceraの記事
第9(ラ・アラウカニア)州のテムコの空港で、LAN機に対する爆破予告があった。この予告電話を受け、爆発物処理班を含む警察がこの機に立ち入り、くまなく調べを進めた。しかし結局不審物は見つからず、予告電話は悪質ないたずらであったとみられる。この機は問題なく、サンティアゴに向けて離陸した。


【アルゼンチン】

■カステラール事故は運転手の責任 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、モロンのカステラール駅近くで起きた列車事故の責任は、運転手にあると司法も結論づけた。今年6月13日、サルミエント線の列車が追突する事故が起き、3人が死亡し、300人を超える負傷者を出した。当初は車輌のブレーキのトラブルが疑われたが、警察の捜査の結果、運転手のブレーキをかけるタイミングが遅かったことが明らかになった。司法は、運転手の責任を認め、法的責任を負うと結論づけた。

■ブエノスアイレスでガス漏れ Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのラヌス西部で3日、ガス漏れ事故が起きた。バレンティン・アルシナで、都市ガスのガス管からガスが漏れたものだ。この影響で、一帯の住民に一時避難が指示された。ガス会社がすぐに修理にあたり、また住民への対応も早かったため、大きな混乱は避けられた。

■コルドバで春の雪 Clarín.comの記事
コルドバでは3日、春の雪が降り、多くの市民を驚かせた。この日の朝、市内の広い範囲は雪化粧となり、山沿いの市街地では5センチの積雪があったという。アルタ・クンブレスの道路はこの積雪のため、一時車輌の通行が差し止められた。


【エクアドル】

■スペイン製のレーダー導入へ El Universoの記事
エクアドル国内5個所の空港に、スペイン製の新しい航空レーダーが装備される。装備されるのは「MSSRモードS」と呼ばれる機器で、マナビ、パスタサ、ピチンチャ、アスアイ、ガラパゴスの各県に置かれる。同型のものはすでにコトパクシ県のラタクンガ、ラハの2個所に装備済み。


【コロンビア】

■コロンビア司法、同性婚を否定 El Universoの記事
コロンビアの司法は、2週間前に裁判官が認めた同性同士の婚姻を否決する決定をなした。一度は結婚が認められたのは42歳と39歳の女性同士だ。同国では2011年、憲法法廷が婚姻を異性に限るとした市民法が違憲であるとの判断をしている。しかし議会は今年、同性婚の制度化を否決し、この憲法法廷の意見判定が残存する状態となっている。今回の同性婚問題では、保守層やカトリック教会などが反対を示していた。


【国際全般】

■マダガスカル、群衆が観光客を殺害 News24.comの記事
マダガスカルの観光地ノシ・ベで、群衆が欧州からの観光客2人を殺害する事件が起きた。この地のビーチで臓器を奪われたこどもの遺体が発見され、村人らがこの2人が臓器売買に関わったとみて報復したものだった。しかしこの2人がこの事件に関わった可能性は低く、警察はこどもの殺害には別の犯人がいるとみている。殺害されたうちの1人はフランス人で、フランス外務省は同国への観光目的での渡航を当面控えるよう、国民に呼びかけ始めた。

■欧州連合、ペルーとコロンビアのビザ免除へ El Universoの記事
欧州連合議会は観光やビジネスの短期滞在のペルー、コロンビア国民について、ビザ取得を免除することを可決した。この議案は賛成32、反対24の賛成多数で可決されたもので、シェンゲン協定加盟国に適用されることになる。アリアンサ・デ・パシフィコ(太平洋同盟)加盟国でビザの扱いが異なっていたが、一本化されることとなった。一方でアンデス共同体(CAN)のエクアドル、ボリビア国民に対しては従来通りビザ取得を求めることになる。
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