スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.10.05

【ボリビア】

■コレア、ボリビアの海を支持 Página Sieteの記事
ボリビアを訪れたエクアドルのラファエル・コレア大統領は、「ボリビアの海」を支持することを表明した。コチャバンバ市内でエボ・モラレス大統領と会談し、ボリビアがチリに求める専用の海岸線について、エクアドル政府として支持することを約束した。ボリビアはこの海岸線問題についてオランダ、ハーグの国際司法裁判所に訴える方針を示している。

■議席のためのハンスト開始 Página Sieteの記事
ボリビア国内では3県の下院議員定数削減に反対するハンガーストライキが始まった。昨年11月に実施されたセンソ(国勢調査)の結果を受け、選挙法廷はチュキサカ、ポトシ、ベニ県の議席を各1ずつ減らし、サンタクルス県を3増やす決定をしている。これを両議会が可決したことに野党議員らが反発したものだ。

■BoA機、国内線でトラブル El Deberの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)の国内線旅客機で4日、トラブルが起きた。問題が起きたのはサンタクルスを15時5分に発ったラパス行きのボーイング737型機だ。片側のエンジンにトラブルが生じ、ビルビル国際空港に引き返し、15時35分に着陸したという。このトラブルによる負傷者などはない。この便には、ブエノスアイレスからの国際線の利用者らが多く乗っていた。

■アスンシオン乗り入れは11月第3週 ABC Colorの記事
アマスソナス航空のパラグアイ、アスンシオン乗り入れは11月の第3週となる見通しだという。同社はボリビア国内とアスンシオンの間の直行便を11月に開設することを明らかにしたが、期日は明示していなかった。昨年、アエロスールが経営破綻し、両国を結ぶ直行便はTAMメルコスルが運航する便のみとなっている。アマスソナスにとってはクスコ、アレキパに続く第3の国際線就航都市となる。

■ガルシ・メンドサ、観光インフラ整備 La Patríaの記事
オルーロ県のサリナス・デ・ガルシ・メンドサでは、観光インフラ整備が、急ピッチで進められている。官民挙げて、宿泊施設や通信設備の整備などを進めているものだ。この地を来年1月、国内初開催となるダカールラリーが通過する予定だ。もともと観光客は少なく、インフラの整備は遅れていたが、これを機に進められているものだ。ダカールラリーは国内ではポトシ県のビジャソンからウユニ塩湖を経て、この町を通る。

■カルナバルは11月10日から La Patríaの記事
オルーロの「カルナバル2014」はこの11月10日にいよいよ開幕する。ユネスコ無形文化遺産に登録されているこの催しは、国内を代表するフォルクローレの祭典だ。この最初のパレードとなる「プリメール・コンビテ」が11月10日にオルーロ市内で開催される。カルナバル2014のパレードの本番は、3月1日の実施だ。

■薬物の村でイメージダウン Página Sieteの記事
オルーロ県のトゥルコは、「薬物の村」でイメージダウンしたという。ダビド・コルケ首長がメディアの取材に答えたものだ。サハマ郡トゥルコの廃村イルニが、薬物取引や薬物精製の拠点となっていたことが明らかになった。村内の35の廃屋から、コカ葉や薬物、生成に必要な薬品などが見つかっている。コルケ首長によるとイルニの村は、15年前から無人の状態となっていたという。

■公衆電話は日よけと雨宿り La Razónの記事
ラパス市内の公衆電話の多くは、日よけと雨宿りに目的が変わりつつあるという。国内の都市部にも公衆電話機が設置されているが、携帯電話の普及で利用者が急速に減少している。このため機械として機能しない電話機も多く、今はその簡易屋根が日よけや雨宿りに使用されるだけだという。

■8月、センソ闘争126件 La Patríaの記事
ボリビアではこの8月、センソ(国勢調査)の結果が理由による社会闘争が126件、発生したという。国内では昨年11月、全土でセンソが実施され、この7月に結果が示された。しかしこの指標が社会政策や公共投資に影響を及ぼすため、とくに人口が減少した地域などで、結果への反発が起きていた。

■エルアルト、野犬処分 Página Sieteの記事
ラパス県のエルアルト市は、市内で180匹の野犬を捕獲し、処分したことを明らかにした。この措置は、市内で狂犬病を発症する犬が相次いだことを受けたものだ。しかし市内には野犬は18万匹いると試算されている。エルアルトで多数を占めるインディヘナ(先住民)のアイマラは、犬を粗末に扱うことを忌避する傾向があり、野犬に対し寛容な土地だ。

■鉛筆と消しゴムを摘発 La Razónの記事
ラパス市内の市場では鉛筆300本と消しゴム400個が摘発、押収された。これらの文房具は、ラパスでもこどもたちが多く使用する。押収された鉛筆、消しゴムには鉛や銅が含まれており、こどもの健康被害を招くおそれがあったという。


【ペルー】

■博物館が無料の週末 La Repúblicaの記事
ペルー国内の博物館の多くはこの週末、無料で入場できるという。連休となるこの週末、5日から8日まで、公営の博物館、美術館の多くが入場無料となる。リマの考古学博物館や歴史博物館、ランバエケ県のシパン王の墓博物館などが対象だ。無料で入場できる施設については、ペルー文化省のウェブサイトで紹介されている。

■イキートスで大きな火災 La Repúblicaの記事
ロレト県のイキートスで4日朝5時40分頃、大きな火災があった。火が出たのはミ・ペルー通りの、重機などを保管していたスペースだ。これらの機械が焼け、10万ソルを超える被害が出たという。敷地内には燃料タンクもあったが、このタンクへの引火は職員らの努力により避けられた。

■地雷原でコロンビア人負傷 Perú21の記事
タクナ県の「地雷原」に入ったコロンビア人男性が、片脚を失った。国内南端のタクナとチリ北端のアリカの間には、多くの対人地雷が1970年代以来敷設されたままとなっている。この男性は危険を知らずに地雷原に入り込んだとみられている。男性はアリカの病院に運ばれ、手当てを受けている。

■スターペルー、アマデウスと契約 Travel Updateの記事
ペルーの航空会社スターペルーは、アマデウスと流通契約を結んだ。この契約により、アマデウスを通じてスターペルーの便の予約などが可能となる。スターペルーはLANペルー、アビアンカ・ペルーに続き、国内市場3位の座をペルービアン航空と激しく争っている。

■ペルーのニート、150万人 La Repúblicaの記事
ペルーでも「ニート」が増加しているという。仕事をせず、教育も受けていない若者は、全体の19.2%に相当する150万人と推定されるという。労働雇用開発促進機関が明らかにしたもので、この世代の若者の57%は就学し、32%は働いているという。

■ワンカネ道で事故、16人負傷 RPPの記事
プーノ県のフリアカをワンカネを結ぶ道路で交通事故があり、16人が負傷した。サンラモン郡内でソリタリア社のバスとミニバスが衝突したものだ。負傷者らはフリアカ市内の病院に運ばれ手当てを受けているが、いずれも命に別状はない。


【アルゼンチン】

■エビータ紙幣、高値 La Nacionの記事
アルゼンチンで発行されているエビータことエバ・ペロンの肖像が使用された100ペソ札が、高値で取引されている。現在の正規レートで100ペソは17.2ドル、青ドルと呼ばれる平行市場では10.4ドルだが、eBayでは20~40ドル、Amazonでは30~50ドルで取引されている。この札は昨年発行されたが未だに流通量が少なく、市中でも一般的ではない。

■スブテ、年明けに値上げへ Diario Velozの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)の運賃は、2014年初めにも値上げされる見通しだという。現行の2.50ペソから、3.50ペソに値上げされる。このスブテ運賃は、アルゼンチンのインフレが進行する中、長期間にわたり安値で据え置かれていた経緯がある。運営が市側に移り、1.10ペソから昨年初めに2.50ペソに値上げされていた。

■サンティアゴ、ピットブル禍 Los Andesの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州でピットブルが、2歳児を襲い、死に至らしめた。この事故が起きたのはラ・バンダで、飼い犬に男児は中庭で襲われたという。ピットブルは獰猛な性質で知られ、国内では番犬として飼われることが多い一方、人を襲う事故が後を絶たない。


【エクアドル】

■クエンカ、トランビア車輌 El Universoの記事
アスアイ県のクエンカには、新たに整備されるトランビア(路面電車)の車輌が到着した。自動車に代わる大量輸送機関としてクエンカ市は21.4キロにわたる路線の整備を進めており、2016年の開通を目指している。市側は10月22日に、この最初の車輌を市民向けに公開する予定だ。

■空軍ヘリ、銃撃される El Universoの記事
エクアドル空軍のヘリコプターが、銃撃される事件が起きた。2日、この事件が起きたのはエスメラルダス県のコロンビア国境地域だ。パトロールのため飛行していたこのヘリが銃撃を受け、乗っていた兵が左足を負傷した。同地域では8月以降、空軍機やヘリが銃撃される事件がこれで4件めだという。


【コロンビア】

■カリ、マリファナケーキで中毒 Caracol Radioの記事
カリでマリファナ入りのケーキを食べた学生らが、中毒症状を示しているという。この事態が起きたのはカリマ地区にあるイネム学校だ。この学校に通う生徒らが、市内の複数の医療機関に中毒症状で搬送され、手当てを受けている。中毒を示した者の数は分かっていない。コロンビアではマリファナの使用や売買は禁じられている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■スリナム、60の新種 News24.comの記事
スリナムの熱帯雨林地方で、60種の新種が見つかったという。米国に本部を持つ科学機関が明らかにしたものだ。カエル6種、魚類11種を含む60種の新種を確認しているという。これらの新種はブラジル国境に近い地域で、3週間にわたり現地調査を行ない、発見に至った。


【国際全般】

■スペイン、ブドウで圧死 News24.comの記事
スペイン、カスティーリャのラ・マンチャで、収穫作業中のブドウに押しつぶされ、男性が死亡した。救急によるとこの男性は、ワイン製造のためのブドウ5トンの下敷きになったという。ラ・マンチャには46万ヘクタールのブドウ畑が広がり、世界有数の生産地だ。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。