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2013.10.09

【ボリビア】

■抗議行動、議席から逸脱 La Razónの記事
チュキサカ、ポトシ、ベニ県で行なわれている市民ゼネストは、本来の目的から逸脱しているという。昨年11月に実施されたセンソ(国勢調査)の結果を受け、これら3県では下院議会議員の議席数削減が示された。これに反対するゼネストが続いているが、この目的から外れた要求行動が増加し、収拾がつかない状態だという。

■ダカール準備、進捗50% Los Tiemposの記事
ボリビア国内での「ダカールラリー」の準備は、50%に達した。マルコ・マチカオ観光副相によると、2014年1月に初めて国内開催となるこのラリーに向けたインフラ整備は、順調に進んでいるという。ポトシ、オルーロ県をラリーが通過するのは1月12、13日で、この間に6万人が国内を訪れると予想されている。

■ティティカカ出土物、公開 Página Sieteの記事
ラパス県のティティカカ湖周辺で発見された先コロンビア時代の出土物が、ラパス市内で公開された。これらの出土物は標高4千メートルを超える地域で発見された金や銀を使用した陶器などだ。ベルギーのブリュッセル大学の考古学者らの調査で見つかったもので、1500年以上前のものと推定されている。

■ロス・カルカスの母、死去 La patríaの記事
ボリビア、ロックフォルクローレ界のパイオニア、ロス・カルカスの「母」が死去した。7日、コチャバンバ県のカピノタで死去したのはロス・カルカスの結成、中核メンバーであるエルモサ兄弟の母で、エルビラ・ゴンサレスさんだ。ゴンサロ・エルモサ氏らに見守られながら、100歳の生涯を閉じたという。

■ラパス、アルムエルソは安い Página Sieteの記事
ラパスは国内都市でアルムエルソ(ランチ)のセットメニューが、もっとも安いという。国立統計機構(INE)が示したデータによると、ラパスのアルムエルソの平均価格は9.5ボリビアーノだった。一方、都市別でもっとも高いサンタクルスの平均は13ボリビアーノだ。一方、インフレの進行でアルムエルソ価格も上昇傾向にあるという。

■新車の56%は日本と中国 La Razónの記事
ボリビアに輸入される新車の過半数は、日本製と中国製が占めるという。国立統計機構(INE)が示したデータでは2012年は、34カ国から新車が輸入された。このうち30.0%を日本車、25.84%を中国車が占めた。以下インド10.2%、タイ7.4%、韓国6.4%、メキシコ5.68%、ブラジル3.69%となっている。

■エコジェット、35万ドル損失 Los Tiemposの記事
コチャバンバのホルヘ・ウィステルマン空港をベースに国内線参入を目指すエコジェットは、この1か月で35万ドルの損失を出したという。民間航空局は同社への免許交付方針を固めているが、既存航空会社の反対などで参入決定が遅れている。この間の維持費だけがかかり、損失を出すに至った。同社は国内資本により設立された新会社で、ラパスやサンタクルス、ポトシ、スクレなどへの乗り入れを予定している。

■ラパス、駐車場249%増 Página Sieteの記事
ラパスでは7年間で、駐車場のキャパシティが249%増加したという。国立統計機構(INE)が示した数字によると2005年の駐車スペースは2492台だったが、2012年には8709台に増えた。また県内の総車輌数も6709台から19830台に増えている。ラパスに限らずこの7年で、自動車の普及が急速に進んだことになる。

■ラパス、日にあたるのは15分以内に Página Sieteの記事
ラパス市民に対し、「日の光にあたるのは15分以内」に抑えるよう、呼びかけがなされた。マヨール・デ・サンアンドレス大学の研究者が呼びかけたものだ。この10月、太陽フレアの影響で紫外線量が多く、15分以上日にあたることは危険だという。

■イビルガルサマでリンチ Página Sieteの記事
コチャバンバ県熱帯地方のイビルガルサマで、25歳の男性がリンチを受け死亡した。この事件が起きたのはリンデル・ベジョ・オリソンテで、この男性はオートバイを盗もうとしたところを取り押さえられたという。インディヘナ(先住民)の習慣で、盗みは重罪であるため、法の正義の前にこうしたリンチが行なわれるケースは珍しくない。

■エルアルト、ターミナルデザイン La Razónの記事
ラパス県エルアルトのエドガル・パタナ市長は、バスターミナルのデザインの最終案を示した。エルアルトでは交通の中核となるターミナルを2億3700万ボリビアーノを投じて、整備する計画が進められている。このターミナルは市内の税関施設の前に建設される予定だ。


【ペルー】

■フヒモリ氏、年金を求める La Repúblicaの記事
ペルーの元大統領アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏が、年金の支払いを求めている。代理人である弁護士は、法令26519号に定められる年金受給権が認めらない状態だという。年金支給を求め、司法に訴えを起こす準備を進めている。フヒモリ氏は在任中の人権問題などで25年の刑を受け、リマの警察施設で服役中だ。

■ペルー初の「同性間離婚」か Correo Perúの記事
ペルーでは初めて、男性同士が「離婚」するかもしれない。離婚危機にあるのはワンカヨに住む、クリスティアン・ソリスさん(22)とマイケル・シエラさん(32)だ。ペルーでは同性婚は認められないが、2人はアルゼンチンで式を挙げた。しかしソリスさんがシエラさんからの暴力に耐えかね、離婚を考えているという。この婚姻は任意のものであるため、離婚の手続きはとられない。


【アルゼンチン】

■クリスティナ、入院は1か月 El Universoの記事
脳内出血を起こしたクリスティナ・フェルナンデス大統領の手術は8日、無事終了した。ブエノスアイレスの病院側によると、大統領は30~45日間入院する見通しだという。入院中はアマド・ボウドウ副大統領が大統領職を代行する。

■サルタ、原油流出 Sin Mordazaの記事
サルタ州北部で原油の流出事故があり、水源の汚染が懸念されている。5日、カンポ・ドゥランの施設から原油が漏れ、施設側はコントロールされたが、原油そのものの回収作業が続いている。現場に近いインディヘナ(先住民)のチャネ族が影響を受けるおそれがある。

■ロサリオ爆発、新たな死者 La Nacionの記事
サンタ・フェ州ロサリオで8月6日に起きた爆発事故で、入院中だった65歳の女性が死亡した。この爆発はサルタ通りに面する集合住宅で起きたもので、9階建ての建物が崩落する事態となっていた。この女性を含め、この事故による死者数は22人となった。

■ポサーダス、住宅地にピューマ Clarín.comの記事
ミシオネス州の州都ポサーダスの市街地に、野生のピューマが現れたという。このピューマはポサーダスの空港近くの住宅の屋根の上にいるところを、住民に発見された。市の環境局の職員が、このピューマを捕獲したという。捕獲されたのは1歳の雄で体重は25キロだった。


【エクアドル】

■エスメラルダス新空港、竣工へ El Universoの記事
エスメラルダスの新空港の建設工事が終了したという。現行空港に代わる新たな空港の建設が進められており、滑走路、ターミナルや周辺施設などの整備を終えた。近く航空当局側の確認検査を受け、開港に向けた準備を本格化させる。新空港の名称は「コロネル・カルロス・コンチャ・トーレス空港」で、2600メートルの滑走路を持つ。


【コロンビア】

■サントス、開業式参列へ Caracol Radioの記事
フアン・マヌエル・サントス大統領は、ボゴタの空港ターミナルの開業式に参列する。エルドラード空港では輸送力強化のため、新たな旅客ターミナルの整備が進められている。今月22日に国内線ターミナルの開業式が行われ、サントス大統領が参列することが明らかになった。


【サイエンス・統計】

■マラリア・ワクチン、来年にも News24.comの記事
世界初のマラリア・ワクチンが、2014年にも欧州で認められる見通しとなった。このワクチン「RTS.S」は、英国のグラクソスミスクライン社が30年をかけて開発したもので、アフリカで今も猛威を振るうマラリアの抑止につながることが期待される。世界保健機関(WHO)も2015年初めにはこのワクチンを「推奨」できるとの見方を示した。
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