スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.10.11

【ボリビア】

■CBBA、強制解除で40人逮捕 Página Sieteの記事
コチャバンバ県の道路で、封鎖個所の強制解除が行なわれ、40人が逮捕された。コチャバンバ市とオルーロ、ラパスを結ぶ道路のコラ川付近で道路封鎖が行なわれた。トゥナリ国立公園の扱いに対するアポヤラ郡の人々の反対闘争だ。しかし警察はこれを強制解除し、抵抗した村人らを逮捕したという。

■ゴニ、自殺をほのめかしていた Página Sieteの記事
元大統領のゴンサロ・サンチェス・デ・ロサーダ氏は2003年10月、自殺をほのめかしていたという。当時取材にあたったボリス・ミランダ記者が明らかにしたものだ。この月、同政権のガス政策に対する国民の反対闘争が激化し「ガス戦争」に至った。サンチェス・デ・ロサーダ氏は同月17日に米国に亡命したが、失脚が明らかになり、自殺をほのめかしていたという。ボリビア政府は米国に、同氏の身柄引き渡しを今も求めている。

■大豆800ヘクタール被害 El Deberの記事
サンタクルス県のサンペドロの農家が、大豆800ヘクタールが被害を受けたと訴えている。農家らによると、下水施設の不備による畑の汚染が原因で、作付けした大豆が枯れる被害が広がったという。農家らはこの「汚染畑」に対する補償などを求めている。

■ロデオ「命を賭す」 La Patríaの記事
オルーロ県のロデオのコミュニティは、領土のために「命を賭す」とした。このコミュニティは隣接するポトシ県コロマとの間で「領土紛争」に直面している。県境の未確定部分をめぐる紛争で、これまでにも衝突が繰り返されている状況だ。国の仲裁などでしばらく鎮静化していたが、再びこの紛争が表に出始めている。ロデオのコミュニティ側はこの件について「妥協しない」との姿勢をあらためて示した。

■エントラーダは禁酒 La Patríaの記事
オルーロでこの26日に開催されるフォルクローレのパレード「エントラーダ・ウニベルシタリア」では禁酒措置がとられるという。市街でパレードが催されるが26日午前0時から27日正午までの36時間、市街で飲酒することが規制される。酒の過剰な消費や混乱を避けるための措置だ。

■ソナスール、増水に怯える Página Sieteの記事
ラパスのソナスールの住民らは、川の増水に怯えているという。アチュマニ、イルパビ、ワイニャ・ハウィラの各河川の流量が近年、増加しているという。この原因は、気候変動により氷河からの雪解け水が増えたこととみられている。これから雨季が本格化する中、川が氾濫すれば被害が生じるとして、住民らは警戒している。

■BoA、ウユニ乗り入れへ El Díaの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、ポトシ県のウユニへの路線開設方針を示した。来年1月に、国内初開催となるダカールラリーがこの地を通過するのに合わせ、ウユニの空港へ路線を就航したいという。具体的な路線や乗り入れ時期についてはまだ明らかにしていない。ウユニへは現在、アマスソナスとボリビア空軍航空(TAM)が乗り入れている。

■アマスソナスも機材増強へ La Razónの記事
アマスソナス航空も機材を増強する方針を示した。路線拡大を続ける同社は新たにボンバルディアCRJ-200型機をリース調達し、11月にも受領して5機体制とするという。アエロスールの破綻後、同社の国内シェアは1%から8%に増え、旅客数は今年、昨年に比して500%増となっている。


【ペルー】

■フリアカ-アレキパ道で事故、12人死亡 La Repúblicaの記事
プーノ県のフリアカとアレキパを結ぶ道路でバス事故があり、これまでに12人の死亡が確認されている。事故を起こしたのはリマからプーノに向かっていたフローレス社のバスで、アレキパ県のユラ付近で側壁に激突したものだ。多くの負傷者も出ており、今後死者数がさらに増える可能性もある。

■ワンカヨ、ワワスの準備 Correo Perúの記事
フニン県のワンカヨでは、「ワワス」(タンタ・ワワス)の準備が進められている。このワワスは赤子の形のパンで、日本のお盆にあたる11月1、2日の万聖節、万霊節に飾られる。ワンカヨ市内のパン店ではこのパンをつくる準備が進められている。今月20日頃から、店頭に並び始め、万聖節が終わるまで販売される見通しだ。


【アルゼンチン】

■副大統領、信用得られず La Informacionの記事
アマド・ボウドウ副大統領に対し、アルゼンチン国民の多くは信頼を寄せていない。クリスティナ・フェルナンデス大統領が脳内出血による手術を受け、現在はボウドウ副大統領が大統領代行となっている。しかしラウル・アラゴン社の調査で、国民の76.6%はボウドウ副大統領について「信用できない」とし、「信用できる」は18.5%にとどまった。

■パン価格が青天井 Clarín.comの記事
アルゼンチンではパンの価格が、際限なく上昇する「青天井」となる可能性がある。パンは国民の生活を支える重要な食材だが、原材料となる小麦粉の価格高騰のあおりで、市場での販売価格が著しく上昇している。ブエノスアイレスではキロ当たり16~24ペソとなった。小麦粉の品薄感が続いており、価格を抑制する材料が乏しいという。

■リネアB、落書き消し終わる La Politicaの記事
ブエノスアイレス、スブテ(地下鉄)リネアBでは、車輌のグラフィティと呼ばれる落書きを消す作業がようやく終了したという。スブテの各路線ではグラフィティが横行し、ほとんどすべての車輌が犠牲になっていた。リネアBでは300輌の車輌の落書きを消す作業が進められていた。

■Movistarが停電 Clarín.comの記事
アルゼンチンで携帯電話サービスを手がけるMovistarが10日、「停電」した。同社のサービスは国内の広い範囲で利用できなくなり、SNSサイトにはこの件への苦情、告発が相次いだ。この原因などについてMovistarはまだ明らかにしていない。

■メトロブス、さらに4路線 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのマウリシオ・マクリ市長は、今後2年で4本のメトロブスを新設することを明らかにした。メトロブスは市が整備を進めるBRTで、7月には市内中心部の7月9日通りにも整備された。新たな整備を含め、2年後にはメトロブスの専用軌道は全長56キロとなる。

■トゥクマン、小型機落ちる Cadena3の記事
トゥクマン州のビジャ・チクリガスタで小型機が墜落し、2人が死亡した。事故現場となったのはディケ・フロンタルから10キロの地点で、この小型機の所有者や事故原因などについてはまだ、明らかになっていない。

■プエルト・マデーロ、列車と接触 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、プエルト・マデーロで10日未明、貨物列車と車が接触する事故が起きた。この車は線路軌道にぶつかる形で停車されており、列車によりおよそ100メートル、引きずられた。この車に乗っていた女性2人は軽傷を負っている。

■青ドル、9.80ペソに La Nacionの記事
アルゼンチンの平行市場(闇市場)での米ドル、通称「青ドル」は10日、1ドルが9.80ペソまで上昇した。連休を前に需要が増加していることと、クリスティナ・フェルナンデス大統領の入院などの政治の動きを受け、青ドルのレートが著しく上昇した。正規のレートはこの日、1ドルは5.83ペソとなっている。


【エクアドル】

■ポルトビエホで断水 El Universoの記事
マナビ県の県都ポルトビエホの一部の地域で、断水となっている。水道会社によると、主要な水道管に損傷が生じ、水が送れない状態となったという。断水しているのはポルトビエホ川の左岸地域で、復旧には数日を要する見通しだ。

■トゥングラワ、アクセス制限 El Universoの記事
キトの南140キロのトゥングラワ火山周辺の道路で、通行規制が始まった。この火山を監視している地質機構が、火山が再び大きな活動に入る可能性を指摘している。これを受け、安全のために火山周辺の道路の通行が規制されたものだ。この火山は1999年以来断続的に活発化しており、2006年の噴火時には死者も出している。


【コロンビア】

■キンディオ、牛泥棒 Caracol Radioの記事
キンディオでは牛が盗まれる事件が多発し、酪農家や農家が警戒を強めている。酪農家の団体によると、牛がその場で解体され、食肉のみが持ち去られるという、大胆な手口の窃盗が相次いでいるという。転売目的とみられているが、この食肉には安全性も疑問視されており、消費者にも注意が呼びかけられた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■コスタリカ、臓器売買摘発 El Universoの記事
コスタリカの捜査当局は、臓器売買に関わったとして国内の医師3人と、仲介を行なったとみられるギリシア人の男を逮捕した。同国でも臓器の売買は禁じられているが、昨年6月に医師らは国内の民間病院で、臓器を提供者から購入者に移植したという。捜査機関によると少なくとも20例ほどの売買があったとみられる。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。