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2013.10.15

【ボリビア】

■エボ、予定通りアルゼンチンへ Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は当初発表通り、アルゼンチンを訪れるという。15日、モラレス大統領はブエノスアイレスに向かう予定だったが、この8日に同国のクリスティナ・フェルナンデス大統領が脳内出血による手術を受け、訪問実施が微妙となっていた。しかしモラレス大統領は予定通り訪問し、大統領代行のアマド・ボウドウ副大統領と会談する見通しだ。モラレス大統領はアルゼンチンの後、パナマを訪れる。

zz_d1229.jpg■サンタクルス、タクシーのスト El Deberの記事
サンタクルスではタクシー会社と運転手によるストが14日午前0時から始まった。同市議会は市内で営業するタクシー車輌へ、タクシーメーター設置を義務づける方針を示している。しかしコスト負担などからタクシー会社や運転手らは反発し、ストに踏み切ったものだ。第2環状線より内側では、タクシーの営業が見合されている。運転手らは市議会庁舎を包囲していたが、これは警察官らにより強制解除されている。

■ポトシ-スクレ道で事故 El Deberの記事
ポトシとスクレを結ぶ道路で事故があり、8人が死亡した。14日朝6時頃、事故が起きたのはクルセ・アンファラ付近だ。タンクローリーがコントロールを失い、対向してきたワゴン車に衝突したものだ。この事故でこども4人を含む8人が死亡した。

■ポトシで衝突、7人負傷 El Deberの記事
ポトシ県のトマス・フリアス郡で衝突があり、7人が負傷した。チュルチュカニで、隣り合う農業コミュニティ同士間で対立があり、衝突が生じたものだ。農業政策による利害の対立が、衝突の原因とみられている。この対立により9月下旬、この地域では道路封鎖も行なわれていた。

■エボ、太平洋同盟を批判 El Universoの記事
エボ・モラレス大統領がアリアンサ・デル・パシフィコ(太平洋同盟)を批判した。この経済ブロックはペルー、チリ、コロンビア、メキシコにより結成されたものだ。モラレス大統領はこのブロックが、南米12カ国が欧州連合型の統合を目指す南米諸国連合(Unasur)の理念を邪魔すると批判した。

■カラナビ道でまた事故 El Deberの記事
ラパスとユンガス地方のカラナビを結ぶ道路で事故があり、1人が死亡した。コチャバンバ県ビジャ・トゥナリの学生らを乗せたバスが衝突事故を起こしたものだ。死亡したのは男子学生で、22人が負傷した。負傷者の中にはオルーロ県出身者も含まれている。事故を起こしたのはユンゲーニャ社のバスで、走行中にコントロールを失ったという。

■万聖節を前に小麦粉輸入 La Razónの記事
ボリビアは11月1日の万聖節を前に、ペルーから小麦粉を輸入する。1日の万聖節と2日の万霊節には、日本のお盆のように先祖の魂が家庭に還る。各家庭では人型のパン「タンタ・ワワス」が飾られるなど、小麦粉の需要が増す。この需要増加に備えるため、小麦粉を緊急に輸入することとなった。

■エルアルト、ブロック封鎖か La Razónの記事
ラパス県のエルアルトでは15日から、道路のブロック封鎖などが行なわれるという。エルアルトの市民組織が、国がこの町のインフラ整備などを怠っているとして抗議し、整備を進める圧力を加えるためとる措置だ。エルアルトとオルーロを結ぶ道路などが封鎖され、都市間交通が影響を受けるおそれがある。

■アレキパ直行便は堅調 Opinionの記事
アマスソナス航空のラパス-アレキパ線は、堅調に推移しているという。同社は9月23日、週4往復の体制でこの路線を就航した。アレキパはペルー第2の都市で観光地でもあり、観光、ビジネス需要が見込めるとして路線就航となった。これまで陸路移動では8時間程度かかっていたが、45分程度のフライトとなった。同社は夏の観光シーズンにかけ、さらなる利用が見込めるとした。

■チャパレ・エキスポ2014 Página Sieteの記事
コチャバンバ県のチャパレ地方では来年3月、エキスポが行なわれるという。熱帯地方であるチャパレは、さまざまな農産品の生産地だ。エキスポはこの地の産品の見本市で、販路の拡大などをめざし、開催される。メイン会場はカルパ・アスール・デ・イビルガルサマだ。

■チモレ、夜間外出禁止令 Página Sieteの記事
コチャバンバ県のチモレでは、夜間外出禁止令を発令することが検討されている。地域で治安の悪化が指摘されたことから、チモレの行政がこの措置の発動を示唆したものだ。午前0時から日の出まで、原則として外出を禁じるという案が示されている。


【ペルー】

■ウマラ不支持、63%に La Repúblicaの記事
オリャンタ・ウマラ大統領を「支持しない」と答えた国民の割合が、就任以来最大の63%となった。Datumが行なった世論調査によると「支持する」と答えた国民は30%にとどまっている。一方、新たな汚職疑惑が生まれているアレハンドロ・トレド元大統領に対し、87%の国民は有罪と考えている。

■チンチェロ進展への懸念 Correo Perúの記事
クスコ商工会のホセ・アルタミラノ会頭が、新空港整備の遅れなどへの懸念を表明した。アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港のキャパシティは限界で、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに新空港を建設する計画が進められている。しかし現行空港について発着枠を増やすため、供用時間を延長することを交通通信省は明らかにした。同会頭はこの延長措置により、新空港建設プロセスが遅れることに懸念を示し、早期の着工などを求めた。

■ティティカカ、新パトロール艇 Correo Perúの記事
プーノ県のティティカカ湖には、パトロール用の新たな船、2艇が導入された。ボリビア国境をなすティティカカ湖は、国境をまたぐ薬物輸送のルートとなっているとの指摘がある。こうした麻薬組織の動きを抑えるため、新たな船が投入された。

■シエラ、雪の予報 Perú21の記事
国内中部から南部のシエラ(アンデス)地方に、降雪の予報が出された。気象台は16日午後から、これらの地域で雪や雹が降る可能性があるとしている。アンカッシュ、パスコ、フニン、クスコ、アプリマック、プーノ、アレキパ県の山間部などで雪が積もる可能性がある。国内の広い範囲は春を迎えているが、季節外れの大雪となる可能性もある。

■ラミス川、汚染の可能性 Los Andesの記事
プーノ県を流れるラミス川が、違法操業の鉱山廃水により、汚染されている可能性があるという。この川の水を生活用水として使用するアサンガロ、カラバヤの人々が県側に調査と対策を求めたものだ。同県だけでなく、違法操業鉱山による汚染は各地で起きており、住民らの反対運動も繰り返されている。タクナでは廃水により水源が砒素に汚染される事態が報告されたばかりだ。

■アレキパ、ジャンボベビー Correo Perúの記事
アレキパの病院で、6540グラムのジャンボベビーが誕生した。この赤ちゃんは27歳の父親、24歳の母親の間に13日未明に生まれたものだ。自然分娩ではなく、帝王切開だったという。


【アルゼンチン】

■ARジェット、初のフライト Ch Aviacionの記事
アルゼンチンの新たなチャーター航空会社、ARジェットがこの10日、初めての便を運航した。同社はアルゼンチン航空が使用していたボーイング737型機を使用し、ブエノスアイレスをベースにチャーター便を運航するため設立された。創設から3年を経て、ようやく初めての便を運航したことになる。

■サンティアゴ、妊婦が転落死 La Gacetaの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ市内で、妊婦が建物の4階から転落し、死亡した。事故が起きたのはホテルの建物で、ベランダから誤って転落したとみられる。死亡したのは妊娠6か月だった、裁判所で働く42歳の女性だ。遺体はバスタオル姿で、警察は事故と自殺の両面から原因を調べている。

■小型機墜落、2人死亡 La Nacionの記事
ブエノスアイレス州のヘネラル・ロドリゲスで小型機が墜落し、2人が死亡した。14日朝8時25分頃、国道24号近くの工場街の一角にこの機は墜落した。乗っていた1人は機外に投げ出され、もう1人は機内から救出された。いずれも病院に運ばれたが、死亡が確認された。この機は飛行クラブのもので、異常な低空飛行の後に墜落したという。


【エクアドル】

■LAC、ロハ-ラタクンガ線就航 El Comercioの記事
クエンカーナ航空(LAC)は、ロハとラタクンガを結ぶ路線を開設する。同社は昨年から、クエンカとキト、グアヤキルを結ぶ便を運航している。この路線は今月23日から、月曜から金曜まで毎日1往復での運航となり、運賃は往復99.99ドルだ。キトに近いラタクンガは、新たな空の輸送の拠点となることが期待されている。

■キト、うち棄てられたバス El Comercioの記事
キト市内の幹線道路わきに、先週から1台のバスがうち棄てられているという。黄色いバスが放置されているのはマリスカル・スクレ通りの、商業モール「エル・ボスケ」から500メートルの地点だ。故障などの表示や持ち主を示すサインもなく、周囲の人々はこのバスに頭をかしげている。


【コロンビア】

■メデジン、捜索難航 Caracol Radioの記事
メデジンでの建物倒壊現場では、不明者の捜索が難航している。22階建ての集合住宅「スペース」の第6棟が崩落したものだ。依然として10人が瓦礫の下に閉じ込められているとみられるが、天候の問題などから捜索が難航している。この第6棟からは42人が避難し、影響を受けた第5棟でも負傷者が出ている。


【ウルグアイ】

■アルゼンチンのビザ要求に不満 El Paísの記事
ウルグアイの芸術家などの間で、アルゼンチンのビザ要件の変更に対する不満の声が上がっている。同じ経済ブロック、メルコスルに加盟する両国民は、入国に際しビザは原則、不要だ。しかしアルゼンチン政府は音楽や舞踊などの芸術関係の仕事で入国するウルグアイ国民に、ビザ取得を義務づけた。違法入国とみなされた場合は千ドルから一万ドルの罰金の可能性もあり、外務省を通じて抗議するよう、訴えがなされている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■アンティグア、市民権販売 Boston.comの記事
カリブ海の島国、アンティグア・バーブーダが外国人投資家向けに市民権を販売する。「投資プログラムに基づく市民権」で、近隣のサンクリストファー・ネイビスで導入されている制度をもとに設けられた。同国は人口9万人でリーマンショックによる影響が大きく、この制度導入で投資と人口の増加を狙う。同国のパスポート保持者は、世界130カ国にビザなしで入国できるという。
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