スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.10.21

【ボリビア】

■アポロ、兵1人が撃たれ死亡 La Razónの記事
ラパス県のアポロで、兵が銃撃を受け、死亡する事件が起きた。この地では、違法作付けされたコカ葉の掃討展開が軍によりなされていたが、コカ葉農家側が抵抗し、発砲に至ったという。このほか兵2人が負傷し、ラパス市内の病院に搬送され、手当てを受けている。コカインの原料となるコカ葉は、法令1008号で生産、流通が規制されているが、現金化しやすいため違法作付けが後を絶たない。

■生粋のラパスっ子は80% La Razónの記事
ラパス市民のうち、生粋のラパスっ子は80%だという。ラパス市が3780世帯を対象に意識調査を行なったものだ。この結果、ラパス市生まれで今もラパスに住む人の割合が80%で、国内のほかの地域出身が18.9%、国外出身が1.1%だった。97.3%はスペイン語を話し、アイマラ語を話すのは8.7%、ケチュア語は1.1%だった。64.7%は自分をインディヘナ(先住民)ではないと考えている。

■カルナバル、デモ披露 El Díaの記事
オルーロの「カルナバル2014」に向け、デモンストレーションのためダンスが披露された。オルーロのカルナバルはユネスコ無形文化遺産に登録される、国内随一のフォルクローレの祭典だ。来年3月1日に行なわれるパレードを前に、11月上旬からイベントが行なわれる。これを前に19日、12のグループがダンスをデモ披露した。

■エル・アブラトンネル、進捗77% Los Tiemposの記事
コチャバンバで建設中のエル・アブラトンネルの進捗率は、77%となった。このトンネルはセルカドとサカバを結ぶルートとなり、完成するとトラックなど大型車量の通行状況が劇的に改善する。国と県が主体となっているこの工事の進捗は順調で、竣工はこの年末と、予定よりも3か月ほど早まる見通しだ。

■オルーロ空港、増便へ La Patríaの記事
オルーロのフアン・メンドサ空港を発つ旅客航空便が、増える見通しだ。今年2月に開港したこの空港からはボリビア空軍航空(TAM)がラパス、コチャバンバ線、アエロコンがサンタクルス線を運航している。当初は利用が低迷したが状況が好転し、中には満席となる便も現れ始めた。2社は状況を見て、増便の機会を探っていることを明らかにした。

■カルナバルの切手発売 La Patríaの記事
ボリビア郵便(Ecobol)は、フォルクローレ音楽の祭典であるオルーロのカルナバルをデザインした切手を発売した。デザインされたのはダンスであるディアブラーダ、トナーダ・ティンク、プフリャイ、ワカワカの4種類だ。この切手を通し、ユネスコ無形文化遺産に登録されるこの催しを国内外にアピールする。

■エスプレッソ機、ボリビア上陸 Página Sieteの記事
家庭用のエスプレッソをつくれるコーヒーメーカーが、ボリビアに上陸した。国内で発売されたのはイタリアのLavazza社の「エスプレッソ・ポイント」だ。世界90カ国以上で発売されているこの家庭用調理器が発売されたという。家庭で本格的なエスプレッソやカプチーノを楽しむことができる。

■インディヘナ・サミットへ協力を El Deberの記事
ボリビア政府は国連に対し、インディヘナ(先住民)サミットへの協力を要請した。パナマで開催されたイベロアメリカーナサミットの場で、参加した外務省のホセ・クレスポ氏が訴えたものだ。来年9月22、23日に開催されるインディヘナサミットの成功のため、協力を求めたものだ。ボリビア政府はこのサミットをインディヘナが背負う歴史の負債の打開につながると位置づけている。


【ペルー】

■メトロ2号、運賃は2ソル La Repúblicaの記事
リマで建設が決まっているメトロ(電車)2号線の初乗り運賃は、2ソルとなる見通しだ。建設を後押しする投資機関が明らかにしたものだ。2号線はリマ市内のアテと、ホルヘ・ニューベリー空港、カジャオを結ぶものだ。来年にも着工される見通しで、この建設予算もあり、1号線よりも運賃は高く設定される。

■ペルー、イルカ漁か El Universoの記事
ペルーでイルカが漁目的で捕獲されていると指摘された。訴えたのはNGO団体ムンド・アスールで、同団体によると年間にイルカ1万5千頭が捕獲されているという。これらのイルカは一部が「フカヒレ」としてアジアなどに輸出され、肉や油は食用として卸されていた。ペルーでは1996年以来、イルカは保護対象となり、漁が禁じられている。

■アマソナス、M4.1の地震 La Repúblicaの記事
アマソナス県で20日朝10時15分頃、地震が起きた。地質機構によると震源はバグアの北東88キロで、震源の規模はマグニチュード4.1、震源の深さは116キロだ。揺れはバグアだけでなく県都チャチャポヤスでも感じたが、この地震による人や建物への被害報告はない。


【チリ】

■ランカグアへ、試験運転開始 La Terceraの記事
チリ国鉄(EFE)は、サンティアゴと第6(オイヒンス)州の州都を結ぶランカグア・エクスプレスの新車輌による試運転を開始する。導入されたのはスペイン、ビルバオ産の車輌で、高速運転が可能となり、両都市間の所要時間が現行の80分から、50分に短縮される。新車輌による営業運転は来年10月からの予定だ。

■対コロンビア行進で逮捕者 La Terceraの記事
第2州アントファガスタで行なわれた、コロンビア人の排斥デモで、警察は参加者の一部を逮捕した。この町では治安悪化とコロンビア人移民の増加が重ねあわされ、排斥運動が起きていた。中心部で行なわれたこのデモ行進は、法で禁止されるゼノフォビア(外国人憎悪)に該当するとして、警察が取り締まりに動いた。

■アントファガスタ、犯罪はチリ人 Caracol Radioの記事
第2州アントファガスタで起きる薬物犯罪の96.1%は、チリ人による犯行だという。この町では薬物犯罪の増加とコロンビア移民の増加が重ね合わされ、コロンビア人の排斥運動が起きている。しかし公的機関のまとめで、この町で起きる薬物犯罪の大半が、チリ国民の犯行であることが明らかにされた。この排斥運動に対し、コロンビア人コミュニティとコロンビア政府は、反発している。


【アルゼンチン】

■事故は再び、2番線ホーム Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのオンセ駅で19日朝に起きた事故は、昨年2月に起きた惨事と同じ場所だった。2番線ホームに進入した列車がホームに衝突し、99人が負傷したのは2番線ホームだ。この同じホームでは昨年、同じく列車がホームに激突し、51人が死亡、700人以上が負傷している。今回の事故の原因はまだ分からないが、ブレーキ系統の不具合の可能性が指摘されている。このサルミエント線では今年6月にも、モロンで追突事故が起きている。

■イグアス、水上カジノ Territorio Digitalの記事
ミシオネス州のプエルト・イグアスに、カジノや客室を備えたクルーズ船が到着した。州都ポサーダスから着いたのは「クルス・デル・スール号」だ。イグアス川上でカジノ、ホテルとして営業するもので、プエルト・イグアスの観光業界からは異論も出ていた。

■ミクロセントロ、間違い探し隊 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのミクロセントロで、間違い探しのパトロールが行なわれた。政治、経済の中心であるミクロセントロは、同時に観光地でもある。案内板やモニュメントの表記に、内容上の誤りやスペルミス、表記ミスがないかを捜索するものだ。間違いにより観光に影響が出ないよう、この隊列が組まれた。


【エクアドル】

■グアヤキル、火災で4人死亡 El Universoの記事
グアヤキルのロス・ベルヘレスの住宅で19日夜に火災があり、こども4人が死亡した。死亡したのは3歳児2人と2歳児、生後10か月の乳児で、火の回りの早さから、逃げ遅れたという。警察はこの火災の原因をつくった容疑で、男3人から事情を訊いている。

■キト、車に倒木 El Comercioの記事
キト市内の路上で街路樹が突然倒れ、通りかかった車が下敷きになった。この事故が起きたのはアマソナス通りで、車の運転席は無事で、この事故による負傷者はなかった。しかし当時この通り一帯には多くの自転車の走行があり、一歩間違えば大惨事となっていた可能性もあったという。

■ガラパゴス、3度の地震 El Comercioの記事
ガラパゴス諸島付近で3度にわたる地震が起きた。地質機構によると29日朝6時10分に諸島から千キロの地点を震源とするマグニチュード4.9の地震があった、その後6時15分、7時17分にそれぞれマグニチュード4.7、4,6の地震が起きている。諸島では揺れを感じたものの人や建物への被害はなく、津波の発生もなかった。


【コロンビア】

■ARの乗客200人、2日待ち Caracol Radioの記事
ボゴタで、アルゼンチン航空のブエノスアイレス便の乗客200人が、2日もの間待ち続けている。この便は18日、エルドラード国際空港を発つ予定だった。しかし機体のトラブルから離陸できず、乗客らは市内のホテルで待っている。20日夕方の段階でも出発の見通しが立っていない。

■ボゴタ中心部で爆発 Caracol Radioの記事
ボゴタ中心部で20日、ガスボンベが爆発する事故が起きた。事故が起きたのはブロンクス通りのリサイクルの作業場で、この事故により5人が負傷している。爆発の原因は分かっていない。

■ボゴタ、建物倒壊の可能性 El Universoの記事
ボゴタ市内の建物が倒壊するおそれがあるとして、住んでいる28世帯が避難した。この建物は南部サンクリストーバル・スールにあるサンヘロニモ・デ・ユステで、市側が住民に避難を命じたものだ。建物にひびが入るなどの事例がみられ、市側が危険と判断した。国内では先週、メデジンで建物が倒壊する事故が起きたばかりだ。


【ウルグアイ】

■マリファナ1グラムは1ドル El Universoの記事
ウルグアイで販売が合法化されるマリファナ(乾燥大麻)について、販売の公式価格は1グラムが1ドル相当となるという。ホセ・ムヒカ政権は麻薬組織の資金源を断つため、マリファナの合法化政策を進めている。まだ上院議会が認めておらず、法的整備は完了していないが、販売価格の見通しが示されたものだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■コパ航空、システムトラブル Caracol Radioの記事
パナマのコパ航空で19日、システムトラブルのため数時間にわたり運航できない事態が生じた。問題が生じたのは同社の便の運航管理のシステムで、同社とコパ航空コロンビアの便の出発がいずれも、見合される事態となった。同社は影響を受けた利用者に対し、謝罪のコメントを出している。


【国際全般】

■ジンバブエ、ゾウの毒殺 Correo Perúの記事
ジンバブエのワンゲ国立公園で、300頭のゾウがこの3か月の間に、毒殺された。現地で活動する環境団体によると、ゾウの飲み水となっている水源に、何者かがシアン(青酸)系の毒物を入れた可能性が高いという。象牙などを狙った密猟の一環とみられている。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。