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2013.10.28

【ボリビア】

■エボ、帝国主義と闘う El Deberの記事
エボ・モラレス大統領は、あらためて「帝国主義と闘い続ける」と語った。モラレス大統領はコチャバンバ県のチャパレ地方を訪れ、地域の人々から、迎えたばかりの54歳の誕生日を祝われた。この場で大統領は、帝国主義と人生を通して闘いぬく、と宣言したものだ。モラレス大統領はオルーロ県の出身だが、このチャパレ地方でコカ葉農家のリーダーを務め、政治基盤をなした。

■ビルビル、スペイン人逮捕 Los Tiemposの記事
サンタクルスのビルビル国際空港で、コカインを保持していた容疑で41歳のスペイン国籍の男が逮捕された。この男はマドリード便に乗ろうとしていたが、手荷物の中からコカイン3キロ958グラムが発見、押収されたという。この男の容疑に対する供述はまだ、明らかになっていない。

■サンタクルスで予防接種始まる El Deberの記事
サンタクルスではインフルエンザAH1N1型に対する予防接種が始まった。ワクチン投与が始まったのはパイロンで、この町では季節的に春となったにも関わらず、新たに5人のインフルエンザ感染が確認されていた。接種初日となった26日には、5つのコミュニティで400人が予防注射を受けたという。

■コルディジェラ、今も怖い El Deberの記事
サンタクルス県コルディジェラ郡の人々は、今も地震に対して怯えているという。この地域では15日に2度の直下型地震が起こり、以後34回の、身体に感じる余震が起きている。これらの地震で400棟以上の住宅が被害を受けているが、地域住民の間では地震への恐怖感が、今も続いているという。

■トリニダ空港、国際化を El Deberの記事
ラウル・ビスカラ交通通信副相は、ベニ県トリニダのホルヘ・エンリッチ空港の国際化に言及した。同副大臣によると、この空港について政府は、国際化に備え、工事を行なう用意があるという。国は国内9つの各県に最低1個所は、国際空港を設ける方針を示している。この空港では新ターミナルの建設と滑走路の延長が検討されている。この空港からはアエロコンが、ブラジルとを結ぶ路線の就航に言及している。

■ポトシ、2日間のゼネスト Página Sieteの記事
ポトシ市議会と市民団体は、11月5日、6日の両日にゼネストを行なうことを通告した。このストは、中央政府に対する要求行動で、大統領との対話の機会を求めている。具体的には、オルーロ県との間で起きている「県境紛争」について、ポトシ県の立場を説明したいというものだ。

■プマ・カタリ、女性運転手 Página Sieteの記事
ラパス市が導入準備を進めている大量輸送型のバス「プマ・カタリ」の運転手に、女性が採用されるかもしれない。国内では女性の車の運転は珍しくないが、交通機関の運転手はまだ少ない状態だ。現在、中国製の新車輌の運転手の訓練が行なわれているが、女性1人が試験に合格し、採用される可能性があるという。

■航空利用、中流層に拡大 La Razónの記事
ボリビア国内航空便の利用は、確実に中流層に広がっているという。民間航空局が示したデータでは、7年前に国内航空便を利用した人は年間96万人だったが、昨年には138万人と、43.77%の増加となっている。この背景として、かつては富裕層に限定されていた航空便利用が、中流層に拡大したことがあるという。国内ではまだLCCの参入はないが、今後こうしたビジネスモデルが導入されれば、さらに利用者が増える可能性がある。


【ペルー】

■土地争いで橋を爆破 Correo Perúの記事
ワンカベリカ県で土地をめぐるコミュニティ同士の対立から、橋が爆破されるに至った。対立しているのはワイタラ郡のサントドミンゴ・デ・カピリャスと、サンタ・ロサ・デ・タンボだ。土地争いは裁判に持ち込まれることが決まっているが、コミュニティ同士の緊張は高まり、この間にある橋がダイナマイトで爆破されたという。

■プーノ、1500人がキャンセル Pachamama Radioの記事
フリアカでの4日間のストライキの影響で、プーノを訪れるはずだった観光客1500人が、旅行をキャンセルしたという。フリアカでは先週、市長に対する抗議行動が激化し、道路封鎖が行なわれるなどした。ティティカカ湖を臨むプーノ市は観光地だが、この影響で観光旅行のキャンセルが相次いだ。

■プーノ、違法ガイドと闘う Pachamama Radioの記事
プーノ観光大学は、市内の「違法ガイド」と闘う姿勢を示した。ウロス島に渡るティティカカ湖の港やシリュスタニ遺跡には、認可を受けない違法なガイドが多くいるという。こうした違法ガイドの存在が、プーノの観光の質を低め、同時に合法ガイドの仕事を脅かしている。同大学はこうした違法ガイドの「駆逐」をめざし、活動を始めるという。

■リンセ、タンタワワス祭 La Repúblicaの記事
リマのリンセでは万聖節の11月1日、「タンタワワス」の祭りが開催される。タンタワワスは万聖節から2日の万霊節に、先祖の魂が家庭に戻るのに合わせ、各家庭で飾られる人型のパンだ。国内のパン職人が参加し、伝統的なものから創作的なものなど、様々なタンタワワスを紹介する。

■今度はコロンビア人が自殺 Perú21の記事
クスコ県の宿で、今度はコロンビア人の男性が自殺しているのが発見された。この事件が起きたのはピルコパタ郡のサンペドロの宿で、宿泊していた25歳の男性が、ベランダで首を吊って死んでいたという。死亡時この男性は、酒に酔った状態だったとみられる。クスコ県内では観光客の自殺が相次ぎ、この件で今年はすでに12人が、命を落としている。

■ユングーヨでスト予告 La Repúblicaの記事
プーノ県のユングーヨの人々は、ストライキを予告した。この地域の記念日を挟む11月12~14日に、ストライキを実施するという。県内では最大都市フリアカで先週、4日間にわたるストが行なわれたが、ユングーヨでも同様に地域首長に対する抗議行動のため、このストを行なうという。ストが実施されれば、ボリビアのコパカバーナとの間の交通も影響を受けるおそれがある。


【チリ】

■メヒジョネス・プロモ La Terceraの記事
チリ政府観光局(Sernatur)は、第2(アントファガスタ)州のメヒジョネスの海岸をこの夏、プロモーションする。観光促進を図るのは、アルゼンチン北部のサルタ、フフイ、トゥクマン州に対してだ。内陸のこの地域の人々に対し、メヒジョネスへの海水浴誘致を図るものだ。Sernaturは来る夏の来訪者の10%増を狙う。

■ホモフォビア暴力、重篤な状態 La Terceraの記事
第6(オイヒンス)州ランカグアで、ホモフォビア(同性愛憎悪)による暴力を受けた男性は、きわめて重篤な状態にある。20日、同市内でウラジミール・セプルベダさん(21)が、6人の男らに暴行を受けた。同性愛者を狙った暴力事件とみられ、この事件でセプルベダさんは病院で手当てを受けている。病院を訪れたハイメ・マニャリッチ保健相は、脳波が弱い状態で、命の危機にあることをあらためて示した。チリでは昨年3月、同様に暴力を受けた男性が死亡する事件があり、差別禁止を定めた「サムディオ法」が成立している。


【アルゼンチン】

■マキシモ氏「母は順調」 El Paísの記事
クリスティナ・フェルナンデス大統領の長男、マキシモ・キルチネル氏は「母は順調に回復している」と語った。フェルナンデス大統領は8月に脳内出血を起こし、今月8日にブエノスアイレス市内の病院で外科手術を受けた。今も療養中だが、選挙投票のためリオ・ガジェゴスに戻ったマキシモ氏は回復の順調さを語った。しかし復帰時期の見通しについては「分からない」としている。

■ベルギー製車輌、12月1日復活 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアAから引退した、ベルギー製の古い車輌の一部が12月1日に復活する。製造から100年を迎えたこれらの車輌は今年、中国製の新車輌に置き換えられていた。しかし歴史的産物であるとして保存が決まり、18輌については走行できる状態に修復されることになっている。このうちの2輌が12月1日に同路線を走行することになった。市側はこのほか78輌を別途、保存する方針だ。


【エクアドル】

■トゥングラワ、小規模活動続く El Comercioの記事
キトの南140キロのトゥングラワ火山は小規模な活動が続き、26日午後にも小さな爆発を起こしている。1999年以来断続的に活発化しているこの火山は、今月中盤から再び、活発な状態となっている。火山に近いトゥングラワ、チンボラソ両県にまたがる地域では火山灰が降り、農作物などに影響が出ている。

■グアヤキル空港、通信トラブル El Comercioの記事
グアヤキルのホセ・ホアキン・デ・オルメド空港では27日12時20分頃、通信トラブルが生じた。航空管制塔と航空機との連絡がとれなくなり、同空港ではしばらくの間、滑走路の使用が見合された。通信回線が復旧し、同日13時50分には滑走路の使用が再開されている。しかし完全復旧ではなく、トラブル解決のため28日正午から24時間、この空港は完全閉鎖されることになった。


【コロンビア】

■メデジン崩落、死者11人に Caracol Radioの記事
メデジンで今月12日に発生した集合住宅の崩落事故で、新たに3人の遺体が発見され、死者は11人となった。崩落したのはエル・ボブラードにある「スペース」の第6棟で、消防や軍、ボランティアらが瓦礫の中から不明者の捜索を続けていた。新たに発見された3人の遺体は、捜索が「きわめて難しい地点」から見つかったという。

■仮面での運転は禁止 Caracol Radioの記事
ペレイラ市では、ハロウィーンの仮面を着用したオートバイの運転が禁止された。31日のハロウィーンを前に、扮装のための仮面が市内でも販売されている。市側は、顔を出さない状態でオートバイを運転する行為は、治安面で問題を起こすおそれがあるとして、禁じることを明らかにした。違反した場合、28万3千ペソの罰金が科せられる。

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