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2013.10.30

【ボリビア】

■ボリビアも盗聴対象 La Razónの記事
米国の「盗聴対象国」にボリビアが含まれることが明らかになった。米国がドイツの首脳の携帯電話盗聴を行なっていた実態が示され、ウィキリークスの内容を欧州のメディアが伝えた。この中で、ボリビアもエクアドル、ベネズエラとともに盗聴対象となっていたことが明らかにされた。一方、ラパスの米国大使館の役割など、具体的な活動の内容はまだ明らかになっていない。

■エコジェットに認可 Los Tiemposの記事
ボリビア国内線参入を目指すエコジェットに、認可が下りたという。同社はコチャバンバのホルヘ・ウィステルマン空港をベースに、ラパスやサンタクルス、スクレ、ポトシへの路線展開を予定している。手続きが大幅に遅れたが、交通通信監督庁は同社への事業申請を認可した。11月4日から便を運航する準備に入る。

■ウルクピーニャ、県の遺産に Los Tiemposの記事
コチャバンバ県議会は、毎年8月にキジャコジョで開催される「ウルクピーニャ」を、県の文化遺産に指定した。この祭はカトリック教会由来のもので、同時にオルーロのカルナバルなどと並ぶフォルクローレの祭典でもある。県側は複合的な文化の祭典として文化遺産に指定し、今後の観光プロモーションに活用するという。

■チュキサカ、汚れた水 Correo del Surの記事
チュキサカ県の農村部で使用されている水の大半は、大腸菌群に汚染されているという。29日の国民水の日に、チュキサカ県側が明らかにしたもので、井戸水などの水源から、大腸菌群の検出が相次いで確認されたことが明らかにされた。ボリビア政府は水へのアクセス権を基本的人権と位置づけているが、水の安全性について、まだ課題が多いことをあらためて示した。

■人種主義、差別の告発は135件 La Razónの記事
ボリビア脱植民地省は、今年これまでに国内で、人種主義や差別の告発が135件あることを明らかにした。人種、民族が複雑にからみあうボリビアでは、人種主義や差別は、大きな社会問題、社会不安でもある。多民族国憲法ではこうした差別行為は禁止されているが、潜在的な差別意識は今も国民間に根強いとみられている。

■小麦粉緊急輸入は6千キンタル La Patríaの記事
11月1日の万聖節、2日の万霊節に合わせた小麦の緊急輸入は6千キンタルにのぼるという。日本のお盆にあたるこの時期、先祖の魂を慰めるため各家庭でタンタワワスと呼ばれるパンを飾るなど、小麦粉の需要が増す。これに合わせ、ペルーや米国などから小麦粉が緊急輸入されたが、この量が6千キンタルに達したという。


【ペルー】

■ビザ免除で100万人渡航か La Repúblicaの記事
ペルー観光議会(Canatur)のカルロス・カネラス会頭は、ペルー国民の欧州へのビザが免除されれば、年間100万人が渡航するとの見方を示した。欧州議会はペルー、コロンビア国民へのビザ免除を議決しており、早ければ来年1月にも免除が実現する見通しだ。この措置により、欧州を訪れるペルー国民が大幅に増えるとカネラス会頭は語った。免除対象となるのは、シェンゲン協定加盟国だ。

■インカの壁、また落書き Perú21の記事
クスコ市内のインカ時代からの壁が、また落書き被害に遭った。クスコ市文化局によると今回、被害が確認されたのは中心部のムルラ通りの壁で、白いペンキで図形のようなもものが描かれていた。インカの都であるクスコには歴史的な建造物、壁が多く、こうした落書きは重罪となっている。

■Facebookでイルカ漁を告発 Perú21の記事
SNSサイトFacebook上の写真から、イルカ漁が告発された。ペルーではイルカ漁は禁止されているが、密漁されたイルカがフカヒレとして輸出され、食肉が国内市場で流通していることが確認された。このFacebook上に、イルカを捕った様子を写真で公開していた漁師が特定され、告発された。今後司直の捜査が入るとみられる。

■メトロ、若者が急死 La Repúblicaの記事
リマのメトロ(電車)を利用した17歳の男性が、急死したという。この男性はいつも通り、自宅に近いビジャ・マリア・デ・トリウンフォ駅から乗車したが、サンボルハ駅付近で体調を崩したという。男性は意識を失い、ラ・クルトゥーラ駅で下され、救急搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。男性の死因は分かっていない。

■LCペルー、ミラフローレスにオフィス Travel Updateの記事
LCペルーは、リマのミラフローレスにチケット販売などを行なう新たなオフィスを設けた。同社は市内に本社を構えるが、観光客が多いミラフローレス、サンイシドロなどに拠点がなく、利用者から不便だとの声が上がっていた。この声を受け21日、ホセ・パルド通りにオフィスを設けた。営業時間は月曜から土曜の朝9時から19時までだ。


【チリ】

■ホモフォビア容疑者を拘束 La Terceraの記事
第6(オイヒンス)州ランカグアで、ホモフォビア(同性愛憎悪)による暴行事件を起こした容疑者の一人とみられる男が、警察に拘束された。20日、同性愛者のウラジミール・セプルベダさん(21)が6人から暴行を受け、今も重篤な状態で病院で手当てを受けている。警察はこの暴行に加わったとみられる22歳の男を拘束したことを明らかにした。昨年サンティアゴでも同性愛者の男性が暴行により殺害され、差別禁止を定めた「サムディオ法」が成立している。


【アルゼンチン】

■パタゴニア列車、増便へ Río Negroの記事
リオ・ネグロ州の州都ビエドマとバリロチェを結ぶパタゴニア列車(トレン・パタゴニコ)が増便される。運営会社が明らかにしたもので、現在は週1往復となっている便を11月11日から2往復に増やすという。この鉄路の旅は人気が高まっており、夏の観光シーズンに向け、増便を決めた。新たに運転が始まるのはビエドマ発月曜日、バリロチェ発火曜日だ。

■ボエド駅の天井が落ちる La Nacionの記事
ブエノスアイレス、スブテ(地下鉄)リネアEのボエド駅で、ホームの天井の一部が落下する事故が起きた。事故が起きたのは29日朝11時頃で、瓦礫の撤去の必要があり、リネアEは一時、運転が見合された。同路線の便の運転は同日正午頃に復旧している。

■オンセ事故、来年3月から裁判へ La Nacionの記事
ブエノスアイレスのオンセ駅で昨年2月に起きた、列車の衝突事故について、責任を問う裁判が来年3月にも始まる見通しとなった。この事故は列車がホームに激突したもので、死者51人と、700人を超える負傷者を出している。ブレーキの作動ミスと、運転手の責任の双方が問われているが、裁判を通して真実が問われることになる。このオンセ駅では今月にも衝突事故があり、100人が負傷している。

■コルドバ、低脂肪サラミ Clarín.comの記事
コルドバのコロニア・カロヤ社が、低脂肪のサラミを開発したという。同社は30年前からコルドバでサラミを生産しているが、通常のものよりも50%程度、脂肪分が少ないサラミを発売した。味わいや品質の上では、従来品とはあまり変わらないという。

■青ドル、大きく下げる La Nacionの記事
平行市場(闇市場)で取引される通称「青ドル」は29日、大きく値を下げた。先週末からこの青ドルは、10ペソを超える状態が続いており、28日にはブエノスアイレスのミクロセントロでは10.12ペソだったが、この日は大きく下落し、9.75ペソとなった。一方、正規レートは1ドルは5.89ペソ前後となっている。


【エクアドル】

■イベリア、キト直行便 El Comercioの記事
イベリア航空が、マドリードのバラハス国際空港とキトのマリスカル・スクレ空港を結ぶ「直行便」を開設した。同社はこれまで、キトとグアヤキルを結ぶ三角運航便を運航してきたが、キト線の需要増加から直行便を設けたものだ。第1便となったエアバスA340-600型機は342人の乗客を乗せ、28日18時、キトに到着している。この直行便は週3往復の運航だ。

■トゥルカン、墓所は準備万端 El Comercioの記事
カルチ県のトゥルカンでは、11月2日の万霊節に向け、墓地の準備が着々と進められている。日本のお盆にあたる万霊節には、多くの人が墓参りするが、このトゥルカンの墓所はイトスギを使用した特徴的なもので、町を代表する観光地でもある。この機会に、多くの人がこの墓地を訪れるとみられ、受け入れ態勢が整えられている。

■キト-グアヤキル線、利用減る El Universoの記事
キトとグアヤキルを結ぶ国内旅客便の利用者が、減少している。首都と経済都市を結ぶこの路線の利用者は多いが、この1~8月の利用者数は、前年同期に比して5.35%のマイナスとなった。2月に開港したキトのマリスカル・スクレ空港が市街地から遠く、利用を敬遠した人が増えたためとみられている。


【コロンビア】

■ブエナベントゥーラ、雨の被害 Caracol Radioの記事
太平洋岸の町ブエナベントゥーラでは、大雨による被害が生じている。この一帯では9月末から、雨の多い時季を迎えているが、度重なる雨で、エスカレレテ川とサンシプリアノ川の水道の取水施設が、被害を受けているという。状況が悪化した場合、この町や一帯が大規模な断水に見舞われるおそれがある。


【ウルグアイ】

■モンテビデオ、ピットブル禍 El Paísの記事
モンテビデオのマルドナード地区で、ピットブルが9歳の男児を襲い、重傷を負わせた。この犬は、路上で飼い主を待っていたが、通りかかったこの男児を突然襲撃したという。男児は頭部などを負傷している。ウルグアイではピットブルは番犬として飼われることが多いが、その獰猛な性質から、人を襲う事件は後を絶たない。
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