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2013.11.03

【ボリビア】

■エコジェット、基幹路線は不可 Página Sieteの記事
コチャバンバのホルヘ・ウィステルマン空港をベースに国内線参入を予定するエコジェットに対し、航空当局は基幹路線の就航を不可とした。運航できないとされたのはラパス、サンタクルスとの間の路線で、この理由について既存航空会社の便が多くあり、供給過剰になるためとしている。同社は今月11日からの運航開始を目指しているが、この通告で就航に対する体制が大きく変わるおそれがある。

■ブロブロ発電所、90% Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のブロブロに建設中の火力発電所は、仕上げの段階に入っている。国営電力会社ENDEによると、同発電所の建設工事の進捗率は90%に達したという。ボリビアでは2011年、電力需要に対する供給の不足が続き、各地で停電が多発する事態となった。この発電所の完成で、国内の需給体制が大きく改善されることが期待されている。

■オオアリクイなどを保護へ El Deberの記事
サンタクルス県は、同県に棲息するオオアリクイ、キツネ、オポッサムを保護動物とした。これらの野生動物は個体数の減少が指摘され、その背後には環境の変化と密猟があるとみられる。県側は、これらの動物の販売、取引について通報する専用回線を設け、市民からの情報提供を待っている。

■東部、セメント不足 Página Sieteの記事
サンタクルス県など東部ボリビアでは、セメントの不足が深刻化しているという。建設業者の団体が明らかにしたもので、供給過剰となっているラパスやオルーロから、東部にセメントを向けるよう、政府に求めた。サンタクルスではセメント価格が上昇し、建設現場がしわ寄せを受けているという。

■TAM、航空当局監視下へ Página Sieteの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は、民間航空局の監視下となることを受け入れる姿勢を示した。同社はその名前の通り空軍の一部門で、これまでは航空行政の監督、干渉を受けなかった。しかし同社の航空シェアの高まりから一般営利会社と変わりないとの指摘があり、批判を受けていた。

■国連、リンチ対策を Página Sieteの記事
国連人権高等弁務官事務所は、ボリビア政府に対し「リンチ」への対策の徹底を求めた。インディヘナ(先住民)文化では盗みは大罪で、この罪を犯した者に対するリンチ事件は後を絶たない。今年上半期だけでリンチにより15人が死亡し、2007年から2012年の死者は150人を数えている。国連側は法の正義のもとで人権を守るよう、ボリビア政府に働きかけた。


【ペルー】

■チンチェロ空港の青写真 Perú21の記事
クスコのバジェ・サグラド(聖なる谷)、チンチェロに建設される新空港の青写真が見えてきた。キャパシティが限界のアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港に代わるこの新空港は、24時間稼働で、年間6百万人が利用する見込みだ。交通通信省は新空港について、技術的面についてはほぼ、見通しが立ったとしている。一方で建設費や環境面などの問題は、まだ残されている。

■リマ空港、コレラ警戒 Perú21の記事
リマのホルヘ・チャベス空港では、コレラに対する警戒が行なわれている。経済的結びつきが強く、直行便も就航するメキシコで、コレラの感染拡大が伝えられたことたら、とられた措置だ。国際線で到着した乗客に、コレラの症状がみられないか、カジャオの保健当局の職員が監視を行なっている。空港利用者に対しても、手洗いを励行している。

■アルバ島が身近に Travel Updateの記事
パナマのコパ航空は、カリブ海のアルバ島がペルー国民に今後、より身近になると断じた。欧州議会はペルー、コロンビア国民に対し、ビザを免除することを議決している。アルバ島はシェンゲン協定に加盟するオランダ領で、ビザ免除措置がとられれば、この島を訪れるペルー人が増えると見込まれる。コパ航空は今後、この島への観光プロモーションを検討している。


【チリ】

■第5州、15日に海開き La Terceraの記事
第5(バルパライソ)州のビーチは、今月15日に「海開き」するという。ビーニャ・デル・マールなど同州のビーチは、サンティアゴに近いこともあり、夏の間は週末を中心に人で賑わう。「夏の観光シーズン」は12月5日からとされているが、ビーチについてはこの15日にオープンする。週末にはライフセーバーも常駐する。

■中央墓地、100万人 La Terceraの記事
サンティアゴの中央墓地へはこの2日間で、100万人が訪れたという。1日の万聖節、2日の万霊節は日本のお盆のように、多くの人が墓参りを行なう。墓所側によると1日には25万人が訪れ、2日には70万人を超えたという。


【アルゼンチン】

■コルドバでは1人が不明 Clarín.comの記事
ハリケーン並みの嵐に見舞われたコルドバ州では、依然として1人が不明となっている。この不明者は、ヘスス・マリアで橋が崩落し、車で通りかかり川に落ちたとみられている。このほか同州では150人が今も避難したままだ。このほかフフイ、サンタ・フェ、サンティアゴ・デル・エステーロ州でも被害が広がっている。

■リネアA、突然のスト Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアAでは2日、突然のストライキが行なわれた。同路線の労働組合が何らかの要求行動をとったとみられるが、具体的内容は伝えられていない。5月広場とフローレスを結ぶ全線で、運転がストップした。

■ロサリオ、裸の強盗 Diario Unoの記事
サンタ・フェ州のロサリオ市街で1日、ほぼ全裸の男がタクシー車輌を盗もうとした。この事態が起きたのは7月9日通りで、男は警察の手を逃れようと、靴下だけの裸になったという。警察とこの男のもみあいで、現場では車の多重衝突事故が起きた。


【エクアドル】

■グアヤキル、犬の里親会 El Universoの記事
グアヤキルでは10日、「エキスポペット」が行なわれる。動物愛護団体が行なうこのイベントは、保護された犬や飼い主が手放した犬の里親を探すものだ。サンボロンドン通りのドライビング・レンジゴルフ場での開催で、入場料1ドルは同団体の活動資金となる。


【コロンビア】

■カルタヘナ、排水の問題 Caracol Radioの記事
カリブ海岸の町、カルタヘナは「排水」に問題があるという。この町では2011年3月と、昨年の7月に大雨で、市街地が浸水する被害が生じたが、この事態は町の排水機能に不備、問題があることから生じたとエンジニアらが指摘した。こうした事態を繰り返さないために、市側に抜本的な対策を求めた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバ、民間映画館に閉鎖命令 Caracol Radioの記事
キューバ政府当局は、民間の映画館とゲーム店に閉鎖を命じた。これらの業態店は、ラウル・カストロ政権下の自由化開放政策により数年前からみられたが、今回当局側は、こうした店はオーソリティを得ていないとし、閉鎖を命じるに至った。
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