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2013.11.05

【ボリビア】

■アエロコン事故、8人死亡 Página Sieteの記事
ベニ県リベラルタの空港でアエロコン機が事故を起こし、8人が死亡した。事故が起きたのは3日16時頃のことで、着陸時に滑走路に機体が衝突したものだ。死者を出したほか、10人が負傷している。アエロコン側は着陸時に、思いがけない気象の変化があり、また視界も悪かったと説明している。事故後機体からは火が出て、空港関係者や周囲の人々が、懸命に消火活動を行なったという。事故の詳細などについては、今後調べが進められる。

■ベニ、3日間の喪 Página Sieteの記事
ベニ県リベラルタの空港で起きたアエロコン機の事故で8人が死亡したことを受け、ベニ県は3日間、喪に服すことを発表した。県としての業務は続けるものの、態度で哀悼の意を示すという。カルメロ・レンス知事は地元のラジオを通じ、痛ましい事故の犠牲者らに対し、哀悼をささげた。

■リベラルタ、安全の不備 Página Sieteの記事
ベニ県選出のミゲル・ルイス上院議員は、事故が起きたリベラルタの空港の「安全の不備」を指摘し、嘆いた。3日にアエロコンの事故機が炎上し、8人が焼死したが、この空港には消火用のポンプ車がなく、出火への備えが何もなかったという。近くにいた人々は着ていたシャツを脱ぎ、たたいて消火に当たる状況だった。国内には中小の空港が多くあるが、多くのところが同様の不備を抱えていると考えられる。

■ブラックボックスは回収済み Página Sieteの記事
交通通信監督庁は、事故を起こしたアエロコン機のブラックボックスをすでに回収済みであることを明らかにした。3日にリベラルタの空港で発生した事故で8人が焼死したが、この事態の解明に、このブラックボックスの解析結果が資するとみられる。

■コパカバーナ寺院に防犯カメラ Página Sieteの記事
寺院での盗難防止に、「町内会」が立ち上がる。ラパス県、ティティカカ湖畔のコパカバーナでは、住民たちが資金を出し、ビルヘン・デル・コパカバーナ寺院に防犯カメラを設置することが決まった。この寺院では組織的な盗難事件が起きており、この再発を防ぐための措置だ。

■スペインで選挙登録開始 La Razónの記事
スペイン在住のボリビア国民を対象とした、選挙投票のための登録手続きが始まった。ボリビアでは来年大統領、議会選挙が行なわれ、在留者の多い国では在外投票が実施される。スペインでは前回選挙に続き今回も、この在外投票が行われ、この登録手続きが始まった。まず先行して開始したのはバルセロナとムルシアで、今後マドリード、バレンシア、セビーリャ、パルマ・デ・マリョルカでも漸次、開始される。

■ポトシ、48時間のストを通告 El Deberの記事
ポトシ市の市民団体は、5日から48時間のストライキに入ることを通告した。この団体は、ポトシ市への国際空港の建設やセメント工場の立地、さらにオルーロ県との間の県境紛争の解決などを国に求めている。現在県の創設203年を祝う期間中で、これを機会に国に訴えを突きつけるという。

■オルーロ、いじめからの復興プログラム La Patríaの記事
オルーロ市は、学校でいじめを受けた児童、生徒に対する独自の「復興プラグラム」を策定した。学校ではなく、市の教育局が直接、こうした児童、生徒の心のケアと、教育の機会確保に努めるというものだ。国内でも学校のいじめの陰湿化が社会問題となっており、オルーロ市でも報告件数が増えているという。

■殺人犯をリンチで殺害 La Razónの記事
ラパス県のソラタで、殺人を告白した2人が村の人々からリンチを受け、1人が死亡した。警察ではなく、村人らに捕えられたのは24歳と20歳の男2人で、この2人は28歳の男性の殺害を4日未明、自白した。村人らは激しい暴行を2人に加え、1人は逃げて無事だったが、もう1人は死んだという。


【ペルー】

■ペルー産コーヒー輸出、36%減 La Repúblicaの記事
ペルー産のコーヒーの輸出はこの1~9月、2012年同期比で36%の減少となった。この減少は、コーヒーの国際価格の低下が要因である一方、国内生産地の葉さび病の広がりも原因の一つだ。国内では熱帯地方を中心に、輸出産品としてのコーヒーの生産が進められていた。

■カラベリ、ネズミによる病害 La Repúblicaの記事
アレキパ県のカラベリ郡では、ネズミが媒介する病害で、農産物が被害を受けているという。地域農政局によるととくに、地域産のパカイやグアバなどの果物の生産が影響を受け、今季だけで50ヘクタールが被害を受けた。


【アルゼンチン】

■アエロパルケ、12月16日拡張オープン La Nacionの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は12月16日、拡張部分がオープンする。国内でもっとも混雑するこの空港のターミナルが3万5千平方メートル拡張され、アルゼンチン航空の国内線に使用される。この日の拡張は一部分で、完全開業は2014年の上半期になる。空港を管理するアルゼンチン2000によると、このインフラ整備に3億5千万ペソを投じているという。
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