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2013.11.13

【ボリビア】

■MAS、エボ無期限を画策 Página Sieteの記事
ボリビアの政権与党MASは、エボ・モラレス大統領の無期限多選を画策しているという。政治アナリストのマルセロ・バナロウクス氏は、2014年の選挙で勝利した後、憲法改正で多選規定の撤廃を目指す動きをMASが見せていることを指摘した。現在の憲法では大統領は二選までとなっている。

■サンフランシスコ・デ・モクソス、携帯電話と水 Página Sieteの記事
ベニ県のサンフランシスコ・デ・モクソスでは12日、携帯電話と水道のサービス開始を祝った。国によりインフラ整備が行なわれたもので、この記念式典にはエボ・モラレス大統領やフアン・ラモン・キンタナ大臣らが参列した。国内農村部では生活インフラの整備が遅れた地域が多くあり、中でも県土の大半をアマゾンのジャングルが占めるベニ県では、整備が遅れている。

■オルーロのターミナル、増収 Página Sieteの記事
オルーロのバスターミナルと併設のホテルは今年、増収となったという。1995年11月に完成したこのターミナルは、民営から公営に戻されたばかりだ。この施設の収入は今年1~10月で760万ボリビアーノと、昨年同期よりも増えただけでなく、年間目標の715万ボリビアーノを早くも上回った。

■ツリーのためペットボトル2万個が必要 Página Sieteの記事
ラパスのマヨール広場(サンフランシスコ広場)に設けられるクリスマスツリーのために、あと2万個のペットボトルが必要だという。高さ28メートルのこのツリーは、5万個のペットボトルでつくられるが、2万個が不足した状態だ。企画した環境団体は、市民に協力を呼びかけている。


【ペルー】

■スケートボード少年が昏睡 La Repúblicaの記事
リマでスケートボードをしていた13歳の少年がプレイ中に頭を打ち、昏睡状態となったという。少年は脳挫傷を起こしており、脳死に至るおそれもある。少年はヘルメットなどは着用していなかった。


【チリ】

■メトロ2号が混乱 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)2号線が12日朝、大きく混乱した。朝の混雑時間帯である8時前頃、バケダノ駅で技術的問題が生じ、便が大きく乱れたものだ。このため2号線の各駅は列車を待つ人でごった返した。この2号線の乱れは4号線にも波及し、この路線でも一部で遅れが生じている。


【アルゼンチン】

■リネアC、小暴動 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアCでは11日、小規模の暴動が起きた。朝のラッシュが始まる7時頃、運行のトラブルから20分にわたり、運転がストップしたという。運賃値上げ日だったことも重なり、一部の乗客が切符売り場の窓を壊すなどの行為に出た。この事態で乗客の1人が指を負傷したという。

■ロカ線、デモで止まる La Nacionの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道ロカ線が、デモの影響で一時運転を見合わせた。デモが行なわれたのはアベジャネダ駅で、デモ隊が線路を塞ぎ、列車の走行に支障が生じたという。デモを行なったのは非正規労働の従業員で、雇用契約の見直しなどを求めた動きだった。

■バラカス、ハチの騒ぎ La Nacionの記事
ブエノスアイレス、バラカスの市街地でハチの群れが出現し、大騒ぎとなった。12日朝、マルティン・ガルシア通りとオカ通りの交差点付近にこの群れが現れた。地域の人々が協力して追い払い、女王蜂を退治したことから、やがて鎮静化したという。

■スブテパス、25%増 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)の値上げ前に、スブテパスは25%、販売を伸ばしたという。12日から、スブテの運賃がこれまでの2.50ペソから、3.50ペソに値上げされた。10回分など、複数回を前払いするスブテパスは、旧運賃払込でも値上げ後、使用できることから買い求める人が急増したという。
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