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2014.03.03

【ボリビア】

■カルナバルの悲劇、死者4人に La Razónの記事
ユネスコ無形文化遺産のオルーロのカルナバルで起きた悲劇による死者は、4人となった。1日午後、パレードルートである8月6日通りの歩道橋が崩落し、ブラスバンド演奏者らが瓦礫の下敷きになったものだ。死者は4人、負傷者は88人となり、この中の重傷者5人はラパスへ、3人はコチャバンバへ緊急搬送された。

■カルナバル崩落、捜査開始 El Deberの記事
オルーロのカルナバルで発生した歩道橋崩落事故で、県検察は原因の究明に向けた捜査を開始した。死者4人、負傷者88人を出したこの事故は、パレードが行なわれている最中に起きている。この歩道橋は、パレードルートを横断するために今回、建造されたものだった。事故当時、歩道橋上には、パレードを見ようと多くの人がいた可能性もある。

■パレードは3時間後に再開 Notimélicaの記事
オルーロのカルナバルのパレードは結局、事故から3時間後に再開された。ルートの8月6日通りで歩道橋が落下する事故が起き、4人の死者を出す事態となったことから、パレードは中断していた。しかし主催するフォルクローレ委員会は、パレード再開の決断をした。一方、オルーロ県のティト・サントス知事は、服喪を宣言している。

■住宅再建に5千万Bs El Deberの記事
ボリビア政府は、大雨被害を受けた地域での住宅再建に5千万ボリビアーノを投じる。国内の広い範囲は雨季を迎えているが、今季はベニ県全域、コチャバンバ県熱帯地方、ラパス県北部を中心に被害が広がった。損傷を受けた住宅は1800棟を数え、政府は800棟の復興住宅を建設する方針を示した。コチャバンバ県のビジャ・アルトに230棟、ベニ県ルレナバケに104棟、レジェスに110棟などだ。

■バチェレ氏、対話再開に意欲 La Razónの記事
11日にチリ大統領に再就任するミチェル・バチェレ氏は、ボリビアとの対話再開に意欲を示した。現セバスティアン・ピニェラ政権と現ボリビア政府との間の対話は途絶え、関係が冷え込んでいる。バチェレ氏は、前の任期中の実績を踏まえ、ボリビア政府との対話再開を目指す姿勢を示した。両国は1978年以来、国交が途絶えたままとなっている。

■セハの危険地帯 La Razónの記事
エルアルトの、ラパスとの交通の要衝であるセハでは、5つの地区が「危険」だという。県警が地域に配備された30の防犯カメラをもとに分析した結果だ。ルストラボタス広場、国連通り入り口と時計塔前、フランコ・バジェ通り、1番街、3番街が、強盗や窃盗などの事件が多発するエリアだという。

■デング、780件 La Razónの記事
ボリビア国内で今季、デング感染が確認された人の数は780人だという。保健省が明らかにしたもので、この数は2012年の3000人、2013年の1500人よりは大幅に少ない。しかし今季も東部を中心に水害が起きており、蚊の発生で今後、さらに感染者が増えるおそれがある。

■バリビアン通り、賑わう El Deberの記事
サンタクルス中心部のバリビアン通りも賑わった。1日から国内各地はカルナバル関連行事が目白押しで、サンタクルスでもこの通り一帯はこうした催しを楽しむ人々で賑わった。市内はあいにくの雨交じりの天気だったが、人々のカルナバル熱は冷めなかったという。

■ボリビア、貧困率大幅下げ Página Sieteの記事
ボリビアは近年で、貧困率がもっとも下がった国の一つだ。世界銀行が示したもので、2007年から2012年にボリビアとペルー、エクアドル、コロンビアのアンデス共同体(CAN)各国では、貧困が平均で22%減少したという。ボリビアは2006年のエボ・モラレス政権誕生後にこの傾向が顕著で、「もっとも貧困率が高い国」をパラグアイに譲った。

■政府、牧畜・酪農者と対話へ Página Sieteの記事
ボリビア政府は、ベニ県の牧畜、酪農業者らの団体と直接対話に臨む。フアン・ラモン・キンタナ大臣が明らかにしたもので、業者側からの求めに応じたものだ。大雨被害が相次いだベニ県では飼育されていた牛10万頭以上が、洪水などで死んだとみられ、同産業の復興が課題となっている。この対話の場で、国からの支援策などについて具体的提示がなされるとみられる。

■ビーニャ・デル・マールの謝罪 Página Sieteの記事
チリ、ビーニャ・デル・マールの国際音楽祭の主催側が、ボリビアに謝罪した。このステージ上でチリのコメディアンが、「海岸線問題」を揶揄し、ボリビア政府側が人種主義、差別に基づく発言として反発していたものだ。主催側のパブロ・モラレス氏は「ボリビア国民に不快な思いをさせた」として公式に謝罪のコメントを出した。


【ペルー】

■プエルト・マルドナード、空港閉鎖 RPPの記事
マドレ・デ・ディオス県の県都プエルト・マルドナードの空港が突然閉鎖され、波紋が広がっている。空港側は2日、空港滑走路を5日まで閉鎖すると発表した。乗り入れる航空各社にも詳しい情報は入っていない状態だ。この事態で同空港には多くの利用客が足止めされた状態にある。この閉鎖理由については着陸装置の何らかのトラブルではないかとみられている。同空港からはリマやクスコへの便がある。

■クスコ県、デング感染拡大 Correo Perúの記事
クスコ県の熱帯地方では、デング感染者が今も増え続けている。蚊が媒介する感染症であるデングは、雨季のこの時季、発生しやすい傾向だ。同県ではラ・コンベンシオン郡やキジャバンバ郡などを中心に22人の感染が確認され、40人が疑われている。とくにパンパ・レアルの集落で感染者が多く、保健局が薬剤散布などの措置をとっている。

■クスコ、観光客7人が負傷 La Repúblicaの記事
クスコ県でワゴン車が事故を起こし、観光客7人が負傷した。事故が起きたのはオリャンタイタンボ近くのピリーで、クスコからキジャバンバに向かっていたこの車が、カーブで衝突事故を起こしたものだ。この事故でチリ、カナダ、米国、イタリアからの観光客ら7人と、また30歳の男性運転手が負傷した。


【チリ】

■空港周辺の都市化問題 La Terceraの記事
チリでは空港や飛行場周辺の都市化の問題が広がっているという。2008年2月27日、トバラバの飛行場を発った小型機が住宅地に墜落し、合わせて13人が死亡する悲劇が起きた。この事故から6年が経ち、空港周辺での急激な都市化が、同様の事故が起きうるリスクを高めている現状だという。とくに旅客定期便も就航するサンティアゴ、ラ・セレナ、コンセプシオンで顕著だ。

■メトロで停電 La Terceraの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)で2日、停電が起きた。16時頃、電力供給が突然途絶え、1号、2号、5号線が完全にストップした。列車内にいた乗客は最寄りの駅に歩いて移動するなどした。運転は18時頃に再開見通しだが、停電が発生した原因はまだ分かっていない。


【アルゼンチン】

■カルナバル連休、160万人 La Nacionの記事
このカルナバル連休に、アルゼンチンでは160万人が国内外を旅している。観光省とアルゼンチン観光業議会が示した数字で、この期間中の経済効果は19億3500万ペソにのぼるという。国内旅行先として人気が高いのはブエノスアイレス州の海岸地域と、コルドバだ。

■2月の小売、6.5%減 La Nacionの記事
この2月の国内小売は、前年同月比で6.5%のマイナスとなった。中小企業連盟(CAME)が明らかにした数字で、この2月には消費者信頼指数が23.4%下落しており、この数値と一致した動きとなった。分野別ではこの月、とくに家電が11.7%もの減少を示している。

■サアベドラ暴徒化 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのサアベドラ、ミトレ地区では1日朝、市民が暴徒化した。この地で若者が銃殺された事件の訴えに対し、警察が明確な対応を示さなかったことに抗議するデモが起きた。このデモが暴徒化し、路上の車輌への放火や、警察施設の破壊行為などが起きたものだ。背景には住民の、治安に対する大きな不安があるとみられる。

■ブエノスアイレスのいじめ Clarín.comの記事
ブエノスアイレス市内で昨年、公設機関でいじめの解決への斡旋が行なわれた件数は、46件にとどまったという。同機関によると18歳未満の女児21人、男児25人に対し、この手続きがなされた。月平均で3件の扱いだが、一方で同機関は、実際に存在するいじめのうち、表出するものは全体の32.6%にとどまると試算している。


【エクアドル】

■ロハ、エル・オーロで雨の被害 El Universoの記事
ロハ、エル・オーロ県で雨の被害が相次いだ。ロハ県では増水したサモラ川に落下した48歳の男性が死亡している。同県北部ではこの川の氾濫で農地が浸水し、ロハとビルカバンバを結ぶ道路が不通となった。またエル・オーロ県のサンタロサでは南部の低地地域を中心に、大雨による浸水被害が広がっている。


【コロンビア】

■コーヒー13億5千万杯 Caracol Radioの記事
コロンビア国民は1年間に、13億5千万杯のコーヒーを飲んでいる。国産コーヒーの国内消費促進を図るトマ・カフェが明らかにした数字だ。国民1人あたりでは、毎日3.4杯のコーヒーを飲んでいる計算になる。同機関によるととくにこの数年、家庭内でのコーヒー消費が著しく伸びているという。


【ベネズエラ】

■カラカス、数千人のデモ El Universoの記事
カラカスでは2日、大規模なデモが行なわれ、数千人が街路を埋めた。同国ではニコラス・マドゥロ政権に対する反政府デモが続けられており、これまでに18人が死亡、260人が負傷している。デモを主導する学生らは1日から新たなデモ実施に踏み切り、日曜日となった2日は参加者が膨れ上がった。
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