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2014.03.15

【ボリビア】

■BoA、爆弾騒ぎ Los Tiemposの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)の便で14日、爆弾騒ぎが起きた。この事態が起きたのはサンパウロ発サンタクルス行きの便で、乗客の男が「爆発物を持っている」と乗務員らを脅したものだ。この影響でこの便の出発は3時間遅れた。問題の男は40代ぐらいでアラブ風の出で立ちだったという。この便にはフットボールクラブ「ボリバール」のメンバーらが搭乗する予定だった。

■グアヤラメリン、水が迫る Página sieteの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンに、大水が迫っている。国境をなす河川が増水し、この町ではすでに13地区で浸水が起きている。ブラジル国内のダムの放水の関係でさらに今後増水し、広い範囲が浸水するおそれがある。市側によると現段階で1500世帯が避難しており、今後この数は増す見通しだ。

■テレフェリコ赤線、駅の仕上げ La Razónの記事
ラパス-エルアルト間に建設されているテレフェリコ(ロープウェイ)赤線の駅は、仕上げの最中だ。この路線は4月に試運転が始まり、5月に開業する予定となっている。全長2.3キロ、3個所の駅舎も仕上げ段階で、完成秒読みとなっているという。市内では残る黄色線、緑線も年内に開業の予定だ。

■キヌア・ルート、オリノカを通過へ La Raz&oactue;nの記事
ラパスを発つ2回めの「キヌア・ルート」は、オルーロ県のオリノカを通過するという。アンデス原産の穀物であるキヌアは、栄養価の高さから注目されている。この輸出がアルティプラーノ(高地平原)の農業、産業に新たな変化を起こすことが期待される。このキャラバンが17日から行なわれるが、エボ・モラレス大統領の出生の地オリノカを通過する予定であることが分かった。

■アフロ系、南アを歓迎 La Razónの記事
アフロボリビアーノの団体は、南アフリカ共和国の大使館の国内設置を歓迎した。団体の代表でもあるホルヘ・メディナ下院議員が語ったものだ。スペイン統治時代にアフリカから国内に奴隷労働者として向かわされた人々の末裔が、アフロ系ボリビア人だ。南アの大使館立地は、アフロ系住民にとっても「意味深い」と同議員は語った。

■いじめを受けた経験、47% El Deberの記事
サンタクルスの児童、生徒の実に47%は、いじめを受けた経験があると答えた。民間団体が市内の学校に通う7歳から17歳の児童、生徒1400人を対象に行なった調査の結果だ。市内に限らず国内ではいじめの陰湿化などが指摘され、教育現場では深刻な課題となっている。この調査結果で、いじめを受けた経験の中には、「サイバーいじめ」も含まれている。

■ミニバス火災、危機一髪 La Patríaの記事
オルーロ市内で発生したミニバスの火災は、まさに危ういところだったという。10月6日通りを走行中のミニバスから火が出て、乗客と運転手はすぐに避難した。しかしこの現場はまさにガソリンスタンドの真ん前だったという。火は燃え広がらず、ボヤで終わったため、スタンドへの影響は避けられた。

■La Razón、謝罪文掲載へ La Patríaの記事
ラパスのメディアLa Razónは16日に、謝罪文を掲載する。7日の紙面に、1日にオルーロで発生した歩道橋崩落事故とカルナバルのパレードを揶揄した挿絵が掲載された。これにオルーロの労働組合らが反発、抗議行動をとっていた。La Razónは「オルーロ市民の感情を傷つける内容」であったことを認め、16日の紙面で謝罪するという。

■リャフタイマンタの楽曲が人気 La Patríaの記事
オルーロを代表するフォルクローレグループ「リャフタイマンタ」の楽曲が、YouTubeで人気だという。すでに2万3千回もの再生を重ねたのはモレナーダの曲「オホ・セラード」だ。この楽曲は1日に開催されたオルーロのカルナバルのために発表されたものだという。地元のダンス隊「モレナーダ・セントラル」がこのビデオに登場している。

■スクレのターミナルで事故 La Razónの記事
スクレのバスタターミナルで事故があり、1人が死亡した。チュキサカ県警によると、アンデス・ブス社の車に、22歳の男性が轢かれたという。この男性は、友人に面会するためこのターミナルを訪れたとみられているが、どのような経緯で事故に至ったかは分かっていない。


【ペルー】

■フヒモリ氏、脳梗塞か La Repúblicaの記事
元大統領のアルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏が、軽度の脳梗塞を起こしたとみられる。同氏は14日朝、リマ市内のラ・ルス病院に入院した。左腕にしびれが起きており、脳梗塞の影響と診断されたものだ。同氏は在任中の人権問題などで25年の刑を受けて服役中だが、癌を罹患するなど健康問題が相次いで取沙汰されている。現在、新たな裁判に臨んでいるが、この事態による裁判への影響はないという。

■落書きでノルウェー人らを逮捕 Perú21の記事
クスコ中心部の「12角の石」への落書きで、24歳のノルウェー人男性と37歳のリマの男性が逮捕された。文化遺産への落書きについて、観光警察は防犯カメラ映像を解析するなどし、犯人を特定したという。この石に書かれた3文字のアルファベットは、ノルウェーの男性の名前の頭文字だった。クスコでは文化遺産への落書きが相次ぎ、この前日にはオリャンタイタンボでも同様事件が発覚している。

■メトロ2号、地下区間圧縮 La Re;úblicaの記事
リマ市は、建設計画がすすめられているメトロ2号線について、地下区間を大幅に圧縮する方針を示した。すでに営業している1号線に続き、アテとホルヘ・チャベス空港、カジャオを結ぶ全長27キロの2号線が計画されている。大半が地下を通る予定だったが、地下区間は3.5キロにとどめるという。この計画変更で建設予算は20億ドル削減される。

■ペット虐待防止法を提案 Correo Perúの記事
ペルー議会のカルロス・ブルセ議員は、ペット虐待禁止法を提案した。この法案は、犬などのペットへの虐待行為や飼育放棄や遺棄などを禁じるものだ。すでに議会内で、複数の議員から賛意を得ており、同議員は成立を目指すためさらに説明をする方針だという。


【アルゼンチン】

■運転手殺害で男を逮捕 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのビジャ・セリナで「56番」のコレクティーボ(路線バス)が強盗に襲われた。14日未明、男が銃器を持ってこの車輌に乗り込み、10人の乗客から金品を奪おうとした。この22歳の運転手がこれを止めようとしたが撃たれ、搬送先の病院で死亡した。警察は、この容疑者とみられる男を逮捕したことを発表している。

■強盗殺人でコレクティーボのスト La Nacionの記事
14日未明に起きたコレクティーボ(路線バス)での強盗殺人事件を受け、この日は多くのコレクティーボがストに突入した。公共交通機関での安全を求めたストで、市内を走行する多くのコレクティーボはこの日の昼にかけ、運転を見合わせた。このストにより多くの利用者に影響が出ている。

■スブテ値上げ、混乱なし TN.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)では14日、大きな混乱は起きていない。スブテはこの日から運賃が値上げされ、従来の3.50ペソから、SUBE使用の場合は4.50ペソ、不使用の場合は5.00ペソとなった。市議会の野党議員らは値上げ阻止をめざし、裁判所に差し止めを申請したが、司法はまだ判断を下しておらず、予定どおり値上げとなった。全路線で、とくに混乱は起きなかった。


【エクアドル】

■スクンビオス、ディーゼル流出 El Universoの記事
スクンビオス県でディーゼルが流出する事故が起きた。ヌエバ・ロハとドゥレノを結ぶ道路で、1万ガロンのディーゼルを積んだタンクローリーが事故を起こしたものだ。このディーゼルは5つの農場に被害をもたらし、ドゥレノ川の汚染を招いたおそれがある。現在、このディーゼルの回収作業と、被害規模の概要把握が行なわれている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ホンジュラス、密入国キューバ人拘束 Caracol Radioの記事
ホンジュラス国内で、密入国のキューバ人が38人、拘束された。同国警察によると、ニカラグア国境で29人、グアテマラ国境で9人を摘発したという。これらのキューバ人らは陸路で、米国への密入国を企図していたとみられている。この38人はいずれも入国にかかる偽造書類を携えており、何らかの組織が関与した可能性が高い。今年に入り、同国で摘発されたキューバ人は70人を数えるという。


【国際全般】

■スペイン、経済悪化と差別 El Universoの記事
スペイン社会では、経済状況の悪化とともに、人種差別的傾向が高まっているという。民間団体が世論調査を踏まえ、分析した結果だ。外国人の国内居住を容認する人は2010年時点の70%から2012年には57%に減り、否定的な人は10%から14%に増加している。同団体は経済問題や失業率の悪化から、この傾向が生まれていると分析した。
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