スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.04.07

【ボリビア】

■鉱山労働者、再び圧力増す El Deberの記事
鉱山労働者らは、再び社会闘争を通じた圧力を増している。労働組合の一つであるFencominは、エボ・モラレス政権との直接対話が実現しなければ、再び道路封鎖に突入すると通告した。鉱山法改正の実現をめざし、国内では今月初めから、各地で道路封鎖が行なわれたばかりだ。対話姿勢から封鎖は解除されたが、再び実施が示唆されたことになる。

■ベニ、5億ドルが必要 El Deberの記事
ベニ県では住宅復興に、合わせて5億ドルが必要だという。同県はこの雨季、大雨による川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、多くの家屋が損傷、倒壊した。県側は深刻な浸水を招いた地域からの集団移転を含め、安全な住宅の建設を計画しているが、この計画に必要な総額が5億ドルに達するという。

■牛の復興には5年 Los Tiemposの記事
フアン・ラモン・キンタナ大臣は、牛の復興には5年がかかると語った。酪農、牧畜が盛んなベニ県ではこの雨季、大雨による川の氾濫や洪水が相次ぎ、多くの牛が犠牲になった。同大臣は、同県での牛の飼育が従前の状態に戻るまで、少なくとも5年はかかるとの見通しを示した。政府側は酪農、牧畜農家への低利融資の実施などを決めている。

■ボリビア、技術者が必要 El Deberの記事
ボリビアの多くの企業は、エンジニアや専門技術者を必要としているという。サンタクルスのガブリエル自治大学が指摘したものだ。国内で大学進学者は多いものの、こうした技術分野に進む学生は相対的に少なく、人材のミスマッチが顕在化しつつあるとという。

■ボリビア、医療事故の増加 El Deberの記事
ボリビアでは医療事故の発生件数が、増加しているという。医療事故対策委員会が明らかにしたもので、同委員会が発足した1986年から2011年までに、国内では5千件の事故が報告されている。これに対し、2013年の同事故の件数は200件と、単年としてもっとも多くなった。

■市場に肉が戻る El Deberの記事
サンタクルスの市場の肉売り場に、牛肉が戻ってきた。ベニ県の水害の影響などで国内の牛肉価格が高騰し、サンタクルスの食肉業者らがストライキを行ない、市場では牛肉が品薄となり、売り切れも生じていた。しかしこのストが解除され、牛肉の流通が戻ってきたという。しかし価格は依然として高止まりした状態だ。

■テレフェリコ、試乗始まる Página Sieteの記事
ラパスではテレフェリコ(ロープウェイ)への市民の試乗が始まった。ラパスとエルアルトを結ぶ3本のテレフェリコが建設中で、このうち赤線は5月に開業の予定だ。この週末、市民50人が初めて、この赤線のゴンドラに試乗した。それぞれ10分間ほどの短い旅を楽しんだ。8日には、メディア記者向けの試乗会が行なわれる。

■ウユニ観光、中国でブームか La Razónの記事
ポトシ県のウユニ塩湖への観光がこれから、中国でブームになりそうだという。すでにこの地の美しい景観は欧州や北米、日本などで知られるが、今この地には、中国本土や香港から、取材が押し寄せている。中国人観光客は世界じゅうに広がるが、ウユニが新たなスポットとして注目されている。

■ビルビル、新レーダーが必要 El Deberの記事
サンタクルスのビルビル国際空港は、レーダーの刷新が必要だという。同空港は国内線のみならず近隣国や北米、欧州からの直行便も飛来する、国内有数の存在だ。しかし配備されている航空レーダーは1984年の開港から30年間、使用されていて、技術の陳腐化に直面している。この3月3日には落雷による故障も起きたばかりだ。

■ヤラ、国外公演へ La Patríaの記事
オルーロ出身者らによるフォルクローレグループ「ヤラ」が国外公演を行なう。国内音楽会で存在感を高めつつある同グループは今月14、15日にアルゼンチンで、来月17日にはチリでコンサートを実施するという。発売したばかりの新譜「Por Siempre」の楽曲などを演奏する予定だ。さらに同グループは今後、メキシコでも公演を行なう計画があるという。


【ペルー】

■リマ、略奪企図で19人拘束 Perú21の記事
リマでは、大型商業施設で略奪を企てたとして19人が拘束された。SNSサイトFacebookで、市内のレアルプラサで略奪を行なうことが募られた。警戒される中、この呼びかけに応じた年少者14人を含む19人が一時拘束された。この動きで施設内の店主の間で恐怖感が広がり、一時閉店する動きもあった。一方、Facebook上では次の略奪を4月30日に行なうと予告されている。

■ウカヤリ、ガス価格闘争 RPPの記事
ウカヤリ県のパドレ・アバ郡では、ガス価格をめぐる闘争ですでに6日間、道路封鎖が行なわれている。この地域では、家庭用エネルギーのガス価格が、キロ当たり4ソルから10ドルに値上げとなった。地域の住民らはこれを不服として、対策、引き下げを求め幹線道路を封鎖している。県都プカルパやリマに向かうバス、トラックなどが足止めされている。

■ウビナス、牛乳に打撃か Correo Perúの記事
モケグア県のウビナス火山の活発化により、牛乳が打撃を受けるおそれがある。火山に近いアレキパ県のサンフアン・デ・タルカニは酪農が盛んだが、この火山活動と火山灰による牧草への影響から、牛乳生産量が落ち込む可能性がある。この地では毎日5500リットルの生乳が生産されるが、最悪の場合これがゼロとなるおそれもあるという。

■リマ空港、貨物扱い時間を短縮 Andinaの記事
リマ、ホルヘ・チャベス空港の貨物利用について、所要時間が短縮される。民間航空局が明らかにしたもので、従来は出発4時間前までに貨物が同空港に到着する必要があったが、これが1時間に変更されるという。この数年で、取扱時間の大庭は短縮が図られ、また冷凍インフラ整備が進んだことから、この措置が取られることとなった。


【チリ】

■余震、500回超える La Terceraの記事
1日、北部で発生したマグニチュード8.2の大地震後、同地域で発生した余震とみられる地震は500回を超えた。余震とみられるものの最大のものはマグニチュード7.6で、6日朝2時44分にもマグニチュード5.4の地震が起きている。地質機関はもうしばらく、余震が続く可能性が高いとの見方を示した。

■学校は9日に再開へ La Terceraの記事
教育省は、第1(タラパカ)州と15(アリカ・パリナコタ)州内の学校の授業を、9日に再開することを明らかにした。両州の学校は、1日の大地震の影響で休校措置がとられている。地域でも状況が落ち着きつつあるとして、公立の学校について、この日から再開することを決めた。

■「地震学者」を養成へ La Terceraの記事
チリ教育界は今後、地震の専門家やエンジニアを積極的に育成する方針だ。1日に北部で大地震が発生したチリは世界有数の地震国でありながら、地震研究を進める「地震学者」は国内に15人ほどしかいない。同じく地震国である日本には300人もおり、国内では研究、社会的提言を図る上で増員する必要があるという。国外の研究機関と協力し、人材育成を図る方針だという。

■LAN、スト通告 La Terceraの記事
LAN航空の客室乗務員の労働組合の一つが、8日にストを行なうことを通告した。この「合法的な」ストによりLAN側によると、一部の便が欠航する可能性があるという。同社は対象便の乗客に連絡をとるとともに、これらの便の変更や返金に応じる方針だ。


【アルゼンチン】

■サンティアゴ、観光地で土砂崩れ La Nacionの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州のビジャ・ラ・プンタで6日朝4時頃、土砂崩れが起きた。現場は州都から92キロの地点で、土砂に巻き込まれた人や住宅はないが、一帯の住民100人が避難した。またこの地は観光地でもあり、観光客の往来に支障が生じた。この土砂崩れは大雨の影響とみられている。

■カタマルカ、悪天候で避難 Clarín.comの記事
カタマルカ州の広い範囲が悪天候に見舞われ、数百人が避難する事態となった。同州ではこの1週間、雨が降りやすい状態で、州内を流れる15の河川が増水し、氾濫のおそれが生じた。このためサンティアゴ・デル・エステーロ州との州境付近の地域を中心に、住民ら数百人が一時、避難した。一部では住宅の損壊が生じているとの報道もある。

■10日に航空ストか Diario Unoの記事
10日、国内では大規模な航空ストが行なわれる可能性がある。航空機の整備士の組合が、退職者の年金水準の向上や待遇改善を求め、スト実施を予告したものだ。スト決行となればアルゼンチン航空、アウストラル航空、LANアルゼンチン、ソル航空、アンデス航空の国内線の便に欠航などが生じるとみられる。

■イグアス、新歩道建設進む Misiones Onlineの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園では、イグアスの滝の遊歩道の延伸工事が進められている。この工事が行なわれているのは遊歩道「スペリオール」で、現行の780メートルから、1700メートルに延ばされる。総工費は4500万ペソで、2015年8月末までの完成を予定している。

■プエルト・マデーロ、ドック下にトンネル La Nacionの記事
ブエノスアイレスのプエルト・マデーロのドック(船渠)下に、トンネルを建設する計画が進められている。マウリシオ・マクリ市政が進めているもので、南北に伸びるドック下にトンネルを通し、高速道と鉄道を集約するというものだ。市内交通の混雑の大幅改善が期待されるが、一方で巨額の費用がかかるとみられる。

■ラグビー選手ら、南アで盗みか News24の記事
アルゼンチンのラグビーチームの選手らが、南アフリカ共和国で盗みを行なったと報じられた。このチームは現地チームと対戦するため訪れたケープタウンの店で、エクササイズ関連商品3万ランドを盗んだという。警備員が追いかけたところ、選手らは移動用バスから盗んだ品を捨てた。選手らの大半は十代で、起訴などはされていないという。


【エクアドル】

■橋の事故、設計の問題か El Universoの記事
ナポ県テナで橋が崩落した原因は、設計やデザインの問題である可能性が高いという。4日午前2時頃、サンタロサにある橋がハトゥンヤク川に落下し、補修作業をしていた12人が負傷した。この原因について調べたところ、この20メートルの橋を支えるケーブルが、構造上弱かったとみられるという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ルセフ支持、落ち込む El Universoの記事
ブラジルのジルマ・ルセフ大統領への支持が、落ち込んでいる。Datafolhaが今月2、3日に行なった世論調査の結果によると現政権を「よい」と評価した国民は36%で、前回調査から5ポイント減った。同国ではこの10月に選挙が行なわれれるが、次期選挙に同大統領に投票すると答えた人は38%と、6ポイント減少している。


【サイエンス・統計】

■エボラ、ガーナ上陸か The global Dispatchの記事
ギニアなど西アフリカで感染が広がるエボラウイルスが、ガーナに上陸した可能性がある。現地の野口医学研究所は第2の都市クマシの病院に入院する12歳の少女が、このウイルスに感染した可能性があると発表した。感染が確認されれば、同国では初めてのケースとなる。感染の有無については7日にも明らかになる見通しだ。

■コナクリ空港、検疫を強化 News24の記事
エボラウイルスの感染が広がっているギニアの首都、コナクリの空港では、検疫が強化された。保健当局は空港利用者に体調の変化の有無などの問診と、体温のモニター調査を開始した。体温が38度以上ある乗客は感染の疑いがあるとして、航空機への搭乗を抑止する方針だという。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。