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2014.04.10

【ボリビア】

■エア・ケータリングを売却 La Razónの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領の親族は、エア・ケータリング社の株式を売却した。同社は国営ボリビアーナ航空(BoA)との間で「不適切な契約」を結び、副大統領による身内への利益誘導の可能性が指摘されていた。この親族は同社株式をコチャバンバのホテル企業ラ・コロニアに売却した。同ホテルグループはボリビア空軍航空(TAM)の機内食などを手がけている。

■対チリ関係、女性同士への期待 Página Sieteの記事
ボリビア政府は、新たな在チリ領事にマグダレナ・カヒアス氏を指名した。カヒアス氏は直ちにサンティアゴに赴任する。ボリビア-チリ両国間には1978年の断交以来、正規の外交関係はなく、同氏は実質、大使としての役割を担う。外務省は、チリに誕生したミチェル・バチェレ政権との間で、カヒアス氏が「女性ならではの関係」を構築することに期待を示した。

■セロ・リコ、2鉱山を閉鎖へ Página Sieteの記事
ポトシのランドマーク、セロ・リコ山の2鉱山が閉鎖される。鉱山公社のカルロス・チョケ会長が明らかにしたもので、長年の採掘で崩落の危険があることから、この判断をしたという。閉鎖鉱山の労働者らは、ほかの鉱山に移転することになる。この山は銀山として15世紀から採掘がなされ、この山を抱えるポトシ市はかつては南米最大都市だった。

■テレフェリコ赤線、試運転開始 Página Sieteの記事
ラパス-エルアルト間に整備が進むテレフェリコ(ロープウェイ)の赤線は9日、本格試運転が始まった。市内に3路線整備されるテレフェリコのうち、赤線は先行してこの5月に開業予定だ。先週末から一部で試運転が始まったが、この日から朝9時~18時の時間帯、本番と同様の体制で試運転がなされる。この試運転期間、運賃は無料だ。

■プマ・カタリ、テレフェリコと連携 Página Sieteの記事
ラパス市営の大型路線バス「プマ・カタリ」もテレフェリコ(ロープウェイ)と連携する。ラパスとエルアルトを結ぶテレフェリコ3路線が建設中で、先行する赤線の試運転も始まった。2月からサービスを開始したプマ・カタリは、このテレフェリコの駅と各地を接続するバス路線を今後、開設するという。

■ラテンアメリカ最大のスケートボード場 Página Sieteの記事
ラパスでは現在、ラテンアメリカ最大のスケートボード場が建設されている。この施設はプラプラの森林公園内に建設されているもので、近隣国や米国、欧州、日本など17カ国のボード競技者からの支援を受けている。完成後は、ラパスに設立されたNGO団体が管理、運営することになる。

■CBBA、衝突で20人負傷 Notiméricaの記事
コチャバンバで、2つの交通事業者間での言い合いが衝突に発展し、合わせて20人が負傷した。衝突したのは「ヘルマンブッシュ」と「インデペンデンシア」で、両事業者はバス路線運転についての意見対立を起こしていたという。衝突は100人規模で起き、一部ではダイナマイトが持ち出されていた。

■博物館の壁が崩れる La Patríaの記事
オルーロにある「歴史博物館」の館内の壁が、崩落した。この博物館は20世紀初頭に建てられた古い邸宅を改造したもので、博物館側によると、湿気により劣化が進み、この事態が起きたと考えられる。展示物などに被害はなかったが、同様の事態が繰り返される可能性があり、博物館側は市に支援を求めた。


【ペルー】

■マッチョ列車、5月再開へ Travel Updateの記事
フニン県のワンカヨとワンカベリカを結ぶ「マッチョ列車」の運転が5月から再開される見通しだ。この鉄道便は週6往復、運転されていたが先の雨季、土砂崩れが起きた影響で運休していた。ワンカベリカ県と交通通信省によると、この復旧工事が5月までに終わり、再開する見通しとなったという。

■チリ北部から帰還続々 Perú21の記事
1日の地震による被害を受けた地域から、ペルー国民13人が帰還したという。外務省が明らかにしたもので、さらに50人程度が続々と、タクナに到着する見通しだ。チリとの経済的結びつきの強さから同国に住むペルー国民は多いが、一方で今回の地震の被害地域に住む者も少なくない。タクナのスポーツ施設が解放され、帰還ペルー人を一時受け入れる。

■タクナの観光、1千万ドル損失 Correo Perúの記事
国内南端、タクナの観光産業は1千万ドルの損失を受けているという。今月1日に大地震に見舞われたチリ北部に隣接するタクナは、とくにチリからの観光客の減少という直撃を受けた。地域観光業議会の試算で、市内のホテル利用は地震後70%減少したという。今のところ、観光業回復に向けた具体策も見つかっていない状況だ。

■マドレ・デ・ディオス、社会闘争で死者 La Repúblicaの記事
マドレ・デ・ディオス県では燃油をめぐる社会闘争による衝突で1人が死亡、15人が負傷した。プエルト・マルドナードとマスコではこの13日間、この社会闘争によるストが行なわれているが、9日に警官隊との間の衝突が発生し、銃撃戦となった。死傷者はこの銃弾を受けたという。負傷者のうち5人は重傷だ。

■パスコ、裏山に亀裂 Correo Perúの記事
パスコ県ダニエル・カリオン郡のパウカルで、集落の裏山に大きな亀裂が入り、警戒が高まっている。地域行政によるとこの山肌の亀裂は15日前に出現し、徐々に広がりを見せているという。この山近くには15棟の住宅があり、土砂崩れに至れば被害は免れない。

■井戸に落ちた犬を助ける El Comercioの記事
ウカヤリ県のプカルパで、井戸に落ちた犬が警察により救助された。この事故が起きたのはヤリナコチャの住宅敷地にある井戸で、飼い犬の「ペルチン」が誤って深さ25メートルの井戸に落下したという。駆けつけた警察官が2時間がかりで救出した。


【チリ】

■LAN、10日のブエノスアイレス便は欠航 La Terceraの記事
LAN航空は、10日のサンティアゴ-ブエノスアイレス線などは欠航となると発表した。この日、アルゼンチンではゼネストが予定され、航空整備士のスト参加で国内線は全面欠航となる見通しだ。同社は、同国のLANアルゼンチンの国内線だけでなく、LAN航空の同国への国際線も運休することを9日、明らかにした。同社はこの日の便の利用者に対する注意を、ウェブサイト上に掲載している。


【アルゼンチン】

■ネウケン、復旧に3か月 Clarín.comの記事
局地的豪雨と強風の悪天候に見舞われたネウケン市は、復旧に3か月を要するという。オラシオ・キロガ市長が見通しを示したもので、とくに市内西部地域の道路の復旧に、時間を要するという。まだ被害全体の把握には至っていないが、道路は少なくとも全長184キロの補修が必要で、この分だけで3400万ペソを要するとみられる。

■ルハン川が氾濫 La Nacionの記事
ブエノスアイレス州では、ルハン川がまた氾濫した。国内各地が大雨や強風、雷などの悪天候に見舞われる中、この川は再び著しい増水を記録し、氾濫に至った。この影響で床上浸水する住宅が相次ぎ、流域一帯の400人が一時避難した。この川は2か月前にも氾濫し、被害をもたらしたばかりだった。

■電柱2本が倒れる La Nacionの記事
悪天候に見舞われたブエノスアイレスでは、街路の電柱が倒れる被害が2件、発生した。この事故が起きたのはカジャオ通り、コリエンテス通りで、この事故で17歳と24歳の女性2人が負傷し、病院に運ばれている。市内では2006年に法が制定され、危険な電柱の管理徹底が義務づけられているが、本数の多さからカバーしきれていない現状だという。

■ゼネスト、各方面への影響 Infonewsの記事
10日、国内ではゼネストが予定されている。このうち航空会社の整備士は全面参加で、すべての国内線の便が運休するおそれがある。ブエノスアイレス近郊鉄道やコレクティーボ(路線バス)もほぼ全線がストップする見込みだ。一方でスブテ(地下鉄)は運休は限定的となる。また病院診療はスト参加は一部で、ガソリンスタンド営業もほぼ平常並みとみられる。公務員の業務は正常通りだが、ゴミ収集はこの日、行なわれない。


【エクアドル】

■リオバンバのオタク El Comercioの記事
チンボラソ県の県都リオバンバにも、日本の「オタク文化」が根づいているという。市内には日本のアニメーションキャラクターのコスプレなどを楽しむグループが3つあり、14~27歳の若者ら60人が所属している。グループの一つ「ナカマ」に属する18歳の男性は、この4年間、「NARUTO」のキャラクターのコスプレを続けている。「周囲からは変な人、とみられるが、われわれはいたって健全だ」とこの男性は語る。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■グアテマラ、殺人減 Caracol Radioの記事
グアテマラ国内で発生した殺人事件件数はこの第1四半期、前年同期に比して12.85%のマイナスだった。国立法医学機構(Inacif)が明らかにしたもので、この期の殺人件数は1383件で、前年同期の1587件から200件、減少した。同国のオット・ペレス・モリーナ政権は、国民の安全、暴力を減らすことを目標に掲げている。


【サイエンス・統計】

■セネガル、水際の闘い News24の記事
セネガルでは、エボラ抑止に向けた水際での闘いが続いている。隣国ギニアでこの危険な感染症が広がり、同国はギニア国境を3月30日に閉鎖した。国境エリアだけでなく首都ダカールの空港などで、このウイルスの国内侵入を防ぐ努力が続けられている。今のところ同国ではエボラ感染者は確認されていない。ギニアでは178人の感染が確認され、このうち101人が死亡している。
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