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2014.04.13

【ボリビア】

■エボ、電力輸出を語る El Deberの記事
エボ・モラレス大統領は、国外への電力輸出の可能性に触れた。タリハ県で新たに建設される火力発電所の着工式典の場で語ったものだ。政府が進める電源開発で、近隣国への電力輸出を行なう可能性を示したものだ。国内では2011年に深刻な電力不足に陥り、以後発電所設置などの政策が進められている。

■BoA会長、サルタへ挨拶 El Intransigenteの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)のロナルド・カッソ会長が、アルゼンチンのサルタに挨拶回りだ。同社は5月15日から、サンタクルス-サルタ線を週2往復の体制で就航する。カッソ会長はサルタの観光関係者を回り、同路線の積極的利用を働きかけた。この路線は2012年に破綻したアエロスールの運休以来の復活となる。

■グアヤラメリン、学校再開へ Los Timposの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンでは週明けの14日から、学校の授業が再開される。この町はマモレ川などの氾濫の影響で度重なる洪水に遭い、甚大な被害を受けていた。このため学校の授業は長期間休止されていたが、状況が落ち着いたとして再開されるという。

■イリャ・デル・エケコ、返還を求める El Deberの記事
スイスを訪れているダビド・チョケワンカ外相は、同国に保管されている「イリャ・デル・エケコ」のボリビアへの返還を求めた。この土偶はラパス県のティワナク遺跡からの出土物で、156年前に国外に持ち出されたものだ。ティワナク文化の上で重要性が高いとして、今後在ドイツ大使館を通じ、返還を強く求める方針を示した。

■ラパス、キヌア増産を模索 El Deberの記事
ラパス県の農家らは、キヌアの増産を模索している。キヌアはアンデス原産の穀物で、国内では同県のほかオルーロ、ポトシ県で生産が盛んだ。同県では今シーズン、10の行政地域で合わせて4万ヘクタールの作付けがあるが、小規模農家による栽培が多く、今後栽培の大型化などを図り、増産を図りたいという。キヌアは栄養価の高さから、輸出が増えている。

■オルーロ、野犬65頭を捕獲 La Patríaの記事
オルーロでは野犬65頭が捕獲されたという。市の保健局が明らかにしたもので、現在これらの野犬の処分方法を検討している。アイマラの伝統的な考え方からオルーロは野犬に寛容な地だが、先月には狂犬病による死者が出たため、緊急で対策がとられた。保健局によると捕獲されたうちの1頭からは、狂犬病ウイルスも検出されたという。


【ペルー】

■ガルシア氏、反マドゥロ集会に参加 Correo Perúの記事
アラン・ガルシア前大統領が、マドリードで開催されたベネズエラの、反ニコラス・マドゥロ集会に参加したという。同氏はこの場で「マドゥロ政権が、ベネズエラ国民を貧困に陥れている」と語った。同氏は前の大統領就任時、ウゴ・チャベス元大統領から厳しく批判を受け、大使召還などの措置をとる事態に至ったことがある。

■ロシアの2人、偽造だった Correo Perúの記事
クスコ県のマチュピチュ遺跡公園への偽造チケットが摘発された問題で、観光警察はこのチケットを持っていたロシア国籍の女2人を逮捕した。この2人が持っていたのは正規チケットをコピーした偽造物で、2人が関わったのか、売りつけられたのか、捜査が続けられていた。警察はこの2人がその手で偽造したと認め、逮捕したという。

■ケラピに避難勧告 Correo Perúの記事
モケグア県のケラピの集落に対し、あらためて避難が勧告された。この集落は活動が活発化しているウビナス火山にもっとも近く、大きな噴火に至れば被害を受けかねない。県などがすでにこの勧告を実施しているが、火山活動を監視する地質機関が、危険が高まっているとして勧告を出した。この集落は火口からわずか4キロに位置する。


【チリ】

■チリ北部、全壊2365棟 BioBio Chileの記事
1日に発生したマグニチュード8.2の大地震で、全壊と判定された住宅は2635棟に上るという。住宅省はこの前日、被災住宅が1万棟を超えると発表したが、今回示された数字は、損傷などで居住に適さないと判断された住宅の数だ。第1(タラパカ)州と第15(アリカ・パリナコタ)州の合わせて8つのコミュニティで全壊が生じた。

■アリカで大停電 BioBio Chileの記事
第15(アリカ・パリナコタ)州の広い範囲で、停電が発生した。危機管理局によると、停電が発生したのは12日午前1時25分頃のことで、アリカ市内では6万7千世帯で電力が使用できなくなった。電力会社によるとこの停電は、地下変電施設のトラブルの影響だという。電力供給は1時間半ほどで回復している。同州では今月1日の大地震の直後にも、停電が発生した。


【アルゼンチン】

■スブテB、すわ大惨事 El Intransigenteの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアBで12日、パニックが起きた。昼頃、フェデリコ・ラクロセ駅で、2輌が編成から外れるという事故が起きた。この事故による負傷者などはないが、運営するTBAは「状況によっては大惨事に至った可能性がある」との見解を示した。この事故で同路線は23分間にわたり、運転を見合わせた。

■ラ・パンパ、バスが亀裂にはまる Clarín.comの記事
ラ・パンパ州の国道188号で、走行中のバスが路面の亀裂にはまり込み、動けなくなった。事故が起きたのは州都から230キロ北のベルナルド・ラロウデで、この事故によりバスの乗客7人が負傷している。大雨の影響で道路の一部が流され、この亀裂が生じたとみられる。

■15日には月食 La Nacionの記事
アルゼンチンの広い範囲ではこの15日、月食が見られるという。地球の影が月に映りこむもので、月が徐々に欠ける様子が見られる。ブエノスアイレスのパレルモでは、天文の専門家の解説のもとで、この現象の観測会も催される。この天体ショウは、午前3時からだ。

■スブテ、運賃が戻る可能性 Diario Velozの記事
アルゼンチン、ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)の運賃が、値上げ前に戻される可能性がある。この3月、運賃は3.50ペソから4.50ペソに値上げされたが、野党などが差し止めを司法に求めていた。裁判所は市側に合理的な説明を求めており、この判断によっては14日から、運賃が従来の3.50ペソに戻される可能性がある。


【エクアドル】

■キニンデに非常事態 El Universoの記事
エスメラルダス県のキニンデに対し、非常事態が発令された。この地では局地的な大雨により川が増水、氾濫し、洪水が起きている。住宅や農地の被害も広がり、水は今も引いていない状態だ。危機管理局のホルヘ・ルイス・アセンシオ氏が上空から氾濫した川を視察し、被害状況を確認し、この発令を決めた。


【コロンビア】

■シエラ・ネバダ、観光は迷惑 Caracol Radioの記事
サンタマルタのシエラ・ネバダのインディヘナ(先住民)らは、この地の観光開発を迷惑と考えている。アルワコのコミュニティのリーダー、ロヘリオ・メヒア氏が、国連の人権高等弁務官事務所に語ったものだ。地域のインディヘナは観光課いつを望んでおらず、禁止を願っているという。人々の生活だけでなく、地域環境を脅かすものだ、と指摘した。

■スーパー、ネズミで閉鎖 Caracol Radioの記事
ボゴタ市内のスーパーに対し、ネズミが理由で一時閉鎖が命じられた。このスーパーは11番街と85番街の角にあるColsubsidioの支店で、保健所がこの措置をとったものだ。調べによると、スーパーの倉庫やパンの調理場にネズミが出現したという。この閉鎖は、衛生状態が改善されるまでとされた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ウルグアイの地震 El Paísの記事
ウルグアイでは2013年、4度の地震が観測されたという。地質機関が明らかにしたもので、地震が観測されたのはマルドナードとラバリェハだ。しかし国内には詳細な観測を行なう機関がなく、マグニチュードや震源の深さなどは明らかにされていない。チリやペルーなど太平洋岸に比して、ウルグアイのように大西洋岸では大きな地震はきわめて稀だ。

■ニカラグア、余震警戒続く Infobaeの記事
ニカラグアでは、余震への警戒が続いている。首都マナグア近郊を震源とするマグニチュード6.6の地震が10日に発生し、余日にかけて1000回を超える余震が観測された。観測機関は今後も、大きな余震が起きるおそれがあるとして、市民に注意を呼びかけている。この地震により1人が死亡、33人が重傷を負い、住宅1600棟が損傷を受けた。
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