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2014.04.16

【ボリビア】

■4車線を求めブロック封鎖 Los Tiemposの記事
ラパスに隣接するエルアルトの人々が、道路の4車線化を求めブロック封鎖を行なった。この動きを起こしたのは7区の住民らで、リオ・セコとコパカバーナを結ぶ道路の4車線化を求めている。住民らは政府が、この工事の今月10日までの着工を約束したが、履行されていないと訴えている。

■ボリビア、魚消費少ない La Razónの記事
ボリビア国民の魚の消費量は、きわめて少ないという。農村開発省が明らかにしたもので、国民1人あたりの年間消費量は2キロと、南米各国平均の9キロを大きく下回る。内陸国のボリビアでは魚は淡水魚が中心で、その価格は鶏肉や牛肉に比して高いことが、消費が少ない原因とみられる。

■ラパス、ピラニア食の勧め Página Sieteの記事
ラパスではこの週末にかけて、ピラニアも食用として流通する。現在、セマナサンタ(聖週間)を迎えているが、この期間中は肉食を避け、魚を食べる習慣がある。ラパスには東部アマゾン産の魚が多く市場に入っているが、この中にはピラニアも含まれるという。市場ではキロ当たり45ボリビアーノで販売される。

■アビアンカ、ボリビアに手ごたえ Página Sieteの記事
アビアンカ航空は、ボリビア市場に手ごたえを感じているという。コロンビアのアビアンカと、中米のTACA航空が統合したアビアンカは、国内とボゴタ、リマを結ぶ路線を運航している。同社のボリビア国際線のシェアは18%となり、2013年は前年比で利益が8%増えたという。同社は欧州や北米への輸送需要のさらなる獲得を目指している。

■BoA、18日にマイアミ試験運航 Los Tiemposの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、予定通り18日にマイアミへの便を運航することを明らかにした。同社はサンタクルスとマイアミを結ぶ新路線の就航を準備しており、ロナルド・カッソ会長は予定通りに進んでいることを明らかにした。18日に試験運航便を運航し、就航への準備を完了させる。国内航空会社の米国就航は、2012年に破綻したアエロスール以来だ。

■BoA、サルタに事務所開設へ El Intransigenteの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、5月第1週に、アルゼンチンのサルタに事務所を開設することを明らかにした。同社は5月15日にサンタクルス-サルタ線を開設する予定で、この就航に合わせ新たな営業店を設けるものだ。同社のこの便は木、土曜の週2往復の運航で、138人乗りのボーイング737-300型機を使用する。

■アマスソナス、ブラジル線プロモ El Díaの記事
アマスソナス航空は、新たに就航するブラジル線について、プロモーションを実施する。同社はサンタクルスとクイアバ、カンポ・グランジを結ぶ路線を5月下旬に相次いで就航するが、今月19~26日、往復チケットを341ドルで販売するという。この路線就航は、ブラジルでのワールドカップ開催に合わせたものだ。

■ヤパカニ、コカ葉阻止 El Deberの記事
サンタクルス県のヤパカニは、コカ葉の阻止に向けて動いている。アンデス原産のハーブであるコカ葉は、インディヘナ(先住民)文化上、大きな意味を持つが、同時にコカインの原料にもなる。もともと栽培習慣がないヤパカニでは、このコカ葉の違法作付けが増えている。ヤパカニの行政と警察は、この栽培阻止に向け、作戦展開を実施している。

■ラパス、近距離線運賃改定へ La Razónの記事
ラパス県は、ラパス市と県内各地を結ぶ路線など、近距離線のバス、ミニバス運賃を改定する。県の交通通信局が明らかにしたもので、新運賃はラパス-コパカバーナ間はバスが18ボリビアーノ、ミニバスは20ボリビアーノとなる。またセマナサンタ(聖週間)などの休日や日曜などの追加運賃徴収を禁じることも明らかにした。

■オルーロ街道で事故、6人死亡 El Deberの記事
ラパスとオルーロを結ぶ街道で事故があり、6人が死亡した。15日朝9時15分頃、オルーロ市から45キロの地点で日産のワゴン車が衝突事故を起こした。死亡したのは男性3人、女性3人で、この中には34歳の男性運転手も含まれる。警察は、事故当時この車がスピードを出し過ぎていたとみている。

■オルーロ、鉄塔倒壊で停電 La Patríaの記事
オルーロでは13日夜、鉄塔の倒壊で停電が起きたという。23時30分頃、市内の8月6日通りを走行していた4WDが、コントロールを誤り鉄塔に衝突した。この鉄塔が崩れ落ち、一帯では送電が途絶えた。電力会社によると、この鉄塔は市内のワイニャコタに電力を送る、主要ルートだったという。

■カナリオス・デル・チャコ、36年 La Razónの記事
フォルクローレグループ「カナリオス・デル・チャコ」が結成36年を記念し、ラパスでコンサートを開く。同グループは国内南東部、チャコ地方の音楽を今に伝え、ラパスなど西部でも積極的に音楽活動を行なっている。この記念コンサートはアルベルト・サアベドラ・ペレス劇場で15日20時からだ。

■チャパレ、蟻地獄リンチ La Repúblicaの記事
コチャバンバ県のチャパレ地方で、リンチ(私刑)に有毒蟻が使用されたという。アポヤラで盗みを働いた18歳、19歳の男らがリンチを受けたことが報告されたが、このリンチに使用されたのが地域に棲息する、アカヒアリと呼ばれる蟻だった。2人の治療にあたる病院は、このうちの1人が重度の腎臓障害を起こしていることを明らかにした。


【ペルー】

■ウビナス、3つの村が危険 Correo Perúの記事
モケグア県のウビナス火山の活発化で、3つのコミュニティが危機に瀕している。火山観測所が明らかにしたもので、火山灰とガスの影響で、人の健康被害が起きるおそれがあるという。挙げられたのはモケグア県のケラピ、リョケとアレキパ県のサンフアン・デ・タルカニだ。同観測所は、これらのコミュニティからの一斉避難の可能性を指摘した。

■ケラピ、避難に同意 Correo Perúの記事
モケグア県のケラピのコミュニティの人々が、一斉避難に合意した。この村は、活動が活発化しているウビナス火山からわずか4キロの位置にあり、火山性ガスや火山灰の影響を受ける可能性が高まっている。避難勧告を村側は拒絶していたが、危険性が高まったとして受け入れを決めた。村の人々は近隣のコミュニティに一時、身を寄せることになる。

■ビルカノタ川、観光客が死亡 Correo Perúの記事
クスコ県を流れるビルカノタ川で、英国の観光客が死亡した。観光警察によると死亡したのは25歳の女性で、14日夕方、カヌーで川下りをしていたところ、誤って転落したという。近くにいた別の観光客が助けられ、病院に運ばれたが搬送先で死亡が確認された。クスコではこのカヌーによる川下りも、人気のアトラクションとなっている。

■カナバル・モレイラ、一時閉鎖 Correo Perúの記事
リマのBRT、メトロポリターノ・バスのカナバル・モレイラ停留所が一時、閉鎖される。市側によると、利用者が少なくるセマナサンタ(聖週間)の連休に合わせ、メンテナンス工事を行なうという。閉鎖は聖木曜日の17日から、復活祭の20日までで、この間はバスの便は同停留所を通過する。

■魚の価格、20%上昇 La Repúblicaの記事
国内の市場では、魚の価格が20%程度上昇している。セマナサンタ(聖週間)を迎えているが、この期間中には肉類の消費を控え、魚を食べる習慣がある。このため魚の需要が高まり、各地で価格の上昇が起きているものだ。タコやエビ、貝類などの海産物の需要も高く、やはり価格が上昇している。

■国産銅、3分の1は中国資本 La Repúblicaの記事
ペルー産の銅の実に3分の1は、中国資本となった。新たにアプリマック県のラス・バンバス鉱山が中国資本に買収されたものだ。銅はペルーを代表する鉱産物の一つだが、中国資本による占有率が一気に高まることとなった。銅を含め、国内鉱山に進出している中国企業はこれで、12社となったという。


【チリ】

■バルパライソ大火、死者15人に El Solの記事
バルパライソで発生した大火による死者はさらに増えて、15人となった。12日から13日にかけて、強風に煽られた火が斜面に立つ住宅に燃え広がったものだ。市側によると、全焼、半焼した住宅の数は2200にのぼり、今もなお1万人が避難しているという。

■大火、出火原因を特定へ La Terceraの記事
バルパライソ大火の出火原因の特定が急がれている。12日に発生した火災が燃え広がり、住宅2200棟が焼け落ちた大惨事だ。警察はカミーノ・ラ・ポルボラが火元とみており、調べを進めている。現段階で、出火場所とみられる地点に、油を燃やした痕跡があることが分かったという。

■被災者3千人が接種受ける La Terceraの記事
バルパライソ大火の被災者3千人が、インフルエンザの予防接種を受けた。12日に発生した大火事で住宅2200棟が焼け、1万人以上が焼け出された。保健省は、感染症が蔓延するおそれがあるとして、緊急に予防接種を実施した。これまでに避難所などに身を寄せる3千人が、このワクチン投与を受けたという。

■バチェレ、復興権限者を任命へ La Terceraの記事
ミチェル・バチェレ大統領は近日中に「復興権限者」を任命する方針だ。1日の大地震、12日の大火の被災地の復興について、政府代理として現地で復興の陣頭指揮にあたる権限者だ。第1(タラパカ)、第15(アリカ・パリナコタ)、第5(バルパライソ)各州に一人ずつ、任命するという。この任命により復興に要するスピードを上げることを目的とする。

■受刑者72人、脱走したまま BioBio Chileの記事
1日の大地震の際、イキケの受刑施設から脱走した受刑者のうち、72人が未だに行方不明だという。地震の混乱に乗じて、305人が脱走したが、その後自主的に戻る者や警察などに捕えられる者が続出した。中にはボリビアのオルーロ県で拘束されたケースもある。しかし今もまだ72人が、脱走したままとなっている。


【アルゼンチン】

■スブテ、値上げ有効 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの司法は、スブテ(地下鉄)の値上げを有効と判断した。3月、市側は運賃を3.50ペソから4.50ペソに値上げしたが、野党議員から差し止めが求められ、司法が裁定したものだ。裁判所は有効と判断したが、20回の回数券の場合は4.25ペソに、50回の場合は3.68ペソに値下げすることを求めた。

■3月のインフレ、2.6% La Nacionの記事
アルゼンチン経済省は、この3月のインフレ率が2.6%であったことを明らかにした。消費者物価指数を基に算出した数字で、2月の0.8%を大きく上回ったことになる。アルゼンチンは南米ではベネズエラに次いでインフレ率が高い状態で、この政府発表の数字については「不当に低く抑えられている」との指摘も民間からなされている。

■牛乳、不足のおそれ La Nacionの記事
アルゼンチンは近く、牛乳や乳製品が不足に陥るおそれがあるという。牛乳工業センターが指摘したもので、生産地であるコルドバ、サンタ・フェ州の水害の影響のためだ。この4月、短期的に生産量が5~6%減少する可能性があり、品薄から乳製品の価格上昇が起きるとみられる。

 width=■サンフアン、350キロ男性の死 La Nacionの記事
サンフアン州で体重が350キロの男性が死亡し、医療過誤が告発された。この36歳の男性は、肥満などが原因で心疾患を起こし、死亡したという。家族らは稼働ベッドを用意し、男性のケアを行なっていた。体重が140キロを超えた段階から、医師へ診療、治療を求めたが断られ、この体重に至り死亡したという。

■ミシオネス、30%が中等教育受けず La Nacionの記事
ミシオネス州では、13~19歳の若者の30%が、中等教育を受けていないという。州の教育委員会が明らかにしたもので、教育を受けない理由は多岐にわたるが、最大のものは経済的理由だ。中等教育を受けていないこの年代の者は総数で3万人を超えており、中には「ニート」の状態にある者も少なくないとみられる。

■ロサリオ、2路線就航をめざす Impulso Negociosの記事
国内第3の都市ロサリオは、バリロチェ、プエルト・イグアスへの航空直行便の就航を目指している。この町は人口、経済規模から交通需要が多いものの最大手のアルゼンチン航空から「冷遇」され、航空便が少ない。TAM航空によるサンパウロ直行便が実現し、次は観光需要の多いこの2都市への就航を目指す姿勢だ。


【エクアドル】

■バナナ、つる割病の脅威 El Comercioの記事
国内のバナナ生産地は、つる割病の脅威にさらされている。この病害はフザリウム属の病原菌が感染、発病するもので、1960~70年代にパナマで猛威を振るい、「パナマ病」とも呼ばれている。国連食糧計画によると、国内でもこの病は根絶されておらず、黒シガトカ菌とともに注意が必要な状態だという。

■トゥングラワ、4度の爆発 El Comercioの記事
トゥングラワ火山は14日、4度にわたる爆発を起こしたという。キトの南140キロのこの火山は現在、再び活発な状態となっている。観測機関によるとこの日、火口から立ち上った噴煙は9000メートルの高さに達し、一帯では火山灰が降った。火山性の地震も続いており、一帯では警戒が続いている。


【コロンビア】

■ボゴタ、デングに注意 Caracol Radioの記事
ボゴタでは、蚊が媒介する感染症であるデングが増えているという。保健省によると、首都一帯で今年に入り、デング感染が明らかになった人は964人で、このうち1人が死亡した。しかし感染者は市内で感染したわけではなく、外から持ち帰ったとみられるという。国内ではトリマ、ウィラでの感染者が多い。

■ボゴタ脱出は20万人 Caracol Radioの記事
このセマナサンタ(聖週間)の連休にボゴタを脱出し、旅行する人の数は20万人となると試算された。17日の聖木曜日から20日の復活祭にかけ、多くの人が国内外を旅行する。エルドラード空港や各バスターミナルはこの間、混雑する見通しで、さらに各地に向かう高速道でも渋滞の発生が予想されている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■リオ、音楽を規制 El Universoの記事
ブラジル、リオデジャネイロ州は公共交通機関内で、携帯オーディオなどで音楽を聴く行為を禁じた。州法でとられた措置で、携帯音楽プレーヤーや携帯電話などの使用が、禁じられたことになる。当面120日間は周知期間だが、その後は違反者には罰金などの措置が科せられる。交通機関内などで大音響で音楽を聴く行為への苦情が多くあったという。

■ニカラグア、地震の可能性低い El Paísの記事
ニカラグア政府は国民に対し、当面は大きな地震が発生する可能性は低い、と発表した。首都マナグア近郊で先週、大きな地震が2度発生し、これまでに1人の死亡、40人の負傷が報告されている。細かい揺れを含めると1000回以上の余震が起きており、国民間でさらなる地震発生への懸念が高まっていた。

■サルト温泉、ほとんど国内客 El Paíaの記事
ウルグアイのサルトの温泉施設をこの連休に訪れる人は、ほとんどが国内客だという。セマナサンタ(聖週間)の観光シーズンを迎え、聖木曜日である17日から復活祭の20日まで、サルトの施設も予約で埋まっている。しかし例年好調なアルゼンチンからの観光客は多く減り、今年は国内観光客に占められるという。

■Latam、1万便増 La Terceraの記事
Latam航空グループは、ブラジルでのワールドカップ開催に合わせ、同国国内線と国際線合わせて1万便を増便する。同国最大手のTAM航空とチリのLAN航空が統合した同グループは、南米最大の航空グループだ。このイベントに合わせ6月10日から7月15日まで、大幅に便を増やす。


【サイエンス・統計】

■エボラ死者、121人に News24の記事
西アフリカでエボラウイルスへの感染で死亡した人の数は、121人となった。世界保健機関(WHO)が明らかにしたもので、現在のところ感染者はギニア、リベリア、シエラレオネで確認されており、疑われる例はマリでも発生している。感染者が多いギニア南東部や首都コナクリを中心に、WHOや世界各国の保健機関が感染抑止に向けた活動を続けている。

■ガンビア、航空便を禁止 News24の記事
ガンビア政府は、エボラウイルス感染者が確認されているギニア、リベリア、シエラレオネからの航空便の国内への乗り入れを禁じた。発表したバンジュールの空港によると、ウイルスの国内侵入を防ぐための措置だという。隣国セネガルも、多くの感染者を出しているギニア国境を封鎖する措置をとっている。
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