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2014.04.19

【ボリビア】

■エボ、英語のススメ El Deberの記事
エボ・モラレス大統領がインディヘナ(先住民)層に対し、英語習得を勧めた。コチャバンバでのインディヘナの会合に参加した際に発言したもので、ボリビアの国力増進や各国との市場競争に勝つためにも、外国語の習得が欠かせない、とした。ボリビア文化を欧米にアピールする上でも、インディヘナ層の英語習得が望ましいと語ったものだ。

■ヨルダン氏、受講中 Página Sieteの記事
5月2日から在ニューヨーク領事となることが決まった、元ミス・ボリビアのジェシカ・ヨルダン氏は、ラパス市内で受講中だという。ベニ県知事選出馬の経験はあるものの外交経験はなく、外務省関連機関で領事となるための引継ぎと、外交事案についての講座を受けているものだ。この領事就任ついて、野党議員からは早くも「不適切だ」との声も上がっている。

■薬物工場18個所摘発 El Deberの記事
サンタクルス県警は県内北部で、薬物工場18個所を摘発した。薬物捜査課が明らかにしたもので、これらの工場ではコカインなどの薬物が精製されていたという。コロンビアでの規制強化を受け、国内東部にこうした薬物生産拠点が置かれるケースが増えており、県警は取締りを強化している。

■ポトシへのガスを増やす La Razónの記事
ボリビア石油公社(YPFB)は、ポトシ市へ送るガスの量を増やす方針だ。国内では都市ガスの導入が遅れていたが、近年は地方都市でも整備が進み、需要が増加している。ポトシ市も例外ではなく、供給量を増やす必要が生じているという。YPBはスクレからこの町にガスを送るパイプラインの増強の可能性も示した。

■ラパスにもハードロックカフェ Página Sieteの記事
ラパス市内にも2015年に、ハードロックカフェが進出するという。観光客などに人気のこのカフェは、国内で初めてサンタクルスにオープンしたばかりだ。この店をフランチャイズ展開する企業は、早ければ2015年にもラパス市内に新たな店舗を設ける方針を示した。

■オルーロ、照明アート La Patríaの記事
オルーロに、照明アートの店がオープンする。照明器具のデザインを手がける地元出身のアーティスト、マルチェ・マルティアギ氏が開いたこの店は、自身のアート作品を展示、販売し、さらに作品を手がける工房も併設する。この工房では、希望者に対するアート講座の開催も予定している。オープンは5月上旬の予定だ。


【ペルー】

■ウビナス、降灰続く Correo Perúの記事
モケグア県のウビナス火山からの火山灰の噴出と、一帯での降灰が続いている。この火山は昨年9月から新たな噴火周期に入り、3月以降活動が活発な状態となっている。観測機関によると18日の時点で噴煙は8千メートルの高さまで吹き上がっているという。灰の粒子は細かく、一帯では農作物だけでなく健康被害のおそれがあると指摘されている。

■ケラピの64人が避難 Correo Perúの記事
モケグア県のケラピの集落の64人が、近隣のサコアヤに避難した。ケラピは、活動が活発化しているウビナス火山からわずか4キロにあり、この火山の活発化の影響を受けていた。モケグア県は、住民の健康被害が出るおそれがあるとして村に対し避難を指示し、村人らがこれに従ったものだ。またこれに合わせ、家畜1000頭も大移動した。

■リャマ、アルパカも避難か Perú21の記事
モケグア県のウビナス火山一帯からは、アルパカやリャマも一斉避難する必要がある。この火山の活発化で、火山一帯では火山灰が降り、火山性ガスによる影響も指摘されている。アンデス原産のラクダ類であるアルパカ、リャマはこの地で2万頭以上が飼われており、避難の必要があるという。アレキパ県のサンタルシアへの一時移転が、検討されている。

■トゥンベス、津波警報システム RPPの記事
北端のトゥンベス県の海岸には、5月30日までに津波警報システムが導入されるという。国の防災行政は、海岸すべてに対しこの警報システムを導入することを決めている。トゥンベス県は各県に先立ちこの導入を進めている。リマの防災センターと直結するシステムで、津波発生を沿岸の人々にいち早く知らせるものとなる。

■クスコ、10万人来訪 La Repúbicaの記事
このセマナサンタ(聖週間)期間中、クスコ市を10万人の観光客が訪れるという。年間を通しても最大の観光の繁忙期であるこの時季、インカの古都であるクスコ市は観光客で賑わう。この週末にかけて毎日2万人が到着し、期間中の来訪者が10万人となると観光局が見通しを示した。マチュピチュなどのほか、オリャンタイタンボやピサックなども人気が高いという。

■バス運賃は倍 La Repúblicaの記事
アレキパやプーノ、フリアカのバスターミナルでは現在、バス運賃が通常の2倍に跳ね上がっている。現在、セマナサンタ(聖週間)の繁忙期を迎えており、国内外を旅する国民が多い。バスの需要も高く、このために各地への便の運賃が上昇しているものだ。このバス運賃上昇は、全国的な傾向だ。


【チリ】

■チリ、肥満5位 La Terceraの記事
チリは経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で、肥満の割合が5番めに高いという。保健省が指摘したもので、チリ国民の25%は肥満状態で、さらに6歳未満のこどもの場合も10%が肥満だ。OECD内では米国やメキシコなどに続き、5番めに肥満の割合が高い。チリでは栄養の過剰摂取と、運動不足の傾向が以前から、指摘されている。

■バルパライソ再建会合 BioBio Chileの記事
バルパライソでは18日、町の再建に向けた初めての会合が行なわれた。この町は先週末大火に見舞われ、住宅2900棟が焼け落ちる被害が生じた。地域行政と国の復興担当者、さらに住宅省の職員らがこの日、被災地の再建案などを話し合う初めての会合を持った。さらに1万2千人を超える避難者の処遇についても、話し合われている。

■バルパライソ、便乗値上げ監視 La Terceraの記事
政府機関は、バルパライソでの便乗値上げの監視を始めた。先週末、大火により大きな被害をうけたこの町では、水や食料品、日用品の価格つり上げの告発が相次いでいる。事実、被害地域周辺では5リットル入りの水が890ペソから、1500ペソに値上がりした。政府はこの地での、便乗値上げの取締りを強化し、悪質な例は検挙する方針を示した。

■ボランティアをめぐるジレンマ BioBio Chileの記事
バルパライソの火災被災地は、ボランティア受け入れをめぐるジレンマを抱えている。先週末の大火の被害地域にはこの週末、若者らがボランティアとして後片づけなどの作業を行なっている。しかし火災による汚染や感染症の発生、さらには作業に必要な機具の不足など、態勢が整わず、無条件にボランティアを受け入れられない状態だという。


【アルゼンチン】

■AR、カタマルカ線運休 El Esquiúの記事
アルゼンチン航空は、20日までカタマルカ線を運休することを決めた。同社によると、カタマルカの空港のレーダーにトラブルが生じ、正常な運航が難しいためだという。この空港では同様のトラブルが今月初めにも発生し、同社の便が運休となったばかりだ。このレーダートラブルは14日頃から発生していたという。

■いじめ、保護者に責任 Clarín.comの記事
コルドバの司法は、学校でのいじめについて、加害児童の保護者の責任を認めた。いじめ事件について、被害児童の保護者らが訴えを起こしていたものだ。この判決の中で司法は、加害児童の保護者には加害児童の行為について責任を負うとの判断を示した。この上で、被害児童の損害について、加害児童の保護者に責任負担があると指摘した。

■サルタ、旅行者が不明 Clarín.comの記事
サルタ州の景勝地で、観光客2人が不明となっている。この事態が起きたのはトレッキングなどが盛んなサンロレンソ山で、サルタ居住の42歳の女性と、ドイツ国籍の30歳の男性が、不明となっている。現在警察などによる捜索が続けられている。この地では2011年、フランス人観光客2人が消息を絶ち、その後遺体で発見されたことがある。

■イグアス、動物への注意 Terreitorioの記事
ミシオネス州のプエルト・イグアスでは、旅行者に対し安全運転が呼びかけられた。セマナサンタ(聖週間)を迎え、この地を訪れる観光客が多いが、一方で野生動物が車にはねられたり、轢かれたりする事故が後を絶たないという。動物愛護団体などが、法定速度を守り、安全運転に徹するよう、旅行者に呼びかけを実施した。

■サンティアゴ、M5.7の地震 El Solの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州では18日朝4時46分頃、地震が起きた。サンフアンの地震観測機関によると、震源は州都の東100キロで、震源の強さはマグニチュード5.7、震源の深さは657キロだ。震源が深かったため地表の揺れは大きくはなく、この地震による人や建物への被害はない。


【コロンビア】

■リサラルダ、大学生が不明 Caracol Radioの記事
リサラルダ県のロス・ネバドス国立公園で、20歳の男子大学生が不明となっている。この学生はサンタロサ・デ・カバル付近で見かけられたのを最後に、消息を絶った。現在警察と消防が、公園内で捜索活動にあたっている。この公園は活火山であるネバド・デル・ルイス火山を中心とした自然公園だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メキシコ、強い地震 El Universoの記事
聖金曜日である18日、メキシコは強い揺れに見舞われた。朝9時27分頃、ゲレロ州テクパンの北東31キロを震源とする地震が発生した。震源の規模はマグニチュード7.5と推定されている。490キロ離れたメキシコシティでも強い揺れを感じ、人々が建物の中から表に飛び出した。この地震による人や建物への被害報告はない。


【サイエンス・統計】

■ベトナムで麻疹が流行 News24の記事
ベトナムでこどもを中心に麻疹(はしか)が流行しているという。同国保健省によると今年に入り、麻疹感染が明らかになった件数は8500件にのぼり、このうち112人が死亡しているという。今月10日の段階で死者は25人で、その後の1週間で死者数が急増したことになる。同国内の医療機関は、予防接種を受けるこどもで混雑している状況だ。
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