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2014.04.21

【ボリビア】

■県境闘争が再燃 Página Sieteの記事
オルーロ、ポトシ県間の県境闘争が再燃した。オルーロ県のロデオとポトシ県のコロマの間で、県境をめぐる争いが再び、小規模の衝突に至ったものだ。この地域はキヌアのプランテーションが広がり、県境の線引きを巡り、対立が続いている。この対立は、栄養価の高さからキヌアへの注目が高まるにつれ、激化している状態だ。

■ルラ氏、5月に来暮へ El Deberの記事
ブラジルの前大統領、ルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ氏が5月23、24日の両日、ボリビアを訪れる。在国連の大使館が明らかにしたもので、6月にサンタクルスで開催予定の77カ国グループサミットに先立つ、セミナーに同氏は参加する。ルラ氏は現在も、ブラジル政財界に大きな影響力を持つ。

■最後のチャコ戦士、死去 Opinionの記事
1932年から1935年に、パラグアイとの間で行なわれたチャコ戦争で戦った最後の空軍兵が死去した。19日に死去したのはアルベルト・パス・ソルダン氏(102)だ。同氏は100歳の誕生日を迎えた2012年、サンタクルスでエボ・モラレス大統領との面会も果たしていた。

■アリカの比重高まる El Deberの記事
ボリビアからの輸出において、チリ北端のアリカ港が占める割合が高まった。内陸国のボリビアにとってアリカは、重要な外港の一つだ。2013年、この港湾を通過した貨物の実に82.7%はボリビア産品だ。一方、ボリビアからの輸出について、20%がアリカ経由となり、前年の14%から6ポイント上昇した。政府はチリとの関係悪化から、外港機能をペルー南部のイロに移すことを計画している。

■コメ収穫、雨で遅れる El Deberの記事
ボリビア国内でのコメの収穫が、雨の影響で遅れているという。国内ではこの雨季、コメの生産地である東部を中心に、大雨による水害が生じた。この影響で、夏が終わった今の時季にも関わらず、稲刈りが終わった割合が40%にとどまっているという。主な原因は生育の遅れで、1ヘクタールあたりの収穫量も通常の3.0~3.5トンから、今季は2.5トンに減っている。

■イースターのタマゴが売れる La Patríaの記事
パスクア(イースター)を迎えた20日、国内ではチョコレートでできた「イースターのタマゴ」が売れている。このタマゴを贈り合う習慣は近年、国内で急速に広がり、根づきつつある。オルーロ市内では市場や路上で、様々なサイズのタマゴが売られ、とくに女性が多く買い求めている。このタマゴ生産には、国内メーカーも参入している。

z■オルーロ、野犬は危険 La Patríaの記事
オルーロ市保健局の動物検疫課は、市内の野犬は危険な存在と、あらためて主張した。アイマラの伝統的考えから野犬に寛容な土地柄のため、市内には多くの野犬がいる。しかしこれらの犬が人を襲ったり、狂犬病などの感染症を引き起こすおそがある。市内では急進的な動物愛護団体が、犬の保護を訴えるが、こうした活動の一方で、犬の危険性を認識すべきとの見解を示した。

■アリスティムニョ氏、ラパス公演 La Razónの記事
アルゼンチンの歌手、リサンドロ・アリスティムニョ氏がこの24、25日にラパスで公演を行なう。同氏はビエドマの出身の35歳で、ロック、ポップ音楽のほかフォルクローレも奏でる。公演はアルベルト・サアベドラ・ペレス劇場での開催で20時開演、チケットは150ボリビアーノからだ。


【ペルー】

■ウビナス、2006年を上回る Andinaの記事
モケグア県のウビナス火山の活動は、2006年の活動規模を上回ったという。この火山は昨年9月から新たな噴火周期に入り、今月13日には活発化を受け、警戒度が上から2番めのランクに引き上げられた。監視機関によると、19日には火口での爆発が3回発生し、噴煙は5千メートルまで立ち上ったという。鎮静化の兆しはなく、厳重な警戒が必要だ。

■ウビナス、アルパカに被害 Perú21の記事
モケグア県のウビナス火山の活動により、地域で飼われるアルパカに被害が生じたという。アレキパ県のサンフアン・デ・タルカニではこどものアルパカ100頭が、火山活動の影響で死んだ。火山物質による汚染や、牧草への影響から生じた事態だ。またこのコミュニティでは牛5頭も、被害に遭った。

■スジャナで大きな火災 Perú21の記事
ピウラ県のスジャナで19日午前11時45分頃、大きな火災が起きた。ホセ・ラマ・ペニャの住宅密集地の住宅から出火し、火は瞬く間に燃え広がった。現在までに60棟が焼失し、300世帯が焼け出されている。この事態で1人が負傷し、病院に運ばれた。この火は、台所でこどもが火を起こした際、この火が壁に燃え広がったことによるものとみられている。

■アマゾン難破、2人死亡 Perú21の記事
ロレト県を流れるアマゾン川で、航行していた船が難破する事故が起きた。この船は県都イキートスから、サンタロサに向かっていたところ、カカウ島付近で難破し、沈没した。この船には15人が乗っていたが、これまでに2人の死亡が確認され、6人が不明となっている。乗客にはロシア、チリ、コロンビア、インド人が含まれている。

■メトロ3、4号は地下鉄 Correo Perúの記事
リマで建設が計画されている大量輸送機関、メトロの3、4号線は全線が地下鉄になるという。カルメロ・サイラ交通通信副相が語ったものだ。市内では1号線が高架式で建設され、2号線は一部が地下鉄となることが決まっている。今後具体化される3、4号線は中心市街地を通ることから、全線を地下化する方針だという。

■アヤクチョ-アバンカイ、1時間半に Gestiónの記事
アヤクチョと、アプリマック県の県都アバンカイは、1時間半で結ばれるようになるという。交通通信省が明らかにしたもので、この区間の国道3号のアスファルト舗装工事が完了すると、移動時間の大幅短縮につながるとしたものだ。現在、この区間の第3期工事が行なわれており、舗装が終了するのは2016年になるとみられている。


【チリ】

■バルパライソ、瓦礫処理が課題 La Terceraの記事
12日から13日にかけ、大火に見舞われたバルパライソでは、瓦礫処理が新たな課題となっている。火は鎮火し、避難者への支援策が打ち出される中、965ヘクタールにわたる火災地域の瓦礫の処理が今後、本格化する、市側によるとこの瓦礫の量は1万1千トンにのぼり、今のところ処理の見通しは立っていないという。

■支援物資も課題 La Terceraの記事
バルパライソでは、支援物資として送られた品々も、問題を起こしている。大火災の被災者向けに国内各地から多くの物資が送られた。しかしこの中には使用に耐えない衣類や、消費期限を過ぎた食品も多く、これらの処理が被災地の負担になっている。市側によると、廃棄せざるを得ない物資の量は30トンにのぼっているという。

■48校、22日に再開 BioBio Chileの記事
バルパライソの公立学校55校のうち48校は、セマナサンタ(聖週間)連休明けの22日、授業を再開する。この町では12日から13日にかけて大火事が発生し、1万2千人を超える人が今も避難生活を強いられている。教育省の方針により、ほとんどの学校は22日から活動を再開する。一方、一部の学校は避難所となっており、調整が行なわれている。


【アルゼンチン】

■政府、ブロック封鎖の規制を検討 Clarín.comの記事
政府は、「ブロック封鎖」を規制することを検討している。国内では社会闘争や要求行動により、高速道路や幹線道路が封鎖される動きがよく起きる。法務省は、こうした事態が社会的混乱を招き、経済発展を妨げるとして規制し、実施した場合に刑事罰を科すことを検討し始めた。現在の刑法194条の解釈から、現行法制で規制することは可能だという。

■アエロパルケへの鉄道運転か La Nacionの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)への旅客鉄道便が、早ければ2015年中盤にも運行される可能性がある。高速道路の激しい混雑を受け、ベルグラノ・ノルテ線の旅客便運転が検討されている。アエロパルケとレティーロ、ピラールを結ぶ区間が対象だ。空港だけでなく、リーベルプレートのスタジアムへのアクセスにもなる。

■メンドサ、7700万ペソの効果 Jornadaの記事
メンドサはこのセマナサンタ(聖週間)の連休に、観光で7700万ペソの利益を得たという。セマナサンタは年間有数の観光の時季で、多くの観光客が国内外からメンドサを訪れる。州政府によると今年のセマナサンタ期間中、州を訪れた観光客は3万5千人で、一人当たり1日に550ペソを消費し、平均で4日滞在したという。

■ネウケン、停電発生 La Mañana Neuquénの記事
ネウケン市内では19日夕方、広い範囲で停電が起きた。聖土曜日に起きたこの停電は、アルト・バジェにある変電施設のトラブルから生じたという。17時30分頃、市内の広い範囲と隣接するシポレッティへの電力供給が途絶えた。電力会社は別の送電ルートを使用し、1時間後には概ね復旧させた。

■バリロチェ、巨大タマゴ La Nacionの記事
バリロチェを訪れた観光客を出迎えたのは、巨大な「イースターのタマゴ」だ。セマナサンタ(聖週間)に合わせこの町ではチョコレート祭が開催され、通常のイースターのタマゴの8万個分の大きさの、巨大タマゴがつくられたものだ。地域のチョコレート職人らが参加し、朝は気温が2.5度まで下がる中、このタマゴを作り上げた。

■カタマルカ、ご近所リンチ Tandil Diarioの記事
カタマルカで、盗み目的で家屋に浸入した男が、リンチ(私刑)を受けた。マヌエル・ナバロ通りの家に住む34歳の男性が帰宅したところ、泥棒と鉢合わせとなった。泥棒が刃物で男性を脅したことから、男性は大声で助けを呼び、集まった近所の人々がこの泥棒をリンチした。この泥棒は捕えられ、警察に引き渡されている。

■助けに川に入った男性が不明 Diario de Cuyoの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州で、溺れた若者を助けようと川に入った男性が、不明となっている。この事故が起きたのは観光地「エル・ミストル」で、不明となっているのはサンフアン州からこの地を訪れた22歳の男性だ。現在、警察や消防がこの男性の捜索を行なっている。


【エクアドル】

■ポルトベロ、鉱山火災 El Universoの記事
エル・オーロ県ポルトベロの鉱山で、火災が起きた。20日15時頃、火が出たのはエリート鉱山内で、出火場所は鉱山口から200~800メートルの地点だ。多量の煙により消防による消火活動が難しい範状況だったが、火はやがて消し止められた。数人が病院に運ばれたと報じられたが、症状の重さなどは分からない。


【コロンビア】

■マグイ・パヤンが浸水 Caracol Radioの記事
ナリーニョ県の太平洋岸の町、マグイ・パヤンの中心部が浸水している。20日、この町一帯では激しい雨が降り、マグイ川が増水、氾濫したものだ。市中の50%に相当する、およそ300棟の住宅が浸水被害を受け、地域行政が支援にあたっている。この町は1万3千人ほどの人口を抱える。
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