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2014.04.25

【ボリビア】

■アマスソナス、ウルグアイへ Prensa Latinaの記事
アマスソナス航空は、新たにウルグアイに乗り入れる。同社が開設するのはサンタクルス-モンテビデオ線で、7月16日から月、水、金、日曜の週4往復での運航となる。国内とウルグアイを結ぶ直行便は、およそ10年ぶりの復活だ。アマスソナスは2012年以来、国際線網を急拡大しており、5月から6月にかけてはブラジル3都市に就航する予定だ。

■ワルネス、封鎖強制解除 El Deberの記事
サンタクルス県北部のワルネスで行なわれてた道路のブロック封鎖は、警官隊により強制解除された。この封鎖は、ワルネスなど3つのコミュニティが要求行動のため行なっていたものだ。この強制解除展開で、警察官8人を含む20人が負傷し、男女合わせて17人が逮捕されている。現在、この区間の道路運行は通常に戻っている。

■牛乳消費、42リットルに El Deberの記事
ボリビア国民の年間1人あたりの牛乳消費量は、42リットルとなったという。テレサ・モラレス産業開発相が明らかにしたもので、2011年時点の30リットルから、2013年は42リットルに急拡大した。ボリビアはラテンアメリカ各国の中で一人あたりの牛乳消費が少なく、最大手の乳業会社PILと協力し、消費拡大を国策として進めていた。

■オルーロ、農業被害2800万Bs La Patríaの記事
オルーロ県ではこの雨季、農業被害が2800万ボリビアーノに達したという。国内ではこの夏、ベニ県など東部を中心に、大雨による甚大な被害を受けた。オルーロ県は東部ほどではないが、局地的に大雨や霜による被害が生じ、サンペドロやトトラなどでジャガイモやアルファルファ、豆類などが損なわれた。

■国営テレフェリコ会社を設立 Página Sieteの記事
ボリビア政府は、国営のテレフェリコ(ロープウェイ)運営会社を設立する。ラパス-エルアルト間では都市交通型のテレフェリコの建設が進められ、先行する赤線では試運転も始まっている。この国営会社は、この公共交通機関の管理運営にあたるものだ。赤線は5月、残る黄色線と緑線は年内の開業が予定されている。

■チャランギスタ、寺院を守る Página Sieteの記事
国内のチャランギスタ(チャランゴ奏者)らが、寺院を守る活動を行なっている。守ろうとしているのはポトシ市から20分ほどの、サリナス・デ・ヨカリャ寺院だ。1727年建造のこの寺院の建物は崩落寸前で、メンテナンスを緊急に行なう必要があるという。この寺院ではこどもを守るため、チャランゴ製造が行なわれた歴史があり、国内チャランギスタらは特別の思いを寄せるという。

■民家内から4人の遺体 El Deberの記事
サンタクルス県の民家内から、家族4人の遺体が発見されたという。この事態が発覚したのはサンタクルス市から、コチャバンバへの街道沿いに35キロ進んだ地点のプエルト・リコだ。遺体は夫婦と7歳、1歳のこども2人とみられ、死後2週間が経ち腐敗が進んでいた。警察は事件、事故の両面の可能性を探っている。

■ラパス、分別ゴミ箱 Página Sieteの記事
ラパス市は、市内に分別ゴミ箱を新たに設置する。市内の街路や広場、公園にはゴミ箱が設置されているが、環境への配慮と、再生可能ゴミの再生を勧めるため、分別ゴミ箱を新たに導入する。市民間でのゴミ分別を浸透させ、最終的にはゴミの量そのものを減らすことも目的だ。


【ペルー】

■チンチェロ、2020年開港 La Repúblicaの記事
クスコ、チンチェロの新空港は2020年に開港する見通しだという。アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港に代わる新空港の建設が、2016年初めに始まる見通しだ。同県選出のルベン・コア・アギラール議員は、開港が2020年となる見通しを示し、これに合わせた周辺インフラ整備を積極的に進める姿勢を示した。建設の入札が25日に行なわれる。

■LAN、イグアス線デイリー化 Travel Updateの記事
LANペルーは、ブイグアスへの便をデイリー化する。同社はリマのホルヘ・チャベス空港とブラジルのフォス・ド・イグアスを結ぶ路線を現在、週4往復運航しているが、これをデイリー化するという。同社によると観光客の利用が好調なことが理由で、デイリー化開始時期は「できるだけ早い時期」とした。


【チリ】

■3月の旅客航空、3.6%増 La Terceraの記事
チリのこの3月の旅客航空は、3.6%の増加となった。民間航空委員会が明らかにした数字で、この月の国内、国際旅客利用者総数は143万7457人だった。国内線利用者は81万538人で前年同月比5.4%増、国際線の利用者は62万6919人で同じく1.4%の増加だった。

■アルト・オスピシオ、仮設住宅着工 La Terceraの記事
1日のマグニチュード8.2の地震で大きな被害を受けた第1(タラパカ)州アルト・オスピシオでは、仮設住宅の建設が着工された。この地震によりこの町では住宅の倒壊が相次いだ。この被災者向けの最初の仮設住宅144棟が建設されることになり、24日に着工式が行われた。これらの建物は15日ほどで完成する見通しだという。

■カラマ、棄てられた銅線 BioBio Chileの記事
第2(アントファガスタ)州カラマ近郊で、多量の銅線を積んだトラックが遺棄されているのが発見された。警察によるとこのトラックはカラマ市の南25キロの国道沿いに放置されていたという。積まれていた銅線は6トンにのぼる。トラック、銅線の持ち主は分かっておらず、盗んだものの処分に困り、この場に放置した可能性があるとみられている。


【アルゼンチン】

■UAEと原子力覚書 La Mañana Neuquénの記事
アルゼンチンとアラブ首長国連邦は、原子力の平和利用にかかる覚書に調印した。UAEのマクトゥーム副大統領がブエノスアイレスを訪れ、大統領府でクリスティナ・フェルナンデス大統領と会談し、この調印に臨んだものだ。平和利用を前提に、両国は技術協力や投資などを行なうという。

■エセイサ、霧の影響 Minuto Unoの記事
ブエノスアイレスのエセイサ国際空港は24日朝、濃霧の影響を受けた。アルゼンチン航空、アウストラル航空、スカイ航空の便に遅れが生じた。その後霧は晴れつつあり、現在は便は正常化しつつある。一方、ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)には影響なく、この朝の便も通常どおり運航された。

■コレクティーボ事故、50人負傷 La Naciionの記事
ブエノスアイレスのビジャ・ソルダティでコレクティーボ(路線バス)が事故を起こし、乗客ら50人が負傷した。事故があったのはフランシスコ・ラバナル通りで、28番のコレクティーボがトラックと衝突し、その後立木をなぎ倒した。この現場の信号機は、ケーブル盗難で機能しておらず、この事故の原因となった可能性がある。

■荷物を開けた6人、釈放 Minuto Unoの記事
ブエノスアイレスの司法は、乗客荷物を開けたとして逮捕された6人の釈放を判断した。この6人は、ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)で預け荷物を扱うアエロハンドリング社の職員だ。司法は、荷物を開けたことが確認されたが、具体的な盗難の事実の裏づけがないとして、罪に問えないと判断し、釈放を決めたという。

■スブテ、リネアBの混乱 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアBで、混乱が生じた。23日夕方、信号システムの不調で便の運転が時速10キロ程度に抑えられ、遅れが慢性化した。この事態に怒った乗客の若者がウルグアイ駅で、運転手を襲う事態が起き、組合は全線での運転を見合わせ、この状態が終日続いた。

■サンマルティン線新車輌 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道サンマルティン線では23日、新たに導入された車輌が走り始めた。同路線では輸送力強化のため、7輌の17編成が新たに導入され、このうち3編成がこの日から使用された。運転区間はレティーロ-ピラールだ。運転制御にかかる新技術が導入され、LEDによる乗客への案内板も設置されている。

■ミクロセントロで火災、9人負傷 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのミクロセントロの商業施設で火災があり、9人が負傷した。この事態が起きたのは、商店街フロリダ通りに面するガレリア・グエメスで、施設内の飲食店から火が出たという。煙を吸うなどして、この9人は市内の病院に運ばれた。火は駆けつけた消防により消され、ボヤで済んだ。


【コロンビア】

■アビアンカ、カルタヘナ-NY便 Caracol Radioの記事
アビアンカ航空は、カルタヘナと米国、ニューヨークを結ぶ路線を開設する。7月15日から同社は、週6往復の体制でJFケネディ空港とこの町を直行便で結ぶ。コロンビアと米国との経済的結びつきの強さから、ビジネス需要が期待され、さらに世界遺産都市でもあるカルタヘナへの観光需要も見込めると同社は判断した。

■エレベーター会社に緊急調査 Caracol Radioの記事
カルタヘナでは、エレベーター会社に対する緊急調査が命じられた。市内ではエレベーターの事故により、18歳の男性が6階から落下し死亡する事態が起きた。この事故が、エレベーターの安全管理の不備から起きたとの指摘があり、緊急の点検調査が行なわれることとなったものだ。


【ベネズエラ】

■商業施設がゴースト化 El Universoの記事
ベネズエラ国内の大型商業施設で、ゴースト化が起きつつある。カラカスなど都市部には大型施設があるが、テナントの撤退、閉店が相次ぎ、「シャッター街」化しているところが多いという。同国の経済の先行き不安と賃貸契約の厳正化がこの事態を引き起こした。

■新たな油田、1億8500万バレル El Universoの記事
国営石油会社PDVSAは23日、新たな油田が3個所、確認されたと発表した。新たな油田の埋蔵量は合わせて1億8500万バレルと推定される。これで同国の石油埋蔵量は2975億バレルで、現在地球上で確認されるうちの25%を占めることになる。現在同国では毎日300万バレルが産出され、この多くは米国と中国に輸出されている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■イベリア、モンテビデオ線再開へ El Paísの記事
イベリア航空は9月1日から、モンテビデオ乗り入れを再開する。同社は経営の問題などから、2011年にこの地への便を運休していた。同時期にプルーナ航空が破綻し、国内と欧州を結ぶ路線が途絶える事態となったが、その後エールフランスとエア・ヨーロッパがモンテビデオに相次いで乗り入れている。再開便は週4往復での運航となる。

■キューバ、コンドーム不足 El Universoの記事
キューバ国民は現在、コンドーム不足に陥っているという。同国では石鹸やトイレットペーパーなどの物資不足が起きやすいが、政府から助成を受け、価格が安く抑えられているコンドームについては、流通は安定していた。しかし現在、同国の薬局などではコンドームの売り切れが相次いでいる。とくにサンティアゴ・デ・クーバでは品薄が1か月続いている。
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