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2014.04.28

【ボリビア】

■エボ支持、68% Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領の直近の支持率は、68%となった。Página Sieteとタル・クアルが行なった世論調査の結果で、この数字は1月の同調査の73%から、5ポイント下がったことになる。また10月に行なわれる予定の次期大統領選で、モラレス大統領が再選されることを支持する人は30%と、前回の22%から8ポイント上昇した。

■副大統領、BoA問題の影響 Página Sieteの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領の評価は、国営ボリビアーナ航空(BoA)をめぐる疑惑の影響を受けた。世論調査の結果、副大統領への支持率は56%と、1月の調査時から8ポイント下がった。副大統領の親族経営企業とBoAの不適切契約が報じられたことが響いた。この調査では、この契約に副大統領が関与したと考えている国民は64%にのぼる。

■ベニ水害対応には厳しい評価 Página Sieteの記事
ベニ県の水害への対応について、国民はエボ・モラレス政権を厳しい目で見ている。この1~3月、同県では大雨による川の氾濫や洪水が相次ぎ、県側は県内に緊急事態を発令した。しかし政権は同県への非常事態宣言を見送っている。世論調査の結果、国民の81%は、同県への非常事態宣言発令が適切とみていることが明らかになった。

■支持率が高いのはレンス知事 Página Sieteの記事
国内9県の知事の中でもっとも支持率が高いのは、ベニ県のカルメロ・レンス知事だった。世論調査の結果で、同知事への支持率は89%にのぼる。9県の知事の中で就任からもっとも日が浅く、同時に水害対応で県民からの評価を得たとみられる。次ぐのはサンタクルス県のルベン・コスタス知事で75%だ。

■ラパス、シクロビア4路線整備へ Página Sieteの記事
ラパス市は、市内に4路線のシクロビア(自転車道)を整備する。市のインフラ整備、交通整備の長期計画によるもので、ソナスール、コタウマ、マックス・パレデス、ビジャ・ファティマの4ルートを設けるという。高所にあり、坂道が多いラパスでは自転車利用は進んでいないが、市側は新たな交通手段としての活用を検討している。

■繊維アパレル、5万5千人失業も Página Sieteの記事
国内の繊維アパレル産業は、今後5万5千人の失業者を生むおそれがあると警告された。繊維アパレル産業の業界団体が、政府が最低賃金上げを通告したこと受け、指摘したものだ。繊維アパレルは伝統産業ながら、中国の台頭など国際競争により斜陽化している。賃上げが義務づけられれば、廃業、倒産が相次ぐおそれがあると団体側は断じた。

■オルーロ産マス、50トン La Patríaの記事
オルーロ県産のマスは、年間50トンの生産だという。内陸国のボリビアでは淡水魚の養殖が盛んで、オルーロ県やラパス県、ポトシ県ではマスの養殖が各地で行なわれている。県農政局によると県内では50の業者、個人がこの養殖事業を手がけており、生産量は年間50トンにのぼり、今後も増える見通しだという。

■ホテル・エデンに最高評価 FM Boliviaの記事
国内ではオルーロ中心部のホテル・エデンが、利用者の満足度がもっとも高いという。このホテルは創業130年の老舗で、市内唯一の5つ星だ。客室やサービスだけでなく、併設されるレストランの評価も高く、またイベント会場の利用率も高い。


【ペルー】

■ペルービアン、免許更新 Entorno Inteligenteの記事
民間航空会社ペルービアン航空が、国内航空免許を更新した。交通通信省は4月27日で期限を迎えた同社の免許を4年、延長することを認めた。同社は2009年11月に国内線に参入し、その後アイルランドのライアンエアーの資本参加を受けている。国内航空市場では、LANペルー、アビアンカ・ペルーに続く3位の座を、スターペルーと争っている。

■ウビナス、さらなる移転も Correo Perúの記事
モケグア県のウビナス火山に近いコミュニティでは、さらなる避難や集団移転の可能性がある。この火山の活発化によりモケグア県のケラピの集落が、集団避難した。隣接するアレキパ県は、同じく火山に近いカルメン・デ・クラカヤの60世帯について、集団移転の可能性があるとした。この村は火口から16キロで、火山灰のほか、火山性ガスによる健康被害のおそれがある。

■チョクタ遺跡観光開発 El Comercioの記事
カハマルカ県オクサパンパ郡のチョクタ遺跡の観光開発を進める計画が打ち出されている。1937年に発見されたこの遺跡はチャチャポヤス文化を今に伝えるものだが、標高3000メートルの交通困難地にあるため、訪れる観光客は少ない。県と地域行政は、遺跡の保全計画を進め、同時に観光開発を図る姿勢で、国や文化省にも協力を打診する。

■イキートス、毒蛇の脅威 Perú21の記事
ロレト県のイキートスでは、人の居住域に毒蛇が入り込んでいるという。この事態が起きているのはシモン・ボリバールで、住宅の中から毒蛇30匹が見つかった事例もある。地域では大雨による浸水が起き、この水に乗ってヘビが到来した可能性がある。また地域のゴミ捨て場が、ヘビの好む棲息地になっているとの指摘もある。


【チリ】

■チンチョロのミイラ、世界遺産へ La Terceraの記事
国内北部、アタカマ沙漠の「チンチョロのミイラ群」がユネスコ世界遺産登録される見通しとなった。準備委員会が答申したもので、6月にカタールで開かれる総会で正式に決定する。チンチョロ文化は北はペルーのイロ付近から、南はアントファガスタ付近の一帯で紀元前7020~1500年に栄えたものだ。エジプトよりも古い時期のミイラが、多数発見されている。

■バルパライソでボランティアを BioBio Chileの記事
チリ政府は国民に向け、バルパライソでのボランティア活動を求めた。この町では今月12、13日に大火災が発生し、2900
棟の住宅が焼けた。この被害地域の復旧、復興のためボランティアが入ったが、2週間が経ち、その数が激減したという。復興のためにはマンパワーが必要で、政府側は国民に積極的な参加を呼びかけた。


【アルゼンチン】

■追いつめられる商店 La Nacionの記事
国内では、閉店する商店が激増しているという。ブエノスアイレス市内ではこの3月の調査で、主な商店街の1ブロックに、平均で1.3の閉鎖店舗がある。とくに個人商店の閉鎖が多く、この原因はインフレによる価格高騰と経済の停滞だという。中小企業連盟は、相次ぐ閉鎖が経済悪化への悪循環を招く可能性があると警告した。

■オセロットが轢かれる Iguazu Noticiasの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園近くの国道12号で、野生のオセロットが車に轢かれ、死んだ。この死骸が発見されたのは25日で、地域で活動する動物愛護団体は、スピードを出し過ぎた車による事故と断じた。オセロットは南米大陸中部から北部に棲息する野生動物で、イグアス周辺はその南限にあたる。毛皮を目的とした乱獲で、現在は絶滅危惧種だ。


【コロンビア】

■ボリバール県、デング注意 Caracol Radioの記事
ボリバール県の保健局は、デングに対する注意報を出した。蚊が媒介するこの感染症の感染例が、県内で増加傾向を示しているという。とくに同県のカリブ海の島々で、感染または感染が疑われる例が続出している。デングには有効なワクチンはなく、蚊に刺されないことが最大の予防策だ。


【サイエンス・統計】

■エボラという烙印 News24の記事
ギニアなど西アフリカで広がるエボラウイルスは、新たな差別を呼んでいる。この危険な感染症から回復した人々が、健康を取り戻したにも関わらず、エボラを恐れる人々から避けられ、排斥されているという。このウイルスは感染者の血液や体液を通じて感染するが、致死率の高さから恐怖感は強く、このような事態を起こしているとみられる。西アフリカ一帯での死者数は145人となった。
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