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2014.04.30

【ボリビア】

■エボ、コスタリカへ La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、5月8日にコスタリカを訪れる。同国ではこの日、ルイス・ギジェルモ・ソリス大統領が就任し、70カ国の関係者が参列する。ボリビアからは大統領が参列すると外務省が明らかにした。近隣国ではエクアドルのラファエル・コレア大統領や、エルサルバドルのマウリシオ・フネス大統領らが参列予定だ。

■アマスソナス、3機増強へ La Razónの記事
アマスソナス航空は、今年末までに3機を増強し、8機体制とすることを明らかにした。同社は2012年のアエロスール破綻後に国内線、国際線の路線を増やし、エア・ヨーロッパやコパ航空などとの提携を進めている。来月から7月にかけてブラジル、ウルグアイに就航予定で、増便対応のため新たに3機を調達する方針だという。同社は2015年末には、保有機材を16まで増やす予定だ。

■ペット虐待で罰金徴収へ La Razónの記事
ラパス市は、犬などのペット虐待に対し、最大で9691ボリビアーノの罰金を徴収する。市議会が準備を進めるペット虐待防止法の内容が明らかになったもので、暴力や飼育放棄など27種類の行為を虐待と位置づけ、罰金を科す方針だという。市内では犬を飼う世帯が著しく増加する一方、買い方のマナーをめぐるトラブルも増加している。

■ATM、音声・点字案内 Página Sieteの記事
国内で稼働する銀行自動機(ATM)では、視覚障碍者向けに音声、点字案内が標準装備される。金融システム監督庁が方針を示したもので、国内ATMでは漸次、この機能装備を進められる。この機能装備は、身体障碍者でも生活しやすい環境整備を進めた法に基づく措置だ。

■エル・トロンピーリョ、国際化も Página Sieteの記事
サンタクルスのエル・トロンピーリョ空港の国際化が検討されているという。6月に開催予定の77カ国サミットを控え、民間航空局が可能性を探っているものだ。2700メートル滑走路を持つこの空港は市街地近くにあり、日本のODAにより整備されたビルビル国際空港に国際便は移された後は、一部の国内線の運用にとどまっている。

■テレフェリコ赤線、20万人利用 Página Sieteの記事
ラパス-エルアルト間に建設が進められ、5月に開業予定のテレフェリコ(ロープウェイ)赤線の試運転の利用者が20万人に達した。4月3日から始まったこの無料の試運転は、5月4日までの実施予定となっている。同じく整備されている黄色線、緑線についても、年内の開業が予定されている。

■反タクシーメーター行進 El Deberの記事
サンタクルスのウルバノ公園付近を、タクシー千台が行進した。29日早朝に行なわれたこの動きは、市内で営業するすべてのタクシーに、タクシーメーター装着が義務づけられたことに、反発したものだ。メーターを搭載しないタクシー車輌は、使用できなくなる見通しとなり、運転手らは危機感を強めている。

■プエルト・キハロ、ターミナル着工 El Deberの記事
サンタクルス県のブラジル国境、プエルト・キハロではバスターミナルの建設が始まった。このターミナルには、サンタクルス市との間を結ぶ便を運行する20社が乗り入れる見通しで、総工費は538万ボリビアーノだ。この施設は、市内のルイス・サラサール・デ・ベガ通り沿いに設けられる。

■テレフェリコ、遅れる見通し La Patríaの記事
オルーロのテレフェリコ(ロープウェイ)建設計画は、遅れる見通しだ。市側は昨年2月に聖母ソカボン像が完成したサンタバルバラ山に向かう、観光用テレフェリコの建設を計画している。しかし国側と費用負担の調整に手間取り、計画の進展そのものが遅れる見通しだ。計画では5つの鉄塔を結ぶ、全長850メートルの軌道が整備される。

■チュキサカ・レプトスピラ Erbolの記事
チュキサカ県では今年に入り、79件のレプトスピラ症の発症が確認されているという。同県保健局が明らかにしたもので、いずれも同県南東部のチャコ地方での発生だ。同県でのレプトスピラは昨年は1年間で6件で、今年に入り激増していることになる。この病はネズミなど齧歯目を媒介とする、人獣共通感染症だ。

■ウユニ首長、ハンスト突入 Erbolの記事
ウユニのフロイラン・コンドリ首長はハンガーストライキに突入した。市内のロス・アンデス、グアダルーペ、ミラフローレスの住民らが、バスターミナル建設の要求行動のため28日から道路封鎖を行なっている。同首長は、この動きが観光の町のイメージを損なうとして要求行動に対峙するため、ハンストに入った。この封鎖による地域観光業への影響は今のところ出ていない。

■ウユニ観光客死、事故だった Ecuavisaの記事
ポトシ県ウユニ塩湖で英国人観光客が死亡したのは、車に轢かれたことによる事故だった。チリ国境近くから米国機関を通じ、英国人夫婦の救助要請が入った。駆けつけた警察は女性の遺体と、この夫を発見していた。この夫婦は自転車で南米大陸を旅行中で、この場で4WD車に妻がはねられ、死亡したという。


【ペルー】

■アレキパ空港、薬物摘発 Correo Perúの記事
アレキパのロドリゲス・バリョン空港で、荷物の中に薬物を隠し持っていたブルガリア国籍の男が逮捕された。この男はリマ行きのTACAペルーの便に乗ろうとした際、訓練を受けた犬が荷物に反応した。シャンプーの容器の中から、4.8キロの液化コカインが発見されたという。

■クスコ、文化遺産持ち出し警戒強化 Correo Perúの記事
クスコ県警と文化局は、文化遺産の持ち出しに対する警戒態勢を強化する。今月、アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港で、遺跡からの出土物など、文化遺産の持ち出しが摘発されるケースが相次いだ。県警と同局はこうした事態を防ぐため、空港やバスターミナルなどでの監視強化の方針を示した。

■チンチェロ新空港、A380も可能に La Repúblicaの記事
クスコ近郊のチンチェロに新たに建設される新空港には、世界最大の旅客機エアバスA380型機の発着も可能になるという。この空港建設についてこの25日、ペルー、アルゼンチン企業などの共同企業体「クントゥル・ワシ」が落札した。同グループが取材に答えたもので、新空港は北米や欧州などからの直行便の就航も可能になるという。

■プロインベルシオン、鉄道計画了承 Correo Perúの記事
投資機関プロインベルシオンは、南端のタクナとチリ北端のアリカを結ぶ鉄道のリバイバル計画を了承した。建造から150年以上が経つこの鉄道は、老朽化などから現在、運転を休止している。タクナ県はこの再開をめざし、計画を策定して同機関に投資を求めていた。同機関はこれを了承し、今後投資規模の見積もりを行なう。


【チリ】

■鉄道、メーデー増便 La Terceraの記事
チリ国鉄(EFE)は、メーデー連休に合わせ、鉄道の便を増やす。1日のメーデーによる連休で、旅行需要が増えることが見込まれている。サンティアゴ首都圏と南部を結ぶメトロトレン、テラスールの便について30日から5月4日まで、通常よりも1日20便ほどを増やすという。

■アリカ、2歳児が感電死 BioBio Chileの記事
アリカ市内の民家で、2歳女児が感電死する事故が起きた。この女児は3歳の姉ととともに室内で遊んでいたが、金属製のイヤリングを、コンセントに触れさせたとみられている。2人の母親は、近所の手伝いのためこの時、この家を離れていた。


【アルゼンチン】

■オベリスコ前封鎖で混乱 La Nacionの記事
ブエノスアイレスの目抜き通り、7月9日通りではオベリスコ前でデモによる封鎖が行なわれ、中心部の交通が大きく乱れた。このデモは、市関連の職員や左派グループが行なったもので、雇用の機会の確保などを求めたものだ。この封鎖は2時間に及び、最終的に警官隊がデモを強制排除している。

■運転しながらのタバコ、禁止を検討 Clarín.comの記事
アルゼンチン議会で、車の運転をしながらタバコを吸う行為を、全面的に禁止することが検討されている。タバコをつけたり、吸ったりする行為に気を取られ、事故を誘発するおそれがあるためだ。データでは、運転手の4.2%がこのながら運転の常習者で、着火などで10秒程度、判断が遅れるという。禁止措置はすでにコルドバ州で、州法でとられている。

■サンタ・フェ、自殺の町 La Nacionの記事
サンタ・フェ州北部の人口2万人の小さな町で、自殺者が相次ぐ、異常事態が起きている。この事態が起きているのは州都の北東270キロ、サンクリストーバルのセレスだ。この16日間、4日ごとに17歳から28歳の若者4人が相次いで自ら命を絶っている。それぞれの自殺案件に関連性はないものの、一定の連鎖反応が起きている可能性がある。

■観光客殺害で5000ドルの懸賞金 La Nacionの記事
メンドサ州で発生した観光客殺害事件で、警察は有力情報に対し、5千ドルの懸賞金を出すことを発表した。ヘネラル・サンマルティン公園で、仲間とこの地に来ていたニュージーランド人の男性が強盗に遭い、銃弾を受けて死亡したものだ。今のところ犯人特定に至る有力情報はないという。また警察は、犠牲男性について当初伝えられた「オーストラリア国籍」を訂正した。

■メーデー、イグアスは8割埋まる Terra Argentinaの記事
ミシオネス州プエルト・イグアスの主なホテルは、休日となる5月1日、予約で客室の80%が埋まっているという。この町はイグアスの滝を抱えるイグアス国立公園を訪れる足がかりとなり、休日には観光客が増加する。1日から4日にかけ、この町には1万5千人の観光客が訪れると試算されている。

■カラファテ、停電相次ぐ Tiempo Surの記事
サンタクルス州のエル・カラファテでは、停電が相次いでいる。この町では28日の18時頃、29日の朝7時45分頃、そして16時30分頃と、3度の停電が相次いだ。また2月中旬以降に発生した停電回数はこの3件を合わせ、10回にのぼる。この事態は、エスペランサの変電施設のトラブルが原因とみられるが、相次ぐこの事態に、市民の不満が高まっている。


【エクアドル】

■2016年、ワンセグ放送開始へ El Comercioの記事
エクアドル国内では2016年、ワンセグ放送が開始され、携帯電話などでテレビ視聴が可能になるという。現在、エクアドルでは日本-ブラジル式の技術を採用し、地上デジタル放送への完全移行が準備されている。この技術導入に合わせ、ワンセグ放送も開始されることとなった。地デジ移行は2016年からで、キトやグアヤキルなどでは2018年には完全移行となる。

■カルチ、インバブラでデング El Universoの記事
保健省はカルチ、インバブラ県で現在、局地的にデングが流行していることを明らかにした。インバブラ県ではイバラのラ・カロリナとリタ、カルチ県ではトゥルカンのエル・チカルで感染者が続出している。これらの地域は雨季にあたり、媒介する蚊が発生しやすい状態で、地域保健局は今後、薬剤散布を行ない、蚊の発生を抑える方針だ。


【コロンビア】

■農業スト始まる El Universoの記事
コロンビア国内では農業ストライキが始まった。大統領選を間近に控える中、ジャガイモやタマネギを生産する小規模農家らが、道路封鎖などの措置をとっている。昨年の6月にかけ、およそ1か月にわたり農業ストが行なわれた際、合意された内容を政府が履行していないことに反発した動きだ。このストは無期限となっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ホンジュラス、女性殺害4千人 Caracol Radioの記事
ホンジュラスでは2002年から2013年の12年間に、3923人の女性が殺害されているという。同国の人権委員会が明らかにしたもので、同国の女性が置かれている状況が、きわめて深刻であることを示している。この死者のうち54%は、ポルフィリオ・ロボ政権下で起きた事件による被害者だ。同国は中米でもっとも、人口に占める殺人の発生割合が高い。
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