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2014.08.01

【ボリビア】

■イスラエル人へのビザ要求、8月30日から La Razónの記事
入国するイスラエル国民へのビザ事前取得義務づけは、8月30日からになるという。同国のガザ攻撃が「大量殺戮」にいたるとしてエボ・モラレス大統領は「テロ国家」と表し、同国民へのビザ免除を停止することを発表していた。この日以降に入国する同国民は、事前にボリビア領事館でビザを取得する必要がある。

■空軍小型機、ラハで事故 El Deberの記事
空軍の小型機が、ラパス近郊のラハで事故を起こした。問題を起こしたのはビーチクラフト機で、試験飛行中にトラブルが生じ、道路上に緊急着陸したものだ。乗っていた操縦士と副操縦士の2人が負傷し、病院に搬送されている。空軍側はこの事故の原因調査を進めている。

■流出鉱山オーナー、起訴へ Página Sieteの記事
廃水が流出する事故を起こしたポトシ県のアポストル・サンティアゴ鉱山のオーナーについて、起訴される可能性が高まった。この事故で高濃度の金属成分や酸性物質がピルコマヨ川に流入し、流域の生活用水や農業、さらに漁業に深刻な影響が生じている。検察は鉱山側が事故防止のための必要な措置を怠ったとして、捜査を続けていた。

■ワヌニ「デリケートな状態」 Página Sieteの記事
オルーロ県のワヌニ鉱山の運営会社が「デリケートな状態」にあると指摘された。同鉱山は国内有数の錫(スズ)鉱山だが、今年上半期に240万ドルもの赤字を計上した。監査団体が、同鉱山の操業、営業の先行きに対して重大な懸念を表したもので、最悪の場合破綻や操業停止に至るおそれもあるという。

■下院議会、パートナーシップ制審議へ Página Sieteの記事
下院議会のマルセロ・エリオ議長は、同性間でも婚姻と同等の関係を認めるパートナーシップ制の是非について、審議する時間を設ける方針を示した。今週ラパスでは、この制度を求める同性愛者団体や支援者らがデモ行進を行なっている。家族や姓名、年金、保険などさまざまな分野への影響を含め、この件を話し合うという。

■プマ・カタリ、カード実験へ Página Sieteの記事
ラパス市が運営する路線バス「プマ・カタリ」では来週、カード決済の実験を行なうという。市側はこの運賃支払いに、専用のICカードを導入する方針で、このシミュレーションを兼ね、運用実験を行なう。この措置がとられるのは5日、朝8時30分から12時までだ。市内のテレフェリコ(ロープウェイ)ではすでに、カードが導入されている。

■野犬と狂犬病が比例 El Deberの記事
サンタクルス市内では、野犬の数と狂犬病の発生数が、比例している状態だという。県保健局が明らかにしたもので、狂犬病感染拡大の抑止のために、野犬対策が必要とあらためて指摘した。調べによると、野犬数が多い市内北部の第6区は、感染が確認された33件のうち46%が集中しているという。

■オルーロ、狂犬病警報解除 FM Boliviaの記事
オルーロ県の保健局は、県内に出していた狂犬病への警報を5カ月ぶりに解除した。同県内では感染例が相次いだことからこの警報が出されていたが、ゴミ処理場での野犬対策や飼い犬へのワクチン投与で、状況が収まりつつあるという。今年同県内で感染が確認された例は犬のほか人やラクダ類を含め、15例となっている。

■タリハ県産トリウムを活用か El Díaの記事
ボリビアで計画されている原子力エネルギー開発において、タリハ県産のトリウムの活用が検討されているという。放射性同位体のみが存在するトリウムは、核燃料として使用されており、そのエネルギーはウランの40倍にあたる。政府は2020年までの、原子力発電開始を目指している。

■偽造ビザ犯罪か El Deberの記事
ボリビアの家族が、偽造ビザ詐欺の被害に遭ったとみられるという。この家族はペルーを経由してスペインに向かうため、旅行代理店に依頼してビザを取得した。しかしこのビザが偽造で、スペインへの便に乗ることができなかったという。ボリビア外務省はこの連絡を受け、委託された代理店を含め、調べを進めている。


【ペルー】

■ウビナス、大量火山灰 El Comercioの記事
モケグア県のウビナス火山は31日、再び多量の火山灰を噴出した。この火山は昨年9月から新たな噴火周期に入り、3月以降は活発な状態が続いている。観測機関によると12時27分頃、火口から多量の噴煙が噴出され、3000メートルの高さまで立ち上ったという。今後周辺地域への、火山灰の影響が明らかになるとみられる。

■アレキパ、M5.0の地震 Perú21の記事
アレキパ県では31日13時9分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源はアレキパ市の南34キロ、震源のの強さはマグニチュード5.0、震源の深さは114キロだ。アレキパ市内ではメルカリ震度3程度の揺れがあったが、人や建物への被害はない。アレキパでは2001年8月23日、マグニチュード8.4の地震が発生し、大きな被害を出した。


【チリ】

■爆破予告の男、メトロ接近禁止 24Horasの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)バケダノ駅に爆発物を仕かけたと偽の通報をした男に対し司法は、メトロへの接近禁止を命じた。起訴されたのはフレディ・サリナス被告(23)で、法廷では精神疾患とマリファナの影響を述べ、さらに謝罪している。しかし社会的影響が大きいとして、この裁定が下った。

■第5州、クラゲ広がる BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州で、危険なクラゲの影響海域が広がっている。サパリャールに続き、俗に電気クラゲと呼ばれるカツオノエボシがラス・トルペデーラスビーチに現れた。このクラゲは刺されると強い痛みを呈し、死に至ることもある。イキケやアリカ、ラ・セレーナに続き、このクラゲの出現海域が中部にも広がっていることになる。


【アルゼンチン】

■ブエノスアイレス州、また学校スト Clarín.comの記事
ブエノスアイレス州内の学校はこの4、5日、ストのため休校となるという。教員の労働組合がストを通告したものだ。教員らは賃上げを求めており、すでにこの4か月間で17日間、ストを行なっている。今回のストの影響を受ける児童、生徒は300万人に達し、さらに今後授業日数の不足に直面するおそれがある。

■ベジャ・ビスタ駅、天井が落ちる Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道、サンマルティン線のベジャ・ビスタ駅で、駅舎の天井の一部が落下する事故が起きた。この事故で、レティーロ駅に向かう便を待っていた乗客の1人が軽傷を負っている。落下した天井の部分は現在、補修工事が行なわれていた場所で、落下原因についての調べが進められている。

■テレビの下敷きで4歳女児が死亡 La Nacionの記事
ロサリオ市内の住宅で、テレビの下敷きになり、この家の4歳女児が死亡した。この女児は、テレビにぶら下がろうとしたが、この際に倒れ、事故に至った。落下したテレビは29インチの大きさだった。女児は市内の病院に搬送後、死亡が確認されたという。

■サンティアゴとチャコ、隕石論争 La Vozの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州とチャコ州の間で、隕石をめぐる論争が起きている。チャコ州が保管する隕石について、サンティアゴ側が引き渡しを求めたが、チャコ州側は拒絶している。この隕石は両州の州境付近で見つかったもので、双方が自州で見つかったと主張している。

■バリロチェ自転車道は15キロ Río Negroの記事
バリロチェ市内に整備される自転車道は、全長15キロにのぼるという。フロレンシオ・ランダッソ交通相がこの建設方針を示したが、この具体的計画が明らかになった。整備されるのはリャオリャオ公園とモレノ湖を結ぶ区間で、建設費用は550万ペソだという。自転車道は幅2メートルで、双方向のレーンが設けられる。


【エクアドル】

■グアヤキル空港、拡張オープン El Universoの記事
グアヤキルのホセ・ホアキン・デ・オルメド空港は31日、グランドオープンした。2006年から1190万ドルを投じて建設されていた拡張工事が完了し、この日から本格運用が始まったものだ。この新ターミナル稼働で同空港は、昨年2月に開業した、キトの新マリスカル・スクレ空港よりも多い、年間750万人の利用が可能となった。


【コロンビア】

■バランキージャ、節水教育 Caracol Radioの記事
カリブ海岸のバランキージャでは、市民に対する節水教育、啓発が始まった。雨不足により、この町では今後、水不足が起きるおそれがあり、市民に対し水の無駄遣いを控えるよう、呼びかけるものだ。市側によると家庭における水の消費は、29%が洗濯、25%が風呂やシャワー、22%がトイレだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■3カ国、イスラエル大使館閉鎖 CREの記事
エルサルバドル、ペルー、チリの3カ国は、在イスラエルの大使館を閉鎖することを発表した。イスラエルによるガザ攻撃で多くの死傷者が出ていることに抗議するための措置だ。3カ国の外務省はそれぞれ、この攻撃によりこどもや女性を含む多くの市民が犠牲になっていることから、強く同国を非難した。

■ニカラグア、韓国に大使館設置へ El Nuevo Diarioの記事
ニカラグア外務省は、新たに韓国に大使館を設置することを発表した。サムエル・サントス外相が明らかにしたもので、11月8日からソウル市内で業務を開始するという。韓国企業からニカラグアへの投資が相次ぎ、両国間の経済関係が強まっていることが主な理由だ。

■トラに襲われ腕を失う El Universoの記事
ブラジル、パラナ州のカスカヴェルの動物園で、11歳の男児がトラに襲われ、右腕を失った。この男児は動物園内で、トラの餌やりの場で、片腕が檻の中に入ってしまったという。男児は市内の病院に運ばれ、手当てを受けたが、命に別状はない。このトラの襲撃の場面については、園内のカメラの映像に残っていた。



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