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2014.08.20

【ボリビア】

■アマスソナス、サルタ-タリハ線開設へ El Tribunoの記事
アマスソナス航空が、アルゼンチンのサルタとタリハを結ぶ路線を開設するという。サルタ州のフアン・マヌエル・ウルトゥベイ知事が地元の観光議会の会合で明らかにしたものだ。就航時期は不明だが、実現すればサルタからは国営ボリビアーナ航空(BoA)のサンタクルス線に次ぐ、ボリビアへの路線開設となる。

■米州機構、前グアテマラ大統領派遣 Página Sieteの記事
米州機構(OAS)は、ボリビアでこの10月に行なわれる総選挙の監視団として、前グアテマラ大統領のアルバロ・コロン氏を派遣することを明らかにした。同機関はボリビアでの選挙実施の際、毎回監視団を送っている。コロン氏は2008年から2012年まで同国大統領を務め、現在はOASの安全理事となっている。

■ポトシ、再ストの動き Página Sieteの記事
ポトシの市民団体は、ストライキを再び行なう姿勢を示している。ポトシ市では18日、ウユニへのバスターミナル立地やセロ・リコの保全などを要求する24時間の時限ストを実施した。この問題で結論が出ていないとして、さらに48時間のスト実施を計画しているという。新たに、ポトシ-オルーロ間の県境闘争の解決も、要求に含まれる見通しとなった。

■サンタクルス、ガス・エネルギー会議開幕へ Prensa Latinaの記事
サンタクルスでは20、21日の両日、ガス・エネルギー会議が開催される。今回で7回めとなるこのフォーラムは、天然ガスやエネルギー利用、発電のあり方などを専門家を交えて話し合うものだ。今回はとくに、ボリビア政府が推進姿勢を示している原子力エネルギー開発について、重点が置かれるとみられる。

■天然ガス化で助成大幅削減 El Deberの記事
政府が進める、国内走行車輌の天然ガス化で、ガソリン助成が大幅に減らせると指摘された。天然ガス車推進委員会が明らかにしたもので、この取り組みにより2015年には、助成額が2億5千万ドル減らせるという。国はガソリンへの助成を行なっているが、その額が増大化し、またペルーなどへの密輸が横行するなどの問題が起きている。

■タリハ、シマウマの死 Página Sieteの記事
タリハ市内で「シマウマ」が車に轢かれ、死亡した。このシマウマはきぐるみを着て、市内で交通指導を行なうもので、ラパスで若者の雇用開発と交通マナー向上の目的で事業化され、タリハでも採用されたものだ。シマウマとして市街で働いていた18歳の女性が、死亡したという。

■ラ・グアルディア病院でスト El Deberの記事
サンタクルス市営のラ・グアルディア病院の労働者らは19日、ストライキに突入した。労働者らは賃上げや待遇改善、保険制度の見直しなどを求め、72時間のストを通告している。同時に、市内の街路でブロック封鎖も実施している。今のところ、スト解除の見通しは立っていない。

■オルーロ、大気汚染改善 La Patríaの記事
オルーロでは、大気中に含まれる有害物質の量が、およそ40%減ったという。市の環境局とボリビア石油公社(YPFB)が明らかにしたもので、自動車の天然ガス化が奏功したとみられる。数値別では、ガソリン車などから排出される窒素酸化物の値が、大きく下がっている。


【ペルー】

■サーカス団に閉鎖命令 Perú21の記事
クスコ県のサンセバスティアンの行政は、サーカス団「モナコ」に対し閉鎖と業務停止を命じた。このサーカスの興行施設では先週、ライオンが33歳の女性教師を襲い、重傷を負わせている。行政側はこの事故について、サーカス団側の管理の不備が原因とし、閉鎖を命じる判断をした。

■サルセド、手榴弾爆発 La Repúblicaの記事
プーノ県サルセド中心部の住宅で、手榴弾が爆発した。この事態が起きたのはアルボレダ通りの住宅内で、この爆発により窓ガラスやドアが吹っ飛んだ。この住宅には警察関係者が居住していたが、負傷者は出ていない。現在、爆発の原因と経緯について、調べが進められている。

■ワカ・ベンタロン、観光公開 Perú21の記事
チクラヨ近郊のポマルカにある「ワカ・ベンタロン」が、観光客向けに公開された。ワカは先コロンビア時代に使用された祭事場跡で、このワカはランバエケ文化のシパン王時代のものと推定されている。観光公開に向けて準備が進められ、19日から観光客の受け入れが始まった。一方、十分な展示スペースがないとの指摘もあるという。

■ホテル窃盗でアフリカ人ら逮捕 La Repúblicaの記事
リマの警察は、リマ市内やカジャオのホテルで窃盗を繰り返した容疑で、窃盗団5人を逮捕した。摘発されたのはシエラレオネ国籍の2人と、ペルーの3人だ。5人は高級ホテルの宿泊客を狙って犯行を繰り返していたとみられている。リマ市内のホテルに宿泊した中国人男性の訴えで、発覚した。

■コルカ谷観光、大幅増 La Repúblicaの記事
アレキパ県のコルカ谷を訪れる観光客が今年、大幅に増加しているという。コルカの自治行政側が明らかにしたもので、この6~8月について、来訪者は前年比で実に80%も増えている。6月には、ブラジルワールドカップ開催の影響で、観光客が落ち込んだことが報じられたが、その後V字回復した。

■ワンカヨ、泥棒が宙吊り La Repúblicaの記事
フニン県のワンカヨで、泥棒が宙吊りになった。この窃盗犯の男は、市内の住宅に忍び込んだが、家の者が現れて驚き、窓から逃げようとしたという。しかしロープで宙づりになったまま身動きがとれなくなり、出動した警察により救助され、そのまま逮捕された。当時男は、高さ10メートルの地点で動けなくなっていた。


【チリ】

■フェリー事故、大きな被害 BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州で起きたフェリーの衝突、転覆事故の被害は大きいものとなった。プエルト・モント行きの船が事故を起こしたもので、乗客乗務員らは全員救出されたが、輸出用のサケ40トンや牛250頭が損なわれたという。一方、今のところ現場では、油の流出は避けられている。現場はプエルト・ナタレスから50キロのパソ・キルケだ。

■荷物規制、海賊版対策の面も La Terceraの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)で10月6日から実施される、大型荷物の持ち込み禁止は、海賊版(コピー商品)対策でもあるという。高さ80センチ、幅50センチ、厚さ60センチを超えるスーツケースやバックパックの持ち込みが禁止されるもので、サービス向上とともに、公式な流通チャネルに乗らない海賊版の輸送路を断つことも、目的と市側が説明した。


【アルゼンチン】

■法王の甥一家、事故に遭う Clarín.comの記事
ローマ法王フランシスコ1世の甥一家が乗った車が、事故に遭った。ロサリオ-コルドバ間の高速道を移動中、車がトウモロコシを積んだトラックに突っ込んだ。この事故で甥の妻と2歳と8カ月のこども2人が死亡、甥のエマヌエル・ベルゴグリオさん(38)は重傷を負い、病院で手当てを受けている。一家はブエノスアイレスから、コルドバに向かっていた。

■法王「祈ってほしい」 Clarín.comの記事
ローマ法王庁の広報は、法王フランシスコ1世の「祈ってほしい」というメッセージを発表した。法王の甥一家が交通事故に遭い、妻とこども2人が死亡、甥のエマヌエルさんが重体となっている。法王はこの事故の一方に「強い痛みを感じて」おり、死亡した3人と、エマヌエルさんの回復のため祈っているという。

■失業率、7.5%に上昇 La Nacionの記事
国内のこの第2四半期(4~6月)の失業率は7.5%となり、前年同期比で0.3ポイント上昇した。国立統計機構(INDEC)が明らかにしたもので、この期の雇用総数は1.7%減少したという。また雇用に占める週35時間未満の短時間労働者は9.4%と、前年同期比で0.3ポイント増加している。

■キヌア、食料基準に追加 La Nacionの記事
アンデス原産の穀物キヌアについて、アルゼンチンの食料基準に追加されることになった。農業省の機関である食料医薬品技術管理局が明らかにしたものだ。キヌアの生産や種子の管理、産業化などについて、後押しされることになる。ホウレンソウと同じアカザ科のキヌアは栄養価の高さから注目されている。

■子のヌード公開で母親逮捕 La Gacetaの記事
自分のこどものヌード写真をインターネット上に公開したとして、カタマルカ州に住む30歳の母親が逮捕された。この母親は10~14歳の男女4人のこどもの裸の写真を公開したとして、その祖母が告発した。警察は児童ポルノに相当するとして、ベレンに住むこの母親を逮捕し、事情を聴いている。

■暑い連休明け Clarín.comの記事
ブエノスアイレスは19日、暑い連休明けとなった。先週末は連休となり、この日から平日となったが、日中の最高気温が摂氏27度まで上昇した。市内は冬から春に移りつつある時季で、季節外れの暑さの中の仕事始めだ。気象台は21日にかけて暖かさが続き、摂氏28度程度まで気温が上がると予報している。


【コロンビア】

■ボゴタ空港も検疫強化 Caracol Radioの記事
ボゴタのエルドラード空港も、検疫体制を強化する。西アフリカで感染が拡大するエボラが、世界的脅威となり、同空港ではアフリカからの便や、アフリカからの乗り継ぎ者のいる便を対象に、検疫を徹底する方針だ。また空港内に新たに健康、保健の相談所を設けることも明らかにした。

■マリファナ合法化に前進 Caracol Radioの記事
コロンビアでもマリファナ(大麻草)の合法化計画が、前進した。この計画と警察側とのすり合わせが完了し、合意が形成されたものだ。世界的な合法化の流れと、武装組織の資金源を断つ目的から、個人使用と薬事使用の合法化が計画されている。今後議会などで、合法化の枠組み作りが本格化するとみられる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■在ブエノスアイレス大使館を売却へ El Paísの記事
ウルグアイ政府は、在ブエノスアイレス大使館の不動産を売却することを明らかにした。売却先はバイオ医学研究のエクトル・アレハンドロ・バルセロ財団で、売却額は1250万ドルだ。大使館はレコレタにある12階建ての建物にあり、ホセ・ムヒカ政権はニューヨークの施設とともに、売却方針を示していた。

■JICA理事長、エルサルバドルへ El Salvadorの記事
日本の国際協力機構(JICA)の田中明彦理事長が20日、エルサルバドルを訪れる。同理事長は21日にかけて国内に滞在し、国の関係者と会談するほか、JICAの活動を視察する。ブラジルに導入され、治安対策で効果を上げている、日本の「交番モデル」をラ・リベルタに導入する計画があり、JICAはこれを推進している。


【サイエンス・統計】

■エボラ死者、1229人に News24の記事
世界保健機関(WHO)は、西アフリカで感染が広がるエボラによる死者が1229人となったことを明らかにした。感染が確認された人の数は2240人となっている。ギニア、リベリア、シエラレオネの孤立地域に対し、国連食糧計画は100万ドル規模の食糧支援を行なうことも明らかにした。

■エティハド航空、機体消毒 The Nacionalの記事
アラブ首長国連邦アブダビをベースとするエティハド航空は、機体の消毒作業を行なっている。ナイジェリアからの便の機内で、35歳の女性が死亡し、エボラ感染の疑いがあるものだ。感染の有無について確認作業が続けられているが、使用された機材について、消毒を行なっているという。死亡女性はインドに向かうところだった。
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