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2014.08.25

【ボリビア】

■感染が疑われたのはインド人男性 Página Sieteの記事
サンタクルスで、エボラ感染が疑われたのはインド人男性だった。この男性はアフリカを周遊後にサンタクルスの空港に到着し、この感染症に似た症状を示した。保健局は検査を行なったが、このウイルスには感染していないことが確認されている。国内ではエボラ上陸阻止の取り組みがなされ、27日はエルアルト国際空港で訓練が実施される予定だ。

■キロガ氏、多選規定にかみつく La Razónの記事
10月の大統領選に出馬している元大統領、ホルヘ・キロガ氏が「多選規定」にかみついた。もともとボリビアでは大統領の多選は認められていなかったが、現政権下で憲法が改正され、二選が認められた。今回エボ・モラレス大統領は、初回の任期を全うしていないとして今回の出馬が認められたが、キロガ氏はこの措置を「詭弁だ」と吐き捨てた。

■オルーロ-イキケ線、10月1日から La Patríaの記事
アマスソナス航空によるサンタクルス-オルーロ-イキケ線の就航は10月1日となるという。オルーロ県議が明らかにしたもので、オルーロからの初めての国際定期便が実現することになる。運航スケジュールや便数は不明だが、50人乗りのボンバルディア機の使用は内定している。26日にフアン・メンドサ空港で正式に発表されるという。

■奴隷労働の19人を解放 El Deberの記事
ブラジルで、奴隷労働に従事させられていたボリビアの19人が、解放された。同国の警察が、サンパウロ中心部の衣類工場の強制労働の現場を摘発したものだ。ボリビア人のほか、ハイチの12人も解放されている。これらの労働者はわずかな賃金で1日15時間の労働を強要され、逃走もままならなかったという。

■6空港の工事は順調 El Deberの記事
政府が手がける、国内6空港の工事は順調だという。サンタクルスのビルビル国際空港は、旅客キャパシティを倍に増やすターミナル拡張工事が行なわれ、2015年にグランドオープンの予定だ。このほかラパス、ウユニ、オルーロの拡張工事、チモレ、アルカンタリの新設工事が進められている。

■テレフェリコ、入札予定なし La Pattríaの記事
オルーロで建設が計画されるテレフェリコ(ロープウェイ)について、入札予定がないという。計画されているのは聖母ソカボン像が立つサンタバルバラ山へのテレフェリコだが、国の契約システム局はこの入札計画を示さなかった。当面、国がこの建設を見送ったことを意味する。

■CAF、ウユニ観光事業 La Razónの記事
ラテンアメリカ開発銀行(CAF)は、ポトシ県のウユニの観光開発プロジェクトを進める。ウユニ塩湖は国内有数の観光地で、南米を代表する存在にもなりつつある。CAFは、ウユニ塩湖の観光競争力の強化を図るプロジェクトを、ボリビア政府とともに進める方針を示した。来年1月のダカールラリー通過に合わせ、観光の質の向上を図るという。

■ボリビア印アーモンド El Deberの記事
国内産アーモンドについて、新たに「100%ボリビア印」がつけられる。ボリビア公共サービス会社(Sedem)が明らかにしたもので、欧州に輸出されるアーモンドを国産品としてアピールするための措置だ。国内では東部のアマゾンでアーモンドが生産され、70%は欧州に、30%はブラジルとペルーに輸出されている。

■UMSA、遺伝子研究拠点 Página Sieteの記事
ラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)は、学内に新たに遺伝子研究機関施設を設ける。9月に開設されるこの施設は、遺伝子研究の国内最大の拠点施設となる見通しだ。所長となるベルナルド・トリコ氏は、今後低額での遺伝子検査を実現させたいと意欲を語った。

■サンタクルス、ビシドミンゴ賑わう El Deberの記事
サンタクルスでは24日、ビシドミンゴ(自転車の日曜日)が実施され、賑わった。この催しは、普段は自動車が走行する道路を自転車に開放するもので、この日は朝9時から、モンセニョール・リベロ通りで実施された。交通機関としての自転車が世界的に注目され、低地にあるサンタクルスは坂道も少なく、この導入が容易な町の一つとなっている。


【ペルー】

■墜落、薬物輸送機か La Repúblicaの記事
フニン県で、薬物輸送に使用されたとみられる小型機が墜落しているのが発見された。警察が明らかにしたもので、この機体はボリビアで登録されたもので、中から操縦していたとみられる男性の遺体が見つかっている。機内から薬物は発見されなかったが、薬物輸送機である可能性が高いという。墜落から数日が経過していると推測されている。

■カジャオ、保税地域が限界 Perú21の記事
リマの外港、カジャオの保税地域のキャパシティが、限界に達している。保税地域は税関による輸入許可を待つ物品を保管する場所で、港湾の後背地に設けられている。輸入量の増加などを受け、保税地域の占有率は85%を上回った状態が続いている。


【チリ】

■バルパライソ、M6.4の地震 La Terceraの記事
23日18時32分頃、バルパライソの北37キロを震源とする地震が起きた。震源の強さはマグニチュード6.4、震源の深さは41.7キロで、国内中南部やアルゼンチンのメンドサ州などで揺れを感じた。30~40秒の揺れの後広い範囲で停電が発生し、携帯電話もつながりにくくなった。また19時2分、19時23分と余震とみられる揺れが繰り返されている。

■メトロ、土砂崩れの影響 BioBio Chileの記事
バルパライソとリマチェを結ぶメトロは、土砂崩れの影響を受けている。23日夕方に発生した地震の影響で、リカルド・ブラボ付近で線路が影響を受けたという。メトロは運休しており、今後の状況については24日じゅうに結論を出すという。このメトロはバルパライソとビーニャ・デル・マールを結ぶ区間は、地下鉄となっている。

■サンティアゴ空港、新荷物システム La Terceraの記事
サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港では2015年までに、預かり荷物を扱う新たなシステムが導入されるという。同空港の利用者は年々増加し、扱い荷物の量も増え続けている。新システムにより、その処理量が増え、さらに時間短縮が図られるという。

■ビーチ2個所、クラゲ閉鎖 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州ではビーチ2個所が、クラゲが理由で閉鎖された。この措置がとられたのはパプド、ロンクラで、いずれにも俗に電気クラゲと呼ばれるカツオノエボシが出現したという。このクラゲ出現によるビーチ、海岸の閉鎖は、北はアリカ、イキケから同州にかけて、各地で続いている。


【アルゼンチン】

■ブエノスアイレスで降雹 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスでは24日午前10時頃、一部の地域で雹が降った。この天候の変化に見舞われたのはマタドーレスやプエルト・マデーロ、ビジャ・クレスポ、サアベドラなどだ。気象台によるとこの時間帯、9.3ミリの降雨があり、この時間帯に2度、雨粒が雹に変わったという。

■季節外れの暑さ Clarín.comの記事
国内の広い範囲は24日、季節外れの暑さとなった。現在冬から春に向かう時季だが、中部から北部、内陸を中心に気温は摂氏30度を上回った。ブエノスアイレスでも16時に29.2度を記録し、サルタでは36度、サンティアゴ・デル・エステーロでは35度まで上昇した。気象台はこの暑さが、この時季特有の「サンタロサの嵐」を呼ぶ可能性があるとしている。

■スキーシーズンは終了か Clarín.comの記事
ネウケン、リオ・ネグロ州などでは、スキーシーズンは終わりを迎えたとみられる。バリロチェやラ・アンゴストゥーラ、サンマルティン・デ・ロス・アンデスなどはこの時季、冬のリゾートの末期だが、今年はもうすっかり、雪がなくなってしまった。スキーは標高の高い山岳地域でしか、できなくなっている。


【ベネズエラ】

■スーパーでバイオメトリクス認証 El Universoの記事
11月30日から、国内スーパーでは買い物客がバイオメトリクス認証を受けるという。ベネズエラでは経済上の問題から物資不足が顕在化し、買い占めや密輸物資の横行がみられる。この対策としてニコラス・マドゥロ政権が新たに導入するものだ。政府側はスーパーから同意を得たとしているが、この制度に対し国民からの反発が起きている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ウルグアイPKO、感染地から遠い El Paísの記事
ウルグアイから派遣されているPKO部隊の展開地は、エボラ感染地からは遠いという。PKOが派遣されているコンゴ民主共和国でエボラ再発が発表された。ウルグアイ政府は、感染が発生したエキャタールからは離れた場所に部隊がおり、感染の可能性はきわめて低いとの見方を示した。部隊は今後も、展開を続けるという。


【サイエンス・統計】

■コンゴ民、エボラ再発 Aljazeeraの記事
コンゴ民主共和国でエボラが再発した。同国のエキャタールで、この感染症に似た症状の発生が報告されていたが、同国保健省はこれがエボラで、2人が死亡したことを発表した。現在西アフリカでエボラ感染が広がっているが、これとは無関係に再発したものとみられている。すでにこの地では13人が死亡していて、エボラ感染の有無の確認が行なわれている。
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