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2014.09.02

【ボリビア】

■テレフェリコ黄色線、10日開業 El Deberの記事
ラパス-エルアルト間のテレフェリコ(ロープウェイ)2路線めとなる黄色線は、この10日に開業する。エボ・モラレス大統領が1日、現場を視察し明らかにしたものだ。黄色線はソポカチ方面への新たな交通軸となる全長3883メートルで、169基のゴンドラが使用される。市内では5月末に赤線が開通し、年内には残る緑線も開業予定となっている。

■黄色線は5Bs La Razónの記事
ラパス-エルアルト間に整備中のテレフェリコ(ロープウェイ)黄色線、緑線の運賃も、赤線と同じく5ボリビアーノとなる。運営するミ・テレフェリコが明らかにしたものだ。1日にモラレス大統領は黄色線を視察し、10日に開業させる方針を示している。この運賃も決まり、開業に向けた秒読みが始まった。

■サンタクルス-ベニ道、封鎖 El Díaの記事
サンタクルス市とベニ県の県都トリニダを結ぶ道路は1日朝から、封鎖されている。交通事業者が道路などのインフラ整備、農業層が治水対策を行政に求めた要求行動だ。この影響で両都市間の交通、物流は止まったままで、ブラジルとの間の物流にも支障が生じている。

■ボリビア、地熱は有力 Página Sieteの記事
ボリビアでは地熱発電開発が有力だという。エネルギーの専門家が指摘しているもので、国内では発電開発が可能な未開発地熱が多く存在しているという。政府は2020年までに電力輸出を行なう方針を示しており、原発開発を進める姿勢だ。専門家らは原子力利用の前に、地熱の活用を図るべきとの意見を出した。

■交通事故死者1873人 El Deberの記事
ボリビアでは2013年、交通事故により1873人が命を落としたという。アンデス共同体(CAN)が加盟4カ国のデータを示したものだ。国内での事故総数は3万6512件と、2012年に比して3287件減った。人口10万人あたりで事故に遭った人の数は332人、車1000台あたりで事故に遭ったのは28台という計算になる。

■TAM、オルーロ増便へ FM Boliviaの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は、オルーロ線を増便すると発表した。同社はフアン・メンドサ空港がグランドオープンした昨年2月以来、同空港とラパス、コチャバンバ、サンタクルスを結ぶ路線を運航している。利用が好調なことから、水曜日の便を増便するという。同空港には10月から、アマスソナス航空がイキケへの国際定期便を就航する。

■輸出、7.98%増 La Razónの記事
ボリビアからの今年上半期の輸出は、前年同期比で7.98%の増加となったという。国立統計機構(INE)が明らかにしたもので、この期の輸出総額は77億3300万ドル、一方の輸入は57億100万ドルだった。輸出の項目別では鉱物は不振だったが、一方で天然ガスと衣類が大きく伸びたという。

■9月は雪とともに La Razónの記事
ラパス、エルアルトでは9月の始まりは雪となった。一帯は先週末から気温が低い状態で、この日は朝から重い空となり、雪片が舞った。市民らは傘を差し、手袋やマフラーをして通勤、通学した。気象台によると今週はラパスでは気温は摂氏5~19度、エルアルトは氷点下1度~14度で推移するという。

■サンタクルス、記念月始まる El Deberの記事
サンタクルスでは「記念すべき9月」が始まった。サンタクルスでは9月24日が独立記念日で、この日に向け様々な行事、イベントが行なわれる。またこれに合わせ、200件の公共工事も予定されており、祝賀とともに忙しい月間となる。市内中心部の9月24日広場には、国旗とともに緑と白の県旗も掲げられた。

■唇を噛んだ男を手配 Página Sieteの記事
ラパス県警は、交際相手の女性の唇を噛んだ男を手配した。事件が起きたのはラパス市から104キロのパタカマヤで、この男は女性の唇を噛み、負傷させたという。女性は警察署に出向いて告発し、警察は対女性暴力と認めて、逃走したこの男の行方を追っている。


【ペルー】

■モケグア、バスが落ちる El Comercioの記事
モケグア県でバスが谷に落ちる事故が起きた。現場はパンパ・デ・クレメシで、事故を起こしたのはアレキパからタクナに向かっていたフローレス社の便だ。衝突事故を起こしたこのバスは道路を外れて100メートル下に落下した。この事故で10人が死亡し、25人の負傷者らはイロ、タクナ、アレキパの病院に搬送されている。

■警察を装ったバス強盗 Los Andesの記事
プーノとアレキパを結ぶバスが、警察を装ったバス強盗に襲われた。現場はカラバヤ郡のオケプニョの幹線道路上で、奏功していたJulsa社のバスが、警察官の格好をした男らに止められたという。男らは車内に乗り込み、銃器で脅して乗客から金品を奪った。

■プーノ、カエルは資産 Los Andesの記事
プーノ県は、県内に棲息するカエルについて、自然資産であることを宣言した。宣言を出したのはティティカカ湖やその周辺に棲息するオオガエルだ。県はこのカエルの存在が、地域の環境や生態系で重要な役割を果たすとし、自然資産としたという。一方でこのカエルは食用のため乱獲され、個体数が激減している。

■タクナ、航空便に影響 Correo Perúの記事
タクナの空の便は1日朝、悪天候の影響を受けた。この朝、同空港では便の離着陸ができなくなり、多くの利用客が足止めされるに至った。決行となったのはLANペルーとペルービアン航空の便で、両社は便のスケジュールを組み直し、代替便を同日午後に運航する方針を示している。


【チリ】

■バスターミナルが限界 La Terceraの記事
サンティアゴのバスターミナルは、限界を迎えつつある。長距離バスは市内のエスタシオン・セントラル(中央駅)にターミナルが集中し、ピークには1日70万人が利用している。乗り入れ会社は100社を超え、この地へのアクセス道の混雑、渋滞の慢性化が生じている状態だ。ターミナルの移転や、目的地別にターミナルを分けるなどの措置が必要な状態となった。

■コピアポ、爆破予告 BioBio Chileの記事
第3(アタカマ)州の州都コピアポの警察施設に対し、爆破予告があった。騒ぎが起きたのは市内中心部、アタカマ通りの警察施設内の、機動隊が属するエリアだ。この予告を受け、現場はくまなく調べられたが、不審物は発見されなかった。警察は悪質ないたずらとみている。


【アルゼンチン】

■大統領資産、2300万ペソ Clarín.comの記事
クリスティナ・フェルナンデス大統領の資産は2300万ペソとなったという。汚職防止の観点から公開されたデータだ。大統領資産は1年前の時点から15%増加しており、これは大統領が持つ不動産物件の賃料収入が多くを占めたという。大統領の個人資産は前の1年にも、やはり15%増加していた。

■週明けの青ドルは下落 La Nacionの記事
平行市場(闇市場)における通称「青ドル」はこの週明け、値を落とした。先週金曜日の下落の流れを受けてこの日も15センターボ値下がりし、青ドルは13.90ペソとなった。先々週からの急激な青ドル高が一服し、揺り戻したとみられる。一方、正規レートは先週末と変わらず1ドルは8.42ペソのままとなっている。

■SUBE、トラブル続出 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの交通機関の決済に使用されるカード「SUBE」のトラブルが続出しているという。改札やチャージの際に読み取らないケースが増え、利用者窓口にはこの問題を抱えた人々の長い行列ができている状態だ。スブテ(地下鉄)でこのカードを使用すると運賃が安くなることもあり、現在は多くの市民がこのカードを利用している。

■LAN、カラファテ再開 Ahora Carafateの記事
LANアルゼンチンは今月9日から、エル・カラファテへの便を再開するという。ブエノスアイレス-ウシュアイア線が立ち寄るもので、週6往復の運航となる。同空港にはアルゼンチン航空とLADEが乗り入れてるが、LANは運休したままだった。一方アルゼンチン航空も、同空港への便を現行の1日4往復から、5往復に増やすことを明らかにした。

■パスポート、ネット手続き開始 La Capitalの記事
アルゼンチンではパスポートやIDの取得手続きがこの1日から、インターネットでできるようになった。フロレンシオ・ランダッソ交通・内務相が明らかにしたもので、申請がネットを通じて行なえるようになったものだが、一方で銀行での費用支払いや受領は指定の窓口で行なう必要がある。


【エクアドル】

■航空各社、就航計画 El Comercioの記事
航空各社は年内の新たな国際航空路線開設計画を示している。国営のTAMEは新たに、キトと米国フロリダ州のフォート・ローダーデールを結ぶ路線を就航する。またアビアンカ・エクアドル(Aerogal)はエアバスA320型機を調達し、キト-ボゴタ-アルーバ線を開設する。またコロンビアのLCCビバコロンビアもこの10月、新たにキトに乗り入れる予定だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ニカラグア、7人は絶望的か Caracol Radioの記事
ニカラグア北部、ボナンサの金鉱山での落盤事故で、不明となっている7人は絶望的との見方が広がっている。この事故では脱出した2人を含めて22人が救出されている。しかし残る7人は、地下1000メートルの深さに取り残されているとみられ、救出が難航しているほか、救助隊によると生命反応が確認できないという。


【サイエンス・統計】

■セネガルのケースが優先課題 News24の記事
世界保健機関(WHO)は、エボラ感染について、先週明らかになったセネガルでの感染例が、最優先課題になるとの見方を示した。感染が確認された21歳の男子学生は、8月26日に症状を呈し、ダカールの病院を訪れた。この学生は、デング感染者との接触が確認されておらず、感染ルートの解明が、ウイルス拡散抑止とともに優先課題だという。
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