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2014.09.06

【ボリビア】

■メサ氏、事務総長と会談 Página Sieteの記事
元大統領のカルロス・メサ氏はニューヨークを訪れ、国連の潘基文事務総長と会談した。この訪問は、ボリビアが主張する自国の海について、各方面の理解を得るためのものだ。チリに対する要求が正当であること同総長に説明した。メサ氏はさらに、米州機構も訪れ、説明を行なう予定だ。

■年金受給者、道路を封鎖 El Deberの記事
ラパス、コチャバンバ、スクレの3都市では、年金受給者らが市内の道路を封鎖した。この封鎖は、インフレによる年金スライドと、一時金支給を要求したもので、受給者らは政府側との直接対話の機会を求めている。受給者の団体は、この道路封鎖とデモ行動を、当面継続して行なう方針だ。

■エボも自転車に乗る Página Sieteの記事
7日、エボ・モラレス大統領もコチャバンバとスクレで、自転車に乗るという。この日国内では「ノーカーデー」が実施され、自動車利用の自粛が求められる。都市部では道路が歩行者と自転車に解放され、モラレス大統領自ら自転車に乗り、この交通手段を国民にアピールする。国内では山がちの地形から、自転車は周辺国に比べ、普及が遅れている。

■テレフェリコは通常通り La Razónの記事
ラパスでは7日、テレフェリコ(ロープウェイ)は通常通り動くという。この日、「ノーカーデー」の実施で自動車利用の自粛が求められ、市内を走行するミクロ、ミニバス、トルフィーも大幅減便となる。しかし市内の交通網確保のため、テレフェリコについては通常通り動くという。

■長距離バスも制限 La Razónの記事
「ノーカーデー」が実施される7日、国内を走行する長距離バスも、運転が制限される。ラパスのバスターミナルでは朝7時から19時までの時間帯、すべての出発便が停止となる。またこの時間帯、オルーロではバスターミナルそのものが閉鎖されるという。国内のバスターミナルでは、利用者に対する注意呼びかけがなされている。

■ラグニジャス、悪天候被害 El Deberの記事
サンタクルス県のラグニジャスでは、悪天候による被害が生じた。このグアラニの町では3日、雷をともなった大雨と強風に見舞われ、さらに雹も降ったという。この事態で市内の住宅45棟が損壊し、家畜などが死ぬ被害が続出した。損壊住宅の多くは屋根が壊されており、一部の住民は避難している。

■ラパス市、シマウマを貸出 La Razónの記事
ラパス市は「シマウマ」の貸出事業を開始する。シマウマのきぐるみを着た若者らが交通指導を行なうビジネスモデルが確立され、これらのシマウマはさまざまなイベントなどにも登場している。新たに、こどもの誕生日のパーティーなどにシマウマを60~70ボリビアーノで貸し出すサービスを開始するという。シマウマを演じる若者らの、増収が期待できる。

■ラパス、日本の伝統スポーツ紹介 FM Boliviaの記事
ラパスでは8日、日本の伝統スポーツを紹介するイベントが開催される。今年ボリビアと日本が国交を樹立して100年になるのを記念し、行なわれるものだ。弓道、柔道、空手、合気道、少林寺拳法、剣道がドン・ボスコ競技場などでエキシビジョンとして紹介される。このイベントには在ラパスの椿秀洋大使も参加する。


【ペルー】

■LAN、リマ空港の限界指摘 Perú21の記事
LANペルーの役員、ワルテル・スミス氏がリマのホルヘ・チャベス空港の「限界」を指摘した。同空港は国内のみならず南米の主要ハブ空港で、年々便数が増加している。同氏は現状のキャパシティでは、限界を迎えると警告した。第2滑走路とボーディングブリッジ、ターミナルスペースの拡張が急務であると断じた。

■アンデス・エア、クスコにも El Comercioの記事
15日からリマ-ハウハ線を就航する新航空会社アンデス・エアは、クスコにも乗り入れるという。ロス・アンデス社が設立した新会社側が明らかにしたもので、2路線めはリマ-クスコ線となり、さらに年内にはマサマリにも乗り入れる計画だ。また戦略として、既存航空会社よりも安い運賃設定とすることを予定しているという。

■マチュピチュへは列車に乗って La Repúblicaの記事
観光当局は、マチュピチュに向かう観光客に対し、列車を利用するよう呼びかけている。クスコ県ではラ・コンベンシオン郡を中心に、パイプライフ敷設に反対する社会闘争が起きている。陸路移動の場合、観光客が巻き込まれるおそれがあるとして、オリャンタイタンボ-アグアス・カリエンテスの区間移動について、列車使用を推奨するという。

■メトロポリターノ・ブス、溢れる La Repúblicaの記事
リマのBRT、メトロポリターノ・ブスの停留所から、利用客が溢れだしているという。2010年から始まった市営のこのサービスは、年々その利用者が増加し続けている。このため朝夕のラッシュ時、停留所に乗客が入りきれず、列が車道にまで達し始めた。停留所の拡張などの措置が必要な事態に直面している。


【チリ】

■チリは夏時間へ La Terceraの記事
チリは6日午前0時から、夏時間に切り替わる。国内ではデイライト・セイビングタイム(サマータイム)が導入されており、9月から3月にかけて夏時間となり、通常よりも時計の針を1時間進めることになる。もともと時差のあるパスクア(イースター)、サラス、ゴメス島は5日23時にこの措置がとられる。

■メトロ、安全運転協力呼びかけ La Terceraの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)の運営は、利用者に対し安全運転への協力を呼びかけた。1日から運賃が値上げされ、この反対デモが駅で開催され、3日にはデモ隊が改札を破り侵入する事態が起きている。5日にもバケダノ駅でデモが開催されるなど、安全運転の上で問題が起きているとメトロ側は指摘し、利用者に理解と協力を呼びかけた。


【アルゼンチン】

■アエロパルケ、天候の影響 RadioFMQの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は5日、悪天候の影響を受けている。大雨と強風のため、朝の時間帯に1時間、離陸が見合され、その後の便にも連鎖的に遅れが生じた。一方の到着便については、通常通りとなっている。エセイサ国際空港については、とくに影響は出ていない。

■週末にかけて天気大荒れ La Nacionの記事
ブエノスアイレスでは週末にかけて、天気が大荒れになるとの予報が出されている。気象台によると、5日夜から6日午前にかけ、大雨や強風に見舞われるという。6日午後から7日は、次第に回復するが、雲の多い空模様となる見通しだ。気象台は市民に対し、引き続き警戒するよう呼びかけている。

■サンミゲル、学校に監視カメラ Clarín.comの記事
ブエノスアイレス州のサンミゲルの行政は、学校に監視カメラを置くことを決めた。この決定に対し保護者や教育関係者らからは異論が起きている。しかし行政側は、学校を舞台に、薬物の使用や売買が行なわれている実態があるとして、防犯などの観点からこの措置が必要と説明している。

■同性愛者の雪まつり Río Negroの記事
リオ・ネグロ州のバリロチェでは、同性愛者のための雪まつりが開催される。市側によるとこの「ニエベ・ゲイ」はこの8日から13日までの日程で行なわれるという。写真コンクールや雪の王、女王コンテストなどが予定されている。バリロチェは国内有数の観光で、「ゲイ・フレンドリー」を掲げている。


【エクアドル】

■ガス危機、依然続く El Universoの記事
家庭用燃料のガスの涸渇は、依然として各地で続いている。先週末にエスメラルダス市内で顕著になったこの事態は、トゥルカンやロハなど各地に波及した。ロス・リオス県のマチャラでは5日、市内中心部に、空のボンベを手にした市民が長い行列をつくり、ガスの到着を待った。一方、エスメラルダス市内は正常化に向かいつつあるという。

■ファストフード市場、3990万ドル El Comercioの記事
国内のファストフード市場は年間3990万ドル規模だという。国家歳入庁が明らかにした数字だ。ラファエル・コレア大統領は先週、新たにジャンクフードに対する課税を行なう考えを示し、これを受けて明らかにされたものだ。この課税の理由について、肥満や生活習慣病の抑止などを挙げている。


【コロンビア】

■8月のコーヒー生産、49%増 Caracol Radioの記事
この8月のコーヒー生産は、近年稀にみる「絶好調」だった。コーヒー生産者連盟がデータを示したもので、8月の生産量は1210万袋と前年同月比で49%増、この8年間の月別でもっとも多かった。また1~8月の生産も、前年同期比で19%の増加だ。国内コーヒーは病害の影響を受けていたが、立ち直り基調にある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ニカラグア、チクングニヤ13人 La Prensaの記事
ニカラグアでチクングニヤ熱に感染した人の数はさらに増えて、13人となった。同国保健省が5日明らかにしたもので、今のところ国内感染ではなく、カリブ海などの流行地域で感染したケースとみられている。チクングニヤ熱はデングと同じく蚊が媒介する感染症で、有効なワクチンは存在しない。

■ホンジュラス、こども3人が落雷被害 El Heraldoの記事
ホンジュラス北部のエル・プログレソで落雷があり、10歳から14歳のこども3人が重傷を負った。この3人は、フットボール(サッカー)競技場で練習をしていたところ、突然の雨に見舞われ、雷に打たれたという。3人は病院に搬送され手当てを受けているが、いずれも重篤な状態にある。


【サイエンス・統計】

■エボラ死者、2000人超す News24の記事
西アフリカでのエボラ感染による死者が、2000人を超えた。世界保健機関(WHO)が5日、明らかにしたものでギニア、リベリア、シエラレオネの3カ国での感染者は3944人、死者は2097人となったという。この総数には、ナイジェリア、セネガルでの数は含まれていない。アフリカではこのほか、コンゴ民主共和国でも局地的に、感染が起きている。
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