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2014.09.25

【ボリビア】

■難破船で不明の2人、遺体を収容 El Deberの記事
サンタクルス県プエルト・キハロ近くの運河航行中に難破した船に乗り、不明となっていた2人は遺体で収容された。死亡したのは海軍准将と、メディアの女性記者だ。国防省によると2人の遺体は、家族の待つラパスに、空路搬送されたという。難破したのは海軍船で、演習などのためパラグアイに向かう途中だった。

■投票用紙など、33カ国へ FM Boliviaの記事
ボリビア選管は、33カ国に投票用紙などを送ったという。10月12日に大統領、議会選挙の投票が行われる。前回選挙では在外投票は4カ国に限られたが、今回は33カ国で実施される。投票用紙や必要な機材などを、投票が実施される国の公館などに送り、在外投票の準備を整えつつあるという。

■パレスチナ、ラパスに大使館設置へ Telesur TVの記事
パレスチナ政府は、ラパスに新たに大使館を設置する方針を示した。エボ・モラレス大統領とパレスチナのムハマド・アッバス大統領が国連総会の機会に会談した。この際、パレスチナ側から間もなく大使館を設置するとの説明があったという。ボリビアはイスラエルのガザ攻撃を批判し、国交のあるパレスチナ支持の姿勢をいち早く示していた。

■サルタ、見本市でプロモ Hotnewsの記事
アルゼンチンのサルタ州は、サンタクルスで開催中の見本市エキスポクルスで、観光プロモーションを行なっている。国営ボリビアーナ航空(BoA)がサルタに乗り入れ、さらにアマスソナスもタリハ-サルタ線を開設する予定だ。これに合わせ、同州へ観光客を呼び込もうと、この会場で同州への観光がアピールされている。

■サンタクルス、革命的キス El Deberの記事
サンタクルス中心部では、若者グループが「革命的なキス」を披露した。24日はサンタクルスの独立記念日で、多くのイベントが開催されるなど、祝賀ムードだ。こうした中、若者らは同性間でキスをし、この日を祝ったという。この様子に嫌悪感を示す市民もいたが、次第に拍手も湧き起こるようになった。

■パンドは静かな記念日 Página Sieteの記事
パンド県は静かな記念日となった。24日、県がサ成立してから76周年を迎えた。県による式典はあったが、エボ・モラレス大統領はニューヨークの国連総会に出席中、アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領はサンタクルスの独立記念日に参加し、政権側からの出席者はなかった。

■オルーロ、4鉱山に捜査 La Patríaの記事
オルーロ県は、県内4つの鉱山への捜査の手を伸ばした。県内の河川や湖沼では、鉱山廃水による汚染が深刻化している。県の環境行政は、コリチャカ、ティワナク、トトラル・チコ、ヌエボ・アマネセールの4鉱山について、汚水処理の方法など調べを開始した。問題があれば、鉱山会社に対する責任を追及する方針だ。

■リベルタドーレス駅の問題 La Razónの記事
エルアルトのテレフェリコ(ロープウェイ)黄色線のリベルタドーレス駅は、問題を抱えているという。この路線はこの15日に開業したばかりだが、早くも利用者から改善を求める声が上がっている。駅周辺整備が開業に間に合わず、舗装されない場所から多量の粉塵が上がっている。利用客だけでなく、周辺住民も苦情を述べている。


【ペルー】

■ペルービアン、チリの認可待ち Gestiónの記事
ペルービアン航空のチリへの定期便就航は、チリ側の認可待ちの状態だという。 同社はリマ-サンティアゴ線を週4往復で運航する計画で、すでにペルー側の認可を得ている。同社はチリからの認可を得次第、運航を開始する方針だ。この路線は中途タクナ、イキケ、アントファガスタに立ち寄る。

■フリアカ、搭乗客が急死 RPPの記事
プーノ県フリアカのインカ・マンコ・カパック空港で、航空便に搭乗したばかりの乗客が急死する事態が起きた。カナダ国籍の87歳の男性が観光でペルーを訪れ、リマに戻るためアビアンカ・ペルーの機内に入ったという。男性は突然苦しみ始め、プーノ市内の病院に運ばれたが死亡が確認された。心疾患を起こしたとみられている。

■スペイン男性、救出にあと5日か Andinaの記事
アマソナス県チャチャポヤス近郊の洞穴で身動きがとれなくなったスペイン人男性の救出には、あと5日かかるという。洞穴学の研究者であるセシリオ・ロペス・サンチェス氏は洞穴内で落下し、背中を強打するなどし動けなくなった。現在、応援を含めて44人の消防隊員や警察官が救出活動にあたっている。

■プラサ・ベア、100店め El Comercioの記事
スーパーのチェーン「プラサ・ベア」が国内100店めとなる店をオープンさせた。この店は、ウカヤリ県の県都プカルパにオープンした商業施設、レアル・プラサ・プカルパ内に開店したものだ。この新規オープンで同社は、新たに200人を雇用したという。同スーパーチェーンは、銀行大手インテルバンク傘下にある。


【チリ】

■キンテロ、油流出 La Terceraの記事
第5(バルパライソ)州のキンテロの海で、油の流出事故が起きた。石油公社によると24日未明、海岸の精製施設から2㎥の油が流れ出たという。現在、フェンスでこの油を囲み、拡散を防ぎ、回収作業が始められている。地域の漁業者の団体は、この事態で数百万ペソの損失になるとの見方を示した。

■国外4社が乗り入れに関心 Capitalの記事
現在チリには、4社が新たに乗り入れる姿勢を示している。ペルーのペルービアン航空とボリビアのアマスソナス航空は、それぞれサンティアゴ、イキケへの乗り入れ計画を具体化した。またアルゼンチンのアンデス航空はサルタ/フフイ-アントファガスタ線開設を検討、市場参入を目指すアラス・アンディーナも国内乗り入れ方針を示している。


【アルゼンチン】

■クリスティナ「ハゲタカはテロ」 Clarín.comの記事
クリスティナ・フェルナンデス大統領は国連総会の場で、「ハゲタカファンドは経済、金融のテロ」と語った。米国のハゲタカファンドの要求、主張によりアルゼンチンが再び債務不履行に陥った。この事態を受け、大統領は総会の場でアルゼンチンの立場を説明し、ハゲタカファンド対策などへの協力を、国際社会に訴えた。

■青ドル上昇、止まらず La Nacionの記事
平行市場(闇市場)における通称「青ドル」の上昇は、24日も止まらなかった。前日、25センターボ上昇して15.40ペソとなったが、24日にはさらに35センターボ上昇し、15.80ペソとなった。今月の青ドルの上昇率は、実に12.46%となった。一方で正規レートは前日と変わらず、8.43ペソのままだ。

■オンセ、スブテ出口の混乱 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアA、オンセ駅の出口の一つが、問題となっている。市側は駅が面するミセレレ広場のコレクティーボ(路線バス)乗り場を再編成している。これに合わせ、広場のスブテ出口の移転を計画しているが、この工事が進まず、出口と広場、コレクティーボ乗り場の位置が悪く、連携が図れない状態にあるという。

■フフイ、M5.9の地震 La Gacetaの記事
フフイ州のチリ国境では24日朝8時16分頃、強い地震が起きた。観測機関によると震源はサンアントニオ・デ・ロス・コブレスから43キロの地点で、震源の強さはマグニチュード5.9、震源の深さは229キロだ。州都サンサルバドル・デ・フフイでも揺れを感じ、余震とみられる地震も発生している。この揺れによる人や建物への被害報告はない。


【エクアドル】

■キト、強風で54棟が被害 El Universoの記事
キト東部のトゥンバコでは強風が吹き、住宅など建物54棟が被害を受けた。被害が生じたのはラ・モリタとチビキの両地区で、23日午後、ハリケーン並みの突風が吹いたという。キト市内から、消防50台など、応援が現地入りしている。地域行政側は、竜巻が発生した可能性もあるとの見方を示した。


【コロンビア】

■ボゴタ空港、視界不良 Caracol Radioの記事
ボゴタのエルドラード空港では24日、悪天候による視界不良が生じた。空港側によると滑走路そのものを閉鎖したため、国内線、国際線の70便に、遅れや欠航、ほかの空港への迂回が生じたという。この空港は国内でもっとも乗り入れ便数が多く、国内のほかの空港の運営にも、影響が及んでいる。

■カルタヘナ、水路の清掃 Caracol Radioの記事
カルタヘナでは、下水や運河など水路の清掃作業が始まった。この町を抱えるボリバール県では、蚊が媒介する感染症であるチクングニヤ熱が爆発的に広がっている。澱んだ水の中では蚊が発生しやすく、これを防ぐための一斉清掃だ。市側はこの清掃に、60億ペソ近くの予算を計上した。

■議会議員も感染 Caracol Radioの記事
コロンビアの議会議員にも、チクングニヤ熱感染が生じた。感染が明らかになったのは、シルビオ・ホセ・カラスキーリャ議員だ。同議員は、この感染症が爆発的に広がっているボリバール県の選出で、地元で感染したとみられている。同議員は高熱が続くなどし、4日間にわたり議員の仕事を休んでいる。


【ベネズエラ】

■チクングニヤ1700人 Globovisionの記事
ナンシー・ペレス保健相は、国内でのチクングニヤ熱感染者が1700人に達したと24日、明らかにした。先週の時点で感染者は398人と発表されており、医師らの団体はこの数はさらに多く、実態と乖離していると批判していた。ペレス大臣はさらに、感染が疑われた事例が4万5千件に達していることも明らかにした。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■農業層、反運河デモ The Tico Timesの記事
ニカラグア南部の町ポトシでは、農業層による大規模デモが行なわれた。現在、同国では太平洋とカリブ海を結ぶ運河を新たに建設する500億ドル規模のプロジェクトが進行中だ。農業層はこの運河建設で農地を追われるおそれがあり、またこの資金を投入する中国への懸念から反対闘争に入った。デモ行進が行なわれ、一部で警官隊との衝突も発生した。
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