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2014.11.06

【ボリビア】

■内陸国は経済の20%を失う La Razónの記事
国連は、海を持たない内陸国は、経済の20%を損なっていると指摘した。オーストリア、ウィーンで内陸国32カ国が参加する内陸国会議が行なわれている。参加しているモラレス大統領はチリに「海の出口」を要求している経緯を説明し、また内陸国には海へのアクセス権があると強調している。

■政府、UMSAと原発開発へ La Razónの記事
政府は原子力開発について、ラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)と技術協力を行なうことを明らかにした。天然ガス、エネルギー担当のフアン・ホセ・ソーサ大臣が、この協力体制構築で合意したことを明らかにしたものだ。政府は2025年までに、国内で原発を稼働させる方針を示している。

■ペルーとパイプライン協議へ Página Sieteの記事
ボリビア、ペルー政府は、両国間にガスパイプラインを設営する計画について、協議を開始する。両国のエネルギー担当者らが、今週中にも会談を持つという。天然ガスを産出するボリビアからはアルゼンチン、ブラジルへのパイプラインがあり、これが実現すれば3つめのルートとなる。

■地方選挙は3月22日か29日に投票 Página Sieteの記事
実施が予定されている地方選挙は、3月22日か29日の投票になると選管が見通しを示した。10月12日に大統領、議会選挙が行なわれたばかりだが、今度は地方選挙が行なわれる。この投票日については、選管関係者がコチャバンバ県で会談を行ない、最終決定されるという。

■渇水、旱魃で牛7千頭が死ぬ La Razónの記事
国内で影響が広がる渇水、旱魃で、合わせて7千頭の牛が死んだという。ビクトル・ウゴ・バスケス農村開発副相が明らかにした数字だ。国内の広い範囲は乾季から雨季に移りつつあるが、35の行政地域で、極端な雨不足による渇水、旱魃が起きている。これらの地域で、水不足の直接的影響を受けている世帯は2万3千にのぼるという。

■オルーロ空港、順調な伸び La Patríaの記事
オルーロのフアン・メンドサ空港の利用が、順調に伸びている。開業した昨年2月に同空港を出発した航空便は24便だったが、今年9月には280便まで増えた。さらに10月には初の国際線も就航し、この数は344便まで増えている。同空港の供用時間は朝6時から19時までだが、今後延長が検討されるとみられる。

■オルーロ空港、エスカレーター完成へ La Patríaの記事
オルーロのフアン・メンドサ空港のターミナル内では、今月中にもエスカレーターが稼働するという。昨年2月に開業したこの空港について、オルーロ県は利便性向上などを目的に、新たな投資を行なっている。この一環でエスカレーターが設置されることになり、工事が現在、進められているものだ。

■ラパス、4歳児が転落死 Página Sieteの記事
ラパス中心部で、4歳の男児が建物の8階から転落死した。この事故が起きたのは、カマチョ通りに面する建物「ケルスル」だ。男児は当時、父親と一緒に室内にいたが、何らかの要因で転落に至ったという。男児は1階のひさしに落下し、全身を強く打って死亡したと消防が明らかにした。

■アルゼンチンと電力協議へ La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、電力の売買、相互融通についてアルゼンチン閣僚と協議を行なうことを明らかにした。ボリビア政府は電力を新たな輸出品と位置づけ、現在の発電キャパシティ1400メガワットを、2025年には3000メガワットまで増やす方針だ。アルゼンチンは最初の輸出先として挙げられており、両国間に送電線を設置する計画が示されている。


【チリ】

■バチェレ、支持が急落 Página Sieteの記事
ミチェル・バチェレ大統領の支持率が急落した。アディマーク社が行なった世論調査の結果、支持すると答えた国民は45%となり、支持しないと答えた47%を下回った。同大統領は今年3月、右派のセバスティアン・ピニェラ政権の後を受け、2度目の就任をしたばかりだ。

■タクシー運転手らが抗議行動 BioBio Chileの記事
サンティアゴではタクシー運転手らがタクシー車輌を連ね、抗議行動をとった。5日朝、中心部で行なわれたこのデモは、ガソリンなどの燃油の高騰に抗議し、政府に対策を求めたものだ。このタクシーの列はアラメダ通りをイタリア広場から、ロス・エロエスまで進んだ。

■アントファガスタ、テレフェリコ計画 BioBio Chileの記事
第2州の州都アントファガスタでは、都市交通型のテレフェリコ(ロープウェイ)建設計画が浮上している。この町では大量輸送機関の整備が急務となっており、市や州は2015年じゅうにも建設を始めたい意向だ。ミチェル・バチェレ政権に対し、この計画の採択を求めている。この機関は一日3千人の輸送が可能で、総工費は2億7500万ドルだ。

■ビオトレン延伸、2015年にも BioBio Chileの記事
政府はビオトレンのコロネルへの延伸を、2015年じゅうにも実現させる方針だ。この鉄道はチリ国鉄(EFE)が運行する、国内南部への都市輸送サービスだ。この延伸により、国内第3の都市圏であるコンセプシオンでの、交通利便性が高まることが期待される。


【アルゼンチン】

■クリスティナ、依然入院中 Clarín.comの記事
腹痛や発熱を訴えたクリスティナ・フェルナンデス大統領は、依然入院中だ。大統領府は、大統領の容体について「落ち着いている」と発表したが、詳しい病状の説明などには至っていない。食あたりか感染性の腸炎とみられている。退院の見通しについても、大統領府は明言を避けている。

■身障者家族、ARを告発 El Diarioの記事
ウルグアイの身障者家族が、アルゼンチン航空を告発した。脊髄性筋萎縮症を抱えるこどもとその家族が、プンタ・デル・エステからコルドバに向かう際、同社便を利用した。この際、車椅子と必要な電源の確保が必要だったが、同社は適切な対応をせず、当該のこどもは多大な不便を強いられた。
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