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2014.11.30

【ボリビア】

■テレフェリコ緑線、12月4日開業 La Razónの記事
ラパスで3路線めとなるテレフェリコ(ロープウェイ)緑線は、12月4日に開業する。運営するミ・テレフェリコが明らかにしたものだ。緑線は黄色線とオブラヘス駅で接続し、イルパビとを結ぶ。4日朝8時に開業式典が行われ、エボ・モラレス大統領も参列する。この路線の運賃は赤線、黄色線と同じく3ボリビアーノとなる。

■チリ国境道、3日に封鎖へ La Razónの記事
ボリビアとチリを結ぶ国境道は3日、ブロック封鎖される。物流業者らがオルーロ県の国境ポイント、タンボ・ケマード付近で封鎖を行なうことを通告した。内陸国のボリビアはチリの港を外港として使用しているが、チリ側の不当な制限の影響を受けていると業者らは主張している。この封鎖を通じ、自由な通商を求めるという。

■東部鉄道、尿素は好機 El Deberの記事
サンタクルスとブラジル、アルゼンチン国境を結ぶ東部鉄道は尿素を「好機」と捉えている。県内では新たに、産業用に珍重される尿素のプラントが稼働する予定で、同鉄道はこの輸送に応える方針だ。同社はこれに備え、機関車を増強するなどの措置をとるという。同鉄道はとくに物流の増加により、営業環境が好転している。

■シマウマの13年を祝う La Razónの記事
ラパスでは音楽とダンスで、シマウマの13周年が祝われた。市内ではシマウマのきぐるみをよく見かけるが、これは交通指導とマナー向上、さらに若者の雇用創出をめざし、ラパス市が導入したビジネスモデルだ。シマウマの存在は市民からも認知され、定着している。

■ポトシ、渇水対策 La Razónの記事
ポトシ市は、緊急の渇水対策について会合をもった。雨不足の影響が深刻化し、市の予測では来年7月以降、大幅な給水制限を行なう必要性が生じるとみられているという。すべてはこれから本格化する雨季の雨の量に左右されるが、現状でできうる対策などについて、市側は緊急に話し合った。

■エルアルト、狂犬病ワクチン La Raónの記事
ラパスに隣接するエルアルト市は、犬に対する狂犬病ワクチン投与を緊急で行なう。同市の保健局によると、この15日間で新たな狂犬病発症例が急増したという。今のところ人の発症例はないものの、発症すれば致死率がほぼ100%という危険な感染症であるため、早めに対策をとることとなった。

■オルーロ、カンデラリア分析 La Patríaの記事
オルーロ市はペルー、プーノのカンデラリア祭の影響を分析する。この祭は新たにユネスコ無形文化遺産登録が決まったが、もともと登録されているオルーロのカルナバルと重なり、同運営が主張する「独自の文化」ではないとしてボリビア文化行政はこの登録に反対していた。登録が決まったことから、オルーロ側もこの分析を進め、独自性を示したいという。

■メサ氏、処女小説出版へ La Raz´n.comの記事
元大統領のカルロス・メサ氏が初めて、小説を出版する。出版社側によるとこの小説は、史実をもとにしたフィクションで、小説としては同氏初めての著作となるという。同氏は米国に亡命したゴンサロ・サンチェス・デ・ロサーダ政権を引き継ぎ2003年に大統領となったが、翌年6月に辞任に追い込まれた。


【ペルー】

■1日よりリマでCOP20 Los Andesの記事
リマでは国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)が開催される。この会議では2020年以降の温室効果ガス削減の新たな国際的枠組みの整備が、主たるテーマとなる。陸軍本部が主会場となり、オリャンタ・ウマラ大統領が開会に立ち会う。会議は12日までの予定だ。

■プロムペルー、カンデラリア誘客に Perú21の記事
ペルーの産品や観光を促進するプロムペルーは、カンデラリア祭への誘客を積極的に図る。プーノで毎年2月に開催されるこのフォルクローレの祭典が、新たにユネスコ無形文化遺産に登録されることとなった。これを機に、この祭を通じた観光を国際社会に働きかけ、誘客を図るという。

■アレキパ、クリスマス商戦 La Repúblicaの記事
第2の都市アレキパは、クリスマス商戦に本格突入した。アルマス広場では29日からクリスマスツリーの点灯が開始されたが、市内最大の商業モール「レアル・プラサ」は商戦がスタートしており、昨年を33%上回る4千万ソルの売り上げを見込んでいる。同モールによると、商業施設間の競争も激化している状況にあるという。


【チリ】

■サンティアゴの広い範囲で停電 BioBio Chileの記事
サンティアゴの広い範囲で29日、停電が発生した。電力供給が絶たれたのはプエンテ・アルトやサンベルナルド、ラス・コンデス、エスタシオン・セントラルなどの18地域だ。電力会社によると強風などの悪天候の影響で送電網に被害が生じたための事態だという。

■タラパカ、M5.1の地震 BioBio Chileの記事
第1(タラパカ)州で29日午前11時18分頃、地震が起きた。観測機関によると震源はピサグアの西103キロ、震源の強さはマグニチュード5.1、震源の深さは21キロだ。この地震による人や建物への被害はなく、また水道、電力などライフラインへの影響も生じていない。


【アルゼンチン】

■年間インフレは23~24% La Nacionの記事
アウグスト・コスタ大臣は、2014年の国内の年間インフレ率が23~24%となるとの見方を示した。11月までの政府発表のデータが21.9%であったことをもとに、示した数字だ。アルゼンチンは南米ではベネズエラに次ぐインフレが続いており、民間会社は今年の実質インフレ率は40%に達するとみている。

■駐車違反、スマフォでチクリ Clarín.comの記事
ブエノスアイレス市は、駐車違反を通報するスマートフォン用のアプリケーションを発表した。市内では違法駐車が正常な交通の阻害要因となっているが、これを見つけた市民が「チクる」ことを可能とする。スマフォを通じ、写真を添えて行政側に状況を知らせるシステムだ。

■女性、死後犬に食われる Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのレサマで、飼い犬に腕などを食われた状態の女性の遺体が発見された。この女性は自宅でソファーに座った状態で自然死し、飼い犬が飼い主を餌としたとみられている。警察によると女性は死後、すでに20日程度が経過していたとみられるが、周囲の住民はこの異変に気づかなかった。

■倒木で市に賠償命令 La Nacionの記事
司法はブエノスアイレス市に対し、59万7800ペソの賠償支払いを命じた。市内のフィゲロア・アルコルタ通りで倒木があり、バイクで通りかかった男性が負傷し、賠償を求めていた裁判だ。司法は市側の管理責任を認め、この額の支払いを命じる決定を下した。

■ビーチ、ゴミの分別 La Nacionの記事
ブエノスアイレス州のビーチでは、ゴミの分別の義務化を図る動きがある。NGO団体が地域行政に対し、この義務化を働きかけているものだ。これから夏を迎え、多くの人がビーチを訪れるが、この季節に発生するゴミの量は膨大で、この減量と資源化がこの義務化の目的だ。ブエノスアイレス市内などでは、ゴミの分別回収が段階的に始まっている。


【コロンビア】

■グイカン、若者の遺体を収容 Caracol Radioの記事
アラウカ、ボヤカ県にまたがるシエラ・ネバダ・デ・グイカンで、散策をしていて不明となっていた若者の遺体が発見、収容された。ボゴタから20日にこの地を訪れた男性は、バイクを放置させたまま行方不明となっていた。30人体制で捜索が続けられ、ボケロン・デ・カルデニーリョ入口付近で遺体を見つけたという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバ、サトウキビ増産図る Caracol Radioの記事
キューバでは2015年の収穫に向け、サトウキビ栽培の新たな周期が始まった。同国では中部から東部でサトウキビ栽培が盛んで、農業会社は単位面積当たりの収穫量を増やす取り組みを進め、今期は前期比で12.5%の生産増加を図る。前期は前々期に比して4.2%の増加だった。
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