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2015.04.04

【ボリビア】

■チリで邦人3人不明か La Razónの記事
チリ北部の水害、土砂災害で、ボリビアの3人が不明となっている。同国機関はこの災害による死者を24人、不明者を83人としている。これまでにボリビア国籍男性1人の死亡が確認されたが、カラマ居住のボリビアの3人が、不明となっているという。北部チリにはボリビア移民が多く、とくにカラマ周辺には多い。

■23、24日に農業サミット La Razónの記事
この23、24日の両日、サンタクルスで「農業サミット」が開催される。国の農業省や関連機関、さらに農業者の団体が一堂に会し、国内の農業問題や課題について話し合うものだ。国は今後の農業政策の参考にし、農業者らは要望などを行政側に伝える。ボリビアにとって農業は、主要な産業の一つだ。

■天然ガス車、7%増 Página Sieteの記事
ボリビア国内の天然ガス車のガス使用は2014年、前年比で7%増えた。国はエネルギー政策や環境問題への取り組みから、ガソリン車から天然ガス車への転換を図っている。とくに公共交通機関の車輌を中心に、天然ガス車が増加している。一方、サンタクルス、ラパス、コチャバンバの3大都市圏では転換が進むが、地方都市ではまだ進んでいない状況だ。

■ミニバスが転落、4人死傷 Página Sieteの記事
コチャバンバとオルーロを結ぶ道路でミニバスが道路を外れ、崖下に転落した。3日朝4時30分頃、コチャバンバ県のイルタンボ付近を走行中のミニバスが事故を起こした。この事故で運転していた41歳の男性が死亡し、乗っていた3人が負傷した。事故原因についてはまだ分かっていない。

■テレフェリコ駅はフォルクローレ広場に La Patríaの記事
オルーロで建設が計画されているテレフェリコ(ロープウェイ)の市内駅は、フォルクローレ広場に設けられるという。このテレフェリコは市内と、聖母ソカボン像が立つサンタバルバラ山を結ぶ。この市内側の駅は、文化の中心であるこの広場の、教会の向かい側に建設される予定だという。

■タクシーメーター義務化、また延期 El Deberの記事
サンタクルス市は、タクシーメーターの搭載義務化の期限を延期した。市内で営業するすべてのタクシーに、メーターを搭載することが義務化されている。しかし現在は準備期間で、近く規制が始まる見通しだった。しかし市側は、この準備が進んでいないことから、この期限を6月30日まで延長した

■オルーロ、砂アート La Razónの記事
オルーロ市北部では、伝統の砂アートが始まった。砂を利用した造形をかたどるもので、毎年セマナサンタ(聖週間)のこの時期に行なわれている。今回で12回めとなる今回はオルーロだけでなくラパスやコチャバンバ、ポトシ、エルアルト、さらにはペルーのクスコからもアーテイストが参加している。

■オルーロ、飲み屋に閉店命令 La Patríaの記事
オルーロ市は市内の「ムルガ・カフェ・パブ」に営業停止命令を出した。セマナサンタ(聖週間)を迎え、オルーロ市側は聖木曜日の2日から聖金曜日の3日にかけての48時間、禁酒令を出している。この店では、この期間中も顧客への酒類の提供を続けていたという。店のオーナー側には、この禁酒令の内容が伝わっていなかったとみられる


【ペルー】

■リマ空港、爆発物騒ぎ El Comercioの記事
リマのホルヘ・チャベス空港で2日夜、爆発物騒ぎがあった。国内線の出発ロビー内に不審な荷物があるとして、同エリアへの立ち入りが規制される事態が起きた。しかしこの不審物は、忘れ物である可能性が高いとして、30分後には規制は解除された。この荷物には、食品などが入っていたという。

■パタス、鉱山事故 La Repúblicaの記事
ラ・リベルタ県パタスの鉱山で落盤事故が発生し、3人が死亡した。3日0時30分頃、ブルディブヨにある金鉱山内で地盤が崩れる事故が起きた。この事故で35歳から40歳の男性3人が死亡し、負傷者1人が救助されている。またこのほか2人が救助されたとの情報があるが、負傷の有無などは分かっていない。この鉱山は、無許可の違法操業だったという。

■みやげ物売り、突然の規制 Andinaの記事
クスコ県マチュピチュ遺跡の入り口で、みやげ物の手売りが突然、禁じられた。観光客が多いこのポイントでは、みやげ物を手にした者が、路上で販売していた。しかし観光警察は3日、これを突然帰省し、こうした販売者を現場から立ち退かせた。観光客らから、しつこい販売行為に対する苦情があったとみられる。

■リマ、またM5.2の地震 La Repúblicaの記事
リマでは3日朝7時48分頃、また地震があった。観測機関によると震源はリマ市の南、チルカの南東13キロで、震源の強さはマグニチュード5.2、震源の深さは13キロだ。市内でははっきりとした揺れを感じたが、人や建物への被害はない。リマでは地震が相次ぎ、この48時間で身体に感じる揺れが3度、発生している。


【チリ】

■北部水害、不明者83人に La Nacionの記事
北部の水害、土砂災害による不明者数は、一気に83人に増えた。防災機関が3日、現時点での数字を示したものだ。死者数は24人と、前日発表と変わらないものの、不明者は前日の57人から、大幅に増加した。被災地消防は、不明者数について防災機関の発表は少なすぎると指摘していた。

■コピアポ、自動車規制解除 BioBio Chileの記事
第3(アタカマ)州の州都コピアポでは3日午後、中心部への自動車進入規制が解除される。水害、土砂災害の影響で、土砂の除去作業の必要性などから、この規制が続いていた。時間はまだ明らかではないが、この解除でこの町の復旧作業が大幅に進展することが期待される。

■住宅省、居住規制地域を検討 La Terceraの記事
住宅省は今回の北部水害、土砂災害地域に「居住制限区域」を設けることを検討している。地形、地勢状の問題から、再び土砂災害などを繰り返すおそれのある地域に、規制をかけるものだ。今回、数十年に一度の大雨により、こうした災害への備えが不足していたとの指摘が各方面から上がっている。

■墜落ヘリの遺体、サンティアゴへ La Terceraの記事
ヘリコプターの墜落現場から収容された4人の遺体は、サンティアゴに搬送された。北部水害の被災地付近を飛行していたヘリが、第4(コキンボ)州の山間部に墜落したものだ。この事故の原因の調べが、現地で続いている。この死者の中には、ミチェル・バチェレ大統領のいとこの夫も含まれている。


【アルゼンチン】

■国内交通は好調 El Destapeの記事
国内の交通はこの週末にかけて、好調だ。セマナサンタ(聖週間)後半の旅行の繁忙期を迎え、国内を移動する人が増加している。アルゼンチン航空ではチケット販売が昨年のセマナサンタに比して3%増加した。またブエノスアイレスのレティーロターミナルからは、週末にかけて8655便が運転される。

■150mのトレンサ・デ・パスクア Clarín.comの記事
ブエノスアイレスでは長さ150メートル、幅24センチの「トレンサ・デ・パスクア」がつくられる。復活祭に合わせて作られる、伝統的パン料理の記録に挑むものだ。小麦粉500キロ、砂糖100キロ、バター110キロ、タマゴ2880個などが材料となる。このイベントは4日、5月広場で正午から行なわれる。

■バリロチェでは142mのチョコ La Nacionの記事
バリロチェでは3日、長さ142.5メートルのチョコレートが作られた。通常のチョコレート1万個分の材料を使用し、市内のミトレ通りを封鎖して行なわれたイベントだ。市内の菓子職人らが総動員され、重さ800キロのチョコレートを作り上げた。セマナサンタ(聖週間)を記念して行なわれた企画だという。

■雲の列車、販売好調 La Mañana Córdobaの記事
サルタ発の観光鉄道、トレン・ア・ラス・ヌベス(雲の列車)のチケット販売は好調だという。昨年7月の事故以来運休していたが、経営権を接収した州側により4日から運転が再開される。新たな便は客車2輌と食堂車を備え、座席数は170だ。アルベルティ通りに設けられたチケットオフィスを訪れる人も多く、出だしは好調だという。

■ロサリオ、マクドで発砲 La Nacionの記事
ロサリオのファストフード、マクドナルドの店舗内で警官が発砲した。この男性警官は、店舗内で別の人物と何らかの話をしていたが、警官はこの話を強制的に終わらせようと銃を撃ったという。この警官は、駆けつけた別の警察官らにより拘束されている。この発砲による負傷者などはない。

■ミシオネスのガス不足、さらに進む Noticias del 6の記事
ミシオネス州でのガス不足が、さらに進んでいる。州内では家庭用の液化ガスの不足が広い範囲で発生し、販売店に長い行列ができている状態だ。この原因について、ガス会社は明らかにしていない。消費者保護行政には、このガス不足や価格のつり上げについて、苦情が殺到している。10キロボンベは、150~250ペソまで価格が上がっている。


【エクアドル】

■グアヤキルで局地的豪雨 El Universoの記事
グアヤキルで局地的な豪雨が降った。2日夕方、市内の広い範囲で雨となったが、所によってその降り方が非常に強い状態となった。市内南部を中心に冠水する道路が相次ぎ、中でもセンテナリオ地区では住宅地も含め、多くの範囲が水に浸かった。グアヤキルを含むコスタ(海岸)一帯では、雨季はもうしばらく続く。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ラウルとの会談は未定 El Universoの記事
米国政府は、バラク・オバマ大統領と、キューバのラウル・カストロ議長の直接会談について、実現するかは「未定」とした。両者は、パナマシティで開催される米州サミットにそろって参加する。関係正常化交渉の途上にある両国のトップの会談の可能性について、注目が集まっていた。

■BQBの今後、見えず El Diarioの記事
ウルグアイ、BQB航空の今後が見えてこない。経営難の同社は10日で運航を終了する。同社オーナーは、ボリビアのアマスソナス航空との間で提携または売却の交渉にあたっているとみられるが、見通しは伝えられていない。プルーナ航空が破綻したウルグアイでは、BQBが唯一の国内航空会社となっている。

■メキシコ、犬殺しに震撼 News24の記事
メキシコ北部の町が、犬殺しに震撼としている。ソノラ州のエルモシーリョでこの3月中旬以降、家庭に変われる犬が相次いで死んだ。その数は64匹にのぼり、いずれも殺鼠剤系の毒物により殺されたとみられる。何者かが手当たり次第に、犬を殺し続けたとみられている。

■エルサルバドル、M4.7の地震 El Salvadorの記事
エルサルバドルで3日朝6時36分頃、地震が起きた。観測機関によると震源は首都サンサルバドルから110キロのウスルタン海岸付近で、震源の強さはマグニチュード4.7、震源の深さは62.2キロだ。首都を含む広い範囲で揺れを感じたが、人や建物への被害はない。


【国際全般】

■タジキスタンで土砂災害 News24の記事
タジキスタンで3日昼頃、土砂災害があり、10人が死亡した。首都ドシャンベ郊外の山間部で、土砂崩れが発生した。この土砂は、灌漑用の水道管の据えつけ作業を行なっていた作業員らを飲み込んだという。山岳部が多い同国では土砂災害が頻発しており、この2月にも6人が死亡する土砂崩れが起きたばかりだった。
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