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2015.04.08

【ボリビア】

■1~2月の輸出、27%減 La Patríaの記事
ボリビアからのこの1~2月の輸出は、前年同期比で27%のマイナスとなった。国立統計機構(INE)とボリビア通商機構(IBCE)がデータを示したものだ。この期の輸出額は5億4300万ドルと、前年同期比で1億7100万ドルの減少となった。昨年後半からの原油価格の急速な落ち込みが、この減少の最大の要因とみられる。

■コチャバンバ水戦争から15年 Eju.tvの記事
コチャバンバ水戦争から15年が経過した。米国や国際通貨基金(IMF)などの圧力から水道事業が民営化され、低所得者層への水道供給が絶たれたことから社会闘争が激化し、死傷者を出した事件だ。この事件はボリビア国民の間では、経済の行き過ぎたグローバル化への厳しい批判となって今に伝えられている。

■BQB、買収合意 Subrayadoの記事
アマスソナス航空によるウルグアイのBQB航空の買収は、基本合意に達したという。ウルグアイで両社間の協議が行なわれたもので、9日にも調印がなされる見通しとなった。BQBは経営難からこの10日ですべての便の運航を休止する。機体や路線についてアマスソナスが買収する一方、人員削減などについてまだ不透明な部分がある。

■タリハ-ベルメッホ道は再開 El Deberの記事
タリハとアルゼンチン国境のベルメッホを結ぶ道路は、通行が再開された。道路管理局によると、土砂崩れが起きたアララチェトンネルを迂回する旧道の通行が可能となったという。土砂崩れ現場は大量の土砂、岩石があるため、完全復旧には時間を要するとみられる。

■対米輸出キヌア価格、24%減 La Razónの記事
米国に輸出されるキヌアの単位当たりの価格が、大幅に下落している。国立統計機構(INE)が明らかにしたもので、1キロあたりの価格は昨年2月の7.27ドルから、この2月は5.48ドルと、24.6%下がった。ブームの終焉に加え、過度に生産を増強したペルーからの安売り攻勢が、影響したとみられる。

■ラパス、暴走トラック La Razónの記事
ラパス市内でトラックが暴走する事故が起きた。現場はロベルト・イノホサ通りで、砂を積んだトラックのブレーキが効かなくなり、タクシー、ミニバスと衝突後電柱に激突したものだ。警察は、トラック側に過積載や無理な運転があったとみている。この事故で、8人が軽傷を負っている。

■ラパス、衛生に注意喚起 Página Sieteの記事
ラパス市は市民に対し、食品の衛生状態に対する注意喚起を行なった。保健局の調べで、路上販売の食品だけでなく飲食店やスーパーで売られる食品全体の60%は、衛生基準を全うしていないという。中には病原性大腸菌やサルモネラ菌などを起こしかねないケースも散見された。

■封鎖が原因で1人死亡 El Deberの記事
サンタクルスでは、道路封鎖が原因で事故が起こり、1人が死亡した。クンブレ・デ・ラス・アメリカス地区の住民が、トルフィ(乗り合いタクシー)の運行権の扱いから抗議行動を起こし、ラ・グアルディアに至る道路を封鎖した。現場を通ろうとしたバイクが、トルフィと衝突事故を起こし、運転していた男性が死亡したという。

■オルーロ、豚肉監視 La Patríaの記事
オルーロ市と保健行政は、市内の市場などで豚肉の監視行動をとった。県内で豚が狂犬病を発症する事態が報告され、感染豚の流通の可能性が指摘されている。これを抑止するため、豚肉の販売店を職員らが訪れ、品質などをチェックした。狂犬病は、あらゆる哺乳類が感染、発症する可能性がある。

■Entel、光ファイバー網 Página Sieteの記事
国営通信会社Entelは、光ファイバー網の整備を急ぐ。高速通信網整備の必要性から、全長7200キロの光ファイバー網を新たに整備するという。2008年の再国有化以降、同社が整備したファイバー網は4237キロだ。政府は農村部の生活や教育レベルの向上に、通信網が欠かせないと政策で打ち出している。

■トリニダ、小型機が緊急着陸 El Deberの記事
ベニ県トリニダの空港に7日14時1分、小型機が緊急着陸した。この機はこの空港からイシボロ・セクレ国立公園のオロモモに向かおうとしたが、車輪にトラブルが生じ引き返した。空港側は緊張の中この機の着陸を迎えたが、操縦士と乗客合わせて4人は、いずれも無事だった。

■オブラヘス、電柱のトラブル Página Sieteの記事
ラパス、ソナスールのオブラヘスで電柱が倒れ、広い範囲で停電となった。問題が起きたのは2番、3番街の電柱で、さらに現場ではガスの噴出が生じ、道路封鎖が行なわれる事態も起きた。またこれらの復旧作業にあたるため、9月14日通りなどが通行止めとなり、交通にも支障が生じた。


【ペルー】

■LANペルーに制裁金 La Repúblicaの記事
消費者保護行政機関Indecopiは航空最大手LANペルーに対し、4万2735ソルの制裁金を課した。同機関によると、LANペーのダブルブッキングが複数の利用者から告発されたという。座席の二重販売など不適切な運用があったとして、処罰を行なったものだ。同機関が確認したこのダブルブッキングは、6件にのぼる。

■ワラル、バスとトラックが衝突 Perú21の記事
リマ県北部のワラルのパンアメリカン道でバスとトラックが衝突する事故が起きた。トルヒーリョ・エクスプレス社の便と、果物を積んだトラックが衝突したもので、この事故により重傷6人を含む、8人が負傷している。衝突に至った原因を含め、警察が調べを進めている。

■落書きの2人、禁錮刑か Correo Perúの記事
クスコのアルマス広場に落書きをしたとして逮捕されたアレキパ出身の2人は、禁錮刑となる可能性が高い。警察に逮捕されているのは24歳と25歳のいずれも男性で、観光で訪れたこの地で酔っ払い、落書きを行なった。ユネスコ世界遺産に登録されるクスコでは落書きは重罪で、規定でももっとも重い処分が下される可能性があるという。

■チム、ミニバスの事故 Correo Perúの記事
プーノとボリビア国境のデサグアデーロを結ぶ道路で6日朝、ミニバスが事故を起こした。現場はチム付近で、プーノからフリに向かっていたサンミゲル社のミニバスがスピードの出し過ぎからコントロールを失い、道路を外れて側壁に激突した。この事故で9人が重傷を負っている。


【チリ】

■北部水害、不明者150人に La Terceraの記事
北部での水害、土砂災害による不明者数はさらに増えて、150人となった。防災機関が明らかにした数字で、死者数は26人と前日発表から変わらないものの、不明者は一気に30人増えたことになる。災害発生から2週間が経過するが、依然として被害概要の把握が今も行なわれている状態だ。

■アタカマ復興、2600億ペソ BioBio Chileの記事
水害、土砂災害による甚大な被害を出した第3(アタカマ)州の復興には、2600億ペソが必要だという。アルベルト・ウンドゥラガ公共事業相が7日、明らかにした数字だ。道路復旧に1000億ペソ、土砂災害対策に800億ペソ、治水に500億ペソといった内訳だ。


【アルゼンチン】

■アエロパルケは正常化 La Noticia1の記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は正常化した。7日早朝、アルゼンチン航空の操縦士の組合が労使間の問題のため、一時ストに入った。しかし妥結に至ったことから短時間で終了し、朝5時には通常体制に戻った。ネウケン、メンドサ、サンパウロ線などに時刻変更などが起きたが、その後は正常化している。

■ネウケン-シポレッティ鉄道再開 La Mñana Neuquénの記事
ネウケンとシポレッティを結ぶ旅客鉄道便が、22年ぶりに再開される。フロレンシオ・ランダッソ交通相が7日、明らかにしたものだ。この運転再開は7月20日からで、パルケ・セントラル駅とシポレッティ間を25分で結ぶ。現行のコレクティーボ(路線バス)に比して運賃は30%ほど安くなるという。

■日産、ピックアップ生産へ La Nacionの記事
日産はコルドバで、ピックアップ「NP 300 Frontier」を生産する。サンタイサベルにあるルノーの工場で2017年からの生産開始をめざし、6億ドルを投資するという。この生産拠点設置により1000人の直接雇用と、2000人の間接雇用が生まれる見通しだ。生産されるピックアップは50%が国内向け、残りはブラジルなどへの輸出向けとされる。

■500ペソは必要か La Nacionの記事
500ペソ札の必要性について、議論が活発化している。先日銀行の団体は、最高額紙幣100ペソを超える新紙幣の発行を政府に求めた。上院、下院議会では野党が、500ペソ紙幣発行を必要と主張している。しかし与党は、高額紙幣の発行でさらにインフラが進むとして、否定的な見方だ。ペソ下落で100ペソ札の相対的価値は低下し続けている。


【エクアドル】

■モロナ・サンティアゴで地震 El Universoの記事
モロナ・サンティアゴ県で7日朝4時41分頃、地震が起きた。観測機関によると震源の強さはマグニチュード3.0、震源の深さは15キロだ。県内では広い範囲で揺れを感じたが、人や建物への被害はない。同県はアマゾン地方に位置しており、同地方では同様の地震が随時、発生している。


【コロンビア】

■カルタヘナ、国外からの来訪者が増 El Universalの記事
このセマナサンタ(聖週間)期間中、カルタヘナを国際航空便で訪れた人は増加した。空港側によると、この期間中に同空港から入国した人の数は7264人と、前年同時期の4715人から、54%も増えた。JetBlueのフォート・ローダーデール線やアビアンカのニューヨーク線就航が、大きく寄与したとみられる。

■ムヒカ氏、来訪取りやめ Caracol Radioの記事
ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領は、ボゴタ訪問を取りやめた。グスタボ・ペトロ市長によると、健康問題からこの訪問を見合わせるとの連絡が入ったという。ボゴタでは平和行進が行なわれる予定で、ムヒカ氏はこれに参加することになっていた。ムヒカ氏は、残念ながら訪問できなくなった、とツイートしている。

■サントス、メキシコ訪問へ Caracol Radioの記事
フアン・マヌエル・サントス大統領は5月7~9日、メキシコを訪れる。メキシコ外務省が明らかにしたもので、この準備のためマリア・アンヘラ・オルギン外相が、前もってメキシコを訪問する予定だ。サントス大統領は経済、投資分野での話し合いをするため関係閣僚と会談するほか、文化行事にも参加する予定だという。


【ベネズエラ】

■コンビアサ機がぶつかる El Universalの記事
カラカス、マイケティア国際空港で、国営のコンビアサ航空の旅客機3機が接触する事故が起きた。空港側によると、同社のエアバスA340型機が、ハンガー付近を移動中、同社のCRJ機、ETR機とぶつかった。いずれも駐機中で、大きな事故には至らず、また機体の損傷の程度も小さかったという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバ、テロ国家リストから削除へ Caracol Radioの記事
米国はキューバを、「テロ支援国家」のリストから削除する方針だ。キューバ、米国は昨年12月、関係正常化に向けた交渉入りを発表し、今年1月から協議を行なっている。この10日からパナマで開催される米州サミットでは両国トップが顔をそろえる見通しで、これを前にキューバ側から強い要望があったこの措置がとられる見通しとなった。

■ラウル-オバマ会談、見通し立たず Caracol Radioの記事
キューバ、ラウル・カストロ議長と米国、バラク・オバマ大統領の会談または接触について、今の時点では見通しが立っていないという。両者は10日からパナマで開催される米州サミットで顔をそろえることになっている。この機会に両者が何らかの接触を持つことが期待されるが、米国側はこれが実現するか、今の時点では不透明とした。

■サミット前のストは終了 El Universoの記事
10日からの米州サミットを前にしたパナマシティのバスのストは合意により終了した。運転手らは、バス会社の運営や資本の問題についての要求行動からストに入っていたが、政府側との交渉がまとまったという。このストにより数千人の利用者が影響を受けていた。

■パナマ空港、9.7%増 Hora Ceroの記事
パナマシティのトクメン国際空港の利用者は2014年、前年比で9.7%の増加となったという。国の統計機関が明らかにしたもので、年間利用者総数は850万人と、前年よりも75万2014人の増加だった。この空港はとくにトランジット需要が多く、乗り継ぎ目的で同空港を利用した人は年間430万人にのぼる。

■グアテマラ、水争いで14人負傷 Jornadaの記事
グアテマラ西部で、インディヘナ(先住民)コミュニティ同士の水争いで、14人が負傷した。現場はグアテマラシティから175キロのソロラ県のサンタカタリナ・イスタウアカンだ。二つのコミュニティは一つの水源をめぐって争い、衝突に至ったという。この際、マチェテと呼ばれる刃物が持ち出されたと報じられている。

■ニカラグア、M3.4の地震 El Nuevo Diarioの記事
ニカラグアで7日朝8時6分頃、地震が起きた。観測機関によると震源は首都マナグアの南100キロの太平洋で、震源の強さはマグニチュード3.4、震源の深さは2.2キロだ。この地震による人や建物への被害はなく、津波の発生もなかった。ニカラグアは環太平洋造山帯に位置し、地震が多い。

■トゥリアルバ火山が噴火 News24の記事
コスタリカでは7日朝、トゥリアルバ火山が噴火した。火口からは火山岩や灰が噴出し、周囲に降り注いだという。火山から80キロの首都サンホセからも、この噴煙を目視で確認できた。この火山は1990年代に130年ぶりに噴火し、昨年10月29日にも噴火を起こしていた。
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