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2015.04.16

【ボリビア】

■エボ「グアンタナモ返還するべき」 Los Tiemposの記事
エボ・モラレス大統領は、「米国はキューバにグアンタナモを返還するべきだ」と語った。バラク・オバマ大統領が、キューバのテロ支援国家指定を解除することを決断したことをモラレス大統領は評価した。しかし米国に対し、キューバへの経済制裁の即時解除と、グアンタナモの返還がなされるべきと断じた。

■チョケワンカ外相、米国へ Página Sieteの記事
ダビド・チョケワンカ外相が米国を訪れる。2008年にパンド県で起きた事件をきっかけに、両国は双方の対しを召還したままとなっている。両国は、関係を正常化させる方針を確認しており、チョケワンカ外相は同国政府高官と会談し、この件について話し合う。エボ・モラレス大統領も、対米関係の改善に意欲を示していた。

■副大統領、帰国の途へ Prensa Latinaの記事
3日間の日程で日本を訪れていたアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は15日、帰国の途についた。この滞在中、安倍首相や岸田外相と会談し、投資促進などについて話をしている。また滞在最終日にはJICAを訪れ、田中明彦理事長と会談し、また都内の上智大学を訪れた。

■エボ、公務に復帰 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は公務に完全復帰した。モラレス大統領は歯の痛みを訴え、タリハ訪問をキャンセルするなどしていた。ラパス市内で診療を受けたところ、虫歯の悪化が分かり、治療を受けた。痛みが完全に引くには数日を要するものの、公務には支障がなくなったという。

■ロシアが動かず、亡命ならず Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は2013年、元CIAのエドワード・スノーデン氏の亡命受け入れを申し出ていたことを明らかにした。同氏はCIAによる情報収集手口を告発し、米国側から逮捕状が出されていた。しかし滞在中のロシア当局側がこの申し出を事実上無視し、亡命には至らなかったという。同氏は今も、ロシア国内にとどまっている。

■シンチグラフィ研修 La Razónの記事
エネルギー省は、医師や看護師、エンジニア26人を、シンチグラフィ研修のためアルゼンチンに派遣することを発表した。シンチグラフィは放射線を使用した画像診断法だ。この技術の習得と能力開発のため、この地域先進地であるアルゼンチンに派遣するという。政府は原発設置を計画しており、原子力の平和利用の一環での派遣だ。

■チャガス病、リスク上昇 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県内では、チャガス(シャーガス)病の感染リスクが、上昇しているという。保健省が明らかにしたもので、県民の60%に罹患リスクが存在する。この病はサシガメが媒介する感染症で、感染から数十年の潜伏期を経て発症するものだ。サシガメは住宅の土壁に棲息し、国内ではこの感染リスクが広がっている。

■サンホセ廃水、40万ドルのコスト La Patríaの記事
オルーロ県のサンホセ鉱山の廃水処理には、年間40万ドルのコストがかかるという。この鉱山内は水に浸かり、この水が強い酸性を示している。このまま自然界に流せば、深刻な汚染が起きるおそれがある。しかし無害化して処理するにも巨額の費用がかかることになり、鉱山操業とのバランスが問われる事態となっている。

■法王来暮日程、16日に判明か La Razónの記事
ローマ法王フランシスコ1世のボリビア訪問の日程は、16日にも判明するという。エボ・モラレス大統領が明らかにしたものだ。この7月、法王は南米3カ国を訪問予定で、8日に来暮することが伝えられている。滞在中の日程が16日にも、バチカンのローマ法王庁から発表される見通しだという。

■テラサス氏、状態は安定 Página Sieteの記事
ボリビア唯一の枢機卿、フリオ・テラサス氏の健康状態は、今は落ち着いているという。糖尿病を患う同氏について、医師はこの7月のローマ法王のミサ参加も難しいと発表し、健康状態が危ぶまれていた。しかし同医師によるとテラサス氏の今の状況は落ち着いており、食事療法を中心に療養を続けているという。

■サンタクルス自転車警官 El Deberの記事
サンタクルスの広場や公園では、自転車に乗った警察官らが、パトロールなどにあたっている。市内では徒歩による警邏や自動車によるパトロールが一般的だ。しかし車輌の乗り入れができず、広さがある広場、公園で、機動性の高い自転車が利用されるようになったという。現在、合わせて40人の警官が、自転車に乗っている。

■コチャバンバ、犬殺し批判 El Deberの記事
コチャバンバで、飼い犬を殺害した女性に対する、批判が強まっている。ホルヘ・ウィルステルマン空港近くに住むこの女性は、鶏2羽を殺したとしてこの犬を殺した。近所の人がこの行為を批判し、さらに動物愛護団体の活動家の間やSNSなどで批判が高まった。現在この女性は自宅から逃走したままとなっている。

■オルーロ、犬多すぎ La Patríaの記事
オルーロの保健局は、市内に犬が多すぎる実態を示した。飼い犬や野犬を合わせると、オルーロの人々の2人に1人が、犬を飼う計算になるという。オルーロでは、インディヘナ(先住民)であるアイマラの習慣で犬を粗末に扱うことを忌避する傾向が強く、野犬増えすぎが指摘され、これによる狂犬病の感染が報告されている。

■エルアルト、突然の雨 Página Sieteの記事
エルアルトでは突然の雨により、4つの地域で浸水、冠水などの被害が生じた。この2日間、雨がちの天気が続き、局地的に強い降りも記録した。この影響で第3区などで道路が冠水し、一部が浸水する事態が起きたという。またビアチャに向かう道路の下水があふれる被害も起きた。ラパスやエルアルトでは、すでに雨季を終えた時季にあたる。


【ペルー】

■ウビナス火山、また爆発 Correo Perúの記事
モケグア県のウビナス火山は15日、また爆発を起こした。観測機関によると朝7時59分頃、今年に入り最大規模の爆発が生じ、高さ3500メートルまで噴煙が上がったという。この爆発は353秒間にわたり、後に周囲15キロに火山灰が降った。この火山は断続的に活発化を繰り返しており、以前の噴火時には火山性ガスによる被害が生じた。

■ラ・リベルタ、地上絵破壊される El Comercioの記事
ラ・リベルタ県の乾燥地にあった地上絵が、破壊されたという。ラレドのサント・ドミンゴ山にあるこの地上絵は、600年前に描かれたと推定されている。この地で違法な農業開発が行なわれ、地上絵は全面的に破壊された。この地上絵は直径15メートルで、考古学者により2010年に発見された。

■空港建設でリマへ1時間で Viajando por Perúの記事
ワンカベリカに空港ができれば、リマに1時間で行けるようになる。ワンカベリカ県は国内唯一の空港空白県だが、地域出身議員が中心となり、新空港の建設計画を進めている。現在、ワンカヨのハウハ空港を経由してもリマへは6時間を要するが、空港完成により首都圏が近づく、と計画の推進側は必要性を強調した。

■事故背景に運転手の過酷勤務 La Repúblicaの記事
ペルー国内でバス事故が頻発する背景に、運転手の過酷な勤務状況があるという。長距離バスの運転手の組合が声明を出したものだ。今年に入り国内では、多くの死傷者を出すバス事故が頻発している。バス会社によっては、1日に18時間もの運転を強いられるシフトが組まれるケースがあり、こうした疲れが、バス事故の原因の90%を占めるという。


【チリ】

■国防次官、ハイチへ La Terceraの記事
マルコス・ロブレド国防次官が急遽、ハイチを訪れた。チリは国連の平和維持活動(PKO)の一環で同国に派兵しているが、衝突の流れ弾で海軍のロドリゴ・サンウエサ二等兵曹が死亡する事態が起きた。同次官はこの事件を受け同国を訪れたもので、ハイチ当局に早期の捜査を求め、またチリの兵らを激励した。

■タバコ販売本数規制、否決 La Terceraの記事
上院議会は、20本未満の単位でのタバコ販売の禁止法案を、反対多数で否決した。10本入りのタバコの箱の販売などを禁止するこの法案は、若年層がタバコを買いにくくすることが目的だ。しかし議会内では、喫煙者の権利を損なわせるとして賛成が広がらなかった。喫煙大国であったチリだが、現在ではタバコ規制が年々強化されている。


【アルゼンチン】

■AR、スカイと提携へ iProfesionalの記事
アルゼンチン航空は15日、チリ第2位のスカイ航空との提携を発表した。両者はブエノスアイレスとサンティアゴを結ぶ路線や、それぞれの国内線でコードシェアを新たに実施する。アルゼンチンの国内線ではチリ最大手傘下のLANアルゼンチンと競合しており、このコードシェアによる利便性向上で競争力を強化する。

■コルドバ、男性に雷が直撃 La Nacionの記事
コルドバ州の農村部、ビジャ・レティーロで41歳の男性が、雷の直撃を受けた。この男性は、果樹園で農作業をしていたところ、この事態に遭い、重傷を負った。男性はコルドバ市内の病院に運ばれ、手当てを受けている。このビジャ・レティーロは柑橘類の生産で知られているという。

■金属、36時間スト Clarín.comの記事
金属工業の労働組合連合UOMは、36時間のストライキに入る可能性がある。同組合は賃金や待遇などの改善を求めているが、各社からの回答に満足していない。マル・デル・プラタで組合の会合を持ち、36時間のストライキを行なう姿勢を示している。当面、交渉を継続するが合意に至らなければ23日から、ストに入るという。

■薬品流出で死傷者か Clarín.comの記事
ブエノスアイレス州ネコチェアのケケンで、化学物質流出により死傷者が出たという。13日午後、市内の住宅地で小爆発があり、薬品が流出、降った雨で広がった。この影響で19歳の女性が死亡し、9人が負傷したという。死傷者は薬品の影響を受けた状態だが、この物質の特定にはまだ至っていない。


【エクアドル】

■ベンタナスが孤立 El Universoの記事
ロス・リオス県ベンタナスで、土砂災害により村が孤立している。13日23時頃、この地域で大規模な土砂崩れが発生し、主要な道路が土砂で塞がれた。ボリバール県境にあるエル・グアビートに陸路で向かうことができなくなっているという。国内のコスタ(海岸)では、現在雨季の末期となっている。


【コロンビア】

■キンディオ、バナナ被害 Caracol Radioの記事
キンディオで季節外れの嵐となり、バナナが被害を受けた。生産者の団体によると、県内ではこの嵐により、合わせて100ヘクタールのバナナ畑が被害を受けたという。被害はカイモ、プエルト・エスペッホ、アルメニアの農村部に集中している。中には、収穫直前に被害に遭った畑もあった。


【ベネズエラ】

■インセル・エア、グアヤナへ Finanzasの記事
インセル・エアがシウダー・グアヤナに新たに乗り入れるという。同社がウェブサイト上で、この町とキュラソーを結ぶチケットの販売を開始したものだ。今の時点で乗り入れ時期は不明だが、キュラソーを通じ北米やカリブ海地域への乗り継ぎも可能となっている。同社は現在国内には、カラカスの空港に乗り入れている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■タバスコ州、油漏れで断水 News24の記事
メキシコ、タバスコ州のビジャエルモサでは油漏れのため、広い範囲で断水となっている。14日、オイルパイプラインから油が流出し、川を汚染した。このため水道水向けの取水ができず、50万人が水道を利用できなくなっている。当局側は、浄水施設の復旧に2日、川からの油回収に3日が必要との見方を示している。

■ウルグアイ、若者のタバコ離れ El Paísの記事
ウルグアイでも若い世代の喫煙率が、下がっている。ホルヘ・バッソ保健相が15日、明らかにしたものだ。13~15歳の喫煙率は2014年時点で8.2%と、2006年時点の22.8%から14ポイント下落した。男女別では男性の喫煙率が7.2%であるのに対し、女性は8.7%となっている。

■薬物保持でセルビア人逮捕 El Observadorの記事
ウルグアイ、モンテビデオのカラスコ国際空港で、コカイン20キロを保持していたとしてセルビア国籍の44歳の女と67歳の男が逮捕された。2人は預け荷物の中に、衣類を装ってこの薬物を隠し持っていたという。警察は2人が、薬物組織における「運び屋」の仕事をしていたとみている。
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