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2015.04.18

【ボリビア】

■アマスソナス、BQBを「食う」 El Deberの記事
アマスソナス航空によるウルグアイのBQB航空の買収が発表された。BQBのオーナー側が認めたもので、10日に運航停止したBQBの既存路線についてアマスソナスは、半年以内に運航を再開する。2012年のアエロスール破綻以降、ボリビア国内でアマスソナスの存在感は高まっており、今後モンテビデオをベースとした新たな路線展開戦略をとる。

■法王、チキートスへ El Deberの記事
ローマ法王フランシスコ1世は、サンタクルス県のチキートスを訪れる。この7月、法王が来暮することが正式に発表された。国内日程の中で、この地への訪問が明らかになった。この地にはスペイン統治時代の伝道所跡があり、ユネスコ世界遺産にも登録されている。地域のカトリック教会は、法王によるこの地でのミサを準備する方針だ。

■6都市で動物虐待抗議 Página Sieteの記事
コチャバンバで女性が飼い犬を殺した事件を受け、動物虐待に抗議するデモが国内各地で行なわれた。動物愛護団体の呼びかけでラパス、コチャバンバ、サンタクルス、スクレ、オルーロ、ポトシの6都市で犬を連れた人々が集まり、抗議の声を上げた。事件は、飼われていた鶏を襲ったとして女が犬を殺したもので、近隣住民の告発で明るみに出た。

■錫価格下落、ワヌニ逆ザヤも Página Sieteの記事
錫(スズ)の国際価格の下落が止まらない。ロンドン市場ではポンド当たり7.14ドルまで下がった。2014年1月時点で10ドル、この1月では8.81ドルで、下げ止まらない状態だ。国内最大の錫鉱山であるオルーロ県のワヌニでは、操業すればするほど赤字の「逆ザヤ状態」に陥るおそれがある。

■CBBA、学生衝突 Eju.tvの記事
コチャバンバでは17日、学生と警官の間で衝突が起きた。地元のマヨール・デ・サンシモン大学(UMSS)の学生らが、試験の方法などについて要求デモを行なった。これを抑えようとした警官隊との間で衝突となったという。この学生デモには、200人の学生が参加していた。

■サンタクルス-ベニ道封鎖 El Deberの記事
サンタクルスとベニ県を結ぶ道路が、封鎖された。コトカの学校の児童の保護者らが、道路封鎖を行なったものだ。保護者らは、地域の学校の給食の改善などを求めている。この影響でサンタクルスとトリニダ、チキートスを結ぶ交通、物流は、3時間にわたり途絶えた。

■ユンガスで事故、6人不明 La Razónの記事
ラパス県ユンガス地方で事故が起き、6人が不明となっている。16日14時頃、カラナビから19キロの地点で、10人が乗ったミニバスがコロイコ川に転落した。この事故でこども2人を含む6人が川に流され、不明となっている。ユンガス地方はアンデス高地とアマゾン低地を結ぶ急激な斜面の地形で、こうした事故が頻発している。

■アイキレ、大量のマリファナ Página Sieteの記事
コチャバンバ県アイキレ近郊で、大量のマリファナ(大麻草)が栽培されていた。警察の薬物捜査課がギネオで摘発したもので、合わせて500キロのマリファナが押収されている。これらのマリファナは、トウモロコシ畑に偽装されており、意図的に生産されていたとみられる。


【ペルー】

■ウビナス、健康害 RPPの記事
モケグア県のウビナス火山の活動で、周囲では健康害が報告されているという。この火山は今月に入り、小規模な爆発を繰り返し、大量の火山灰を放出している。この影響で火山周辺コミュニティでは、呼吸器に問題を抱える人が相次いでいるという。保健省は周辺住民に対し、マスク着用や飲み水への注意を呼びかけている。

■サクサイワマンは危険 La Repúblicaの記事
クスコに隣接するサクサイワマン要塞は危険だという。文化省と観光警察が指摘したもので、この要塞と、要塞に至る道路で大規模な土砂災害がおきる可能性が否定できないためだ。雨の影響や地盤の問題が原因で、両者は観光客をどのように守るか、検討を開始した。また要塞と市内を結ぶ道路の路面状況の悪さも、同時に指摘されている。

■インティ・ライミ、20万人 Correo Perúの記事
クスコは6月に開催される祭、インティ・ライミで20万人の来訪を見積もっている。通商観光局が見方を示したもので、昨年の来訪者205万人とほぼ同規模になるとの予想だ。インティ・ライミは太陽祭を意味し、冬至を経て新たな農業サイクルが始まることを祝う行事だ。

■ダカール、期待と不安 La Repúblicaの記事
国内ではダカールラリー2016の国内開催に対する、期待と不安がある。主催側は来年のラリーについて、ペルーを出発点とすることを発表した。この開催で観光への大きな効果が期待できる一方、ナスカの地上絵など、ルート近くにある遺跡などをどのように守るか、各方面で不安もあるという。

■ナティーボの質問状 El Comercioの記事
セルバ(ジャングル)で伝統的な生活を踏襲するナティーボの人々が、政府に対して質問状をたたきつけた。政府は、こうしたナティーボの生活圏内での資源開発プロジェクトを進めているが、土地の所有権とナティーボの生活権をどのように考え、政策を立てるのかを政府に問うたものだ。資源開発をめぐり、各地でナティーボらによる闘争が起きている。

■リマ空港、燃油窃盗 La Repúblicaの記事
リマのホルヘ・チャベス空港からジェット燃料を盗んだ窃盗犯ら3人が逮捕された。この3人は空港施設内から燃料を盗み、リマ市内のプエンテ・ピエドラで転売していたという。逮捕された3人のうちの1人はペルービアン航空の元職員で、空港内の状況に詳しかった可能性がある。


【チリ】

■サンティアゴ、ディスコ事故 La Terceraの記事
サンティアゴ中心部のディスコで事故があり、3人が死亡、12人が重軽傷を負った。大統領府から5ブロックの位置にある「ツナミ」店内で、英国のパンクロック演奏中、観客席の一部が崩落した。店内の定員オーバーが原因で、警察はこの店の管理者などを拘束している。重傷者の中には、重篤な者も含まれている。

■Latam名称統合、効率化狙う La Terceraの記事
Latam航空グループの名称、ロゴ統合は、効率化が理由だという。同グループにはLAN、TAMの2つのブランドが存在するが、来年にも統一名称などを導入する方針を示した。経営統合による効率的な運用を図るための措置だという。南米では同様に統合したアビアンカとTACAが、最終的に名称をアビアンカに統一した。


【アルゼンチン】

■貧困層、960万人 La Nacionの記事
貧困層の国民が、960万人に達したという。民間コンサルタント会社が試算した数字を示したものだ。人口に占める貧困層の割合は25.1%と、国民4人に1人が貧困層という実態だ。貧困層の割合は、2007年時点から4.4ポイント上昇している。国内経済の悪化にともない、生活が困窮する層が増えていることが指摘されている。

■ブエノスアイレス、倒木相次ぐ La Nacionの記事
ブエノスアイレスではハリケーン並みの風が吹き、倒木が相次いだ。気象台が注意を呼びかけた通り、市内では風速30メートル近い風が吹き、多いところでは短時間に30ミリの雨が降った。ベルグラノやパレルモ、カビルドなどでこの風と雨の被害が報告されている。

■アエロパルケ、小型機が尻もち Misiones Onlineの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)では、小型機が尻もちをついた。16日夜、空港では風速30メートルの風が吹き、この風に小型機が煽られ、尾翼が地面に着く状態となった。当時この小型機には人は乗っていなかった。風が収まるまで、この機体を直す作業もできなかったという。

■サンティアゴ、警察官の携帯規制 La Gacetaの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州では、警察官が職務中に携帯電話を使用することが制限された。仕事上の通話、通信などは認められるが、その他の個人的な用途による使用は、禁じられるという。警察によると、一部の警察官が職務中の、職務に影響が生じかねない携帯電話の使用が認められたという。

■アエロパルケ、空港料金見直し La Nacionの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)では、飲食店などの「空港料金」が見直された。人の集まる空港では、飲食店の代金などが市中よりも高めに設定されている。この料金体系が是正され、コーヒー一杯の値段は、およそ40%下げられた。

■メッシを見ていて医療放棄 La Nacionの記事
サルタ州ヘネラル・グエメスの病院で、メッシの試合を見ていた医師が、医療放棄をしたという。この病院に負傷者が担ぎ込まれたが、この男性医師はPSG対バルセロナの試合に気を取られ、数分間治療を行なわなかったという。この様子を負傷者の男性が携帯電話で撮影し、YouTubeにアップしたことから、この事実が拡散した。


【エクアドル】

■ワキージャスが浸水 El Universoの記事
ペルー国境のエル・オーロ県ワキージャスが、浸水している。大雨の影響で、地域を流れる運河から水があふれ出したものだ。この町では商業が盛んだが、商業地も水を被り、経済活動も停滞を招いている。多いところでは水の深さは3メートルに達しており、正常化には時間を要するおそれがある。

■3週間で薬物3.18トン押収 El Universoの記事
エクアドル国内では3週間で、3.18トンの薬物が摘発、押収されたという。警察側が明らかにした数字だ。3月26日から4月15日までの間の実績で、このうち2.71トンはコカインが占め、マリファナは473キロ、ヘロインは1.34キロとなっている。薬物輸送では年少者13人を含む181人が検挙されている。


【コロンビア】

■ボゴタ、こどもの肥満 Caracol Radioの記事
ボゴタのこどもたちの間でも、肥満が増えている。市議会の教育委員会で報告されたもので、市内の公立学校に通うこども13万5千人が肥満または体重過多の状態だという。高カロリー食など食生活の問題や、運動習慣の欠如などが、こうした問題を引き起こしていると指摘された。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■法王、キューバ訪問を検討 El Universoの記事
ローマ法王フランシスコ1世は、9月の米国訪問の際、キューバに立ち寄ることを検討している。バチカン側が明らかにしたもので、この訪問により両国間で開始された関係正常化交渉が進展することを期待したものだ。現在、キューバ当局側と、この訪問が実現するかどうか、調整が続いている。法王の訪米は9月22日から27日までだ。

■アマスソナス、機体調達か El Observadorの記事
ウルグアイのBQB航空を買収したボリビアのアマスソナス航空は、新たにCRJ機を調達する姿勢だ。同社はこの買収で、BQBが保有する機体を入手したが、CRJ機を主力とする姿勢に変わりはなく、BQB保有の同型機以外の機体に関心がないという。半年以内にモンテビデオからの便を再開予定だが、このために新たな機体を調達する見通しだ。

■ウルグアイ、ダカールで落胆 El Paísの記事
ウルグアイではダカール2016の落選で、落胆が広がっている。ラリーの主催側は来年のルートをペルー、ボリビア、アルゼンチンとすることを発表した。当初、ウルグアイ国内での初開催が有力とされ、国内では期待が高まっていたが、空振りとなった。当局側は2017年以降についての国内開催を、主催側に働きかける方針だ。

■メキシコ、イリジウム探し続く Yucatan.comの記事
メキシコでは、盗まれた放射性物質の行方探しが続いている。タバスコ州の研究機関から、イリジウム192を含む機材が盗まれた。専用容器を開けると、周囲の人が被曝するおそれがあるものだ。同州とカンペチェ、チアパス、オアハカ、ベラクルス州に対し警報が出され、市民に対し情報提供が呼びかけられている。

■ニカラグア、スホーイ機を導入か Confidencialの記事
ニカラグア、ダニエル・オルテガ政権が検討している新たな国営航空会社は、ロシアのスホーイ機を使用する可能性がある。ロシアのエージェント側が明らかにしたもので、この軍用機メーカーの旅客ジェット機を5機、導入する計画が進んでいるという。同型旅客機はインドネシアやラオス、ペルーで使用されている。
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