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2015.04.19

【ボリビア】

■トラック、川に流される El Deberの記事
コチャバンバ県、イシボロ・セクレ国立公園で17日夜、トラックが川に流された。18人の乗客が乗ったこのトラックは、ササルサマ川を渡ろうとした際に、流れに飲まれたという。今の時点で、5歳の女児を含む4人が、行方不明になっている。現在、下流域を中心に、不明者の捜索が続けられている。

■法王、テラサス氏の自宅に Página Sieteの記事
7月に来暮するローマ法王フランシスコ1世は、サンタクルスではフリオ・テラサス枢機卿の自宅に泊まるという。バチカンで法王の南米3カ国歴訪日程が示され、8日から10日まで国内に滞在することになった。テラサス氏は現在、体調の悪化でミサへの参加はできないものの、自宅で法王を迎える予定だという。

■法王来暮、警備1万5千人態勢 La Razónの記事
ローマ法王フランシスコ1世の来暮で、警察官と兵1万5千人が警備にあたるという。カトリック教会とボリビア警察、軍が明らかにしたものだ。7月8日から10日、法王はラパス、サンタクルスを訪れるが、この警備に全力を挙げるという。また法王が、サンタクルスのパルマソラ刑務所を慰問することも明らかになった。

■アマスソナス・パラグアイ発足へ Expresoの記事
アマスソナス航空は、子会社「アマスソナス・デル・パラグアイ」を設立する。同国から認可が得られる見通しとなったもので、同社はアスンシオンをベースに主力のCRJ機で国内線、国際線を運航する計画だ。同社はウルグアイのBQB航空を買収したばかりで、新たな南米大陸での経営戦略を進めつつある。

■ダカール2016、準備着手へ Página Sieteの記事
政府は、ダカールラリー2016に向けた準備を開始する。同ラリーの主催側は2016年のルートを示した。3年連続3回めの国内通過となるこのラリーは、ティティカカ湖周辺からオルーロ市、ウユニ塩湖がルートとなる。政府はラリー通過に向けた沿線整備や観光インフラ整備を、早急に開始する方針だ。

■対動物虐待、6都市デモ El Deberの記事
17日夜、国内6都市で動物虐待への抗議と厳罰化を求めるデモが行なわれた。コチャバンバ県で、鶏を襲った飼い犬が飼い主の女に殺された。この事件をきっかけに、犬などへの虐待への反発が強まり、この行動に至った。デモはラパス、コチャバンバ、サンタクルス、オルーロ、ポトシ、スクレで行なわれている。

■YPFB、5地域で資源探索 La Razónの記事
ボリビア石油公社(YPFB)は、サンタクルス県とチュキサカ県の5地域で、天然ガスなどの資源探索を新たに行なう。同公社によると、これら5地域では、新たな油井が見つかる可能性が高いという。YPFBがこの資源探索に投じる投資額は2億ドルにのぼる。これら5地域は、いずれもチャコ地方内だ。

■オルーロ、貯水50%に Página Sieteの記事
オルーロ市の水がめであるチャリャパタのタカグア灌漑の貯水率が、50%まで下がった。この3月初めまで雨季だったが、オルーロ県の広い範囲は雨不足となり、この灌漑施設の貯水率は下がり続けている。これから乾季に入るため、まとまった雨が降る機会は少なくなり、オルーロは渇水に直面するおそれがある。

■サンタクルス、空手の先生 Solo Deporteの記事
サンタクルスで、空手の「先生」が奮闘している。日本人のイシカワ・ヒロシさんは世界松濤館空手道連盟により、この地に派遣され、こどもたちへの指導を行なっている。同連盟が指導者をボリビアに派遣するのは、これが初めてだ。6月にチリで空手の国際大会が行なわれ、これに選手を送る予定だ。同氏は日本語で「先生」と呼ばれているという。

■フォルクロードロモに前向き La Patríaの記事
オルーロのカルナバルを主催するACFOは、「フォルクロードロモ」の導入に前向きな評価だ。ユネスコ無形文化遺産に登録されるこの祭の会場に、新たな専用観客席を設ける案だ。リオのカーニバルの「サンボードロモ」をモチーフに、観客が快適に祭を楽しめる環境づくりを行なう。今年、エボ・モラレス大統領がこの案を示していた。


【ペルー】

■クスコ空港リモデル着工 El Comercioの記事
クスコのアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港のリモデル工事が18日、着工された。国の事業として行なわれるもので、国内線の待合スペースや駐機場の拡張などが行なわれる。クスコでは近郊のチンチェロに新空港が建設されるが、完成には5年以上を要することから、利用者増に対応したこの工事が行なわれることになった。

■トゥンベス、古い邸宅の危機 RPPの記事
トゥンベス中心部でも、古い邸宅が崩落の危機にあるという。市側が明らかにしたもので、市内の歴史的建造物の中に、メンテナンスの不足により存続が危ぶまれる物件が、少なからず存在するという。同様の問題はリマやクスコ、アレキパ、トルヒーリョなど各地で起きており、行政側が対応に苦慮している。

■ピウラ、デング警報 La Repúblicaの記事
ピウラ県の保健局は、デング感染についての警報を県内8つの地域に発令した。県内では大雨の影響で川の氾濫や水害が発生し、衛生状況に問題がある地域がある。対象地域ではネッタイシマカが媒介するデングが今後、流行するおそれがある。また同じ蚊が媒介するチクングニヤ熱についても、注意が必要とした。

■韓国大統領が来秘 Los Andesの記事
韓国の朴槿恵大統領が18日、ペルーを訪れる。外務省のアナ・マリア・サンチェス氏によると、同大統領は18時、リマの空港に到着予定だ。ペルー滞在中、オリャンタ・ウマラ大統領と会談が予定されている。同大統領は南米4カ国の歴訪中で、この訪問で経済関係の強化などを各国に働きかける。


【チリ】

■ディスコ「ツナミ」事故、死者4人に La Terceraの記事
サンティアゴ中心部のディスコ「ツナミ」での事故による死者は1人増えて、4人となった。パンクロックバンドの演奏中に将棋倒しが発生したもので、新たに17歳の男子学生の死亡が確認された。このほかの死者も22~24歳と若い世代だ。警察によると今も4人が、きわめて重篤な状況にあるという。

■北部水害、死者28人不明者63人に La Terceraの記事
3月末に北部で発生した水害、土砂災害による死者は28人、不明者は63人となった。国の防災機関が現時点での数字を示したものだ。第2(アントファガスタ)、第3(アタカマ)州を中心に、今も不明者の捜索が続けられている。被災地域では今も20個所の避難所に、多くの人が身を寄せている状況だ。

■死亡兵曹、国内に戻る La Terceraの記事
ハイチで死亡した海軍のロドリゴ・サンウエサ二等兵曹の遺骸が、帰国した。同兵曹は国連による平和維持活動(PKO)参加のため同国に派遣されていたが、衝突の現場で流れ弾に当たったものだ。遺骸はアルマダの軍施設に一時安置され、自宅のあるビーニャ・デル・マールで葬儀が行なわれる予定だ。

■サンティアゴ中心部でガス漏れ La Terceraの記事
サンティアゴ中心部で17日夜、ガス漏れ事故が起きた。リラ通り、クリコ通り周辺の住民から、ガスの強い臭いがするとの通報があった。消防が赴いたところ、現地にあるペトロブラスの施設から、ガスが漏れていたという。臭いは立ち込めたものの漏れたガスは少なく、避難者はなく、また体調を崩した人もいなかった。


【アルゼンチン】

■ロシアとの協力関係に批判 La Nacionの記事
クリスティナ・フェルナンデス大統領は来週、ロシアを訪れる。ウラジミール・プーチン大統領と会談し、国内5基めとなる原子力発電所建設についての、資金協力などを受けることが合意される見通しだ。しかし国内から、ウクライナ問題で孤立する同国との協力関係や、原発新設についての政策について批判が起きている。

■3月のインフレ率、1.3% La Nacionの記事
アルゼンチンのこの3月の月間インフレ率は1.3%だった。国立統計機構(INDEC)が明らかにした数字で、直近1年間のインフレ率は16.5%だったという。しかしINDECの示す数字は政策的に「低く抑えられている」との批判があり、民間コンサルタント会社は3月のインフレ率を2.1%、1年間のインフレ率を29.81%と試算している。

■金曜日は交通渋滞 Infobaeの記事
ブエノスアイレスでは金曜日に、交通渋滞が起きることが定例化しつつある。市内の幹線道路などで金曜日ごとに、抗議、要求デモが行なわれることが多いためだ。デモにより道路の通行に支障が生じ、中心部や周辺とを結ぶ幹線道路で、渋滞が起きやすくなる。

■ラ・トロチータ、1万3千人 Diario Cronicaの記事
チュブ州の観光鉄道「ラ・トロチータ」の利用者はこの1~3月、1万3千人にのぼったという。「オールドパタゴニア鉄道」としても知られるこの鉄道は、国内で唯一蒸気機関車による便で、週に1往復運転されている。この3か月間ではとくに1月、7千人が利用するなど、地域の観光資源として着実に定着しているという。

■サンティアゴ、サソリ禍 Territorio Digitalの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州で、2歳の男児がサソリに刺され、重体となっている。州都から30キロのフォーレスに住むこの男児は14日午後、自宅近くで刺された。一時、心臓が停止したが、州都の病院で今も手当てを受けている。国内ではサソリは広い範囲で棲息しており、住宅内で刺される事故も珍しくない。

■国道40号、バリロチェ付近不通 Diario Jornadaの記事
大雨による土砂崩れの影響で、国道40号の一部が不通となっている。リオ・ネグロ州によると、エル・ボルソンとサンカルロス・バリロチェを結ぶ区間は、車の通行ができなくなっているという。国道40号はボリビア国境からパタゴニアにかけ、アンデス山脈沿いを走る国内最長の国道で、米国のルート66と並ぶ、人気があるルートだ。


【ベネズエラ】

■3カ月以内に食糧危機に El Universoの記事
政治アナリストのルイス・レオン氏は、ベネズエラは3か月以内に、深刻な食糧危機に陥ると指摘した。中央銀行はこの危機の可能性を指摘しているが、同氏はすでに差し迫った問題であると断じた。現政権による経済政策の失敗が、この原因としている。国内では食料品や日用品の不足が続き、スーパーの前に長い行列ができる状態が続いている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■アマスソナス、5月4日から La Red21の記事
ウルグアイのBQB航空を買収したボリビアのアマスソナス航空は、継承路線について5月4日から、運航するという。モンテビデオとブエノスアイレス、アスンシオンを結ぶ路線などを、アマスソナスのCRJ機を使用し、運航する。ブケブスの航空部門だったBQBは、同フェリー会社から完全に独立することになる。

■ニカラグア運河、「実現する」71.5% Estrategia y Negociosの記事
ニカラグア国民の71.5%は、国内に建設中の運河が「実現する」と考えている。メディアが行なった世論調査の結果だ。建設そのものに疑問を呈する人は、着工時点よりも0.9ポイント増加し8%となった。政府は国家的プロジェクトとして、実質的に中国からの資金支援を受け、昨年12月にこの建設を開始した。

■エルサルバドル、同性婚認めず Juristの記事
エルサルバドル議会は、同性婚や同性カップルによる養子縁組を「認めない」という決定を下した。16日、議会は婚姻について「男女間に限る」という議決を行なったものだ。世界各地で、同性婚や同性間でも婚姻と同等の関係を認める制度の成立が相次ぐが、同国議会はこれを否定した。

■パラグアイ、消防士3人死亡 ABC Colorの記事
パラグアイ北部のアルト・パラナで、消火活動にあたっていた消防士3人が死亡した。17日16時頃、農村部のフアン・レオン・モリョルキンで火災があり、4人の消防士が消火にあたった。この際4人は窒息状態となり、3人が死亡し、1人は今も病院で手当てを受けている。


【サイエンス・統計】

■ナイジェリア、奇病で17人死亡 El Universoの記事
ナイジェリアで奇病により、17人が死亡したと保健当局が明らかにした。この事態が起きているのは同国南西部のオデ・イレレの町で、この24時間に相次いで死亡が確認されたという。頭痛や体重減、意識混濁などの症状を呈し、なんらかのウイルス性疾患とみられるが原因は分かっていない。現在、ラゴス大学の機関が調べを進めている。
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