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2015.04.22

【ボリビア】

■法王、パルマソラへ El Deberの記事
ローマ法王フランシスコ1世はボリビア滞在中、サンタクルスのパルマソラ刑務所を訪れる。この7月8日から10日にかけて法王は国内に滞在するが、サンタクルスで同刑務所を訪れる計画が示されていた。当局側は、問題が指摘された保安体制についてクリアしたとして、この日程を正式に発表した。

■チクングニヤの99%はサンタクルス El Deberの記事
国内で確認されたチクングニヤ熱感染の実に99%は、サンタクルス県内でのケースだという。保健省が明らかにしたもので、これまでに国内では1123件が確認されたが、このうちの1115件が同県内だ。この感染症はデングと同じネッタイシマカが媒介するため、国内の熱帯地方では感染リスクが存在する。

■ビント闘争、水と道路の要求 Eju.tvの記事
コチャバンバ県のビントで行なわれた社会闘争は、水と道路を求めた動きだ。この町の人々が、コチャバンバとオルーロを結ぶ街道をブロック封鎖した。人々は、地域の水道改善のための井戸の確保と、この道路の4車線化工事の推進を国や行政に求めたという。この道路封鎖でコチャバンバとラパスを結ぶ交通、物流が大きな影響を受けた。

■プナタで事故、4人死亡 El Deberの記事
コチャバンバ県のクチュムエラのプナタ近くで事故が起きた。21日朝5時頃、トラックが衝突事故を起こしたもので、この事故により4人が死亡し、8人が負傷している。走行中のこのトラックの前に別の車が飛び出し、これを避けようとしてこの事故に至ったとみられる。

■グアナイで浸水 La Razónの記事
ラパス県のグアナイで、浸水被害が起きている。大雨の影響で、地域を流れるマピリ川とチャロプラヤ小川が増水、氾濫したものだ。この影響で住宅15棟が床上浸水し、合わせて150世帯が避難している。地域行政によると、農地の被害も出ているという。国内の広い範囲はすでに雨季を終え、乾季に向かいつつある。

■錫下落で赤字操業増加 Página Sieteの記事
錫の国際価格の下落で、国内の多くの鉱山組合が赤字操業となっているという。鉱山公社によると、国内にある1723の組合のうち、すでに300が赤字に転落したとみられる。オルーロ県のワヌニなど国内には多くの錫鉱山があり、鉱産物輸出の割合をこの金属が占めている。1980年代には錫価格下落で、ボリビアはハイパーインフレに陥った。

■ボリビアをLCCが飛ぶ日 Los Tiemposの記事
国民間でも、LCCに対する待望論がある。欧米やアジアで一般化したLCCだが、南米は未だ空白域に近く、ボリビアも例外ではない。サンタクルスとサンパウロを結ぶ往復運賃は現在488ドルで、欧州でほぼ同距離のマドリード-ウィーンの195ドルの、およそ3倍だ。国内でLCCが台頭するためには、投資とともに規制緩和が必要とみられる。

■タンボ・ケマード、大量コカイン Página Sieteの記事
チリ国境、オルーロ県のタンボ・ケマードで、大量のコカインが摘発された。20日、この国境を通過しようとしたトラックの屑鉄の中から、コカイン654キロ、時価4800万ドル相当が見つかった。この積荷は、チリ北部の港からスペイン、マラガに向かうところだったという。この密輸に関わったとして、警察は5人を拘束している。


【ペルー】

■クスコ、やや強い地震 Correo Perúの記事
クスコ県で21日14時頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源はエスピナールの西7キロで、震源の強さはマグニチュード5.1、震源の深さは169キロだ。クスコ市内を含む広い範囲ではっきりとした揺れを感じたが、県の防災機関によるとこれまでに人や建物の被害の報告はないという。

■ローカル列車、区間短縮 RPPの記事
クスコとマチュピチュを結ぶ「ローカル列車」の運転が、5月より短縮されるという。鉄道沿線の住民のみが利用できるローカル列車をペルーレイルが運行しているが、運転区間が短縮され、オリャンタイタンボ-マチュピチュ間のみとなるという。観光列車の増発の影響とみられる。住民がクスコに行く場合、オリャンタイタンボからバスに乗り換える必要が生じる。

■アラシータ、レジ袋の禁止 Los Andesの記事
プーノ市は市内で開催されるアラシータでの、レジ袋の使用を全面禁止する。ティティカカ湖を抱えるプーノ市はゴミ問題に取り組んでおり、ゴミの量を減らすための措置だ。アラシータはボリビアのラパスやオルーロで一般的なアイマラの行事で、願かけをする物品のミニチュアの市だ。

■欧州へのトトラ輸出増える Los Andesの記事
ティティカカ湖に自生するトトラの欧州への輸出が増えている。現在、湖産のトトラはオランダに輸出され、その繊維が膵臓癌の治療などに利用されているという。この実績を受け、同国以外の欧州各国からもこの使用に関心が集まっている。ティティカカ湖で湖上生活をするロス・ウロスの人々は、トトラで住まいをつくり、食用としている。


【チリ】

■バチェレ、次の出馬はない El Universoの記事
ミチェル・バチェレ大統領は、大統領選への再出馬の可能性を否定した。2006年から2010年にかけて大統領を務め、昨年再任した同大統領は現在、醜聞などを受け支持率の低迷が続いている。憲法上、連続出馬はできないものの、2018年の退任後、2022年の選挙への出馬は可能だが、大統領は「今季限り」との態度を示した。

■ドミニカ事故、邦人2人死亡 La Terceraの記事
ドミニカ共和国で発生した小型機墜落事故で、チリの2人の死亡が確認された。ブラボのゴルフ場に小型機が墜落し、合わせて7人が死亡したが、このうちの2人がチリ国籍だった。外務省によると、この遺族の意向により、この2人の身元などは明らかにしないという。

■第3州、粉塵の問題 La Terceraの記事
第3(アタカマ)州では、粉塵が新たな問題となっている。同州では3月末、大規模な水害と土砂災害が発生し、現在も各地で復旧作業が進められている。この際に発生した粉塵により、地域住民に健康被害が生じかねない状態だという。州都コピアポでもこの粉塵が舞いあがり、道路の見通しもよくない地点があるほどだ。

■テント生活者緊急支援 BioBio Chileの記事
内務省は、テント生活者に対する緊急支援を行なう方針を示した。第2(アントファガスタ)、第3(アタカマ)州では水害、土砂災害の影響で多くの人が住まいを失い、テント生活をする人も少なくない。同省は近くのホテルの部屋を借り上げるなどし、こうしたテント生活者を一時収容するという。


【アルゼンチン】

■貿易黒字、33%減 La Nacionの記事
アルゼンチンのこの3月の貿易黒字は、33%ものマイナスとなった。国立統計機構(INDEC)によると、この月の輸出額は50億3700万ドル、輸入額は49億9400万ドルで、貿易黒字は4300万ドルだった。1~3月の貿易黒字額は1億6800万ドルで、前年同期比で7.6%の減少だ。同機関は、国際的な原油価格の下落の影響を指摘している。

■ロサリオ列車でトラブル La Nacionの記事
ブエノスアイレスとロサリオを結ぶ旅客列車でトラブルがあったという。交通省の肝いりで、23年ぶりに運転が再開されたばかりだが、車輌の問題からこの16日、運転が見合される事態が起きていた。政府はこのサービス再開に合わせ、中国製の新車輌を導入していた。運転再開したものの、利用率の低迷も報じられている。

■リネアB、突然のスト El Intransigenteの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアBでは21日、突然のストが行なわれた。組合側が唐突に行なったストライキで、一時全線で運転が見合されたが、40分ほどでストは解除された。このストの理由、原因などについては伝えられていない。混雑時間帯ではなかったため、大きな影響は生じなかった。

■ソル航空、サンルイス新路線 Hostnewsの記事
ソル航空は、ブエノスアイレスとサンルイス州2都市を結ぶ新路線を開設した。新たに乗り入れたのはビジャ・メルセデスと、ビジャ・デ・コンラーラだ。両都市ともブエノスアイレスとの間の直行便が就航するのは初めてだ。同社は観光、ビジネス需要の掘り起こしに期待を示している。

■宅配業、ルール守らず Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのデリバリー業者の多くが、ルールを無視しているという。市内ではバイクで宅配するサービスが一般化し、今も利用が伸びている。しかしこのバイク使用時、義務づけられているヘルメットや反射チョッキの着用がなされていないケースが多いという。

■酔っ払い運転、歩道橋を壊す Clarín.comの記事
ブエノスアイレスで、酔っ払い運転のピックアップトラックが歩道橋の支柱を破壊し、橋を崩落させた。この事態が起きたのはアベジャネダで、この歩道橋は商業地を結び、わたる人が多かったが、巻き込まれた人はいなかった。現場にはクレーン車が出動し、緊急に橋を修理する工事が行なわれた。


【エクアドル】

■エル・オーロ、土砂災害続く El Universoの記事
先週末から大雨が続いているエル・オーロ県では、土砂災害が続いている。サラティとポルトベロを結ぶ道路では、一台の乗用車が泥流化した土砂の流れに巻き込まれ、運転していた男性が九死に一生を得た。このほかアマリージョ川の増水、氾濫も起きており、新たな土砂災害が起きる危険性も高い状態だ。


【コロンビア】

■ククタ、バイク盗難増える Caracol Radioの記事
ククタでは、バイクの盗難事件が増えている。警察によると、組織的にこの盗難が起きているとみられ、わずか十数秒、持ち主が目を離している間に、盗まれるケースがある。この町はベネズエラ国境に位置し、需要の多い同国へ密売する目的の犯行が増えているとみられる。

■医療機関、血清の不足 Caracol Radioの記事
国内医療機関では、抗毒血清が不足しているという。病院業の団体が、懸念を表明したものだ。これからの時季、国内ではヘビに噛まれる被害が増えるが、この毒に対する血清が不足し、対応できないおそれがある。団体側によると、毒蛇にかまれた場合は、24時間以内に血清が必要となるという。


【ベネズエラ】

■トイレットペーパーを前に泣く Vanguardiaの記事
コロンビアのスーパーを訪れたベネズエラ国民が、並べられたトイレットペーパーを前に、涙を流している。ベネズエラは経済問題から食料や日用品の不足が続き、国内スーパーではトイレットペーパーが品切れ状態だ。買い出しに来た隣国で、スーパー店内に豊富に物が揃ってることに、多くのベネズエラ国民が心を揺り動かされているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■コスタリカ、新種のカエル El Salvadorの記事
コスタリカで、新種のカエルが発見された。科学者グループが明らかにしたもので、同国南部山岳地帯の、標高400~900メートル地域で見つかったこのカエルは緑色で、マペットのキャラクター「レネ」にそっくりだという。個体数は少なく、すでに絶滅の危機に瀕しているとみられる。

■ホンジュラス、環境活動家の危険 Tiempoの記事
ホンジュラスでは、環境活動家も命の危険に瀕している。同国は人口当たりの殺人率の高さで知られるが、国連の調べによると2010年から2014年の間に、環境保護などの活動にあたる者が101人も殺害されているという。この数は、同じ期間に殺害された報道関係者の数の倍にあたる。

■ニカラグア、異様な暑さ El Nuevo Diarioの記事
ニカラグアは異様な暑さに見舞われている。首都マナグアでは気温が摂氏40度近くまで上昇し、各地でこの時季としては非常に高い気温を記録している。国の防災局は、高い気温に対する注意情報を出し、国民に対し水分を十分にとるなど、熱中症予防に努めるよう、呼びかけている。


【国際全般】

■モロッコ、無人列車 News24の記事
モロッコで、運転席に誰もいない列車が走行する事態が起きた。首都ラバトとケニトラを結ぶこの鉄道で20日、運転手がコーヒーを得るため外に出ている間、走り出したという。列車は1.5キロにわたり、そのまま走り続けた。この列車には20人ほどの乗客がいたが、負傷者などはない。モロッコ国鉄はこの件について、調査中とメディアに説明している。
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