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2015.04.23

【ボリビア】

■チリ外相「裁定を尊重する」 Página Sieteの記事
チリのエラルド・ムニョス外相はハーグの国際司法裁判所の裁定を「尊重する」と語った。ボリビアは平和条約に基づき、血に対し主権ある海岸線を求めている。この件の裁定を国際司法に求めているが、チリ側が初めて、この裁定に対する国のスタンスを示したことになる。チリ側は一貫して、ボリビアの要求を拒んできた。

■コチャバンバ、M4.4の地震 El Deberの記事
コチャバンバで22日17時8分頃、地震が起きた。ラパスのサンカリクスト地震機構によると、震源はコチャバンバ市の南29キロのセルカドで、震源の強さはマグニチュード4.4だ。県都でもはっきりとした揺れを感じ、建物から街路に飛び出す市民もいた。同県によると、この地震による人や建物への被害はないという。

■テレフェリコ、利用2千万人に La Razónの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)の利用は今週にも、2千万人の大台に達するという。最初に開業した赤線は、この23日で試運転開始から1周年を迎える。黄色線、緑線が開業し、このテレフェリコは市内の交通機関として存在感を増している。政府と市は、青線、オレンジ線など新たに6路線を建設する新たな計画を示している。

■クチュムエラの事故、4人死亡8人負傷 El Deberの記事
コチャバンバ県クチュムエラで起きたトラック事故による死者は4人、負傷者は8人となった。21日朝5時頃、15人を載せ、ジャガイモを積んだトラックが衝突事故を起こしたものだ。バジェ・アルトの警察によると、このトラックのブレーキが、走行中に突然、利かなくなったという。

■オルーロ市ストは解除 La Razónの記事
オルーロ市職員らによるストライキは、9日ぶりに解除された。職員らは市に対し、法で定められた手当の支払いなどを求め、このストに入っていた。市政の停滞を招いていたが、フアン・ホセ・ラミレス市長との間で21日夜に合意がなされ、22日にストは解除された。

■グアナイ、10棟が流される La Razónの記事
ラパス県のグアナイでは、住宅10棟が流された。大雨の影響でチャロプラヤ沢が増水、氾濫したもので、今の時点で一帯の50棟が避難を強いられている。通常は流量が少ないこの沢は、水量が実に20倍に増えたという。一帯では農地の被害も出ており、今後被害規模が大きく広がるおそれがある。

■狂犬病の犬、20人を噛む El Deberの記事
サンタクルス市のピリティアルで、狂犬病を発症した犬が20人を噛んだ。この事態が起きたのは国際大通りと第8環状線の交差点近くで、この狂暴化した犬を抑えようとした市民が、次々と噛まれたという。この20人は急遽、ワクチンの投与を受けた。狂犬病は感染し、発症すると致死率がほぼ100%という、危険な感染症だ。

■オルーロのカルナバル2016プロモ La Patríaの記事
オルーロ市は、カルナバル2016のプロモーションを5月18日に開始する。ユネスコ無形文化遺産に登録されるこの祭は、国内最大のフォルクローレの祭典だ。国内外に向けたプロモーションを市側は長期間行い、誘客に努める。2016年のカルナバルのパレードは2月6日に開催される。

■TAM、Boltur向け低料金 La Raz´nの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は、国営旅行会社Bolturのツアー向けに、低料金を設定するという。Bolturは5月1日のメーデーに向け、国内パック旅行商品を販売中だ。TAMはコチャバンバ、サンタクルス、スクレなどへの航空運賃を、このパック旅行向けに40%引いた低料金を設ける。

■バチカン安全視察 Página Sieteの記事
バチカンの調査団が、国内の安全性について視察を行なっている。この7月8~10月、ローマ法王フランシスコ1世がボリビアに滞在予定だ。この視察団は、法王の安全のため、訪問予定地を事前視察しているものだ。22日には、サンタクルスのパルマソラ刑務所を訪れ、保安体制などをチェックした。

■ラパス、4件めの狂犬病 Página Sieteの記事
ラパスでは今年4件めとなる狂犬病が確認されたという。保健局が明らかにしたもので、ラパス市内で発症が疑われた犬の感染が明らかになったという。この犬は、市内のマックスパレデスで予防接種を受けていた。また同局は現在、7匹について感染が疑われていることも明らかにしている。

■カラナビ、ネッタイシマカ激増 Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方のカラナビで、ネッタイシマカが急増しているという。ラパス県保健局が明らかにしたもので、市民5人に1人は、この蚊が身近にいる状態だ。この蚊はデングを媒介するほか、昨年末からサンタクルスで激増しているチクングニヤ熱の感染源でもある。


【ペルー】

■アルマス広場歩行者専用化、厳しい批判 La Repúblicaの記事
クスコのアルマス広場の歩行者専用化については、厳しい批判が起きている。市議会は今月初めからこの19日まで、実験的にこの広場への車輌進入を禁止した。この事態で周辺道路の渋滞が続くなど、問題が噴出した。近隣のサンクリストーバルの地域はこの措置の延長を求めたが、混乱が大きいとして市議会はこれを拒絶した。

■アレキパ、社会闘争続く RPPの記事
アレキパではティア・マリア鉱山開発に反対する社会闘争が続いている。市内とユラを結ぶ道路では、アニャスワイコ橋が封鎖され、多くの車輌が迂回を余儀なくされた。鉱山開発に反対する市民らの行動が続いており、市内ではこのほか、アルフレド・ロドリゲス・バリョン空港とを結ぶ道路でも、閉鎖が行なわれた。

■チンチェロ新空港、前倒し着工 Diario del Cuscoの記事
クスコ郊外のチンチェロへの新空港建設着工が、早まる見通しとなった。交通通信省は来年1月の着工方針を示していたが、これを今年第4四半期に早める方向で調整されているという。この空港は、現行のアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港のキャパシティが限界となり、現在地での拡張が難しいことから、新設されることになった。

■ピウラ、26地域で薬剤散布 El Comercioの記事
ピウラ県内では26地域で、薬剤散布が行なわれている。同県ではネッタイシマカが媒介する感染症であるデングが流行し、一部地域に緊急事態が発令されている。この感染症には有効なワクチンがなく、最大の予防策が蚊に刺されないことであるため、保健局の指示で薬剤が撒かれているものだ。県内では今季、デング感染で4人が死亡している。

■フリアカ-アレキパ道、谷に落ちる La Repúblicaの記事
プーノ県のフリアカとアレキパを結ぶ道路で、乗用車が道路を外れて谷に転落した。現場はフリアカから62キロの地点で、この乗用車は転落し、10メートルの大きさの岩に激突した。この事故で、運転していた19歳の男性を含む3人が死亡している。この車内からはアルコールや偽札が見つかっており、事故原因の捜査が続けられている。

■北部、北東部空港利用10%増 Aeronoticiasの記事
国内北部、北東部12空港のこの第1四半期の利用は117万2233人と、前年同期比で10%の増加となった。これらの空港を管理するADPが明らかにしたものだ。この期間、もっとも利用者数が伸びたのは、新たにLANペルーが就航したタララの空港だった。ADPはペルー航空市場の伸びは続いている一方、北部北東部はインフラの限界が近いとも指摘している。

■9か月の乳児、毒蛇にかまれる La Repúblicaの記事
アマソナス県で、9カ月の女児が毒蛇にかまれた。この女児はコンドルカンキ郡リオ・サンティアゴのチョシカ村にある自宅内でこの16日、ヘビに噛まれた。地域の病院では対応できず、ランバエケ県のチクラヨの病院に搬送され、手当てを受けている。女児は今は容体は落ち着いているという。


【チリ】

■カルブコ火山、噴火のおそれ La Terceraの記事
第10(ロス・ラゴス)州のカルブコ火山が噴火するおそれがある。火口から噴煙が高く上がり、大噴火に至る可能性もあるとして防災機関は一帯に、最高度の警戒警報を出した。警察は、周辺住民の避難の支援を開始している。この火山は標高2003メートルで、直近では1961年に噴火している。

■北部水害、死者30人に La Terceraの記事
先月末、北部で発生した水害、土砂災害による死者は30人となった。国の防災機関が現時点での数字を示したものだ。一時は100人を超えていた不明者の数は、現時点では49人だという。被災地では現在、感染症の発生、流行が懸念されており、保健行政が対策を本格化させている。

■LAN、平常通り La Terceraの記事
航空最大手LAN航空は22日、平常どおり運航されているという。同社の労働組合の一部がこの日、賃金などの要求行動からストを行なっているが、今の時点で運航体制に大きな影響は生じていない。ストは国内の主要空港へのアクセス道のブロック封鎖などの手法で行なわれているという。

■ランカグア・エクスプレス高速化 La Terceraの記事
交通行政とチリ国鉄(EFE)は、ランカグア・エクスプレスの高速化を計画している。この鉄道サービスはサンティアゴと、第6(オイヒンス)州都を結ぶもので、現行で1時間20分を要するが、これを50分に縮める方針だという。またサンティアゴ都市圏で使用される決済カード「Bip!」についても、この路線で利用できるようになる見通しだ。


【アルゼンチン】

■ロシア企業、原発建設へ Infobaeの記事
ロシア企業ロスアトムが、国内で原子力発電所を新たに建設する。クリスティナ・フェルナンデス大統領がロシアを訪れ、ウラジミール・プーチン大統領と23日に会談する。これを前に、両国の事前協議の結果、合意されたものだという。国内にはブエノスアイレス、コルドバ両州に原発があり、新設されるものは5基めとなる。

■ミクロセントロが混乱 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス中心部、ミクロセントロの交通が大きく乱れた。ATEによるデモ行進が行なわれ、これが交通の流れを遮断したため、周囲一帯で渋滞が起きたものだ。このデモはコリエンテス通りなど一帯6個所で同時に行なわれた。市内中心部では、こうしたデモなどで渋滞が頻発している。

■パレルモ、足場が崩れる Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、パレルモの高層ビルの工事現場で、足場が崩れる事故が起きた。現場となったのはサンタ・フェ通り沿いで、22日朝9時頃、32階建ての建物の足場が崩れたものだ。この事故で、労働者3人が負傷し、このうち1人は重篤な状態にある。現在警察が、足場が崩れた原因などを調べている。

■コリエンテス、事故現場から略奪 La Nacionの記事
コリエンテス州の交通事故現場で、略奪が起きた。22日朝、乳製品を積んだトラックが州道5号を走行時、別の車と衝突して横転する事故が起きた。この事態に、周辺住民が群がり、このトラックの積み荷を次々と奪ったという。警察官が駆けつけた時には、荷台はすでに空の状態だった。

■選挙日、スブテは無料 Urgente24の記事
ブエノスアイレス議会に、選挙日にスブテ(地下鉄)の運賃を無料とする新たな法案が提出された。市民が投票しやすい環境を整えるため、選挙投票日にこの交通機関を無料化するというものだ。今年には大統領選が行なわれる見通しで、これまでの法案成立を準備した議員団は目指している。

■ネウケン新列車を披露 La Mañana Neuquénの記事
フロレンシオ・ランダッソ交通相は、ネウケンで新たに使用される鉄道車輌を披露した。ネウケンとシポレッティを結ぶ旅客鉄道が、およそ20年ぶりに再開されることを同大臣は明らかにしていた。この鉄道サービスに使用される新車輌が、報道にお披露目となった。両都市を25分で結ぶこの便は、一日16便運転される。


【エクアドル】

■サリナス、チクングニヤ3件 El Universoの記事
グアヤス県サリナスでもチクングニヤ熱感染が3件、確認されたという。地域保健局が明らかにしたもので、この3人はいずれもほかの地域で感染し、この地で発症した事例だ。国内ではマナビ、エスメラルダス県を中心に、このネッタイシマカが媒介する感染症が広がっている。


【ベネズエラ】

■品不足、大型商業施設も 20 Minutosの記事
カラカスでの品不足はスーパーだけでなく、大型商業施設にも広がっている。経済問題から国内では食料品や日用品の不足が生じ、スーパーの前には長い行列ができる状態が続く。大型商業点でも品不足が生じ、衣類や靴類、医薬品などが不足し、店頭から消えつつあるという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■法王、キューバへ Caracol Radioの記事
ローマ法王フランシスコ1世が、この9月にキューバを訪れる。法王はこの時期に訪米予定で、これに合わせキューバを訪れることが可能か、調整が行なわれていた。バチカン側は法王のキューバ訪問で、米国との間の関係正常化交渉の進展を側面支援したい考えだ。今の時点で、キューバ訪問の詳しい日程などは明らかにされていない。

■放射性物質、見つかる Caracol Radioの記事
メキシコで盗まれ、行方が分からなくなっていた放射性物質を含む機器が、無事発見された。この機器はタバスコ州内の施設から盗まれたもので、同州や周辺州に注意が呼びかけられていた。この機材はイリジウム192を含み、専用の容器を開けると、周囲の人が被曝するおそれがあった。警察によると盗難現場から20キロの場所で、発見されたという。

■ボラリス、営業利益35%増 El Economistaの記事
メキシコのLCC、ボラリスが好調だ。同社のこの第一四半期(1~3月)の営業利益は37億6800万ペソと、前年同期比で35.8%の増加となった。同社のこの時期の運航便は前年同期比で64.6%増加し、運賃収入は41.6%の伸びとなったという。同社は国内線と米国への国際線を運航しており、新たにグアテマラへの乗り入れを発表したばかりだ。

■ジェットブルー、キューバに関心 Aeronotiasの記事
米国のLCCジェットブルーが、キューバへの乗り入れに強い関心を示した。同社のロビン・ヘイズ会長が語ったもので、キューバと米国の関係が正常化すれば、両国間の移動需要が高まるとの見方を示した。今後米国内とキューバ国内の複数の都市を結ぶ路線を開設することを検討したいとしている。


【国際全般】

■14歳少年、ライオンに食われる News24の記事
ジンバブエで、14歳の少年がライオンに襲われ、食べられた。現場はザンビア、モザンビーク国境近くの農場で、少年は夜間、サイやゾウ、水牛の農作物への襲撃を防ぐための番をしている間に、ライオンに遭遇したとみられている。現場には少年の頭部だけが残され、あとはすべて食われていた。
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