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2015.06.18

【ボリビア】

■ブロック封鎖禁止法 El Deberの記事
ボリビア下院議会に「ブロック封鎖禁止法」が提出された。野党UDのビクトル・グティエレス議員が提出したもので、道路のブロック封鎖を刑法の処罰対象に加えるというものだ。国内では社会闘争や要求行動で「安易な封鎖」が行なわれることが多く、社会発展の阻害要因となっている。この法案では、封鎖を行なった場合罰金などを科すことが明文化されている。

■エボ、アイマラの新年はウユニで La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は6月21日の「アイマラの新年」をウユニで迎える。この日、農業サイクルの新たな到来を受け、各地で日の出が祝われる。大統領府はモラレス大統領がこの日、ウユニ塩湖のインカワシ島で日の出を迎える儀式に臨むことを明らかにした。この日、アイマラの聖地ティワナクなど、各地で同様の儀式が予定されている。

■錫価格、この7年で最低 Página Sieteの記事
錫(スズ)の国際価格が、この7年で最低水準となっている。ロンドン市場では1ポンドあたりの価格が15日、6.54ドルまで下落した。この価格はリーマンショック以来最低で、国内最大の錫鉱山、オルーロ県のワヌニは収益が大きく落ち込む事態となっている。1980年代、錫に依存していたボリビア経済は価格暴落で、ハイパーインフレに陥った経験がある。

■航空市場、30%成長予想 Página Sieteの記事
ボリビアの航空市場は今年、30%成長すると予想された。民間航空局が見通しを示したものだ。この2月27日にコミュータ航空会社アエロコンが停止に追い込まれたが、国営ボリビアーナ航空(BoA)、アマスソナスが牽引し、高い成長が見込めるという。また国際線においても、近隣国との間の便を中心に、需要が高い状態が続くと同局は見ている。

■ジャンクフード課税を検討 El Deberの記事
与党MASは、ジャンクフードへの課税を検討している。シロ・サバラ上院議員が明らかにしたもので、ファストフードやスナック菓子などに、特別な課税を行なうというものだ。国民の健全な食生活を維持し、肥満などによる医療費の抑制を図るもので、近隣国ではエクアドルやメキシコですでに導入されている。

■エルアルト空港、7月オープン La Razónの記事
ラパスのエルアルト国際空港の新ターミナルは、7月初めにグランドオープンすると政府が発表した。同ターミナルは公共事業で大幅な拡張と近代化が図られ、工事は竣工している。オープン日はまだ未確定だが、16日のエルアルトの記念日か、8日のローマ法王フランシスコ1世来暮の日程が参考にされ決められるとみられる。

■サンタクルス、医療費高い El Deberの記事
国内各都市の中でサンタクルスは、医療費がもっとも高いという。国立統計機構(INE)が8都市について分析した結果だ。サンタクルスは高度医療にかかる費用が高い。とくに出産、分娩費用は平均で3390ボリビアーノと、ラパスの2024ボリビアーノの1.5倍以上だ。逆に費用が安いのはポトシ、オルーロとなっている。

■アマスソナス撤退、不信感も La Patríaの記事
アマスソナス航空がオルーロ空港から撤退した背景には、空港や航空行政への不信感もあるという。同社はサンタクルス-オルーロ-イキケ線を運航してたが、利用低迷を理由に先週で、オルーロ経由を取りやめた。この背景に、同社がこの空港に就航した際に約束された、就航環境の改善となどが履行されず、不信感が強まったこともあるという。

■オルーロ、医療機関英語教育 La Patríaの記事
オルーロの医療機関職員に対する、特別な英語教育プログラムが導入される。中央病院の医師や看護師らが対象だ。市内には、韓国資本により高度医療病院が設けられる予定で、この開院により外国人の患者が増加する可能性がある。英語能力をつけることにより、こうした患者への円滑な対応を図るための措置だ。

■クエカ・ボリビアーノの日 Página Sieteの記事
ギタリスト、ウィリー・クラウレ氏が「クエカ・ボリビアーノの日」制定を政府に求めた。クエカはペルー発祥の音楽リズム、ダンスで、ボリビアのほかチリやアルゼンチンでも古くから伝えられている。この国民的な音楽、ダンスを祝う日が必要として、同氏は制定を求める書簡をエボ・モラレス大統領、マルコ・マチカオ文化相に送った。


【ペルー】

■新1ソルはモケグア Los Andesの記事
中央銀行(BCR)は新デザインの1ソル硬貨を発表した。デザインされたのは「モケグア建築」で、この特別デザインの1ソル硬貨は1200万枚が発行される。国内の文化、史跡などをデザインしたこのシリーズは随時発行されていて、これまでにマチュピチュやシリュスタニ遺跡、カラヒア、トゥミなどのデザインが採用されている。

■ペルーも麻疹に注意 El Comercioの記事
保健省は国民に対し、麻疹(はしか)への注意を呼びかけている。この感染力の強い感染症は現在、隣国チリの首都圏で感染者が相次いでいる。保健省は、国内で感染者が出た場合、流行に至るおそれがあるとして、注意喚起した。特徴的な症状が現れた場合、医療機関の診察の前に、保健機関に連絡するよう、呼びかけている。

■クスコ学生デモ、アルマス広場へ Correo Perúの記事
クスコ、サンアントニオ・デ・アバ大学の学生らのデモが、中心部のアルマス広場に至った。デモ行進が広場に入り、シュプレヒコールを上げたものだが、市民や観光業者らは反発している。市の象徴的な広場でこの行為に至ったことで、イメージ低下や観光業への影響を招くおそれがあるとの声が相次いだ。

■豚肉消費、5.5キロ La Repúblicaの記事
ペルー国民1人あたりの年間豚肉消費量は、5.5キロだという。農業省が明らかにしたもので、この値はラテンアメリカ各国の中でももっとも低い水準にある。同省は今後、国産豚肉の生産、消費拡大に向け、取り組む方針だ。地域でもっとも消費量が多いのはチリで18キロ、次ぐのはパラグアイの17キロとなっている。


【チリ】

■サンティアゴ麻疹、6例め La Terceraの記事
保健省はサンティアゴで6例めとなる、麻疹(はしか)感染が確認されたと発表した。確認されたのは生後10か月の乳児で、同省はこの乳児とその家族を隔離する措置をとっている。感染力の強い麻疹について、市内では流行に至る可能性があるとして、注意が呼びかけられている。発生が確認されたのは中国で流行しているものと同型の「H1型」だ。

■マウレ、ミニバス正面衝突 BioBio Chileの記事
第7(マウレ)州で、ミニバス同士の正面衝突事故が起きた。現場となったのはクリコとサグラダ・ファミリアを結ぶ区間の、ラ・パルマ付近だ。この事故によりバスの乗客3人が死亡し、30人が負傷している。警察によると、一方のバスのスピードの出し過ぎと、もう一方のバスの車体不良が重なり、事故が起きたとみられるという。


【アルゼンチン】

■もっとも高いブエノスアイレス El Universoの記事
外国人にとってブエノスアイレス生活は、ラテンアメリカでもっとも「高い」という。メルセル社が世界主要都市の、外国人の生活コストをランキングしたものだ。ブエノスアイレスは世界全体で19位となり、地域でもっとも高位となった。サンパウロが40位、リオデジャネイロが67位となっている。ブエノスアイレスは通貨の下落が、とくに大きく評価に響いた。

■メトロブス新区間開業 La Nacionの記事
ブエノスアイレスでは17日、メトロブス(BRT)の新区間が開業した。マウリシオ・マクリ市長参列のもと、開業式典が行われたのはビセンテ・ロペス-ベルグラノ間だ。コレクティーボ(路線バス)用の専用軌道が設けられたもので、この区間を走行する便の所要時間の短縮が図られる。この新軌道は、20路線のコレクティーボが利用するという。

■スブテ時間延長法案提出 Terra Argentinaの記事
ブエノスアイレス市議会の会派は、スブテ(地下鉄)の運転時間の延長を図る法案を提出した。大学機関からの提案を受けたもので、平日は午前0時まで、週末は午前3時まで運転時間を延ばすというものだ。スブテは一日の営業時間が17~18時間と、世界の主要都市の中でも短いという。サンパウロのメトロは一日20~21時間の営業となっている。

■草原にゾウアザラシ La Nacionの記事
ブエノスアイレス州プンタ・ピエドラの草原に、体長3メートルのゾウアザラシが現れた。現場はラ・プラタ川流域から500メートルほどの地点で、川をさかのぼり、この地に到達したとみられている。このアザラシは体重600キロぐらいと推定され、近隣を通る国道11号からも、その姿がみられるという。


【エクアドル】

■バーニョス-プヨ道不通 El Universoの記事
トゥングラワ県のバーニョスと、パスタサ県のプヨを結ぶ道路が、不通となっている。17日昼過ぎ、バーニョス寄りのリオ・ブランコ付近で大規模な土砂崩れが発生したためだ。この土砂に巻き込まれた人はいない。現場では土砂を除去する作業が行なわれているが、今の時点で、通行再開の見通しは立っていない。

■ガラパゴス、ナマコを摘発 El Universoの記事
ガラパゴス諸島で、大量のナマコが押収された。サンクリストーバル島の空港で摘発されたのは、1万852個に及ぶ密漁ナマコだ。これらのナマコは本土を通じ、珍重されるアジアに密輸されるところだったとみられる。ナマコは個体数の減少から、2011年以来、漁が禁じられている。警察とガラパゴス国立公園は、これらのナマコを運んでいた者らから事情を訊いている。

■コトパクシ山、噴火はない El Universoの記事
活動の活発化が伝えられたコトパクシ火山について、専門家は噴火に至る可能性は低いとの見方を示した。地質機構によると、火山内部の活発化は続いているものの、今の時点で噴火の兆候はないという。また噴火に至った場合、爆発よりも溶岩流が発生する可能性のほうが高いとした。


【ベネズエラ】

■アリタリア、カラカス線を休止 ABC.esの記事
イタリアのアリタリア航空は、ローマとカラカスを結ぶ路線を16日、突然休止した。この日の便をキャンセルしただけでなく、当面この路線は運休となる。ベネズエラの経済問題から同社は、同国政府に対し2億5千万ドルの債権を持ち、この支払がなければ再開はしないという。チケット保有者についてはボゴタ、サンティアゴ線に振り替える。

■食料調達が困難、87.4% Caracol Radioの記事
ベネズエラ国民の実に87.4%は、食料の調達が困難と考えている。ダタナリシス社が行なった意識調査の結果だ。経済の悪化にともない、国内では食料や物資の不足が顕在化している。この国の経済状態について「悪い」または「悪い方に向かっている」と答えた国民は84.3%に達し、この責任は政府にあると答えた人は50.2%となっている。


【国際全般】

■白ワインと間違え洗剤を誤飲 El Universoの記事
スペインで、白ワインと間違え、洗剤を誤飲したとみられる男性が死亡した。この事故が起きたのは同国東海岸のベニカルロのバルだ。冷蔵庫に保存されていたこの洗剤は、白ワインの瓶に入り、色も似通っていた。男性は食道から胃にかけて焼け、搬送先の病院で死亡が確認された。警察はこのバルの責任者から事情を訊いている。
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