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2015.07.17

【ボリビア】

■アルゼンチン議会、海の問題に「連帯」 La Razónの記事
アルゼンチン議会はボリビアの「海の問題」に連帯を表明した。同国を訪れているエボ・モラレス大統領に、フリアン・ドミンゲス下院議長が語ったものだ。ボリビアがチリに求めている「主権ある海」の実現に向け、アルゼンチン議会も連帯するという。またこの場でモラレス大統領は、マルビナス(フォークランド)諸島の返還実現にボリビアも協力する姿勢を示している。

■アルゼンチン、原発に全面協力 Télamの記事
ボリビアで計画されている原子力発電所について、アルゼンチンは全面的に協力する姿勢だ。同国のフアン・デ・ビード計画相がエボ・モラレス大統領に語ったものだ。アルゼンチンではブエノスアイレス、コルドバ両州に原発があり、ボリビアのこの計画に対し今後、技術協力を積極的に行なう方針だという。ボリビア政府はこの実現に向け、ロシアからも協力を取りつけている。

■サンタクルス、1200世帯に雨被害 El Deberの記事
大雨と川の氾濫による被害が起きているサンタクルス県では、合わせて1200世帯に影響が生じている。ルベン・コスタス知事が明らかにしたもので、とくにワルネス、オビスポ・サンティステバン、サンタ・ロサ・デ・サラ、イチロで被害が大きい。またブエナビスタやオキナワなどで、非常事態が発令された。

■東西動脈、17日昼頃再開か El Deberの記事
ボリビアの東西を結ぶ動脈は、17日昼頃にも平常化する見通しだ。サンタクルスとコチャバンバを結ぶ旧道のサマイパタ-アンゴストゥーラ間で土砂崩れがあり、不通となっている。道路管理局(ABC)が復旧作業を続けており、17日昼までに完了する見通しだという。国内の広い範囲は現在は乾季で、季節外れの大雨が大きな被害を地域にもたらしている。

■サンタクルス、バスの便に影響 El Deberの記事
サンタクルスを発着するバスの便にも、大きな影響が出ている。大雨の影響で各地で川の氾濫や土砂崩れが発生した。この影響で、ビモダルバスターミナルから県内のバジェ(谷)地方に向かう便は軒並み運休となっている。コチャバンバ、スクレ方面便はサンタクルス-コチャバンバ新道を通る形で運転されている。

■サンタクルス、排水続く El Deberの記事
サンタクルス市内では、浸水地域からの排水作業が続いている。大雨の影響で、市内のビジャ・プリメーロ・デ・マヨ、プラントレスミル、パンパ・デ・ラ・イスラ、ロス・ロテスなどでは浸水被害が生じた。これらの地域では現在、ポンプを利用し水を流し出す作業が行なわれている。これらの地域では、浸水住宅での後片づけも本格化している。

■前ベニ県知事逮捕 Página Sieteの記事
カルメロ・レンス前ベニ県知事が、汚職の容疑で逮捕された。検察によると、同容疑者は職権を利用し、賄賂を得た容疑が高まったという。現在同容疑者は拘束され、調べを受けている。有罪が確定すれば、5~10年の刑が下るおそれがある。一方、政権と対峙する勢力は、野党出身の同氏に対する弾圧、と指摘している。

■ポトシ、兵糧攻め Página Sieteの記事
ポトシ市は現在、「兵糧攻め」の状態だ。市民団体は26項目の要求を掲げ、国に対しデモやストを行なっている。ポトシ市と各地を結ぶ道路は11日間にわたり封鎖され、物流や交通が途絶えている。この町には食料や日用品が入らず、ほとんどの物資が品薄になっている。市民側もこの事態に、疲弊した状態だ。

■ポトシ市民、ストを全国に拡散か El Deberの記事
ポトシ市民は、ストを全国に拡散することを企図し始めた。国に対する要求行動からポトシ市の封鎖、オルーロ、ラパスへの行進とデモを市民団体が行なっている。この圧力を強めるため、今後サンタクルスやコチャバンバ、スクレでもデモやストを行なうことを検討しているという。一方、ストに巻き込まれたラパスでは、ポトシ市民に対するフラストレーションが高まっている。

■奴隷労働で邦人逮捕 El Deberの記事
ブラジルで、奴隷労働をさせた容疑でボリビア出身の経営者が逮捕された。サンパウロ近郊で縫製工場を営むこの経営者は、ペルー出身の18人に対し、低賃金で長時間を拘束する労働を強いたという。労働者側によると一日の労働時間は16時間に及び、支払われる賃金は一作業あたりわずか20セント(米ドル)だった。

■スクレ、倒壊おそれで13世帯避難 Página Sieteの記事
スクレの建物が崩壊するおそれがあるとして、居住する13世帯が避難する事態が起きた。市内第3区のサンルイス・バホ地区にある建物の危険性が指摘され、市側が避難を支持したものだ。建物の崩落は起きていないが、送電や給水が絶たれた状態だという。この地区は、市内中心部とフアナ・アスルドゥイ空港を結ぶルート近くにある。

■ボナンサ、オルーロで公演 La Patríaの記事
スクレのグループ「ボナンサ」が、フォルクローレの都オルーロでコンサートを行なう。同グループはフォルクローレの中でも、とくにロマンティカの大家として知られ、今年で結成25年を迎える。公演は17日夜、16回めの冬のコンサートシリーズの一環として行なわれ、会場はオルーロ工業大学の文化会館だ。


【ペルー】

■インカ古道トレッキング、2ルート追加 Terraの記事
クスコとマチュピチュを結ぶインカ古道(カパック・ニャン)トレッキングで、2ルートが追加される。文化省が明らかにしたもので、現行のルートに加え、ロス・フエンテス、インカラカイを通るルートを新たに認めるという。インカ古道はクスコを起点にアンデスに張り巡らされており、昨年にはユネスコ世界遺産にも登録された。

■対いじめ法、先送りへ Los Andesの記事
議会は、対いじめ法の成立を先送りする方針だ。国内の学校でもいじめが大きな問題となっており、告発や対処を行なうインターネットシステム「SISEVE」の導入が、この法案の柱となっている。しかし議会側によると、国内ではインターネット接続環境が進んでいない地域があり、この導入は新たな格差を生むおそれがあるとし、判断を先送りすることを決めたという。

■スペイン銀、国内に進出 El Comercioの記事
スペインの銀行「レンタ4」が、新たに国内に進出する。同社によると「レンタ4SUB」として国内に窓口を設け、金融ビジネスの仲介業を行なうという。利用客からの投資相談などを受けつけるもので、国内での普通銀行業務への参入予定はない。同行は同業態店をコロンビア、チリで展開しており、メキシコにも進出予定となっている。

■リマ、ガラス落下で歩行者死亡 El Comercioの記事
リマのサンフアン・デ・ルリガンチョで、トラックから輸送中のガラスが落下する事故が起きた。16日朝、ピラミデス・デル・ソル通りを走行していたトラックから、積荷のガラス26枚が落ちた。このガラスに巻き込まれ、通りかかった52歳の男性が死亡している。路上には割れたガラスが大量に散乱し、交通に支障が生じた。警察はトラックの運転手から事情を訊いている。


【チリ】

■麻疹、コキンボに飛び火か BioBio Chileの記事
サンティアゴで9例、感染が確認されている麻疹(はしか)が第4州の州都コキンボに飛び火した可能性がある。同州の保健局は、州内に住む生後7か月の乳児に、感染の疑いがあることを明らかにした。この乳児はサンティアゴの感染者や、外国人などの接触がなく、感染ルートは分かっていない。麻疹は感染力が強く、保健省は各方面に警戒を呼びかけている。

■ラパ・ヌイ、生きる神秘 BioBio Chileの記事
ラパ・ヌイ(イースター島)観光のコピー「El Misterio Vive」(生きる神秘)が発表された。第5(バルパライソ)州のこの島は太平洋上にあり、特徴的な文化を持つ。この島への観光促進を図るこのコピーを、2025年まで使用するという。島の観光局は、このコピーで、文化や歴史が今もこの島で生きていることを表したかったとした。


【アルゼンチン】

■フアナ・アスルドゥイ像お披露目 La Nacionの記事
ブエノスアイレスの大統領府前では、ボリビアから贈られたフアナ・アスルドゥイ像のお披露目が行なわれた。クリスティナ・フェルナンデス大統領と、来訪中のエボ・モラレス大統領が立ち会った。アスルドゥイはボリビア独立のヒロインの一人で、植民地支配への抵抗の象徴として、コロン像に代わりこの場に置かれることとなった。

■カサ・ロサーダ、虹色に La Nacionの記事
ブエノスアイレスのカサ・ロサーダ(大統領府)は15日夜、虹色にライトアップされた。2010年のこの日、アルゼンチンでは初めて同性婚が制度化された。この日を記念し、同性愛者の尊厳を示す虹色の旗にちなみ、実施されたものだ。この5年間で国内では、1万2500組の同性カップルが誕生しているという。

■青ドル、14.10ペソに La Nacionの記事
平行市場(闇市場)における通称「青ドル」は16日、再び上昇し14.10ペソとなった。青ドルは14日に急騰し14ペソ台をつけたが、15日には調整局面から14ペソを割っていた。ドル需要の増加が原因とみられる一方、平行市場側は政府による介入、干渉への懸念が高まっている。通常レートは1センターボ上昇し、9.15ペソとなった。

■「安全ではない」75% La Nacionの記事
アルゼンチン国民の75%は、国内での生活は「安全ではない」と考えている。犯罪や安全への意識について、カトリック大学(UCA)が行なった世論調査の結果だ。犯罪発生が多いと考える市民は、2010年から2014年で、割合でおおよそ2割増えているという。この数字はブエノスアイレスでは79.6%に達し、とくに大きな町で上昇傾向にある。

■デモでミクロセントロ混乱 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのミクロセントロの交通は16日、大きく乱れた。60番のコレクティーボ(路線バス)の労働組合が、オベリスコ前や労働省前でデモを行なったためだ。同組合は、職員51人の解雇に反発しデモやストを行なっている。労使間の話し合いで一応は妥結したものの、不服とする勢力が今も、ストを続けている状態だ。

■シポレッティ鉄道、時間通り試運転 La Mañana Neuquénの記事
ネウケンとシポレッティを結ぶ鉄道は16日から、時刻表通りの試運転が始まった。1990年代初めに旅客便が運休された同区間は、新車輌が導入されこの20日から、近郊鉄道としての運転が始まる。これまで試運転が行なわれてきたが、今後予定されている時刻表通り、一日16往復の体制の試運転が始まった。


【エクアドル】

■サンタロサターミナル、10月に開業 El Universoの記事
エル・オーロ県サンタロサの新バスターミナルは、10月に開業予定だ。2013年10月に着工されたこのターミナルは、県都マチャラやサモラ、ロハ、カニャル、さらにペルー北部のトゥンベスなどへの便が乗り入れる予定だ。今の時点で進捗率は95%で、今後は細部の仕上げが本格化する。開業後は一日1万人の利用を見込む。

■16歳、ロシアンルーレットで死す El Universoの記事
グアヤキルのトリニタリア島で、ロシアンルーレットにより16歳の少年が死亡した。15歳から16歳の3人が、カリブ38口径銃を使用し、この危険な遊びを行なったという。3人はたまり場となっている納屋の中で、次々と頭部をこの銃で撃ったとみられる。通報を受けた消防が現場に駆けつけた時点で、この少年はすでに脳死状態だったとみられる。


【コロンビア】

■ボゴタ、路上に目玉焼き Caracol Radioの記事
ボゴタの路上に、次々と目玉焼きが現れている。市内のアスファルト舗装道路には、メンテナンスの問題から多くの「穴」が開いている。この目玉焼きは、穴の存在を車のドライバーに知らせるため、市内の若者らが描いているものだ。市内北部を中心に、1850個所に目玉焼きが出現しているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ハバナ・ビエハ、建物崩落 El Universoの記事
キューバ、ハバナ中心部のハバナ・ビエハ(オールド・ハバナ)で、建物が崩落した。15日朝、歴史景観地区にあたるこの一角の建物が崩れ、3歳から60歳までの4人が死亡し、大人2人とこども1人が重傷を負っている。現場はハバナ通りの、オビスポ通りとオブラピア通りに挟まれた一角だ。ハバナ・ビエハにある建物の40%は、メンテナンスが行き届いていない状態にある。

■ハバナエア、8月からキューバ直行便 El Universoの記事
フロリダ州をベースとするハバナエアとイースタン航空グループは、8月からヒューストンとキューバ、ハバナを結ぶ路線を運航する。両社はこの5月末から、ハバナへなどキューバーへのチャーター便を運航していた。週1往復の体制で、定期便を就航させることになる。ハバナへは、ジェットブルーが定期便を就航させたばかりだ。

■ボラリス、ニューヨークへ Milenioの記事
メキシコのLCC、ボラリスが米国のニューヨークに初めて乗り入れた。15日、同社が開設したのはグアダラハラとニューヨークを結ぶ直行便で、月、水、土曜の週3往復での運航となる。業績拡大が続く同社は米国への路線網も増やしているが、東海岸へフロリダ州のオーランドに続く乗り入れだ。
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