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2015.07.19

【ボリビア】

■エボ、メルコスルで海を語る Los Andesの記事
エボ・モラレス大統領は、ブラジリアで開催されたメルコスルサミットで、「海の問題」に触れた。社会発展を妨げる要因となった「海を持たない状態」を打開する必要があると語り、各国に理解を求めたものだ。このサミットでは、ボリビアのメルコスル正規加盟に向けた新たな議定書が調印された。今後パラグアイとブラジル議会の承認を待つことになる。

■カルロス・チャベス氏逮捕 La Razónの記事
ボリビアフットボール連盟のカルロス・チャベス会長がスクレ市内で逮捕された。警察は、同氏が汚職に関与した容疑が固まったとしている。オルーロで行なわれた試合でサポーターが死亡した事件での補償金の着服や、親善試合のチケットにおける詐欺行為などが挙げられている。また同連盟の事務局長も同日、逮捕されている。

■エボ「対話の必要はない」 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は、社会闘争に入っているポトシ市民団体との間で、「対話の必要はない」と断言した。団体側は26の要求項目を掲げ、ストやデモを13日間続けている。モラレス大統領は団体側の主張が一方的で、その大半は根拠がないと断じた。モラレス大統領は「ストを行なえば主張が通る」国内の風潮に、背を向けたことになる。

■ラパスでは衝突発生 La Razónの記事
ラパス中心部では、ポトシの市民団体のデモ隊と警官の間で、衝突が起きた。市民団体は要求項目を掲げ、ラパス市内でデモを繰り返している。一団が大統領府が面するムリーリョ広場に突入しようとするのを警官隊が止めた際に衝突となり、7人が負傷し、暴力行為に至った3人が逮捕された。団体側と国内市長会との対話でも、双方の主張は平行線を辿った。

■またチリからのサイバー攻撃 El Deberの記事
またチリからのサイバー攻撃が報告された。交通通信省によると、通信会社ABIと政府系メディア「エル・カンビオ」のウェブサイトがハッキングされ、「チリ側のメッセージ」が表示される状況になっていたという。ボリビアとチリは海岸線問題を受け関係が悪化しており、国内ウェブサイトへのチリからの攻撃が後を絶たない状態だ。

■UMSS闘争、新たに10人負傷 La Razónの記事
コチャバンバのマヨール・デ・サンシモン大学(UMSS)の闘争で、学生10人が負傷した。同大学では学生団体側による闘争が続き、授業などがストップした状態だ。これを解除しようとした学生と、団体側との衝突が起きたもので、これを収めるため警官隊は催涙ガスを使用した。この衝突で、周辺の住宅にも損傷被害が出たことが報告されている。

■ラパス、倉庫が焼ける Página Sieteの記事
ラパスのサンセバスティアンにある倉庫が全焼する火災が起きた。焼けたのは衣料品を保管していた倉庫で、出火から1時間後には駆けつけた消防が火を消し止めたが、中の物品はすべて焼けたという。この倉庫は住宅街にあったが、周囲の住民も消火に協力し、延焼などはなかった。

■エル・バラ計画はゾンビ Página Sieteの記事
環境団体は、ラパス県北部でのエル・バラ水力発電所計画が「ゾンビ」のようと形容した。政府はこの計画の推進姿勢を示したが、同団体は環境への影響が大きすぎるとして反対の姿勢を示している。団体によるとこの計画は1950年代に建てられたもので、環境への影響や費用の問題から立ち消えては現れる存在だという。

■グアラヨス、52.7%はデングの経験 El Deberの記事
チャコ地方のインディヘナ(先住民)、グアラヨスの人々の52.7%は、デング罹患経験があるという。サンタクルス県の保健局が明らかにした数字だ。デングは4型あり、最初に罹患した型以外にかかると、劇症化するおそれがある。グアラヨスの人々の多くが、体内に爆弾を抱えた状態にあることが分かった。また地域の95%の住宅で、媒介する蚊が確認されたという。

■オルーロでインドの踊り La Patríaの記事
オルーロで、インドの踊りが披露される。オルーロ工業大学の支援で、インドの舞踊家らが招かれ、上演されるものだ。フォルクローレの都であるオルーロは、文化的な関心は高いが、インドの文化に触れる機会は少ない。この上演は18日14時から、市内のハビエル・エチェニケ・アルバレス市民劇場で行なわれる。


【ペルー】

■ピウラ、山間で4人が不明 El Comercioの記事
ピウラ県のエクアドル国境地帯の山間で、4人が不明になっている。鉱山会社リオ・ブランコ・カッパー社の男性3人と女性1人が、鉱脈等の調査に今月4日に向かった。この4人は11日以来連絡が取れなくなっていると、同社が明らかにしたものだ。4人はアヤバカ付近にいると推定されており、捜索が行なわれている。

■パンアメリカン道、橋が崩落 El Comercioの記事
リマ県のパンアメリカン道にかかる橋が、崩落した。この事故が起きたのはカニェテとチンチャを結ぶ橋で、橋げたが地面につく状態となっている。交通通信省によるとこの橋はアラン・ガルシア政権時代に建設され、2011年1月28日に開通したものだという。崩落の原因について調べが行なわれ、この道路区間については車輌は迂回を強いられている。

■アフロペルアーノ、高校進学は3人に1人 Correo Perúの記事
植民地時代に奴隷労働者として移住したアフリカ黒人の末裔、アフロペルアーノの高校進学は、3人に1人にとどまるという。統計機関がデータをまとめたもので、67%は高校に行かず、大学進学はわずか3%にとどまる。進学しない理由について学業意思がないが33%、経済上の問題が14%となっている。

■アレキパ、交通が混乱 Correo Perúの記事
アレキパ中心部の交通が、大きく混乱した。市議会は市内中心部のアルマス広場への、車輌進入規制を新たに敷く方針だ。この新たな基準に基づく交通の流れが、18日に実験導入された。しかし市内を走行する車の流れが悪くなり、通常30分程度の移動時間が、2時間に達する事態となったという。


【チリ】

■愛煙家ら、喫煙規制を批判 La Terceraの記事
愛煙家らの団体は、国による「行き過ぎた喫煙規制」を批判した。上院議会はメンソールやバニラといった風味タバコの禁止や、広場や公園、ビーチでの喫煙禁止を盛り込んだ法案を可決している。団体側は行き過ぎた規制により、愛煙家の「権利」が阻害されているとして政府と議会を厳しく批判した。チリはもともと喫煙大国だが、規制が年々厳しくなっている。

■ロス・リオス、1千世帯で停電 BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州では17日、1114世帯で停電したという。この日にかけ、国内では第8(ビオビオ)州から第10(ロス・ラゴス)州にかけての広い範囲で、悪天候となった。州内では州都バルディビアやフトロノ、リオ・ブエノなどで停電が発生した。またバルディビアとコラルを結ぶ道路では大きな穴が出現し、通行規制も行なわれたという。


【アルゼンチン】

■2つの空港、18日も混乱 La Nacionの記事
ブエノスアイレスの2つの空港を出発する多くの便には18日朝、遅れが生じた。前日に引き続き、航空管制官らによるストライキが起きたためだ。エセイサ国際空港、ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)からの国内線、国際線の便に遅れが連鎖的に広がった。アルゼンチン航空のネウケン便など一部には、欠航も起きている。

■交通違反罰金、倍に引き上げ Clarín.comの記事
ブエノスアイレスでは、スピード違反や駐車違反などの罰金額が、倍に引き上げられる。市議会が可決したもので、罰金額は従来の3250ペソから、一気に6500ペソに値上げされる。アルゼンチンは南米ではベネズエラに次ぐインフレが起きており、この物価上昇が罰金引き上げの最大の理由だという。

■パラナ川、水位上昇への懸念 La Nacionの記事
パラナ川の流域一帯では、水位上昇への懸念が起きている。ブラジル南部での大雨を受け、イグアス川の水位上昇が先週伝えられた。このさらに下流にあたるパラナ川も影響を受けるのは必至だ。サンタ・フェ州の州都やロサリオの港では、すでに水位が上がり始めており、警戒が強まっている。

■ネウケン、スキー場の事故 Minuto Unoの記事
ネウケン州のスキー場で事故があり、若者1人が死亡した。17日16時30分頃、プリメーロス・ピーノスでスノーボードを練習していた若者の一人が、谷に転落した。救助隊が現場に赴き、この若者を救出したが、すでに死亡していたという。落下時に頭部を岩に強打したことが死因とみられている。

■バリロチェ、雪降り過ぎ El Intransigenteの記事
バリロチェでは雪が降り過ぎているという。国内有数の冬の観光地であるこの町では、スキー場などは降雪を歓迎している。しかし町中でも大雪となり、市内では交通に支障が生じ、さらに停電も起きている。雪の重みで木が倒れる被害も相次ぎ、アンデス山脈沿いに南北に走る国道40号の一部区間も不通となっている。

■ポトシで68人足止め La Nacionの記事
ボリビア南部のポトシ市では、アルゼンチンの観光客ら68人が足止めされている。この町は社会闘争により、すでに13日間にわたり道路封鎖が行なわれ、周辺との交通が絶たれているためだ。アルゼンチン北部から同国に観光で向かう人は多く、同国のオンブズマンによると68人が身動きがとれなくなっているという。


【エクアドル】

■ババオヨで魚大量死 El Universoの記事
ロス・リオス県のババオヨの川で、魚が大量死する事態が起きた。11日に確認されたもので、ラ・ウニオンを流れる河川で、大量の魚の死骸が浮いていたものだ。環境省がこの原因を調べているが、地域の農地で使用されている農薬の影響ではないかとみられている。この河川からは取水も行なわれており、周囲では不安が広がっている。

■イスラエル人盗みに遭う El Universoの記事
イスラエル人観光客らが、盗みの被害に遭った。南米を旅していた男性2人組が、ペルー北部のマンコラから、グアヤキルに国際バスで到着した。この際、預けていた荷物の一つが紛失していていたという。この荷物の中にはパスポートや現金、クレジットカード、8か月間の旅の間に撮影した写真データなどが入っていた。2人はコロンビアから、中米に向かう予定だったという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■グアテマラ、マヤ遺跡発見 Informadorの記事
グアテマラ北部のペテン県で、マヤ文化の遺跡が相次いで発見された。バジェ大学の考古学者らは、エル・アチオタルで西暦680年、703年の象形文字が書かれたパネルを発見したという。またラ・コロナでは米国のテュレーン大学の考古学者らが当時の宗教的内容や歴史、風俗などを描いた同様のパネルを発見した。

■アズール、ウルグアイへ Radio Montecarloの記事
ブラジルのアズール航空が、新たにウルグアイに乗り入れる。同社は12月から来年2月にかけ、ポルト・アレグレ、サンパウロ州のカンピーナスとプンタ・デル・エステを結ぶ路線を季節運航することを明らかにした。この町とブラジルを結ぶ路線はBQB航空が運航していたが、この4月に同社は停止し休止状態となっていた。
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