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2015.10.06

【ボリビア】

■ハーグの勝利はエボ、44% Página Sieteの記事
ハーグの国際司法裁判所で、ボリビアの主張が認められた「勝利」はエボ・モラレス大統領によると考える国民は、全体の44%だ。メルカドスが行なった世論調査の結果だ。チリに海岸線を求めるこの動きの、特任大使的立場の元大統領、カルロス・メサ氏の勝利とした国民は27%となっている。

■米国、報道を否定 La Raónの記事
米国政府は、ボリビアの報道を否定した。ウィキリークスに新たに公開された情報から、米国政府がエボ・モラレス政権の転覆を狙い、クーデターを企てようとしたとの報道があった。しかし米国政府は、このような事実はないとこれを否定した。2008年にパンド県で起きた事件をきっかけに、両国関係は悪化したままとなっている。

■電力、85.4% Página Sieteの記事
ボリビア国民のうち、日常的に電力を利用できる人の割合は85.4%となった。国立統計機構(INE)が明らかにした数字だ。国内では農村部などで電力普及が遅れていたが、供給網の整備が進み、この数字は劇的に上昇しているという。一方、水道水を利用できる人の割合は80.8%、下水の利用は52.7%となっている。

■経済成長、4.5%を超える見込み Página Sieteの記事
今年のボリビアの国内総生産(GDP)の伸びは、4.5%を超える見通しだという。国立統計機構(INE)が明らかにしたものだ。政府は今年の目標として、4.5%の成長を掲げていたが、今のペースを維持すれば成長率の予想値は4.6%となる見込みだ。ボリビアは現在、南米各国の中で成長率がもっとも高い水準となっている。

■マドゥロ、コレア来暮へ Página Sieteの記事
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領とエクアドルのラファエル・コレア大統領が来暮するという。エボ・モラレス大統領が明らかにしたものだ。コチャバンバ県のティキパヤではこの10~12日、政府が主催する気候変動、温暖化対策の国際会議が予定されている。政府の招待を受け両大統領の来暮が内定したという。

■チュキサカ、チクングニヤ11件 Los Tiemposの記事
チュキサカ県ではチクングニヤ熱の感染例が11例、確認されたという。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は今年、国内に初めて上陸した。東部を中心に感染が広がったが、チュキサカ県でも熱帯地方で感染が確認されているという。この同じ蚊はデングの感染源でもあり、この感染症が国内に定着する可能性が指摘されている。

■オルーロ、動物デー La Patríaの記事
オルーロ中心部の2月10日広場では、動物愛護の国際デーが祝われた。この広場では式典が催され、警察犬や麻薬捜査犬などのいわゆる「ワーキングドッグ」が参列した。国内ではこうした捜査に、犬の力は欠かせない状態となっている。一方、市内では野犬の増加で、狂犬病リスクが高まっている状態であることも指摘されている。

■ティキーナ架橋を求める Página Sieteの記事
ティティカカ湖、ティキーナ湖峡への橋の建設があらためて要望された。地域の農業層の団体と、地域選出議員らが陳情したものだ。この湖峡は今も渡し船でわたる必要があり、国境道に位置しながら社会発展を阻害する要因になっていると指摘されている。団体側は交通の改善だけでなく、この湖峡そのものの観光開発にも資すると建設の意義を強調した。


【チリ】

■バチェレ支持、25%に La Razónの記事
ミチェル・バチェレ大統領への支持率は、25%となった。Adimarkが行なった世論調査の結果で、同大統領への支持率は7カ月連続で下落したことになる。チリではこの9月16日にマグニチュード8.4の地震が発生し、政府の対応を国民が評価したが、今回は大きな変化は見られなかったことになる。

■世界最大の海洋保護区 El Universoの記事
チリ政府は、第5州のイスラ・デ・パスクア(イースター島)付近に、世界最大の面積となる海洋保護区を設定する。ミチェル・バチェレ政権が明らかにしたもので、この海洋保護区設定で海洋内の環境の保護などにあたるという。さらに政府は、同じく第5州沖のフアン・フェルナンデス諸島の一部にも、同様の保護区を設定する方針だ。

■トンゴイ近くでM6.1の地震 La Razónの記事
第4(コキンボ)州で5日13時33分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源はトンゴイの南10キロで、震源の強さはマグニチュード6.1、震源の深さは31.5キロだ。この地震による人や建物への被害報告はない。同州では9月16日、マグニチュード8.4の大地震が起きており、今回の地震はこの余震である可能性がある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■グアテマラ死者131人に El Universoの記事
グアテマラで発生した大規模土砂災害による死者数は、131人となった。首都グアテマラシティから15キロのサンタ・カタリナ・ピヌラの集落が大量の土砂に覆われ、多くの住宅が埋まったものだ。消防や軍隊による救出活動が続けられているが、新たに発見されるのは遺体だけとなっている。地域行政によると、依然として300人と連絡がとれないという。
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