スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.10.07

【ボリビア】

■米国、エボ暗殺企図を否定 La Razónの記事
米国政府は、エボ・モラレス大統領の「暗殺を試みた」ことを否定した。ウィキリークスに新たに公開された文書で、米国がエボ・モラレス政権の転覆を狙い、クーデターを企図したと伝えられた。フアン・ラモン・キンタナ大臣の批判に対し米国側は、この報道内容を否定するとともに、モラレス大統領の暗殺企図についても否定した。

■ラテンアメリカはブラジル次第 Los Tiemposの記事
ブラジル、サンパウロを訪れたアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、「ラテンアメリカはブラジルにかかっている」と語った。この地域での社会改革や経済における自立性の未来を占うのは、ブラジルだと述べたものだ。同国のルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ前大統領との会談でこう述べ、ブラジルの役割に強い期待を示した。

■原子力施設、2県が誘致 La Razónの記事
ボリビア政府が計画する原子力センターについて、オルーロ県とサンタクルス県で誘致の動きがある。政府はラパス近郊のマジャシージャにこの施設を建設する計画だったが、地域住民の反対などから見直しを迫られた。オルーロ県は県単位で、サンタクルスはワルネスとコンパラがこの施設の立地の誘致活動を行なっているとエネルギー担当相が明らかにした。

■オメレケ、渇水非常事態 Página Sieteの記事
コチャバンバ県のオメレケに、渇水の非常事態が発令された。農業が主産業のこの地では、雨不足による渇水の影響で、地域産農作物に大きな被害が広がりつつあるという。地域行政の把握では、すでにスイカ畑1000ヘクタールが、渇水の影響で損なわれた。今後県や国に対し、支援などを求める姿勢だ。

■公共事業相、鉄道を視察 Los Tiemposの記事
ミルトン・クラロス公共事業相が、コチャバンバの鉄道を視察した。民営化後の斜陽化でコチャバンバの鉄道網は陳腐化しているが、政府は既存施設を活用する形で都市型の鉄道を走らせる計画を進めている。この計画をまとめるため、同大臣がコチャバンバ入りし対象となる鉄路や施設の現状を視察した。

■トリニダ空港、使用制限 La Razónの記事
ベニ県都トリニダの空港は、メンテナンスのため一部使用が制限される。空港の管理側によると、滑走路のうち900メートル部分の再舗装などの工事を行なうため、1500メートル区間しか使用できないという。このため同空港はこの10日までの間、90人以下の小型機のみの発着になる。

■セルカド、ミニバスが転落 Página Sieteの記事
コチャバンバのセルカド近くで、ミニバスが崖から転落する事故を起こした。同県警によると現場はセルカドとモロチャタを結ぶ道路で、乗客を乗せたミニバスが道路を外れ、200メートル下に落下した。この事故による死者はいないが、合わせて5人が負傷している。事故原因などについてはまだ分かっていない。

■オルーロ、献血は一日8~12人 La Patríaの記事
オルーロでは献血に協力する人は、一日平均8~12人程度だという。血液銀行側が明らかにしたものだ。県内で必要とされる輸血血液の多くはこの献血に頼っているが、安定供給のためには一日あたり12人が必要で、この水準は維持するのにぎりぎりのラインだという。同血液銀行はオルーロでも、移動献血車を走らせるなど、献血者の確保に努力を重ねている。

■スクレ、恐竜の化石 Página Sieteの記事
スクレで新たに、恐竜の化石が見つかったという。古代生物の研究者であるオマル・メディナ氏によると、新たに化石が発見されたのは同市内のサンルイス地区の工事現場だ。今回見つかったものは7千万年前のものと推定されるという。スクレ近郊には恐竜の足跡が大量に発見されたカル・オルコがある。

■鉄道会社資本買収に懸念 La Patríaの記事
ベネズエラ人資本家によるアンデス鉄道の資本買収に、懸念が示された。オルーロ県から選出されたホセ・ルイス・トコ元議員が語ったものだ。国鉄が民営化され誕生したチリ資本の同社の株式50%を、カルロス・ヒル氏が取得した。同氏は国内鉄道網の活性化を挙げるが、計画通りに進むかどうか、同元議員は疑問を呈した。


【アルゼンチン】

■ムヒカ氏、アルゼンチンへ El Universoの記事
ウルグアイの前大統領、ホセ・ムヒカ氏がブエノスアイレスを訪れる。国内では25日に行なわれる大統領選に向け、選挙運動が行なわれている。ムヒカ氏は、現政権からの継承を掲げるダニエル・シオリ候補の応援演説のため、アルゼンチン入りする。選挙戦はシオリ氏と、刷新を掲げるマウリシオ・マクリ氏が激しく争っている。


【エクアドル】

■メトロビア内で強盗 El Universoの記事
グアヤキルのトロリーバス、メトロビア内で強盗事件が起きたという。アブドン・カルデロン通りを走行する329系統の車内で、4人組の若者が銃器や刃物を掲げ、乗客らを脅して金品を巻き上げたという。この際に抵抗した男性一人が、頭部から背中にかけて負傷している。4人は逃走し、警察が行方を追っている。

■コトパクシ、有事には112校避難 El Universoの記事
コトパクシ火山の状況に著しい変化があった場合、周辺の112の学校から児童、生徒を一斉避難させるという。セサル・ナバス安全相が断言したものだ。この火山は活発化の兆しがあるとして上から3番めのランクの警報がだされている。この警報が引き上げられるなどした場合、学校の児童、生徒の安全を最優先に避難を図ることを明らかにした。


【ベネズエラ】

■インフレ200%、マイナス成長10% El Paísの記事
今年ベネズエラでは物価上昇は200%に達し、一方で国内総生産(GDP)は10%のマイナスとなる見通しだ。国際通貨基金(IMF)が分析した数字を発表したものだ。経済失政などから国内では物資、食料の不足が続いているが、同機関は2016年もGDPは6%のマイナスになると予測している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■法王、メキシコへ El Universoの記事
ローマ法王フランシスコ1世は来年、メキシコを訪れるという。バチカンの広報側が明らかにしたものだ。まだ時期は未定ながら、来年に法王は同国を訪れる予定だ。メキシコシティのビルヘン・デ・グアダルーペ僧院などを訪れる計画だという。法王は今年エクアドル、ボリビア、パラグアイの3カ国やキューバを訪れた。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。