スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.10.08

【ボリビア】

■中東2社、ボリビア乗り入れに関心 La Razónの記事
カタール航空とエミレーツ航空が、サンタクルスのビルビル国際空港への乗り入れに関心を示しているという。ミルトン・クラロス公共事業相が明らかにしたものだ。両社はこの空港からさらに第三国への乗り入れも検討している。現在カタール航空は南米はサンパウロとブエノスアイレス、エミレーツはこの2都市とリオデジャネイロに乗り入れている。

■黄色線、一時休止へ Página Sieteの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)黄色線は、メンテナンスのため一時運転を休止するという。運営するミ・テレフェリコによると、同路線は10日から16日まで、全線で休止し、この間はサービスを利用できない。昨年相次いで3本の路線が開業したが、黄色線は9月の開業からほぼ1年が経過している。

■国民投票、運動が活発化 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領の再選を認めるかどうかが焦点の、憲法改正に向けた国民投票への選挙運動が、活発化している。与党などは「Sí」(Yes)への投票を図り、また野党などは「No」への投票を働きかけている。今の時点で世論は拮抗した状態で、今後の運動の展開により、動向が大きく変わる可能性がある。

■副大統領、農業層に働きかけ Página Sieteの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、カンペシーノ(農業層)の団体に「Sí」(Yes)への投票を働きかけた。エボ・モラレス大統領の再選を認めるかどうかが焦点となる、憲法改正の是非を問う国民投票が来年2月21日に行なわれる。政権の支持層である農業層に対し、副大統領が協力を求めたものだ。

■ポトシ、M4.2の地震 Los Tiemposの記事
ポトシ県南部を震源とする地震が7日午前3時7分頃発生した。ラパスのサンカリクスト地震機構によると、ス・リペス郡内のサンアントニオ・デ・リペスの北西36キロ、サンクリストーバル鉱山の南東55キロで、震源の強さはマグニチュード4.2だ。この地震による人や建物への被害報告はない。

■タリハでバス事故 Los Tiemposの記事
タリハ県内の道路でバス事故があり、乗っていた39人が負傷した。警察によると7日朝、ラパスからタリハに向かっていたサンロレンソ社の便が衝突事故を起こし、路上に横転した。負傷者のうち8人は重傷で、タリハ市内の病院に救急搬送された。乗客の多くは、ラパスでのフットボール観戦から戻る途中だったという。

■搾乳業の危機 Los Tiemposの記事
国内での牛乳生産が、厳しい局面にあるという。コチャバンバ県の牛乳生産者の団体が指摘したものだ。県内では一日15万リットルの牛乳が生産されているが、国内の需要が伸びず、牛乳余りの状態に陥っているという。とくに大手会社PILとの契約の上で、コチャバンバ県とラパス県内の生産者の多くがしわ寄せを受けている。

■携帯ながら運転、標準化を求める La Patríaの記事
オルーロ県警に対し、携帯ながら運転取締りの「標準化」を求める声が上がっている。国内では9月28日から、携帯電話で通話したまま運転する行為が禁じられ、罰金対象となった。しかしこの取締りについて、警察官による判断の差が大きく、違反の範囲の解釈が違う実態だという。県警側は、この対応をとる方針を示した。

■チモレ空港、遅れで制裁金 Página Sieteの記事
公共事業省は、空港建設の遅れで建設会社に対し制裁金を科す方針を示した。コチャバンバ県の熱帯地方に建設中のチモレ空港は、完成が遅れている状態だ。同省は1日につき5万ボリビアーノの制裁金を科す方針を示した。この空港建設は2011年に着工されこの10月には完成の予定となっていた。

■再生紙のディアブラーダ La Patríaの記事
オルーロのアーティストが、廃品の紙を活用し、ディアブラーダの仮面を作り上げた。ボリス・モントヤ氏が発表したもので、市内で開催されている文化展で披露されている。オルーロのカルナバルに欠かせないディアブラーダの仮面は、通常は重い金属を多用するが、この仮面は軽く、コストも安く抑えられているという。


【エクアドル】

■ラ・トロンカル、バスが落ちる El Universoの記事
カニャル県のラ・トロンカルで、乗客を乗せたバスが谷に転落する事故が起きた。現場はドゥランとタンボを結ぶ道路で、エクスプレス・スクレ社のバスが道路を外れて300メートル落下した。この事故でこれまでに10人が死亡し、14人が負傷している。事故当時現場は雨が降り、霧が出ていたとみられ、事故への影響が分析されている。


【国際全般】

■ジンバブエ、ゾウ14頭毒殺 El Universoの記事
ジンバブエで、野生のゾウ14頭が毒殺されたという。この事態が確認されたのは、同国西部のワンゲ国立公園だ。公園内の警備員らがパトロール時に、何らかの化学物質で殺されたこれらのゾウを発見した。象牙などを狙った、違法な猟とみられている。経済の混乱から同国内の国立公園では、ゾウやサイの密猟が相次いでいる。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。