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2015.10.11

【ボリビア】

■ティキパヤに「気候法廷」 Página Sieteの記事
ボリビア政府はコチャバンバ県のティキパヤに「気候法廷」を設けることを検討している。この10~12日、この町では国主催の気候変動、温暖化をテーマとする国際会議が開かれる。これをきっかけに、世界の気候変動を監督する新たな機関を、この町に設けることを検討しているとダビド・チョケワンカ外相が明らかにした。

■オルーロ「用地が十分にある」 Página Sieteの記事
オルーロ県のビクトル・ウゴ・バスケス知事は、県内に「用地」が十分にあることを強くアピールした。政府は国内に新たに原子力センターを設ける予定だが、オルーロ県と知事はこの機関の県内立地の誘致の手を挙げた。この施設に必要な20ヘクタールの用地は、県内で十分に確保できると同知事は誘致における優位性を語った。

■輸出用電力、8つの発電所 Página Sieteの記事
政府はアルゼンチン、ブラジルへの電力輸出のため、8つの火力、水力発電所を整備する。政府は電力を新たな輸出品と位置づけ、国内での電力開発を進める方針を示している。この2カ国への電力供給をめざし、8個所を整備して8850メガワットの発電能力を備える計画だ。政府はさらに、2025年までに国内で原発を稼働させる計画も進めている。

■航空3社、保有29機 La Razónの記事
ボリビアで商業旅客便を運航する航空3社が使用している機材の数は、合わせて29機だ。民間航空局が明らかにした数字だ。国営ボリビアーナ航空(BoA)が14機、アマスソナスが11機、そして一昨年参入したエコジェットが4機だ。各社ともそれぞれ新たな機材計画を進めており、この数は増加傾向にあるという。

■TAM公企業化、難航か Los Tiemposの記事
ボリビア空軍航空(TAM)の公企業化は、難航する可能性がある。空軍の一部門である同社は今後、民間航空局に監督が移され、公企業となる予定だ。しかし公企業の団体が、TAMの公企業化の方針を現時点で承認しておらず、この計画そのものが遅れるおそれがある。TAMは事実上、商業航空便を運航する航空会社となっている。

■ポリョ・コパカバーナ側は告発を否定 La Razónの記事
ラパスのフライドチキンチェーン店「ポリョ・コパカバーナ」は、労働組合が訴える賃金未払いなどの事実を否定した。組合側はこの賃金の即時払いなどを求め、8店のうち5店でストライキを行なっている。労働省側が斡旋の姿勢を示しているが、企業側はこの組合が主張する未払いなどの事実がないと否定し、ストが行なわれる理由がないとの見解を示した。

■ラ・アスンタで事故、4人死亡 Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方のラ・アスンタで事故があった。9日16時頃、サン・バルトロメ付近でワゴン車が道路を外れて谷に転落したものだ。この車はラ・アスンタからカラマルカに向かうところだったとみられる。この事故でこどもを含む4人が死亡し、数人が負傷して病院に救急搬送された。ユンガス地方は概して道路事情が悪く、こうした事故が後を絶たない。

■ロス・カルカス、ラパスで公演 La Razónの記事
ロックフォルクローレのパイオニア、「ロス・カルカス」が16日にラパスで公演を行なう。今回の公演は「コンシエルト5000」(コンサート5000)と名づけられている。同財団によるとこのタイトルは、同グループのSNSに5千人がフォローしていることを意味するという。公演はアイレ・リブレ劇場で20時から開始される。


【エクアドル】

■グアヤス川でスキー El Universoの記事
グアヤキルを流れるグアヤス川で、水上スキーが披露された。一帯で活動する水上スキーの愛好家グループ、スターツ・オブ・フロリダがエキシビジョンで披露したものだ。水上スキーは国内の河川や海岸で有力なアトラクションだが、国民間では未だ一般的とは言えない。グループ側はこのアトラクションの魅力を伝えたいと、この披露を行なった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メキシコ、大量のフカヒレ押収 El Universoの記事
メキシコ当局は、大量のフカヒレを摘発、押収した。警察と環境当局が摘発を行なったもので、その数は3559キロにものぼる。フカヒレはアジアで珍味として珍重されることから密輸が横行している状況で、今回摘発されたものは香港に違法に輸出されようとしていた。フカヒレ目当ての乱獲で、サメの個体数の減少が世界各地で報告されている。
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