スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.10.15

【ボリビア】

■米国、ボリビアに特使派遣 La Razónの記事
米国政府はボリビアに、外交特使を派遣する。両国は2008年にパンド県で発生した事件をきっかけに関係が冷え込んだままとなっている。この状況を打開し、近くエボ・モラレス大統領とバラク・オバマ大統領が直接会談することを視野に、この外交特使の派遣が決まった。この派遣の時季は、年内の予定だ。

■エボ、欧州とイランへ Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領はこの11月、欧州4カ国とイランを訪れる。外務省が予定を発表したものだ。11月初めにドイツ、イタリア、フランス、アイルランドの4カ国歴訪に向かう。また下旬には、イランの首都テヘランで行なわれる天然ガスの国際会議に出席するという。テヘランでは、原子力エネルギー開発をめぐりロシアのウラジミール・プーチン大統領と会談する。

■ドブレ・アギナルド、支給率下がる Página Sieteの記事
政府が支払いを義務づけたアギナルド(クリスマス手当)の倍払は、一昨年に比べ昨年は、支給率が下がったという。労働省側が明らかにしたものだ。2013年の支給率は93%だったが、昨年は79%に下がった。政府は今年もこの措置を発動するが、中小零細企業からの反発が激しさを増している。

■アギナルド未払い、行政処分も Página Sieteの記事
ルイス・アルセ経済金融相は、アギナルド(クリスマス手当)二重払いがなされない企業などに対し、行政処分を科すことを検討していることを明らかにした。政府は労働者の生活向上などからこの措置をとったが、昨年は一昨年比して支給率が下がったことが報告された。アルセ大臣は、従わない企業に対し営業停止を命じるなどの措置をとる可能性を示した。

■ラパス、路上飲酒規制を強化 La Razónの記事
ルイス・レビジャ市長は、祭の際などの路上飲酒の規制強化の方針を示した。グラン・ポデールやヒスカ・アナタ、大学エントラーダなどの際、パレード沿道でアルコール飲料が販売され、路上での飲酒が増える。市としてこの規制を強化するため、路上での販売禁止などの措置を今後、検討するという。

■ボリビア、32億5千万ドル減益 Página Sieteの記事
ボリビアの貿易収支は今年、昨年同期に比して実に32億5千万ドルも減少しているという。ルイス・アルセ経済金融相が明らかにしたものだ。この最大の理由は、ボリビアの主要輸出産品である天然ガスと、鉱産物の販売価格の大幅な落ち込みだ。世界経済の減速により、これらの価格の下落が止まらない状態となっている。

■運転手と牛乳生産者がスト Página Sieteの記事
ラパス中心部ではミニバスの運転手と、県内の牛乳生産者らがそれぞれストを行ない、交通が乱れた。ミニバス運転手らは運賃の50センターボ値上げを認めるよう、ラパス市に要求している。また牛乳生産者らは買い取り価格の値上げを求めている。市内の市役所前やカマチョ通り、エル・プラドなどでデモが行なわれ、交通に支障が生じた。

■サンタクルス、強風被害 Página Sieteの記事
サンタクルス市内では、強風による被害が生じている。13日、市内では北東からの強い風が吹き、倒木が相次ぎ、道路上の車輛が潰される被害が相次いだ。気象台によると吹き荒れた風は風速18メートルにも達したという。市側のまとめでは、被害を受けた車輛の数は100台を超える。

■キヌア、供給過剰 La Patríaの記事
キヌアは需要に対し供給が過剰な状態となり、生産者らは悲鳴を上げている。2013年の国際キヌア年の際にブームが起きたが、これが終焉し国際市場での需要が減少している。しかしブームを見越し国内やペルーで増産が図られ、供給が過剰な状態となった。このため価格が低迷し、オルーロでは中には出荷するほど赤字が増える状態の農家が続出している。

■オルーロ、くず入れ千個所 La Patríaの記事
オルーロ市内中心部に、くず入れが千個所に設置される。現在市中には150個所に設置されているが、今後大幅にその数を増やす。オルーロでは来年2月6日に、ユネスコ無形文化遺産のカルナバルのパレードが予定されており、これに合わせ市街の美化を図るため、この措置をとるものだ。


【ペルー】

■マチュピチュ近くで火災 El Universoの記事
国内随一の観光地マチュピチュ近くで、山林火災が起きた。クスコ県によると火災が起きたのは、遺跡公園からわずか3キロの山林で、130ヘクタールを焼いたものの火はすでに消し止められた。この火災による、遺跡観光への影響はとくに生じていない。火が出た原因などについては、まだ明らかになっていない。


【チリ】

■スカイ航空機でトラブル T13の記事
スカイ航空の旅客機でトラブルが起きた。サンティアゴからコピアポに向かい飛び立った112便の機体でトラブルがあり、機長判断で出発空港に引き返した。この旅客機のタービンの一部がはがれ、落下する事態が起きていた。この便には137人が乗っていたが、負傷者などはない。同社は先日、LCC化を発表したばかりだ。


【アルゼンチン】

■ブエノスアイレスで大規模停電 El Universoの記事
ブエノスアイレスでは大規模な停電が発生した。中心部のレコレタ、パレルモ地区の広い範囲で電力供給が絶たれ、この状態は最大で24時間続いた。Telmexの施設のトラブルが原因とみられている。この影響を受けた人は数千人に達し、一部の住民は路上などで抗議デモを行なった。


【エクアドル】

■エクアドル、テレビドラマ好き El Universoの記事
ラテンアメリカ各国の中でエクアドル国民は、もっともテレビドラマ好きだという。ラテンアメリカの平均では、26.0%の人がドラマ視聴をする習慣があるが、エクアドルはこの数字は40.4%だ。次点はペルーの39.6%、チリが37.1%で続く。しかし米国はエクアドルよりもこの数字が高く、45.0%だという。


【コロンビア】

■アビアンカ、ANAとコードシェアへ Panrotasの記事
アビアンカ航空と日本の全日本空輸(ANA)は、コードシェアの実施に合意した。両社はこの10月25日から、日本国内とコロンビアのボゴタ、サンサルバドル、グアテマラを結ぶ路線などについてコードシェアを行なう。ANAは1999年から、アビアンカは2012年からスターアライアンスのメンバーで、このシェアによりパートナーシップを強化する。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。