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2015.10.20

【ボリビア】

■コカ葉生産者「エボは2035年まで」 Página Sieteの記事
コチャバンバ県熱帯地方のコカ葉生産者の6つの団体は、エボ・モラレス大統領を2035年まで続けさせる姿勢だ。モラレス大統領の再選を認めるかが焦点の憲法改正の是非を問う国民投票が来年2月に実施される。当面は2025年までの任期を問うが、6団体はさらに2期延長し、2035年までの現体制を望んだ。

■チリ下院議員ら、欧州行脚 Página Sieteの記事
チリの下院議員らが欧州各国を回るという。ボリビアはチリに主権ある海岸線を求めており、この件をハーグの国際司法裁判所に持ち込んでいる。同司法は9月、ボリビア側に好ましい裁定結果を出し、チリ国内では危機感が強まっている。この議員らによる行脚で、チリは欧州各国にチリ側の立場を説明し、支持を集めたい考えだ。

■アルゼンチン原子力委、来暮へ Página Sieteの記事
アルゼンチンの原子力委員会のメンバーらがタリハを訪れる。ボリビア政府は電力を新たな輸出品と位置づけ、同国に輸出する計画を立てている。この上で2025年までに原発を国内稼働させる方針で、実績のある同国から技術協力を受けることになっている。同委員会はボリビア国内のこの開発と、送電網整備計画などについての視察を行なうという。

■国内324鉱山、閉山休業の危機 Los Tiemposの記事
国内324の鉱山が、閉山や休業の危機に瀕している。鉱山省の機関が明らかにしたものだ。世界的な景気低迷などを受け、鉱物価格の下落が止まらない状態だ。このため国内鉱山の中には、操業するほど赤字が広がる状態のところが少なくない。国内では鉱山県であるオルーロ、ポトシなどでこの件についての危機感が広がっている。

■ラパス北部、コーヒーの危機 Los Tiemposの記事
ラパス県北部の熱帯地方では、コーヒー生産が危機に瀕しているという。同地域では新たな産品として、国際的に需要が増えているコーヒー生産が広がっている。しかしコーヒーさび病と呼ばれる病害が広がり、今季の収穫は前期に比して30%も落ち込む見通しだ。同県では1万6千世帯近くが、コーヒー生産に携わっている。

■チモレ空港、産業振興に期待 Página Sieteの記事
コチャバンバ県の熱帯地方では、産業振興への期待が高まっている。同地方では17日にチモレ空港が竣工、開港した。この空港を活用し、地域産の果物などの農産物や花卉を国外に輸出するのがより簡便になる。この立地を活用し、新たな産業が育つことを地域は期待している。一方、後背人口の少なさから、空港の先行きそのものへの不安を指摘する声もある。

■ラパス、万聖節フェリア La Razónの記事
ラパスでは25日から11月2日にかけて、万聖節フェリアが開催される。11月1日の万聖節、2日の万霊節は日本のお盆に似た習慣があり、先祖の魂が各家庭に戻る。この期間中、家庭には祭壇が設けられ、人型のパンである「タンタワワ」を飾る習慣がある。このフェリアでは、このタンタワワなどが売られるという。

■オルーロ、エントラーダ・デ・ビソ La Patríaの記事
オルーロでは18日、エントラーダ・デ・VISO(ビルヘン・デル・ソカボン)のパレードが行なわれた。この祭は、ユネスコ無形文化遺産のカルナバルに向けたフォルクローレのシーズン到来を告げるものだ。市内の大学の学生らが中心としたグループが、市内の街路をダンスで行進した。来年のカルナバルのパレードは2月6日に行なわれる。


【ペルー】

■LCペルー、来年にエクアドルへ El Universoの記事
航空会社LCペルーは2016年に、エクアドルのキト、グアヤキルに乗り入れるという。同社のカルロス・カルモナ会長が明らかにしたものだ。同社として初の国際定期便となるリマとこれら2都市を結ぶ路線を、新たに調達したボーイング737-500型機を使用し、就航するという。現在両国間ではアビアンカ、LAN、TAMEが旅客定期便を運航している。


【チリ】

■スカイ航空、サンパウロ線休止へ Pulsoの記事
スカイ航空はブラジル、サンパウロへの乗り入れを休止することを明らかにした。同社はサンティアゴとサンパウロを結ぶ路線を運航しているが、来年2月29日をもって運休する。ブラジル経済悪化による需要の低下と、同社が打ち出したLCC化の方針から、この運休が判断された。同社は11月初めで、ボリビア路線も運休することを発表している。


【アルゼンチン】

■リネアB、ようやく再開 Cadena3の記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアBは19日16時30分、ようやく運転を再開した。この路線では朝5時から、職員によるストが行なわれていた。職員らは、未払いとなっている賃金の即時払いを求めていた。同路線では今月1日にも同様の理由によるストが行なわれ、多くの利用客に影響が生じたばかりだ。


【エクアドル】

■コトパクシ山、戒厳令解除へ El Universoの記事
セサル・ナバス安全相は、コトパクシ火山周辺に出されている戒厳令を解除する方針を示した。この火山の活発化の兆候を受け、火山周辺コミュニティに戒厳令が出されている。同大臣は、警戒は継続するものの当面大規模な噴火活動の可能性は低まったとしてこの戒厳令を近く解除する姿勢を示した。


【ベネズエラ】

■アエロポスタル機が緊急着陸 Noticia Al Díaの記事
マラカイボからカラカスに向かっていたアエロポスタルの旅客機が、ラ・チニータの空港に緊急着陸した。18日21時30分頃、この空港を発ったばかりのMD80型機のエンジンの一つにトラブルが生じ、そのまま引き返し着陸したという。乗客らに被害はなかったが、この機体の修理の間、乗客らは待たされ続けた。

■カラカス、観光客激減 La Trans Liberesの記事
カラカスを訪れる観光客は、時を追うごとに減り続けているという。アンヘル滝やアマゾン、マルガリータ島など国内には観光資源が多く、カラカスはその拠点となっている。しかし経済失政による物資不足の深刻化などから、ベネズエラを訪れる観光の動きそのものが不活発な状態となっているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■リオでガス爆発 El Universoの記事
ブラジル、リオデジャネイロ市内北部でガス爆発事故が起きた。この事故が起きたのはマラカナスタジアム近くのサン・クリストバオ通り沿いの住宅だ。ガス器具の爆発により合わせて7人が負傷し、この家を含む20棟の住宅に損傷が及んだ。この住宅はガスボンベを使用しており、使用方法に問題があった可能性があるという。
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