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2015.10.23

【ボリビア】

■コチャバンバ、橋崩落の危機 La Razónの記事
コチャバンバで昨年12月19日に竣工、開通したばかりの橋が、崩落の危機にある。8月6日通りとインデペンデンシア通りを結ぶこの橋がたわみ、危険な状態にあるとして通行が禁じられた。この橋は1170万ボリビアーノが投じられ建設されたもので、市側は工事施工ミスか手抜きがあった可能性があるとしている。

■TAM機、トラブル相次ぐ Los Tiemposの記事
ボリビア空軍航空(TAM)の旅客機で、トラブルが相次いだという。15日、サンタクルスからタリハの空港に到着した同社の旅客機のエンジンから出火する事故が起きていた。また同日、同社機体がコチャバンバの空港でトラブルを起こしたことも報告された。空軍の一部門である同社は、二重行政批判などから監督が今後、民間航空局に移されることになっている。

■経営者ら、アギナルド見直し求める Página Sieteの記事
国内の企業経営者らが、「アギナルド」(クリスマス手当)の見直しを求めた。政府は労働者の生活向上を図るため、アギナルドの倍払を2013年から国内企業に科している。民間企業の経営者の団体CEPBは、この政策が企業の体力を弱めていると政府側に見直しを要請した。国内の中小零細企業は、この政策に悲鳴を上げている。

■道路沈下で20世帯孤立 Página Sieteの記事
ラパス、ソナスールで道路が沈下する事態が発生し、20世帯が孤立している。この事態が起きているのはアルト・ラ・フロリダのコスタネラ通りに続く、13番街だ。この地区に向かう道路の一つがこの沈下で通行できなくなり、市民生活に影響が広がっている。市側によると、およそ800立方メートルの土砂が崩れたという。

■ラパス、道路封鎖 Página Sieteの記事
ラパスではミニバスの運転手らによる道路封鎖が22日、行なわれた。運転手らは市に対し、運賃の50センターボ値上げの認可を求めている。これまで断続的にストやデモを行なっていたが、この日は24時間の時限ストで、市内各地で封鎖が行なわれた。市内交通が麻痺する中、通常どおりの営業となったテレフェリコ(ロープウェイ)には長い列ができた。

■ポトシ、M3.8の地震 Los Tiemposの記事
ポトシ県で22日午前11時58分頃、地震があった。ラパスのサンカリクスト地震機構によると、震源はチリ国境付近、サンクリストーバル鉱山の北西73キロで、震源の強さはマグニチュード3.8だ。この地震による人や建物への被害報告はない。この国境地域では前日にも、2度の地震が観測されているという。

■ヤパカニ、リンチから救出 Página Sieteの記事
サンタクルス県のヤパカニで、リンチを受けていた40歳の男性が、駆けつけた警察官らにより救出された。この男性は、盗難されたバイクを売り払おうとしていたところ、住民らに取り押さえられたという。警察はこの男とバイク盗難の関連について、調べを進めている。ボリビアでは法の正義の前に、こうしたリンチが行なわれるケースが後を絶たない。

■オルーロ、原子力センター誘致合戦 La Patríaの記事
オルーロ県内の7つの行政地域が、原子力センターの立地に手を挙げている。政府はラパス近郊のマジャシージャにこの施設を建設する計画を示したが、地域住民の反対で事実上撤回した。この代わりにオルーロ県内で誘致運動が活発化している。トレドやエル・チョロ、マチャカマルカ、ソラカチなどの行政が手を挙げているという。

■スペインで保険、5万6千人 Página Sieteの記事
スペインで、職域健康保険の適用を受けているボリビア国民や出身者は、5万6千人にのぼるという。同国保健省によると、この保険の適用を受けている外国人は164万人で、ボリビアはルーマニア、モロッコ、中国、イタリア、エクアドルに続き6番めに多い。言葉の障壁が低いスペインには、多くのボリビア国民が移民している。

■クエカ、文化財指定 La Patríaの記事
フォルクローレ音楽リズムとダンスの一つ「クエカ」を下院議会は文化財に指定することを決議した。クエカはペルーのマリネラが起源で、ボリビアやアルゼンチン、チリでも伝統的に踊られる。国内ではラパス、コチャバンバ、チュキサカ、タリハのクエカがそれぞれ独立したものと分類されている。


【ペルー】

■クスコ、空港を巡る攻防 El Comercioの記事
ゼネストが行なわれているクスコでは、アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港をめぐる攻防がみられた。交通関係者がこのストを行なっているが、200人のデモ隊が空港内に入ろうとし、警官隊との間でもみ合いになった。空港を発着する便には影響は出なかった。このストは21日から22日にかけ、48時間にわたり行なわれている。


【エクアドル】

■コロンビア、国境46時間閉鎖 El Universoの記事
コロンビアは、エクアドルとの間の陸路国境を46時間、閉鎖する。同国では25日、選挙の投票が予定されている。移動制限のため、23日18時から25日16時までの間、ルミチャカなどエクアドルとの間の国境の通過ができなくなる。今回の投票は、国内32県の知事選など、地方選挙だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■墨米国境、違法トンネル El Universoの記事
メキシコと米国の国境で、違法に掘られたトンネルが発見された。このトンネルはティファナとサンディエゴの間に作られていたもので、長さは730メートル、深さは9メートルだ。薬物の輸送に使用されていたとみられ、12トンのマリファナ(大麻草)が押収され、22人が逮捕された。
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