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2015.10.24

【ボリビア】

■海の問題、ペルーには影響はない Los Tiemposの記事
在リマのボリビア大使、グスタボ・ロドリゲス氏は「ペルーへの影響はない」と断言した。ボリビアはチリに主権ある海岸線を求め、この問題をハーグの国際司法裁判所に持ち込んでいる。この件についてペルー政府や国内で警戒感が高まっているが、同大使はペルー国民に向け、ペルーへの影響はないと語った。

■エボ、ニューヨークへ Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領が、米国ニューヨークを訪れるという。この町で、ボリビアへの投資を呼びかけるセミナーが開催される。モラレス大統領はこれに出席し、投資家や経営者に対しトップセールスを行なう。この訪米にはルイス・アルセ経済金融相やボリビア石油公社(YPFB)のギジェルモ・アチャ会長なども同行する。

■CEPB、対話に期待 La Razónの記事
民間企業の経営者の団体CEPBは、エボ・モラレス大統領との対話に期待を示した。政府は労働者の生活向上を目的に2013年から、アギナルド(クリスマス手当)の倍払を企業などに義務づけている。CEPBはこの政策が、国内の企業経営を圧迫しているとして政府に見直しを求める方針だ。この直接対話の実現に向け、政府側と調整中であることを明らかにした。

■中小鉱山、アギナルドは無理 Página Sieteの記事
中小鉱山の労働者に対するアギナルド(クリスマス手当)倍払は「無理」だという。鉱山議会(Canalmin)のサトゥルニノ・ラモス会長が語ったものだ。政府が2013年から実施しているアギナルド倍払政策により、オルーロ県やポトシ県内の中小鉱山は破綻するところもでかねない状況だという。鉱物の国際価格下落で、国内の鉱山業は苦境に立たされている。

■国の機関、橋の調査へ Página Sieteの記事
倒壊のおそれがあるコチャバンバの橋について、国の検査機関が調査に乗り出す。昨年12月に開通したばかりの、8月6日通りとインデペンデンシアを結ぶこの橋は橋げたがたわみ、通行禁止の措置がとられている。同機関は、この橋の構造や施工のミス、または手抜きがないかどうか、検査官を派遣して詳しく調べるという。

■空港入館システム、刷新へ La Razónの記事
ラパス、コチャバンバ、サンタクルスの国内主要3空港の入管システムが、来年に刷新されるという。移民局と税関が明らかにしたものだ。欧州やアジアなどで採用されている「Eゲート」と呼ばれるシステムを新たに導入し、出入管などの所要時間が大幅に短縮される。また国民が持つパスポートも、来年発行分から電算処理化が図られる。

■アウキサマニャ、落ちそうな車 La Razónの記事
ラパス、ソナスールのアルト・アウキサマニャで、一台のワゴン車が崖から落ちそうになっている。この車の運転手によると、整備不良によりこの車は道路を外れ、崖から危うく落ちそうな状態でとどまった。現在、この車輛の救出に向け、検討が進められているが、手の出しようがない状態でもあるという。

■サバヤ、税関が空から監視 Página Sieteの記事
オルーロ県のチリ国境に近いサバヤで、税関がヘリコプターを使用し、空から「監視」を行なった。チリやアルゼンチンなどから盗難車が国内に持ち込まれ、偽造書類を添付し流通させる「カー・ローンダリング」が問題となっている。税関はこの違法な持ち込みを阻止するため、国境周辺での空からの監視を強めている。今回、サバヤ一帯でこの活動を行なった。

■ラパス、26日にもストか Página Sieteの記事
ラパスでは週明けの26日にも、またストが行なわれる可能性がある。ミニバスの運転手らが、市側に運賃値上げの認可を求めた動きだ。運転手らはこの22日、幹線道路などで封鎖を行ない、市内の交通は大きく乱れた。この同じ要求行動で、26日にも同様のストが行なわれる可能性がある。

■オルーロ、ゴンドラが到着 La Patríaの記事
オルーロに、テレフェリコ(ロープウェイ)に使用されるゴンドラ6基が到着した。市内中心部と聖母ソカボン像が立つサンタバルバラ山を結ぶ観光用テレフェリコの建設が進んでいる。請け負ったポマ社があるフランスから、導入される16基のうちの6基がまず、市内に到着した。現在の工事進捗率は、13%程度だという。

■テレフェリコ、アプリ導入へ La Razónの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)を運営するミ・テレフェリコは、新たにアプリケーションを導入する。このアプリはスマートフォンやタブレット端末で使用できるもので、テレフェリコの運転状況や周辺の情報を発信するものだ。この9月24日には黄色線が一時不通になる事態があり、乗客に対する説明が後手に回ったことを反省し、この導入を決めたという。

■ラパス、ミニバス内の携帯盗難 Página Sieteの記事
ラパス市内を走行するミニバス内での、携帯電話の盗難が増加しているという。乗客を装った窃盗犯が、車内で小銭をわざと落としたり、人に液体状のものをかけたりして注意をそらせ、その間に携帯電話を奪うというものだ。この犯行は組織的に行なわれているとみられ、市側は利用者に注意を呼びかけている。


【ペルー】

■ペルービアン機、クスコでトラブル La Repúblicaの記事
ペルービアン航空の旅客機が、クスコの空港でトラブルを起こした。問題が起きたのはリマから到着し、アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港に降り立った便だ。技術上の問題からバランスを崩し、およそ4時間にわたり滑走路を塞いだ。この間、同空港の運用は差し止められた。


【アルゼンチン】

■ソル航空、スペイン社の出資受ける La Nacionの記事
コミュータ航空会社ソル航空空は、スペインのエア・ノストラムから出資を受ける。ロサリオをベースとする同社は旅客利用数が漸減していた。イベリア航空の関連会社の同社から40%の出資を受け、機材の新規調達や新路線の開設などを進める姿勢だ。エア・ノストラムはボリビアの航空会社と組み、パラグアイに新会社を興したばかりだ。


【エクアドル】

■クエンカ、トランビア試運転 El Universoの記事
クエンカでは23日朝から、新たに建設されたトランビア(路面電車)の試運転が始まる。乗客を乗せずに行なわれるこの試運転は、トランビアの安全確認だけでなく、ほかの交通機関や自転車、歩行者との安全の兼ね合いなどの確認も目的だ。11月2日からは、運転本数がさらに増やされ、その後乗客を乗せた試運転も行なわれる予定だ。

■エスメラルダス中心部で火災 El Universoの記事
エスメラルダス中心部で火災があった。現場はマヌエラ・カニサレス通りとボリバール通りの角付近の集合住宅だ。23日16時半頃、火が出ているとの通報があり消防が消火活動を行なった。火は消し止められ、人的な被害は出ていない。出火原因はまだ分かっていない。この現場から30メートルの地点では2年前にも火災があったが、この原因も特定されなかった。


【コロンビア】

■アビアンカ乗客、3時間缶詰め Noticas SRCNの記事
アビアンカ航空の乗客らが、航空機内に3時間にわたり、缶詰となる事態が起きた。21日、ボゴタからバランキージャに向かう国内線で、離陸直前に電気が消え、空調も止まった。この間乗客に事態の説明は一切なく、わずかに一度飲み物が提供されただけだった。この事態に不安を抱いた一部の乗客は、警察に通報する事態となったという。
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