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2015.10.26

【ボリビア】

■コチャバンバ、橋への対応急ぐ Los Tiemposの記事
コチャバンバ市は、橋への対応を急いでいる。昨年12月に開通したばかりの、8月6日通りとインデペンデンシアを結ぶ橋の橋げたがたわみ、崩落する危険性が指摘されている。市側は事態の打開をめざし、様々な方法を探っているが、結論は出ていない。この事態は、施工ミスか手抜き工事が原因ではないかとみられている。

■アギナルド、人件費8.33%増 Página Sieteの記事
政府が企業に科したアギナルド(クリスマス手当)倍払で、企業が負担する人件費は8.33%増加しているという。ボリビア商工会のフェルナンド・カセレス会頭が分析結果を示したものだ。この義務づけで国内の中小零細企業は悲鳴を上げ、さらに鉱物価格低迷で苦境にある鉱山会社の破綻の可能性が指摘されている。

■ノル・ユンガス、衝突で1人死亡 Página Sieteの記事
ラパス県のノル・ユンガス郡の鉱山で衝突があり、1人が死亡したという。トリニダ・パンパのコミュニティが県側に訴えたものだ。鉱山のコオポラシオン・クルス・デル・スールによる「攻撃」があり、3人の負傷者も出ている。この地では昨年6月21日にも衝突があり、2人が死亡した。

■ラパス、ストは回避 Página Sieteの記事
ラパスで26日の実施が通告されていたストライキは、回避された。ミニバスの運転手らが市に対し、運賃値上げを認可するよう求めた動きだ。運転手らはこれまで中心部でデモを繰り返し、22日には道路封鎖などを行なった。26日から無期限ストを通告していたが、市側との対話の機会が設けられたことから、当面見送りを決めたという。

■女性殺人、3年で270件 Los Tiemposの記事
国内では女性が犠牲となった殺人事件が、2013年から今年までの3年で、実に270件も起きている。女性の権利擁護などを行なうオブザーバー機関が明らかにした数字だ。今年1~10月に起きた女性が犠牲となった殺人は90件で、県別でもっとも多いのはコチャバンバ県の25件、以下サンタクルス県が20件、コチャバンバ県が17件となっている。

■ティプアニで嵐 Página Sieteの記事
ラパス県北部、ラレカハ郡のティプアニを23日、嵐が襲った。この日の夕方、ハリケーン並みの強風が吹き、夥しい量の雹が降ったという。この影響で、このコミュニティの住宅の屋根が吹き飛ばされたり、壁が崩落するなどの被害が続出した。さらに地域の農地40ヘクタールが、この雹害により損なわれたという。

■地デジ、未だ始まらず La Patríaの記事
オルーロでは、未だに地上デジタル放送が始まる気配がない。政府は国内のアナログ放送を終了し、日本-ブラジル型の技術を導入しデジタル放送に切り替える方針を示している。この8月、オルーロでもデジタル放送の実験放送が行なわれたが、以後何の動きもないまま2カ月以上が経過している。

■トゥルコ、プーマ食害激減 La Patríの記事
オルーロ県のトゥルコでは、家畜が野生のプーマ(ピューマ)に襲われるケースが、激減しているという。この地ではリャマなどの家畜がプーマに襲われる事件が多発していたが、パトロール強化やリャマの管理体制の見直しなどにより、被害を受ける件数が大きく抑えられた。地域行政によると、この地でプーマに襲われ死んだリャマの数は2千頭に達している。

■カラマ、無理心中か 
Los Tiemposの記事
チリ第2(アントファガスタ)州のカラマで、無理心中とみられる事件が起きた。この町に住むボリビア出身の母親が、5歳と2歳の2人のこどもを殺害し、自らも命を絶ったという。この家に戻った家族が、血の海の中にいる3人を発見し、事態が明るみに出た。このボリビア女性は、夫からの暴力に苦しんでいたという。

■ベニ、巨大チーズ Página Sieteの記事
ベニ県で、巨大なチーズが作られようとしている。セルカド郡とマルバン郡の酪農家らが、地域産の牛乳250キロを使用し、チーズをつくっているものだ。地域で行なわれる乳製品のフェリアで、一般に公開される。この酪農家らは、このチーズを通じて、地域名産の乳製品を県内外にアピールしたいという。


【チリ】

■マリファナ、種子7千 El Universoの記事
チリではマリファナ(大麻草)の種子が7千個、植えられるという。政府側がこれを認めたものだ。同国では今年、医療や緩和ケアを目的としたマリファナの使用、売買、栽培が一部合法化されることになり、この枠組みに基づく栽培許可だ。南米ではマリファナそのものが合法化されたウルグアイに続く措置となった。


【アルゼンチン】

■大統領選は決選に El Universoの記事
大統領選挙は、決選投票に持ち込まれることになった。25日に投票が行われた選挙で、現政権の継承を目指すダニエル・シオリ候補と、刷新を目指すマウリシオ・マクリ候補が激しく競る一方、過半数には届かない見通しとなった。11月22日に、この2候補による決選が行なわれる見通しだ。


【エクアドル】

■トゥングラワ、また活発な状態に El Universoの記事
キトの南140キロのトゥングラワ火山は、また活発な状態となっている。観測機関は25日朝4時32分に、火口で小噴火が発生したことを明らかにした。同火山の現在の状況は、中規模からやや活発な状態で、警戒が必要だという。この火山は1999年以来断続的に活発化しており、2006年には火砕流により死傷者を出した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■グアテマラ、元コメディアンが当選 El Universoの記事
グアテマラで25日、大統領選挙の投票が行われ、元コメディアンのジミー・モラレス氏が初当選した。選管によると同候補は72%を得票し、競っていた元ファーストレディのサンドラ・トーレス候補の26%を大きく上回った。モラレス氏は46歳で、TV出演などで知名度が高かった。同国では汚職で前大統領が辞任し、この選挙が行なわれていた。
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