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2016.01.05

【ボリビア】

■エル・シジャル、復旧には20日か El Díaの記事
サンタクルスとコチャバンバを結ぶ道路の正常化には、20日程度を要するという。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたものだ。この道路のエル・シジャルで土砂災害が発生し、片側相互通行による仮復旧はしたものの、完全復旧には相当の時間がかかるとみられるという。また新たな大雨が降れば、川の増水で事態がさらに悪化する可能性もあるという。

■ダカール、環境への懸念 La Razónの記事
ダカールラリーの国内通過で、環境悪化への懸念があるという。アルゼンチンでスタートを切ったラリーは7日から9日にかけ、ポトシ県とオルーロ県を通過する。しかし環境の専門家であるセシリア・レケナ氏はこのラリーで、沿線での大気、土壌汚染や騒音問題などが起きかねないと警告を発した。

■MAS、花火禁止の方針 El Díaの記事
ラパス市議会の与党MASは、花火使用を禁止する姿勢を示した。大晦日の夜、市内のウユストゥス市場で火災があり、実に185店が全焼した。この大被害の原因となったのは、年末年始に使用された花火とみられている。市議会で多数を占めるMASは、市内での花火使用や販売を禁止または制限する新たな措置の発動に向け、準備を始めることを明らかにした。

■ラパス、フランス人が客死 El Deberの記事
ラパスのバスターミナルで、フランス人観光客が急死した。ターミナル側によると、死亡したのは60歳の女性だ。夫とともにウユニ、ポトシ、スクレなどを回った後、コパカバーナに向かうためこのターミナルに降り立った。この際、心疾患を起こして倒れ、病院に搬送されたが死亡が確認された。

■コチャバンバ-オルーロ道封鎖 El Deberの記事
コチャバンバとオルーロを結ぶ道路では4日、封鎖が行なわれた。キジャコジョの住民グループが、この日の午前8時から行なったものだ。この地の土地所有をめぐる対立について、解決を求めた動きだという。この封鎖により、コチャバンバ、オルーロ双方のバスターミナルからこのルートに向かうバスの出発が、見合された。

■BoA機でトラブル El Deberの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)の旅客機で4日朝、トラブルが発生した。問題が起きたのはコチャバンバからサンタクルスに向かう便で、離陸直前にこの便は運航を中止したという。同社によると、タイヤに問題が生じたための判断だった。この便は欠航となり、利用者らは後続便に振り替えられた。

■国産ワイン促進法、発効 El Díaの記事
エボ・モラレス大統領は4日、国産ワイン促進法にサインし、この法が発効した。国内ではブドウの産地タリハにボデガ(ワイナリー)があり、ワインが生産されている。この法で、国内でも一般的に流通している輸入ワインへの課税が強化され、国産ワインはより割安に抑えられるという。

■エボ、選挙に強気 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は2月21日の憲法改正を問う国民投票について、強気の発言を見せた。3日夜、テレビの会見で語ったもので、この投票に置いて国内の右派勢力や米国も、「Sí」(YES)が勝利すると知っている、と述べたものだ。この投票はモラレス大統領の再選の是非が焦点となっており、国民間では賛成と反対が拮抗している。

■学校、30人学級へ El íaの記事
教育省は国内の学校での1クラスの児童、生徒数を30人に抑える新たな方針を示した。現在、国内の学校ではクラスによっては45人を超える児童、生徒を抱えるケースも珍しくない。教育効果を高めるため、少人数化を図り、最終的に25~30人を目指すという。しかしこの措置をとるには教員の増員や教室数の拡張を図る必要が生じる。

■国内初の10車線道路 El Díaの記事
ボリビア道路管理局(ABC)は、国内で初めてとなる「10車線道路」を新たに導入することを明らかにした。政府の方針を受けたもので、この道路が整備されるのはエルアルトのフアン・パブロ2世通りの全長8.5キロだ。交通量増加を受け、現行の4車線から大幅に拡張するもので、整備予算は1億5950万ボリビアーノと試算されている。

■エルアルト、新バスターミナル Página Sieteの記事
エルアルトでは4日、新しいバスターミナル「インテルプロビンシアル」が稼働し始めた。フェリクス・パッツィ県知事、ソレダー・チャペトン市長参列のもとオープンしたこのターミナルからは、県内北部55都市へのバスの便が出発する。ラパスに集中していた便が分散され、混雑が緩和されるものと期待される。

■ラリーで6日から通行規制 Correo del Surの記事
タリハ県のベルメッホとタリハを結ぶ道路の通行は、6日から規制が始まる。7日から9日、ダカールラリーが国内開催され、ポトシ県とオルーロ県がルートとなる。これを受け、アルゼンチンとの間の主要国境となるベルメッホが影響を受けるもので、この区間の車輛通行などが大きく影響を受けることになる。


【ペルー】

■就労バックパッカーを摘発 Correo Perúの記事
クスコで、違法に就労していた外国人バックパッカー5人が摘発された。クスコ県警によると、19歳から27歳のこれらの外国人は、旅費などを稼ぐため違法に就労していたという。外国人登録法により、一時滞在の外国人は就労し、労働の対価を受けることが禁じられている。

■フニン、ブッシュマスター捕獲 El Comercioの記事
フニン県のサティポ郡で、毒蛇のブッシュマスターが捕獲されたという。このヘビがいるとの通報を受けた森林局員らが捕獲作業を行なったものだ。捕獲されたのは体長2メートル、重さ3キロのヘビで、食料不足から人の居住域近くに出現したとみられている。このヘビは地域では「シュシュペ」と呼ばれ、毒性の高さから注意喚起がなされている。


【チリ】

■アリカ、津波の誤報 La Terceraの記事
国内北端のアリカで、津波到来を告げる誤報が流れた。4日午前1時30分頃、この地域の人々の携帯電話にエリアメールが一斉送信された。多くの人が驚いたが、その数分後に誤報であるとの訂正メールが同じ方法で流された。この事態は、サンティアゴの防災機関のミスで起きたという。

■トーレス・デル・パイネ、バスを告発 BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州のトーレス・デル・パイネ国立公園を訪れたスペインの夫婦が、バス会社を告発した。この夫婦はオヘダ社のサービスを利用し、往復輸送を依頼していた。行きの便は問題なかったが、帰りの便が現れず、長時間にわたり待たなければならなかった。2人は同社に返金などを求めている。


【アルゼンチン】

■パラナ川、警戒続く La Nacionの記事
パラナ川の増水で、氾濫に対する警戒が続いている。ブラジル南部の大雨の影響で増水しているもので、現在はサンタ・フェ州で氾濫の危険性が増している。同州ではすでに一部で氾濫が発生し、州道1号の通行規制も開始された。州都サンタ・フェでも被害が生じるおそれがあるとして、流域の446人が避難している。

■マクリ、AR新路線を発表 Mendoza Onlineの記事
マウリシオ・マクリ大統領は4日、アルゼンチン航空の新路線を発表した。マル・デル・プラタで現地首長と会見したもので、同社は新たにこの町とコルドバ、トゥクマンを結ぶ路線を季節運航するという。先月就任したマクリ大統領は、前政権の「無駄遣い」の象徴として同社を挙げており、今後運航や経営体制についての刷新方針を示している。

■サンティアゴ、5人死亡事故 La Nacionの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州で、5人が死亡する交通事故が起きた。現場となったのは州都から73キロ、タボアーダの国道34号だ。3日20時頃、乗用車同士が正面衝突したもので、7歳の男児を含む5人が死亡した。同州のこの国道では今年に入ってから事故が相次ぎ、すでに11人が死亡している。

■プエルト・マデーロにハヤブサ Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの再開発地区、プエルト・マデーロに野生のハヤブサが現れた。この姿をテレビ局のカメラがとらえ、ニュース番組などで放送した。野生のこの鳥は国内に棲息するものの、ブエノスアイレスなどの都市圏に姿を見せることはほとんどないという。鳥類の専門家は、この鳥をそっと見守ることを各方面に勧めている。

■イグアス、高速道運動 Misiones Onlineの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園付近に、高速道路建設を求める運動がFacebookなどで起きている。高速道建設による環境破壊に反対する運動は多いが、これは逆の発想だ。公園付近で野生動物が車に轢かれ死ぬケースが多発しており、こうした動物の棲息環境を脅かさない高架道路を新たに建設するべきとの議論だ。

■ミトレ線に遅れ La Nacionの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道ミトレ線では3日、便に遅れが生じた。運営するTBAによると、同路線のリバダビア駅近くで列車に飛び込む自殺を図った人が現れたためだという。この女性は命を取り留め、病院で手当てを受けている。利用者らによると、便の遅れは長時間に至ったという。


【コロンビア】

■アビアンカ機、バードストライク El Universalの記事
アビアンカ航空の旅客機が、いわゆる「バードストライク」を受けたという。この事態が起きたのは4日正午過ぎに米国フロリダ州のマイアミから、カルタヘナに向かおうとした便だ。離陸時にエンジンに鳥が飛びこみ、この機は同空港に引き返し運航をキャンセルした。この機の乗客、乗務員に負傷などはない。

■定時運航はLANコロンビア Viaja Por Colombiaの記事
コロンビアの航空会社の中で、定時運航率がもっとも高いのはLANコロンビアだという。民間航空局が2015年1~7月のデータを示したものだ。同社便の提示運航率は96.5%で、次点のコパ航空が95.1%、ビバコロンビアは88%、サテナが77%、そして最大手のアビアンカは64.6%だった。


【ベネズエラ】

■北西部でM4.2の地震 Caracol Radioの記事
国内北西部で4日午前10時29分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源はマラカイボ湖の東、イスノトゥの北33キロで、震源の強さはマグニチュード4.2、震源の深さは18.7キロだ。この地域は比較的地震が多く、人や建物への被害報告はなく、また人々の間で混乱もなかった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■グアテマラ、フエゴ火山が噴火 Informadorの記事
グアテマラのフエゴ火山は4日、やや激しい噴火を起こしたという。首都グアテマラシティの南西40キロのこの火山は、国内でもっとも活発な活火山の一つだ。この火山の活発化を受け防災機関は火山周辺に3日から、注意喚起を行なっていた。この噴火を受け、火口からは7千メートルの高さまで噴煙が立ち上ったという。

■モモトンボ火山、溶岩流のおそれ Caracol Radioの記事
ニカラグアのモモトンボ火山では、溶岩流による被害が生じるおそれがある。同国の防災機関が4日、注意喚起したものだ。12月1日に110年ぶりの噴火をした同火山は、この2日間で3度、爆発を起こしている。火口の状況などから、北から北東方面に溶岩流が発生するおそれがあり、火山周辺コミュニティが甚大な被害を受ける可能性がある。

■エルサルバドル、殺人発生率急増 El Universoの記事
エルサルバドルでの殺人発生率は2015年、やはり急上昇した。同国のセントロアメリカーナ大学が明らかにしたもので、この年の人口10万人あたりの殺人発生は104件に達した。この数字は、サハラ以南アフリカを除き、世界でもっとも高い水準だ。同大学のジャネット・アギラール氏は、この数字が1980年代の内戦時を上回っていると危機感を示した。

■ボラリス、チリに関心 Diario Financieroの記事
メキシコのLCCボラリスがチリ、サンティアゴへの乗り入れに関心を示している。メキシコでは同社を含むLCC3社の業績が好調で、各社は路線の拡大姿勢を示している。こうした中、ボラリスは初の南米乗り入れ地点として、サンティアゴを検討し始めた。チリでは昨年、市場2位のスカイ航空がLCC化を発表したばかりだ。

■臨時ビザ免除、観光振興も目的か Insident the Gamesの記事
ブラジル政府が準備している日本、米国、カナダ、オーストラリア国民への時限ビザ免除は、観光振興も目的の一つとみられる。オリンピック、パラリンピックの開催に合わせ、6月1日から9月18日まで、この4カ国民へのビザを一時、免除とするものだ。同国側は移民リスクの低さなどからこの4カ国を選んだが、経済が悪化する中で観光のてこ入れにも期待しているという。

■ニカラグア訪問、3.94%増 El Nuevo Diarioの記事
2015年、ニカラグアを訪れた人の数は471万1017人と、前年比で3.94%増加したという。同国の移民局が4日、明らかにした数字だ。この入国者のうち60%は外国人、40%はニカラグア国民だ。国民の入国は2.10%減少したものの、観光目的などの外国人が8.38%増加したという。

■ホンジュラス、カリブ海岸に注意報 La Tribunaの記事
ホンジュラスの気象機関は、カリブ海岸の5地域に、上から4番めのランクの「緑色警報」を発令した。今後48時間の間に、大雨や強風、雷、そして低温に見舞われる可能性があるという。対象となったのはコルテス、サンタバルバラ、アトランティーダ、バイア島、コロン島の各地域だ。
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